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2010.05.13
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テーマ: ニュース(96534)
カテゴリ: SCIENCE
 大気中の有毒物質を感知して警報を出してくれる携帯電話の開発を目指し、米国土安全保障省が携帯電話メーカー4社との協議に着手したそうです。生物兵器や化学兵器を使ったテロ発生時の対応に役立てられると見込んでいる。
 この次世代携帯電話は、例えばガス漏れ事故や毒ガスを使ったテロ、列車事故でアンモニアが漏れた場合など、あらゆる事態に対応できることを目指す。そのために組み込む半導体のコストは1ドル程度で済むという。
 有毒物質の検出には、カブトムシなど甲虫の殻に似せた多孔質シリコンを使う方法が検討されている。カリフォルニア大学サンディエゴ校のマイケル・セイラー教授は、甲虫の殻が虹色に変化する仕組みに着目。化学薬品を使ってシリコンにスポンジ状の構造を持たせ、有毒物質の分子を認識して吸収できるようにした。この「人工嗅覚」で、さまざまな化学物質を検知できる可能性があるという。
 化学物質の検知には米航空宇宙局(NASA)も協力し、宇宙で大気質を分析するための技術を提供する。
 国土安全保障省のプロジェクト責任者、スティーブン・デニス氏によると、携帯電話の開発と並行して緊急サービス当局とも協議を進め、携帯電話から自動的に消防や警察に通報が行くシステムを検討中だという。携帯電話からの通報が1カ所から集中すれば、事件や事故の内容や規模を把握しやすくなって迅速な対応に役立ち、人が電話で通報するよりも効果は高いと予想される。
 例えば1995年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件などの際に、こうしたシステムがあれば大きな役に立ったとみられる。
 携帯電話は1年以内に80台の試作機を開発し、さまざまな薬剤に対して実験を行う計画だという。ただし設計問題や電力問題、誤検知の問題など課題は多く、実用化は何年も先になる見通し。

  「人口臭覚」を装備した携帯・・・利用価値があるかもですね。(*^^*)

       ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。






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最終更新日  2010.05.13 06:26:00
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