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SKA望遠鏡は、それぞれ直径約15メートルの皿形アンテナ3000台を広大なエリアに設置する。総事業費は推定15億ユーロ(約1660億円)。プロジェクトには世界20カ国と70機関が参加し、民間からの支援も得て、2016年に建設に着工、24年にフル稼働を開始する予定だ。
すべてのアンテナを合わせた表面積は1平方キロメートルに達し、恒星や銀河、クエーサーなどの天体から放出された電波を受信して暗黒物質、ブラックホールなどを観測。プロジェクトの暫定責任者を務めるミヒル・ファンハールレム氏は、この望遠鏡によって「これまで発見されていなかったことが発見されるだろう」と期待を寄せる。
SKAは設備的には米ニューメキシコ州にある超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)を抜き、世界一感度の高い電波望遠鏡となる。ただしファンハールレム氏によれば、望遠鏡を運営するためのスーパーコンピューターシステム開発が課題だという。
建設候補地には南アフリカの北ケープ州とオーストラリア西部が挙がっている。南アフリカが優位との報道もあったが、ファンハールレム氏はこの点には触れなかった。
世界最大級の電波望遠鏡「スクエア・キロメートル・アレイ」の建設。宇宙誕生の謎の解明に期待したいですね。(*´∇`*)
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照明と音楽で・・・カロリー制限 ?! 2012.09.03 コメント(1)
2億3000万年前にも存在していた・・・? !… 2012.08.31
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