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この宇宙服は、アルゼンチンの航空宇宙エンジニアで米ノースダコタ大学で宇宙服研究の指揮を執るパブロ・デレオン氏が設計し、極寒の環境や風速毎時75キロの状態に耐える。NASAの基金で作成された試作品は1着10万ドル(約810万円)で350種類以上の素材から成り、耐久性を維持した上での軽量化を目指してハチの巣状のケブラー(アラミド繊維)や炭素繊維などが用いられている。
アルゼンチン空軍基地の名前にちなみ名付けられた今回の使用試験「マランビオの火星」では、NASAの科学者チームが宇宙遊泳のシミュレーションを行ったほか、複数の訓練を行い、宇宙服を着用した状態でのサンプル採取などを行った。
調査団はマランビオ基地を選んだ理由として、他の南極の基地と比べて永久凍土層へのアクセスが容易だったためとしている。
オバマ米大統領は昨年、2030年半ばまでには有人の火星軌道周回飛行が実現可能との見方を示しており、続いて火星への有人着陸を実現したいとの意向を示している。
新型宇宙服の使用実験に期待したいですね。(*^^*)
ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
照明と音楽で・・・カロリー制限 ?! 2012.09.03 コメント(1)
2億3000万年前にも存在していた・・・? !… 2012.08.31
宇宙飛行センターに・・・恐竜の ?! 2012.08.27