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31日付の米科学誌ネイチャーメディシン電子版に掲載された。この分子は「PICT1」。がん細胞の中でPICT1の発現が抑えられていると、がんを抑える遺伝子として知られる「p53」がよく増える仕組みがわかったという。
大阪大の森正樹教授らのグループと共同で患者から摘出したがん組織のPICT1の発現量と、5年後の生存率を調べた。食道がん患者で発現量が高かったグループは生存率が25%。一方で低かったグループは42%だった。大腸がん患者ではそれぞれ62%、81%となり、PICT1の発現量が低いと生存率が高かった。
がんを抑える遺伝子を増やす仕組み。更なる研究に期待したいですね。(*^^*)
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