ようこそ りーふのお部屋へ

ようこそ りーふのお部屋へ

PR

×

プロフィール

leafio

leafio

カテゴリ

カテゴリ未分類

(21)

SCIENCE

(885)

ART

(48)

DOG

(11)

FIRST

(8)

THINK

(19)

CORAM

(864)

ETC

(25)

カレンダー

コメント新着

よりすぐり @ Re:自作のランボルギーニ ! すごい~ (*´∇`*)(09/04) 先日テレビで観た人(日本人)は、他の車…
999totomama @ Re:照明と音楽で・・・カロリー制限 ?!(09/03) 素敵な情報ありがとうございます♪ たしか…
leafio @ Re[1]:「公共トイレ設置」の訴え (;´▽`A``(08/22) よりすぐりさん >人々が集まるような所に…
leafio @ Re[1]:「公共トイレ設置」の訴え (;´▽`A``(08/22) NAKA3さん >おしゃれな抗議の仕方で…
leafio @ Re[1]:「ナスカの地上絵」が・・・・? !(08/24) ちゃおりん303さん >え~~~~!!! >…
2010.07.20
XML
カテゴリ: SCIENCE
 ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダビンチは、モナリザの肌の色をどのように描いたか――フランスの研究チームがこのほど、X線技術を駆使して謎の解明に挑んだ研究結果を発表したそうです。何層にも重ねられた絵の具の組成や厚みが明らかになったという。
 「モナリザ」は、ダビンチが1503年に描いたとされる肖像画。女性の肌の濃淡を表現するのに、変化がほとんど分からないようぼかした「スフマード」という先駆的な技法が使われている。
 フランス美術館修復研究センターのチームは、蛍光X線分析装置を使ってモナリザの肌の層を分析した。その結果、絵の具の層は1~2マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリ)から次第に厚く重ねられ、陰影の部分では30~40マイクロメートルに達することが分かった。チームのメンバーはCNNとのインタビューで「研究の結果から、ダビンチが使った絵の具の成分なども推定できる」と述べた。
 チームではダビンチによるモナリザ以外の作品や、ルネサンスの他の画家らの作品についても同様の分析を行い、ドイツの化学専門誌に結果を報告した。ただ、同メンバーは「この研究で分かるのは使われた材料だけ。モナリザをめぐる謎はまだ数多く残る」と話している。

 モナリザの絵はまだ謎が多いようです。研究結果に期待したいですね。(*^^*)

       ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.07.20 06:25:29
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: