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近況コータ編。4月に、年中さんに進級した。さくら組。年少の1年間で、随分成長したように思う。通わせるまでは不安だったけど、杞憂だった。欠席も1日だけで、元気に過ごしてくれた。感謝!コータは、タイミングの悪い子だ。例えば、好きなTVがあって早起きしてもトイレにいってる間に見逃してしまったりトイレを促されたのに、遊びに夢中になってもらしてしまったり(最近は減ったけど)楽しみにしていた外食なのに、お店への道中で眠り込み食事が食べられなかったりなんというか、タイミング?要領?が悪い。そして泣く。どちらかといえば内気で、溜め込む性格でもあるので親としては心配になったりでも、そういうのにイライラしてしまう時もある。少しアトピー気味で夜中かゆがったり、寝起きは最悪で未だにギャーギャー泣きわめくし「手がかかる」ことも、イライラ原因のひとつか。親の身勝手とはわかっているけど。どういうのがお互いにとってベストなのか?試行錯誤の日々だ。ひらがなや時計、カレンダー、天気予報(笑)等はほとんど理解できるようになっている。教えたわけじゃないけど、ちょうど数字とかに執着する時期なのだろう。携帯でメールを打っていたりもする。(送信とかはできないが。教えてない)PCもかなり自由に使って、好きな音楽をダウンロードしていたりする。反面、実際に自分の手で書いたりするのは不得意。粘土は上手に遊ぶんだけどね~。ということに気がついて、今年に入って市販のワークブックをさせてみた。勉強じゃなく遊びだが。くもんの「ぬってみよう」とか、「えんぴつ」「きりえ」「はりえ」「めいろ」等。塗り絵は、やっぱり下手。塗りつぶす、ことは不得意。形を描くのもイマイチ。絵心もないようだが(笑)きりえ、はりえ系はそれなり。めいろは得意なようだ。あっという間に上達している。ワークの内容うんぬんより、この、ワークをする時間中、私が付き合うことが、私にとっては結構負担なのだけれど、コータにとっては嬉しい時間らしい。ほぼ、かかりっきりになってもらえるから。ちょっと反省した。でもワークも本当に好きみたい。私だって、ペンで文字を書くことなど、連絡帳くらいな頻度だがコータはそういうわけにはいかない。この歳でバーチャル体験が現実を上回ってしまうのはやばい。実は本当に私には負担なのだが(汗)、もうしばらく一緒に頑張ろう。向き合う時間を意識してつくることは、今の私たちには必要なはずだから。この春から、習い事をさせてみることにした。体操教室とピアノ。体操教室は、幼稚園で、放課後あってるやつ。週1で月4725円。鉄棒やマット運動は、ちょっとしたコツがポイントのことが多いと思うので少人数で習える機会に習って、将来体育が苦痛にならないように(笑)と。体力づくりの面も勿論ある。夏はプール、冬はスケートもさせてもらえるので、薄く広く色々体験してほしい。ピアノは、個人教室で、週1で月5000円。実は、現時点でのコータの圧倒的なとりえ(?)は、太鼓が上手いこと。といってもゲーム「太鼓の達人」なのだが。新作を買う条件として「今のやつ鬼コース全クリア」を出したら最後は泣きながらだったが、ほんとにクリアしてしまった(除く恋文2000)。昨年の幼稚園の発表会でも小太鼓に抜擢(笑)されみんなにも褒められたし、本人もすごく自信になっているようだ。そんな流れで、ピアニカ等、音楽系は大好きなコータ。夫はドラムをさせたかったようだが、とりあえず基本、ということで、ピアノをはじめることにした。別にモノになることを期待してるわけじゃなく、音楽が、人生の楽しみのひとつになってくれたらいいなと思う。実はレッスンは5月からで、今週顔合わせに行く予定。ちょっとドキドキ。いい出会いになりますように。習い事は、我が家の家計からかんがみて、当分月1万円以内と決めている。もし他に興味がむけば、何かを諦めることになる。でも際限なくできる、と思うより、時間とお金のやりくりの仕方を、少しずつ学んでいって欲しいと思う。コータに関しては、わかなとは悩みの質が違う。社会的(?)になってきたなぁと感じる。これからもっと、人間関係とかで悩むこともでてくると思うしそう考えると、囲い込んで可愛がればよかった就園前は幸せな蜜月だったのかもとも思う。コータは優しい。漫画「Papa told me」で、強くん(小学生の男の子)が、スポーツや政治力とかのわかりやすい「強さ」を奨励する父親に向かって言う「人と違っても堂々としていられる、僕が欲しいのはそういう強さなんだ」という台詞があって(ちょっと違うかもだけどニュアンスはこんな感じだったと)コータにはそういう風になってほしいと思いつつでもやっぱり、男の子同士なら殴られたら殴り返せ!とられたらとり返せ!と思ってしまう、俗な母な私。彼の優しさも大事にしたいんだけど。痛みを我慢できるのも強さだと知っているけど。ムズカしい。せめて、私の都合を押し付けて、彼を萎縮させないよう気をつけよう、と、考えたりもする今日この頃。難しいねぇ。
2006年04月22日
気がつくと4月になっていた・・・。いくらなんでもサボりすぎ?子供らの様子覚書、まずわかな編。3月下旬に無事2歳になった。身長・体重等は測っていないのでよくわからないが、身長やや低め、体重やや多め?な気がする。とーてーもー元気。外遊び大好きで生傷が絶えない(いいのかそれで)。2月頃からハサミにはまっていて、最初はチラシを切らせていたもののだんだん切り応えのあるものを求め、幼児雑誌のバックナンバーを切り刻んでいた。それは構わなかったのだが3月には、自分の髪を切ったりカレーのレトルトパックを切るようにもうちょっと良し悪しがわかるようになるまで、今は一時的にハサミ禁止です。ミニカーや木製レールも好き。自分である程度組み立てて遊んでいる。レゴでも、形を作って、「ぎっこんばったん」とつぶやきながら動かして遊んでたり。昼寝も、昼食後、2時間位眠る。「こどもらしい子供」という感じ。言葉もそれなりに話すようになった。「あーちゃんもよーちえんいきたいー」「ねーねーおかーさん」「あっ!おにーちゃんのバスきたー」等々。結構しゃべってるなあ。ただし個々の発音はまだまだ不明瞭。家族以外はイマイチわかりません性格は、一言でいうと男前。面倒見はいいけど、甘え上手。意志が強く、決断力に溢れ、過去は振り向かない。「こっちとこっち、どっちがいいかなぁ~~。やっぱりあれがよかった?」的なことは一切なし。ただ、表裏なのだが、気が強すぎる面もある。個人的にはさほど気にならない程度なのだが、私の母などはかなりボロクソに言う。まぁあの人は自分の思い通りになる人間が好きだから・・・とわかっちゃいるが自分の子供時代の仕打ちが思い出されてかなり鬱。・・・それはともかく。どんな人にでも、長所短所はあるし、それは同じものへの見方を変えただけのことも多い。子供達にとって一番影響を受ける人間は、現時点では私なのだから同じ芽ならよい方向に導けるよう心がけたいものだ。(導くって口はばったいけど。実際のところ)*******以下はちょっと黒です。さわやか好きの方はここまで(笑)*******私の場合、子供らがどうこうより自分自身をコントロールし、ニュートラルに保つことが難しくてぐるぐるすることが多い気がする。「自分が育てられたようにではなく」子供に接しようとしているがブチ切れて子供を怒る時など、母親そっくりの言動をとってしまいそうになる。私がとても嫌っている母の一面「相手を支配下にと望み、相手にどう言えば最大のダメージを与えるかが的確にわかり、実行できる」という性質は、元々私の中にもある。どんなに嫌でも、動かない事実として、自覚している。ただ、それを感情の赴くまま外に出すのは「人間」として失格だと、支配される側の痛みと共に、私は重々承知している。それなのに、ストレスのはけ口として、一番力のない子供に、その凶器(狂気)を向けてしまいそうになる。自分の育てられ方を否定しながら子育てするのは、不可能ではないけれど、ひどくたくさんのエネルギーを必要とする。さらに、私は、今更母といがみ合いたいわけではないのだけれどこういう毎日を過ごしていると、子供時代のあんなことやこんなことを思い出してしまい(笑)年に数回顔を合わせる程度の現在の母の無責任な一言一言に必要以上に敏感に反応してしまう。そしてブルーに頭では何もかもわかっているのだ私と母は別の人間だし過去と現在はイコールではないし私の葛藤は母には決して伝わらないのだから考えても無駄だし私は私の子育てをして遠方のババの言うことなど適当に流しておけばOK!なんだけどあと最近ヤバイのが、「自分の辛さは働いていた母には理解できない」と思ってしまうこと。それは全く本当のことで、母の辛さも私には理解できないのでその点についてはフェアなのだが(なにが?)ちょっと間違うと「自分と違うもの」への攻撃に偏ってしまいそうでヤバイ。と思っている。親子関係に限らず一般的な意味で今までは自然に違いを受け入れていたのにそこを、ニュートラルに保つのに、こんなに意識を使うのは初めてでちょっと困っている。あぁ~なんか、まだうまく整理できてないですねぇ愚痴ってすいません!
2006年04月12日
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