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今月はこの一冊しか読まなかった。と言っても、ざっと二度読み、あとで、えり子さんのセリフを追って何度か読みかえしてみた。えり子さんというのは、大学生の息子を持つオカマバーのミスター・マダムで、アタシは映画【福耳】に出てきた宝田明を重ね合わせてこの本を読んでいた。【福耳】という映画が気に入ったわけではないが、オカマ役の宝田明だけはモノスゴク生き生きしていたのだ。もし宝田明が出てなかったら、この映画はまったく印象に残らなかっただろう。ところで・・・つづき
2004.01.31
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アカデミー賞のノミネート作品が発表されましたね。その中に【シービスケット】も7部門で入ってました。しかし・・・http://www.shonan-rockets.com/column/2004/01/30.html
2004.01.30
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今日、1月29日は何の日かというと南極に昭和基地が開設された日だ。(1957年1月29日)だから、とりあえず「難極物語」でも読んでくれたまえ。ちょっと長いけどね。なお、この物語の最初には「2話戻って読みはじめた方が10倍楽しめる」と書いてあるが、2話戻って全部読むと合計14ページになる。(「難極物語」だけだと9ページだが、2話戻らないと状況がイマイチわからないだろう)全部読むには30分ほどかかるのでそのつもりで。言っておくが会社でのヒマツブシには向かない。それから、4年前に書いたものだから、中に書かれた検索エンジンの話などは、ちょっと古くなっていることを頭に入れてもらいたい。最後にもう一度警告!この物語は会社でのヒマツブシには向かない。家で読んでくれたまえ。つづき
2004.01.29
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漁魔は福岡県に遠征して、ある堤防でエギングをはじめた。堤防には色の浅黒いオッチャンがひとりいて、のんびり浮き釣りを楽しんでいるようだった。「なんが釣れゆう?」「いやぁー、なんも。昔はバリ釣れたんやけどねー。こん前なダメばい」“ビシュ ビシュッ”「ノリーッシュ!」 <二:彡へ(`⊥´)v「すごかー、一発やね」「モイカ釣りは初っぱなの一投が勝負ながです」「上手やね」「ところで、何を狙っちゅうが?」つづき
2004.01.28
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経歴詐称が問題になっている古賀潤一郎議員と民主党は、妙なことを言い出した。asahi.com 2004.1.27 より>学歴への疑惑がもたれている民主党の古賀潤一郎衆院議員(福岡2区)は27日、福岡市南区で有権者に対して釈明の街頭演説をし、民主党を離れて政治活動を続ける意向を明らかにした。任期中は議員報酬を受け取らない考えも示した。これね、自民党の山崎拓を4月の統一補欠選挙で当選させない効果はあるかもしれないが、こんな茶番劇を許すような自民党じゃない。下手すると古賀議員は公職選挙法違反で訴えられるぞ。Yomiuri-Online 2004.1.17 より>公選法は、当選する目的で虚偽の職業や経歴を公にした場合、2年以下の禁固または30万円以下の罰金と規定。有罪が確定すれば当選は無効となり失職する。アタシャ有罪確定だと思うね。だから・・・つづき
2004.01.27
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海老名の TOHO CINEMAS で【ローマの休日】(デジタル・ニューマスター版)を観てきた。デジタル・ニューマスター版というのは、50年前のフィルムを画像処理で補い、明るさやコントラストを全般的に補正したものらしい。有名な映画だが、観るのはこれが初めてだった。画面はテレビサイズで、絵はモノクロ。だが、オードリー・ヘップバーンの顔はフィルムにも化粧が施されたのだろう。50年前に上映されたフィルムより美しいかもしれない。つづき
2004.01.26
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>映画や音楽、演劇をこの1年間にホールや劇場などの施設で鑑賞したことがあると答えた人は50.9%で、96年前回調査の54.4%から減少。これまでに集めた情報を整理しよう。つづき
2004.01.25
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現行の ETC は車載機が必要だが、IC カードに通信機能を持たせれば車載機なしでも ETC を利用できるようになるらしい。だから、車載機を買おうと思ってる人はチョット待て! 買ってもゴミになる可能性があるぞ。つづき古賀潤一郎衆議院議員(あっぱれな経歴詐称)この人、自民党の山拓に勝って当選したんだよね。今回のスキャンダルは、自民党にとって都合良すぎると思わない?卒業してもいない大学の名前を語ったことは当然悪いことだけれども、本人さえ「卒業している」と信じて疑わなかったことをいったい誰が調べたのよ? まず、その情報の出所を知りたいよね。http://www.shonan-rockets.com/column/2004/01/24-2.html
2004.01.24
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僕らはきのう、釣りについて思い思いの昔語りをした。そして、お互いの釣り遍歴に驚き、そして懐かしんだ。もうみんな中年だし、ありとあらゆるルアーフィッシングをやってきた連中だから話の内容がみな面白い。つづきジェネリック医薬品(ゾロの言い換え)みなさんはジェネリック医薬品という言葉を聞いたことがあるだろう。これは昔「ゾロ」と呼ばれていた医薬品のことである。(医薬品業界では、今でも「ゾロ」と呼ばれ続けている)つづき
2004.01.23
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1月21日2週間前に続いて、金沢八景の太田屋に行った。この船宿は映画【釣りバカ日誌】に出てくる船宿だが、映画の中では浜ちゃんの住むマンションが船宿の真裏に建っている。ほんとはそんなマンションないんだけどさ。今日も狙いは観音崎沖のタチウオだ。集まったのはプロショップ・RISEの常連メンバー達。左から安井さん、渡辺さん、石原さん2週間前は好調で、4人で35匹。(午前中のみ)大きさも90センチ台を中心に最大106センチまで釣れた。昨日の釣果も最高9匹だから調子はまずまずだろう。小林「今日は波が穏やかだから20匹いけるかもね」石原「今日も“早取り3本”行くんでしょ?」小林「もちろんですとも!」早取り3本とは、一番先に3匹釣った者が他のメンバーから昼食をおごってもらえるというルールで、前回は小林さんが獲得している。安井さん、いきなり大物か?!開始早々、安井さんのロッドが大きく曲がった。小林「底で食ったの?」安井「うんっ、いきなり重くなった」Tomy「なんか生物反応ないねー」上がってきたのは海底のゴミだった。ヘドロにまみれたゴミは人間の頭大の大きさだ。キモチワリィー!安井さん以外の一同『よっしゃ、よっしゃ!』( ̄ー ̄)昼飯がかかっているので、みんな真剣だ。しかし、タチウオの食いは激渋でまったく釣れない。ジグに歯形がつくものの、なかなかフッキングしないのだ。周りのエサ釣りもほとんど釣れていないようだった。1時間経過して石原さんがまず1匹、つづいて渡辺さんが1匹釣ったが、そのあとが続かない。小林「あれっ? あそこにいるの、チャーマスだろ」石原「あっ、ホントだ。元気にしゃくってるねー」ルアー釣りをやらない人はチャーマスを知らないと思うが、この人は釣り業界じゃ有名人。チャーマスはミヨシ(船の舳先)でお得意のロングジャークを繰り返していた。『釣れたのかな?』おそらく貧果だっただろう。なにしろエサ釣りの人でさえほとんど釣れていない。船長もイライラして「ハイ、上げてっ!」の声がトゲトゲしかった。そして10時半。ここまでの釣果は石原さんの1匹と渡辺さんの2匹だけ。あとの3人はボウズ色濃厚になってきた。と、ここで Tomy が1本キャッチ。パターンを変えて2段シャクリにしたら“ガツン!”とヒットした。『やっと潮時か?』間髪を入れず2投目にもヒット!「リーチ!」使っていたのは Deepridge(ANRE’S)のオール・ゴールド。コイツはこのあいだから調子がいい。しかし、2匹目を釣り上げたところで事件発生。釣り上げたタチウオの歯がリーダーにかすったのだ。船長「11時を回ったので、この反応が消えたら上がりまーす」『まずい! リーダーを取り替えるヒマがないぞ』早取り3本がかかっているので、Tomy はそのままジグを投入した。「あ”-っ、やっちゃったよ」ジグを強くしゃくったら、衝撃でリーダーが切れてしまった。1本1800円のジグなので、バーミヤンの昼飯代より高い。ラーメン、餃子、チャーハン、ドリンクバーまで付いて1200円ぐらいだからね。まったくもぉー、金がかかるとロクなことがない。「よっしゃ! ヒットー!」ここで渡辺さんに3匹目がヒットして、なんとか“早取り3本”を達成。勝者が決まってちょうど切りのいいところで沖上がりとなった。小林さんと石原さん釣果は渡辺さん3匹、Tomy が2匹、石原さん1匹、安井さんと小林さんがボウズ。そろそろ東京湾のタチウオも終わりだろうか。松山沖では、ときに140センチ級の大物が混じって、ひとり50匹ぐらい釣れるというので、今度行ってみようかな。ima RO(百郎、パープル/赤)この日調子が良かったのは、ima RO の百十郎(パープル/銀、またはパープル/赤)で、このジグには何回かバイトがあった。渡辺さんはすべてこのルアーのパープル/銀で釣ったし、石原さんの1匹もやはりパープル/銀。安井さんのパープル/赤や Tomy のパープル/赤にも歯形がクッキリ付いていた。東京湾のタチウオ・ジギングをやりたい人は、必ずパープルを用意しよう。この色は食いが渋いときに威力を発揮するようだ。なお、他に Deepridge のゴールド系もお忘れなく。太田屋のシロちゃん。今日はあまり釣れなかったが、シロちゃんと遊んだら心が癒された。やはり、こんなときのために船宿には可愛いアイドルが必要だ。シロちゃんのムービーを見たい人は下のリンクをクリックしてね。太田屋の愛犬シロちゃん(QT Movie 797KB)
2004.01.22
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今日観たのは【ジュラシック・パーク】の作者、マイケル・クライトン原作の【タイムライン】だった。『タイムトラベルものって、どこかにゴマカシや破綻があるんだよなー』アタシは先入観を持っていたが、途中から画面にグイグイ引き込まれていった。これはなかなか面白い。今週は【着信アリ】、【解夏】、【リクルート】、【バレット・モンク】などが同時に封切られているが、おそらく【タイムライン】をしのぐ作品はないだろう。「未来なんてどこがいいんだよ」「ちょっと道具が便利になるだけじゃないか」「過去はいいぞー。過去にはロマンがある」このセリフが最初の方に出てくる。つづき
2004.01.21
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夜の9時過ぎ、吉野家に行ってみた。アタシは滅多に吉野家へ行かないが、ちょっと新メニューに興味があったのだ。2月中に在庫の米国産牛肉が底を突くらしいが、果たして吉野家は牛丼以外のメニューだけでやっていけるのだろうか?「親子丼」「親子丼いっちょー!」牛丼を頼もうかと思ったが、滅多に来ないアタシが牛丼ファンに迷惑をかけてもイケナイので、おくゆかしく親子丼にしてみた。つづき
2004.01.20
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この一週間は「本を読まない日本人」からはじまって、その後「韓国ネチズン」の話、「映画鑑賞記録」の二日連ちゃんとつづき、週末はエラそうにテレビドラマの論評で終わった。こうして一週間分眺めてみると、自分でも『何様のつもり?』と思っちゃうねー。アタシャ手当たり次第、思いついたことをバリバリ書くから、もし楽天広場が男社会だったら、きっと荒らしが来ると思うよ。幸い楽天広場は心優しい女性が多いから、変に口出ししてくるバカがいなくて助かるんだけどさ。釣りのことを中心に書いていたときは、釣りキチって圧倒的な男社会だから、アタマがおかしいヤツがたまに来たんだ。ストーカーみたいなヤツが。でね・・・つづき
2004.01.19
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きのうは「新選組!」の第一話を再放送で見たので、今日は第二話をBSハイビジョンで観ることにした。総合テレビだと夜8時放送開始だが、BSハイビジョンだと夕方6時から。つまり2時間早く観られるのである。(第一回の感想はこちら)>共同通信社:2004年1月13日 11時43分>11日スタートのNHK大河ドラマ「新選組!」の初回視聴率が、関東地区で26.3%、関西地区で29.0%と好調だったことが13日、ビデオリサーチの調査で分かった。NHKの大河ドラマで新選組が中心に描かれるのはこれが初めてだが、どうも去年の「武蔵」より「新選組」の方が人気があるようだ。それに、今はBSハイビジョンで見ている人も多いから、視聴率を何パーセントか上積みするべきだろう。NHKは大晦日の紅白歌合戦についてもハイビジョン放送の視聴率が無視されたことに強い不快感を示しているらしい。つづき
2004.01.18
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今日はNHKの大河ドラマ「新選組!」の第一話を見た。アタシが大河ドラマに興味を持ったのは何年ぶりだろうか?「武田信玄」(中井貴一)は、ちょっと見た覚えがある。調べてみると、これは1988年の作品だ。あと、豊臣秀吉を西田敏行が演じたときも見たぞ。これはさらに古くて1981年の「おんな太閤記」。それから、宮沢りえと真田広之が出たときもちょっとだけ見た。内容はまったく覚えてないが、タイトルは「太平記」だったらしい。これが1991年だから一番新しいかな。13年も前の話だけど・・・つづき
2004.01.17
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去年の今頃は「ダンディ坂野がブレイクするぜ。今年はナンセンスギャグが見直されるかもしれない」と書いていた。でも、今年は『アタシたちの青春時代(25~35年前)が再び脚光を浴びるぜ』・・・なんて思っている。1976年頃だったかな? アタシは妹が買ってくる「週刊マーガレット」を取り上げて「エースを狙え!」を夢中で読んでいた。『これってスゴイな!』なんと! スポコン漫画の中に美学があったのだ。『このストーリーを考えながら作画するって超人的な仕事量なのでは?』その頃の漫画家は死ぬほどハードな仕事をしていた。若くなきゃとてもできない。おそらく1年で10年分のパワーを使っていただろう。漫画「エースを狙え!」は、ストーリーも華麗さも「ベル薔薇」とともに群を抜く出来だった。つづき
2004.01.16
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きのうは映画【半落ち】を観た。予備知識は、「半落ち」という言葉が、全面自供ではないということ。(犯行は認めているが、何かを隠してる状態)それから、主な出演者の名前と、事件の発端だけだった。で、感想だが・・・涙ボロボロというほどじゃないが、ドライアイがかなり改善した。おととい観た【ミスティック・リバー】ではドライアイのままだったが、【半落ち】では涙腺がゆるんだのだ。だから【ミスティック・リバー】よりはいい評価をしたいと思う。評価:B+つづき
2004.01.15
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【ミスティック・リバー】はアカデミー賞の有力候補というフレコミですが、何を評価していいのか迷ってしまう映画でした。俳優の演技や考えさせる内容はいいけれども、万人が感動するような映画じゃありません。児童虐待や銃社会といった社会問題を描こうとした作品なので、気楽に見たい人には不向きです。じゃあ、泣けるようなシーンがあるかというと・・・、これがまったくないんですよ。それは何故かというと、ケビン・ベーコン、ショーン・ペン、ティム・ロビンスの三人がいずれ劣らぬ演技を見せるので、誰に感情移入してよいのかわからないのです。詳しいことは ↓つづき
2004.01.14
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何年前だったかな? アタシャ「ネチズン=韓国のネットワーカー」だと思っていた。本当は「NETWORK」と「CITIZEN」の合成語で「ネットワーク上の市民」という意味なのだが、アタシャ勝手に「ネチっこい人達」という意味で、韓国民を指していると思いこんでいたのだ。実際、その頃「2ちゃんねる」でネチズンと呼ばれていたのは韓国のネットワーカーだったから。皆さんの中にも同じ誤解をした人がいるんじゃないかな? 去年、ワールドカップを日韓でやったから一気に関心が高まったけど、それまで日本人はあまり韓国を意識していなかった。韓国の人は常に日本を意識していたようだけどね。つづき
2004.01.13
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そもそも「本を読まない 日本人」を検索したキッカケは、自分の身近にまったく本を読まない人がいるからである。特にウチのオヤジがそうなのだが、この人は若いときからそうだった。新聞は穴があくほど読んでいるし、テレビも人一倍見ているので、持っている情報量は決して少なくない。たまにアタシの方が負けるぐらいだ。アタシは「上戸彩」を「かみとあや」と読んでいたが、オヤジはちゃんと「うえとあや」だと知っていたのである。(`⊥´)ゞつづき
2004.01.12
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ちょっと気になったので、キーワード「本を読まない 日本人」で検索をしてみた。すると、こんなページが見つかった。「読書は」国力だこの文章は日本に留学中の、ある韓国人留学生が書いた文章らしいが、文中に「読書」に関する諺が二つも出てくる。『男児須読五車書』男ならすべて車五台分の量の本を読むべきだ。『一日不読書 口内生荊棘』もし一日でも本を読まないと、口の中に棘が生ずるおそれがある。韓国にはこんな諺があるのだろうか、それとも中国の故事成語かな。ところで、日本には「本を読まないと××になっちゃいますよ」みたいな諺なんてあったっけ?いろいろ調べてみたが、日本の諺にはない・・・それはいったいなぜ?つづき
2004.01.11
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年末・・・「猪木ボンバイエ」と「ボブ・サップ vs 曙」を見て、そのあまりのクダラナサに時間の無駄を感じた。そこで、『今年こそは高尚な番組を見よう』と誓ったのに、どうしてもナイナイの「ゴチになります」だけはやめられない。いったい、この番組のどこがそんなに面白いのだろう?それではまず、うちのオヤジが喜んで見ている番組を列挙して、一週間のゴールデンタイムを考えてみよう。関口宏の東京フレンドパーク2(月曜6時55分、TBS)気楽に見られるし、ちょうど夕食時なので、ついつい見てしまう番組だ。これは高尚な番組ではないけれども、スターの素顔が見られるところが面白い。まあ、見ても毒にならないので8時まで付き合うかな。伊東家の食卓(火曜夜7時、日本テレビ)これはダメ。クダラナイし、どんな裏技を見てもすぐに忘れちゃう。結局何の役にも立たないので見るのをやめよう。つづきは・・・つづき
2004.01.10
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つい最近まで日本は狭い国だと思っていた。『なんでこんなに狭い国に1億人以上の人が住んでいるのだろう』と不思議に思っていた。それはどうしてか?1.交通標語の「せまいニッポン そんなに急いで どこへ行く」が強烈に印象づけられていた。(ニッポン=せまい)2.子供の頃、家にあった世界地図がメルカトル図法だったため、極地に近いロシアやカナダがバカでかく拡大されて印象に残った。3.アフリカを見渡してもリビア、アルジェリア、マリなどは直線的に区切られているから非常に広く見える。(無価値な土地が多いが、日本より面積が広い国がたくさんある)つづき
2004.01.09
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asahi.com より 温暖化で動植物の2~3割が絶滅? 地球温暖化が進むと、 50年後には豪州のチョウは最大で半分以上、欧州でも 鳥の約4割が絶滅の危機にさらされ、世界中の動植物の 18~35%の種が絶滅する恐れがある、という予測を 14の研究機関が共同でまとめた。ということで、人間が撒いたタネによって、いろいろな生き物が絶滅していくわけですが、日本近海の魚も確実に減少しています。アタシは釣り人だから、魚が少なくなっているのを肌で感じますが、皆さんはいかがでしょう? 多分、釣りをやらない男性はまったく感じないでしょうな。つづき
2004.01.08
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観音崎沖は平日でも大にぎわい 左、タチウオ 右、エチオピア 左、今日イチかな? 右、タチウオ釣ったぞー!
2004.01.07
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映画通の皆さんは「何を今さら」と言われるでしょうが、アタシは1月3日の放映で初めて【少林サッカー】を観たんです。映画専門のスターチャンネルBSで観たんですけどね。この映画のメガトンパワーには参りました。「二百万人が驚いた!」「君はまだ、究極のサッカーを知らない」このキャッチコピーは看板に偽りナシです。日本ヘラルドの宣伝部に爪の垢を煎じて飲んでもらいたいぐらい。あそこの宣伝部は、いつも嘘八百並べるからねー。もう頭にきちゃう。何度騙されたことか・・・つづき
2004.01.06
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車が一台やっと通れる狭い道。アタシは右から緑色のデリカ・スターワゴンに乗って登場した。しかし、現実の世界で自分の車は緑色のデリカ・スターワゴンではなく、白いレガシー・セダンである。(登場するデリカ・スターワゴンは知り合いが乗っていたクルマ)左から来た車が譲らないので、アタシは仕方なく待避所に避難して左から来た車をやり過ごした。しかし、左から来る車は途切れず、あとからあとから止め処なくやってくる。さあ、それからどうした?つづき
2004.01.05
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きのうは13時に起きて箱根駅伝を見た。既にタスキは10区のランナーに渡って、残り約10キロというところだった。『あらららら・・・、せっかく母校が頑張ってるのに寝坊かよ!』『駒沢ばかり映って面白くないよー』つづき
2004.01.04
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アタシが今年のテーマに選んだのは「サバイバル」である。今年は、この分野に関して情報を集めまくり、得意の「釣り」と絡めてシリーズ化してみたい。去年の12月、子供の頃に家出して、その後43年間も放浪した人が自動販売機をバールで壊して捕まったでしょ。43年間だよ。その間、山でヘビやカエルを捕って食べたり、川で鯉を捕まえて食べていたんだ。つづき
2004.01.03
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昨日は年頭所感を発表したので、今日は今年のテーマと目標を整理しておこう。今年のテーマは「広く浅いバラエティーから、テーマを絞り込んで深く掘り下げていくカテゴリーキラーへの変革」だ。毎日コラムを書いたら、検索エンジンに引っかかる率が高まって訪問者が増えた。しかし、検索エンジン経由で来た人は、連続性など求めていないらしい。2ページ目を読むとすれば、よほど面白いか、気になる続きがある場合だけである。だから、このページも、そろそろ次の作戦を考える時期に来ていると思う。つづき
2004.01.02
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釣り場から送られてきた年賀状を見ると、今年は鱒年らしい。皆さんの家では申年かもしれないが、うちだけは鱒年らしいのだ。今日は小泉首相の年頭所感をパロって、新年の挨拶を書いてみようと思う。つづき
2004.01.01
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