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2012.03.14
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テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: ART



 この作品はダビンチが1503年、フィレンツェ市庁舎のあるベッキオ宮殿の広間の壁に描いたもの。当時のフィレンツェが1440年にミラノと戦って勝利を収めた記念として制作された。約50年後に行われた改修作業で消失したが、当時から名作として記録が残されていた。

 広間には後に画家ジョルジョ・バザーリが別の壁画「マルチアーノの戦い」を描いているが、バザーリはこの際にダビンチの作品の前にれんがの壁を作り、ダビンチの壁画を残したのではないかとの説があった。

 調査は米地理学会や米カリフォルニア大学などのチームがフィレンツェ市と共同で実施。れんがの壁にある壁画に6カ所の穴を開けて後ろの壁に到達し、電子顕微鏡で化学物質を調べた。その結果、ダビンチの名画「モナリザ」などの絵画に使われていたのと同様の顔料があることが判明。さらに、しっくいのみの壁にはあるはずのない赤い物質の断片や、絵筆で塗られたとみられるベージュ色の物質も見つかった。

 フィレンツェ市長はこの調査結果を受けてイタリア政府などに対し、この作品が修復に値するかどうかを見極めるため、保存状態の調査を許可するよう求める方針を明らかにした。

 バザーリが作ったれんがの壁と後ろにあるしっくいの壁との間にはすき間があり、バザーリがダビンチの壁画を残そうとしたのかもしれないと研究者らは話している。

  16世紀に失われていたレオナルド・ダビンチの作品「アンギアーリの戦い」 名作と言われる作品 ! 見てみたいですね。(*´∇`*)

          またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。






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最終更新日  2012.03.14 06:10:47
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