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2010.07.12
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テーマ: ニュース(96534)
カテゴリ: SCIENCE
 ゴルフや散歩、カラオケなどの趣味は認知症予防に役立つのか――。東北大や国立社会保障・人口問題研究所などの10大学・研究所が今月から、全国で10万人規模の高齢者を対象に趣味を調べ、健康状態の追跡を始めるそうです。趣味と認知症の関係を探り、増え続ける認知症の予防への活用を目指す。
 日本福祉大が2000年から05年まで、愛知県内の高齢者2725人を追跡した結果、趣味のある人はない人に比べて、認知症になる確率が半分以下だった。今回の調査は、この傾向が全国的なものかどうかを調べることが狙い。趣味の内容による違いや男女差などの分析も試みる。
 調査は全国各地の約20市町村を選び、65歳以上で介護を必要としない人を対象に個人を特定できない形で実施。まずは3年間かけて、健康状態の変化を追う。ゴルフや散歩、読書、楽器演奏、カラオケ、俳句、園芸、旅行、パチンコなど24種類の選択肢のほか自由記入欄も設け、趣味を幅広く聞くのがポイントだ。
 厚生労働省の推計では、認知症は10年は208万人だが、団塊世代が75歳以上になる25年には323万人に増えるとされる。同省研究班による「35年に445万人」という推計もある。
 調査研究の責任者の近藤克則日本福祉大教授は、「『趣味を持つことは健康に良い』と言われているが、日本ではそれを裏付ける調査が少ない。自治体がどのような介護予防事業を実施するかを考える材料にもなる」と意義を語る。

 『趣味を持つことは健康に良い』調査結果に期待したいですね。(*^^*)

      ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。






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最終更新日  2010.07.12 06:19:41
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