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2008.01.24
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テーマ: ニュース(96534)
カテゴリ: SCIENCE
 多くの固有種が生息することで知られるインド洋の島マダガスカルで、花が咲いて結実するのが100年に1度と考えられる、大きなヤシの新種が見つかったそうです。植物学の権威である英ロンドンのリンネ協会が17日、発表した。
 リンネ協会によると、新種と判明したヤシの木は、高さ18メートルまで生長し、葉の大きさは5メートルに及ぶ、マダガスカルでも最も大きなヤシ。
 しかし、生長して開花するまで100年以上かかるうえ、個体数が島全体で約100本ほどしかないため、新種だとは考えられていなかったと見られる。
 最初に、珍しいヤシの花に気付いたのは、地元でカシューの農場を営むフランス人だった。すぐに植物園に連絡したという。
 花が咲いて結実し、その数カ月後には枯れた様子が観察され、新種と判明した。新種のヤシが見つかったのは島の北西部で、近くの村人たちは大きなヤシとして知ってはいたものの、花が咲くのを見るのは初めてだと話している。
 新種として報告した植物学者、ジョン・ドランスフィールド博士は、5000キロ以上離れたアジアに近縁種が見られるが、なぜこの場所に生えているのか、非常に興味深いとしている。
 マダガスカル島は、世界で4番目に大きな島。島に生息する動植物の9割が、ここにしか生息しない固有種と見られている。特に、キツネザルやシファカなどの原猿類、バオバブの木などが知られている。

 100年に一度しか花が咲かない・・・不思議ですね。椰子の実も100年に一度しか見れないのかなぁ・・・(・・*)。。oO(想像中)

    ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。






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最終更新日  2008.01.24 06:29:21
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