液晶生活 デジカメ,Mac,時々ライカ

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2008.01.25
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カテゴリ: デジカメ

デジカメWatch によりますと、ペンタックスは、「 K20D 」と「 K200D 」の2種類の新デジタル一眼レフカメラを発表しました。

 「K20D」は、1,460万画素CMOSセンサーを搭載した「K10D」の後継機種となるフラッグシップ機です。店頭予想価格は、ボディのみが15万円前後とのことで、価格的にはオリンパスのE-3のライバルとなりますね。

 一番変わったのは、ペンタックス、サムスンテックウィン、サムスン電子の共同開発による、有効画素数は1,460万画素のAPS-CサイズのCMOSセンサーです。これでデジタル一眼レフカメラにも画素競争が進んでいくのでしょうか。

 ライブビュー機能は、液晶モニターで手ブレ補正の効果が確認できますので、ライバル機よりも一歩進んでいますね。ボディ内手ブレ補正機構も効果がより安定しているそうです。

 しかし、連写速度はK10Dと同じく約3枚/秒で、AF機能も変わっていません。この点は他社と比べて見劣りします。

 事前に話題となっていたのは、革新的機能でニコンのD300を赤ん坊機能にしてしまうとのことだったのですが、そうはならなかったようです。

 ペンタックスのホームページに早速「K20D」の作例が掲載されていますが、 人物の作例 はISO200にしてはちょっと色ノイズが感じられると思います。早くデジカメWatchでの実写速報を見てみたいです。


 同時に 発表 された「K200D」は同社の入門機「K100D Super」の上位機種となります。入門機では珍しく防塵防滴ボディとなりました。

 イメージセンサーは、「K100D Super」のAPS-Cサイズの610万画素から、有効約1,020万画素CCDとグレードアップしています。ボディ内手ブレ補正機構と、ゴミ対策機構も搭載しています。オプションでバッテリーグリップも用意されています。

 新たに2機種も投入してペンタックスの巻き返しとなるかどうかと思っていたら、○ヤノンが新機種の発表をぶつけてきました。相変わらずやることが汚いですね。

 恐らくニコンも近いうちにD40xの後継機種の投入となると思います。新機種が多数発売されるのは消費者にとって良いことですが、メーカーは大変ですね。





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最終更新日  2008.01.25 06:34:01


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