F2.8 「LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.」 100mm/ 1/250秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート/ フォトスタイル:スタンダード
「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」 100mm/ 1/250秒 / F2.8 / 0EV / ISO200 / 絞り優先AE / WB:オート/ フォトスタイル:スタンダード
「LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.」と「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」の絞り開放とF2.8で撮影しました。焦点距離を合わせて撮影しましたが、「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」の方が画角が少し狭くなりました。
画面中央のモミジの葉にピントを合わせて撮影しましたが、絞り開放ではF2.0の「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」の背景は大きくボケています。次に中央部分を切り出して比較してみました。
中央 F2.0 「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」
F2.8 「LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.」
「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」
背景のボケは「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」のF2.0の作例ですとボケがかなり大きく柔らかい印象です。F2.8の作例で較べても「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」の方がボケが大きく柔らかく好印象です。
「LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.」は、ボケの縁取りがちょっと目立つ感じです。続いて画面下の方でも同様に比較しました。
下部 F2.0 「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」
F2.8 「LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.」
「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」
画面下の画像で較べても同様の傾向で、「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」の方がボケは大きく柔らかい印象でした。ボケを重視するとより開放F値が大きくボケが柔らかい「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」の方が有利です。しかし、位相差AFに対応していない「DMC-GH3」で「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」を使用するとオートフォーカスにかなり時間がかかるので、「DMC-GH3」で使用するのは現実的ではないのが残念です。