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謎の竜巻状天体「トルネード」の正体や位置を、京都大などが日本のX線天文衛星「すざく」を使って、半世紀ぶりに突き止めたそうです。我々の銀河系内にあるブラックホールが噴き出したガスジェットが残した跡だった。25日発行の日本天文学会誌で発表した。 トルネードは1960年、銀河系の中心の方向に見つかった電波を出す天体。らせん状の渦を巻いて伸びた形をしている。普通の光では見えない。距離も大きさも不明だった。 京大宇宙線研究室の鶴剛教授らが、すざくでトルネード周辺を探ると、竜巻の両端に弱すぎて見えなかったX線源があるとわかった。X線源は1千万度程度のプラズマで、距離は約3万5千光年。銀河系の中心よりやや向こう側だった。二つは元素の構成などが非常によく似ていた。距離から計算したトルネードの長さは約140光年だった。 謎の竜巻状天体「トルネード」の正体を突き止める ! すごいですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2011.11.30
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人類は4万2千年ほど前から、高度な漁法でマグロやカツオを釣っていたらしい。オーストラリア国立大と東海大などの研究グループによる南太平洋の国、東ティモールの遺跡調査から判明したそうです。25日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載した。 人類は5万年ぐらい前から舟で外洋航海をしていたらしいことがわかっている。 また1万2千年前ごろから漁をしていたらしいこともわかっている。チームが海岸から1、2キロ、標高50~100メートルの地点にあるジェリマライ遺跡の出土品を調べたところ、4万2千年前のマグロなど外洋魚の骨のほか、1万数千年以上前のものとみられる貝でできた最古の釣り針が見つかったそうです。 4万2千年ほど前から釣りをしていたのですね。すごい~ またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2011.11.29
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英国人デザイナーのポール・プリーストマン氏は、鉄道の概念を変える「動くプラットホーム」のシステムを考案したそうです。 このシステムに必要なのは市内に張りめぐらした路面電車の路線網だ。利用者は家の近くで路面電車に乗り、市の中心部で高速鉄道に乗り換える。だが、駅でいちいち面倒な乗り換えをする必要はない。路面電車は都市と都市を結ぶ高速鉄道と併走して「ドッキング」するから、その間に乗り移ればいいだけだ。 「路面電車は速度を上げ、高速鉄道は速度を落として合流する。そして高速で走ったままドッキングする」とプリーストマン氏は言う。「(通常の電車が)駅で停車するのと同じくらいの時間、ドッキングを続ける。ドアは大きく、高さも同じなのでシームレスに移動できる」 紙の切符にかわるものとしてRFID(極超短波(UHF)帯無線識別)システムを導入して客の乗降を記録し、スムーズな乗降を可能とする。全員の乗り換えが終わったら、路面電車と高速鉄道はドッキングを解いて別々の方向へと進む。行き先の町に着いたら、利用者はまた同じように路面電車に乗り換え、目的地の近くで降りればよい。 路面電車から高速鉄道にドッキングして駅での乗り換え不要。。便利なシステムですね。実現するとよいですね。 またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2011.11.28
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夜間に開花し、ひと晩でしおれてしまう新種のランが、南太平洋のニューブリテン島で見つかった。オランダ人のラン研究者、エド・デフォーゲル氏が発見したそうです。 「バルボフィラム・ノクトゥルヌム」と名付けられたこのランは、デフォーゲル氏が同島の森林を訪れた際に見つけ、当局の許可を得て採取。オランダ西部のライデン大学付属植物園で栽培を試みた。 ランはやがてつぼみをつけ始めたが、そろそろ咲くというころになるとしおれてしまう。同氏は株を自宅に持ち帰り、そこで初めて、夜にだけ花を咲かせる種類だと気付いた。花は午後10時から約12時間咲き、ひと晩限りで終わるという。 植物学者らによると、夜間に開花するのは、夜行性の昆虫が花粉を運ぶためとも考えられる。夜咲く花としては「夜の女王」と呼ばれるサボテンや「ヤコウボク(ナイト・ジャスミン)」「ソリザヤノキ(ミッドナイト・ホラー)」などが知られているが、ランではこれが初めてだという。 英国のキュー王立植物園のランの専門家、アンドレ・シュイトマン氏によれば、夜に花を咲かせる植物は数百種類に上るとみられているが、知られているのはごく一部に過ぎないという。 夜にだけ開花する新種のラン どんな花をつけるのでしょうか?見てみたいですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2011.11.25
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中国北部の内モンゴル自治区で20日、555頭のラクダによるレースが行われ、「世界最大のラクダレース」としてギネス記録に認定されたそうです。中国中央テレビ(CCTV)が伝えた。 CCTVによると、参加したラクダは半年間にわたって訓練を受けレースに臨み、3時間かけて完走した。内モンゴルでは、ラクダレースが婚礼などの機会に合わせて行われるという。 中国北西部やモンゴル南西部に生息する野生のフタコブラクダは、個体数が世界で800頭しかいないとされ、国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定されている。 世界最大のラクダレース ギネス記録おめでとう~ ! またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2011.11.24
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木星の衛星「エウロパ」には大きな海だけでなく、地表を覆う厚い氷の下に巨大な湖があることが分かったとして、米国の研究チームが16日の科学誌「ネイチャー」に研究結果を発表したそうです。エウロパの海に生命が存在する可能性も高まったと解説している。 米航空宇宙局(NASA)の科学者によると、エウロパに海があることは10年ほど前から確実視されていた。しかしこの海は厚い氷に覆われていることから、地表と接触して生命の維持に必要な養分を摂取することができないと見られ、生命存在説の妨げになっていた。 テキサス大学などの研究チームは1989年に打ち上げられた木星探査機「ガリレオ」が撮影した木星と衛星の画像を解析。その結果、エウロパの海の上部に湖が存在し、揺れ動いている形跡があることが判明した。研究者は「氷はその厚さにもかかわらず活発に混じり合っている可能性があり、エウロパとその海に生命が存在する可能性が高まった」と指摘している。 NASAの科学者はこの研究について、エウロパに生命の兆候を見つけようとしている科学者にとって朗報だと述べ、「エウロパに生命が存在できることを示す手がかりになる」と解説。湖は氷の表面から約3~5キロ、海は約50キロの深さにあると推定している。今回の発見について確認する唯一の方法はエウロパに探査機を送ることだ。その計画は検討されているものの、まだNASAでは承認されていない。 木星の衛星「エウロパ」の地表を覆う氷の下に巨大な湖が・・・すごい発見ですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2011.11.22
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スイスにある欧州合同原子核研究機関(CERN)の国際共同研究グループOPERAは18日、素粒子ニュートリノが光より速く飛んだとする実験を再度実施し、同一の結果が得られたと発表したそうです。 今年9月の最初の実験結果を受け、科学界で疑問が出たことなどを踏まえ再び行ったもので、実験装置を厳密に点検したほか、速度測定に工夫を加えるなどした。これらの実験結果が事実なら、光より速いものはないとするアインシュタインの相対性理論を覆す大発見で、現代物理学の根底を揺るがす可能性がある。 ただ、OPERAは再実験の結果が同じだとしても、実験の正しさなどの最終証明には中立的立場のほかの科学者の立証が必要であることに変わりはないとしている。 9月の実験では、1万5000個以上のニュートリノを使い、スイス・ジュネーブ郊外にあるCERNと730キロ離れたイタリアのグランサッソ研究所の間の地中で粒子加速器を用いて実施。ニュートリノが飛んだ距離と時間などを10億分の1秒単位まで厳密に計算した結果、光より速かったことが判明したとしていた。 再実験では、1個のニュートリノが作られる時間をより厳密に知るための工夫などを施して測定した。米ボストン大学のコーヘン物理学教授によると、この工夫はニュートリノ20個を対象にしたもので、各1個の速度測定が出来るなら、精密な実験結果につながるという。9月の実験では、特定のニュートリノの速度測定はしていなかった。 実験で光より早く飛んだニュートリノ・・・更なる実験に期待したいですね。 またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2011.11.21
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ドイツ北東部ブランデンブルク州のヒッメルフォルト村で10日、期間限定のクリスマス郵便局が開局したそうです。 「天への扉」という意味のこの村にオープンした特別郵便局には、世界中の子どもたちがサンタクロース宛てに書いた欲しい物リストや手紙が届き、子どもたちには返事が送られる。 今年はこれまでに約2万通が届いており、最終的には28万通に達するとみられている。また、子どもたちから送られてくる手紙の言語は17か国語に上るという。 もう・・・今年も、クリスマスのサンタさんの忙しい時期ですね。一年は 早い。 ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2011.11.18
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国内のスズメの個体数が過去約20年間で約6割も減ったとする報告を立教大と岩手医科大のグループがまとめたそうです。環境省の委託を受けた山階鳥類研究所が全国で実施している鳥類標識調査のデータをもとに推定した。 立教大の森本元(げん)研究員と岩手医科大の三上修助教は、近年、指摘されているスズメの減少傾向を探るために、足輪を付けて移動経路を調べる鳥類標識調査に着目した。この調査では特定の場所に来た鳥をすべて捕獲するため、つかまえた鳥の中のスズメの割合の変化をみることで、増減の傾向を突きとめられると考えた。 1987年から2008年まで調査を継続していた全国31カ所の標識ステーションのデータを調べると、全体では毎年7万羽前後の鳥がつかまえられてきたが、スズメは当初の4千羽前後から最近は1千羽前後に減った。割合では、全体の6%だったのが2%以下になった。さらに、各地の傾向を総合的に解析、周期的変動なども考慮して検証したところ、スズメが21年間で約6割減少したという結果が得られた。 三上さんはこれまで、限られた地域での経年的な調査記録や、農地における駆除のための捕獲統計などから、1990年以降スズメが5~8割減少したという推定を出していた。今回の結果から、自然度の高い全国の標識ステーションでも従来の推定と同じように減少していることが示された。森本さんは「従来と異なるデータで同じような結果が出た。スズメは確実に減っていると言えそうだ」と話す。 スズメは、屋根瓦の下など人工物を利用して巣作りをすることが多いが、住宅の構造が変わり、巣を作れる場所が減ってきた。 グループは、営巣適地や食べる餌の減少で、都市部を中心にスズメの少子化が進んだことが大きな要因とみて、詳しい調査を続けることにしている スズメの少子化が進んでいるのですね。からすのほうはよく見かけますね。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.17
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米ラスベガスのリオ・ホテル・カジノで9日、ポーカーの世界選手権「ワールドシリーズ・オブ・ポーカー」の決勝戦が行われ、ドイツ人のピウス・ハインツさん(22)が優勝した。ドイツ人が優勝するのは初めてだそうです。 主催者によると、ハインツさんの獲得賞金は870万ドル(約6億7700万円)で歴代3位。金とダイヤモンドの優勝ブレスレットも手にした。同大会には85カ国から6800人を超えるプレーヤーが出場した。 約4年にわたってポーカーのプロを続けるハインツさんは「人生で最も幸せな日。言葉にならない。自分が優勝するとは思ってもみなかった」と喜びを語った。 ポーカーの世界選手権 獲得金額・・・すごいですね。(*^^*)
2011.11.16
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研究チームが米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡を使い、ブラックホールを取り囲む渦を直接観測することに初めて成功したそうです。 超巨大ブラックホールの周辺には強い光を放つクエーサーと呼ばれる天体が存在する。物質がブラックホールにのみこまれる際に大量のエネルギーが放出されて、クエーサーが形成されるとの説が有力。ブラックホールを取り囲む渦は「降着円盤」と呼ばれ、ちりやガスでできている。 クエーサーは平均的なもので幅1000億キロにも及ぶ。しかし地球から遠く離れているため望遠鏡ではその構造を直接観察できず、多くの謎に包まれていた。 研究チームはハッブル望遠鏡を使ってクエーサーを観察する新しい方法を考案した。銀河にある恒星を走査型顕微鏡として利用し、恒星の重力レンズ効果でクエーサーが放つ光を増幅させて、降着円盤の精細な色彩情報を取得。この技術で生成した画像を組み合わせてかすかな色の違いを判別し、ブラックホールを取り囲む降着円盤の色彩を表現した。円盤の大きさは幅1000億~3000億キロと推定されている。 まだまだ謎に包まれているブラックホールですね。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.15
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英ロンドン市内のブロードゲート・アイス・リンクが9日オープンし、「招待客」として招かれたペンギンたちが見事な「滑り」を披露したそうです。 会場に集まった人たちは、かわいい珍客の登場に笑顔を浮かべ、携帯電話のカメラのシャッターを切っていた。当のペンギンたちは、女性スケーターの滑りを物珍しそうに眺めていた。 このリンクは、予約なしで気軽に立ち寄ってスケートを楽しめるということで、人気のスポットとなっている。 ぺんぎんの可愛い見事な滑りをみてみたいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.14
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カナダ・マニトバ州北部の町チャーチル近郊には秋になるとホッキョクグマが渡来し、世界最大のホッキョクグマ生息地となるそうです。 マニトバ州の北東に位置するハドソン湾が凍結すると、この地域は狩りの好適地となる。この時季には推定1000頭が集まるという。ホッキョクグマの姿を見ようと、多くの観光客や写真家、研究者らが世界各地からやってくる。チャーチル近郊は野生のホッキョクグマが暮らす姿を間近で見ることのできる貴重な場所だ。 野生動物保護団体のロバート・ブキャナン氏は「人間のように1頭ずつに個性がある」と語る。個体ごとに内気だったり陽気だったりというちがいがあるという。 夏季は氷が溶けるため狩りの機会が少ない。そのためホッキョクグマは秋から冬にかけて重点的に栄養分を体内に蓄える。しかし、地球温暖化に伴いハドソン湾でも海氷面が減少しているため、十分な栄養を得るのが難しくなっている。自然保護団体の調べによると、ここ20年間でハドソン湾の不凍期間は約20日間伸びており、それだけ狩りのシーズンが短縮していることになる。 米地質調査所(USGS)の試算では、地球温暖化に伴う海氷の減少の影響で2050年までにホッキョクグマの約3分の2が死滅するとされている。 地球温暖化に伴う海水の減少でホッキョクグマの約3分の2が死滅・・・(T.T)ホッキョクグマを守っていきたいですね。 ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2011.11.11
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オーストラリアの大手ファストフードチェーンで、野菜のオクラなど自然の素材を使って従来に比べ「最大40%健康的なバーガー」などを開発する計画が明らかになったそうです。マレーシアと豪パースに拠点を置くホリスタ・コルテックのRajen 「レッドルースター」や「オポルト」などのチェーンを展開するクイック・サービス・レストラン・ホールディングスとの合意に基づき、ホリスタが特許を持つ低ナトリウム塩や、低脂肪ポテトフライ、低GI(血糖インデックス)小麦粉を使い、4つのSと呼ばれる塩、糖、でんぷん、飽和脂肪を40%程度減らした製品を開発する。原料は乾燥オクラやレンズ豆などで、製品の味は変わらないという。 世界保健機関(WHO)によると、脂肪分や塩分、糖分の高い食品摂取が主な原因で世界の肥満人口は1980年以降に倍増、死因で5位となっている。 「最大40%以上も健康的なバーガー」販売 ! どんな味のバーガーなのかな? ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.10
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英国イングランド東部ベッドフォードシャー州の動物園でこのほど、アジアゾウが700日の妊娠期間を経て、オスの赤ちゃんを出産したそうです。 名前はまだないこの赤ちゃんは、アジアゾウの通常の妊娠期間と言われている22カ月より遅れて生まれたが、誕生時の体重は104キロで同動物園では最も軽い赤ちゃんとなった。 赤ちゃんは生後数日で納屋の外に出て、足元はおぼつかないものの兄弟たちと元気よく遊んでいるという。 ゾウの妊娠期間は700日もあるのですね。長い~ (^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.09
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米航空宇宙局(NASA)は、空母ほどの大きさの小惑星が米国時間の11月8日に地球に最接近し、月よりも近い距離を通過する見込みだと発表したそうです。この大きさの天体が地球にこれほど接近するのは約30年ぶりだという。 この惑星は幅約400メートルで、太陽の方向から接近し、地球から32万4600キロの距離を通過する。 NASAではこの小惑星を「潜在的に危険な天体」に分類している。米パデュー大学の専門家によれば、もし地球に衝突した場合、マグニチュード7.0の地震に相当する4000メガトンの衝撃が発生し、海上に落下すれば落下地点から約100キロの圏内が高さ20メートル以上の津波に襲われる。ただしNASAによれば、少なくともあと100年はこの小惑星が地球に衝突する危険はないという。 NASAはカリフォルニア州のモハベ砂漠にあるレーダーアンテナを使って小惑星を観測する計画。光学望遠鏡を使えばアマチュア天文家も観測できるという。米国で観測に最も適した時間は東部標準時の同日午後4時(日本時間9日午前6時)以降だという。次にこの規模の天体が地球に接近するのは2028年になるとNASAは予想している。 空母ほどの大きな小惑星が大接近なのですね。望遠鏡で観れるかも (*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.08
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約9400万年前の南米に、長く鋭い犬歯を持つ「剣歯リス」ともいえる小型の哺乳類が生息していた--。米ルイビル大学の研究チームがそんな研究結果を科学誌「ネイチャー」に発表したそうです。 「クロノピオ」と名付けられたこの小動物は、約6000万年前に絶滅するまで現在のアルゼンチンのパタゴニアに生息していた。ハツカネズミほどの大きさで、体の大きさに比べて異常に長く伸びた犬歯が特徴。人間に例えると、前歯があごの下まで伸びているような状態だという。 姿はリスに似ているが、生物学的にはリスとも、大きな前歯を持つネコ科の剣歯虎とも異なる。現在の有袋類や有胎盤哺乳類の祖先の系統に属し、人類の遠い祖先ともいえるという。 研究チームが調べたクロノピオの頭蓋骨の化石は長さ2.5センチほどで、頭蓋骨の構造や歯の構造は非常に原始的だった。主に昆虫を餌とし、長い犬歯で小型の昆虫を突き刺して食べていたとみられる。 同じ時代には小型の肉食恐竜やゴキブリのような昆虫、足の生えたヘビなども生息していたが、当時の哺乳類は非常に小型だった。哺乳類がネコや小型犬ほどの大きさになったのは大型恐竜が絶滅した後だったという。 約9400万年前に犬歯のような鋭い歯を持つリスが・・・今のようなリスに変わったのは? ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.07
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蛍光性分子は,紫外線を当てるなどのさまざまな刺激により光(蛍光)を放つ。これまで,蛍光を放つ有機液晶の分子がいくつか知られていた。しかし,単一の蛍光性分子を利用して複数の色が出せるものは,ほぼなかったそうです。 東京大学の加藤隆史教授らは,1種類の蛍光性分子を使って赤,緑,黄の3色を切りかえられる有機液晶をつくった。こするなどの物理的な刺激や熱により分子構造が変化し,紫外線を当てたときの蛍光色がかわるという。通常,この液晶の蛍光は赤色だが,室温でこすった部分は黄色,90度Cの状態でこすった部分は緑色を放つようになる。そして,これをいったん145度Cに熱して室温まで冷やすと,はじめの赤色にもどすことができる。 蛍光性の液晶は,画面に使えるだけでなく,熱や物理的な刺激のセンサ-など広く応用できるそうです。今回の液晶は比較的簡単に製造でき,画期的だとみられている。 一種類の蛍光分子を使って赤、緑、黄の3色にかえられるのですね。気分に応じてカラフルな電灯が使えるかも ・・・(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2011.11.04
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米非営利団体「X賞財団」は26日、100歳以上の健康な100人のゲノム(全遺伝情報)を解読し、正確さを競うコンテストを2013年に実施すると発表したそうです。優勝チームには賞金1千万ドル(約7億9千万円)が贈られる。 参加チームには分析に使う100人の試料が渡され、30日以内にゲノムを解析して提出する。1人当たりの費用を1千ドル未満にすることが条件で、誤差が少ないチームが優勝となる。コンテスト終了後、得られたデータをデータベース化して公開する。 100歳以上を解析の対象にする理由について、財団では「健康で長生きするための遺伝学的な秘密がわかれば医学の発展に貢献できる」と説明、協力者を世界中から募る。共催者の一人でヒトゲノム解読にかかわったクレイグ・ベンター博士は「パーソナルゲノムの時代の先駆けとなるコンテストになるだろう」と語った。 ゲノム解読の正確さを競うコンテスト・・・長生きの秘訣が解読されるかも(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.02
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米航空宇宙局(NASA)のフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡で観測された1873のガンマ線のうち、発生源がまったく分からないケースが600件近くに上ることが分かったそうです。NASAがこのほど、ウェブサイト上で明らかにした。 ガンマ線は大質量の星の爆発などで放出される高エネルギーの電磁波。NASAは最近2回にわたり、同望遠鏡で発見したガンマ線源のリストを公開した。「パルサー」(中性子星)や「ブレーザー」などの天体が特定されている。しかしフェルミ・チームの科学者デービッド・トンプソン氏によると、「発生源が何もないと思われる方向からガンマ線が来ているケースがある」という。 研究者らによると、こうした「謎のガンマ線」は、目に見えない「ダークマター」(暗黒物質)から発生している可能性がある。ダークマターは宇宙にある物質の85%を占めているとされるが、これらがぶつかり合ったり消滅したりする際にガンマ線を発し、NASAの望遠鏡が検出したとも考えられる。事実だとすれば、ダークマターの存在をとらえた初の観測となる。 トンプソン氏は「フェルミのプロジェクトは続く。パズルの答えを求め続けるなかで、さらなる驚きに遭遇するかもしれない」と話している。 発生源が不明な高エネルぎーの電磁波、ガンマ線。どこから発生してるの?これからの研究に期待したいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2011.11.01
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