レアレア

レアレア

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ねね3183

ねね3183

お気に入りブログ

トリーネの屋根裏部屋 トリーネさん
ちぇる。さん
Anjelleサロンのりか… Anjellサロンのりかこさんさん
ぼちぼちいこか♪ もえのーちんさん
のほほん ちごぷーさん

コメント新着

痴女と痴男@ どこでもしゃぶるのな^^ うおっぷ!!!エレベーターでフ ェ ラし…
新台狙い@ 負けても痛くねーしwwww パチ打ちに行っても10回中7回は負けてシ…
神おむつ@ ペーパープレイ最高すぐるwwww http://kami.nyanyanyan.com/kw53xb9/ ぎ…
さかな@ Re: 乙っす!!!!そしてあざっす!!!!!…
ぎゃんちゅ@ やらねー奴バカだろ(^^; んーーーぅぅうぅうううもみもみいいいい…
2002年07月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
早いもので、明日でコータも満6ヶ月になる。
のびのびになってた出産の覚書をしておこう。

■1月20日(日)予定日+3日
 朝、血の混じったおりものが出る。これがおしるしというもの?
 しかしその後は変わりなし。

■1月21日(月)
 昼前、検診の為病院へ。NST+内診。
 まだ胎児の頭が下がってきていないと言われる。
 23時頃、スマスマを見終わってくつろいでいるとお腹が痛いような気が。
 でもまだ半信半疑で、仕事もあることだし夫には先に寝てもらう。

■1月22日(火)
 1時過ぎ頃から、だんだん痛みが定期的になる。
 3時過ぎには約10分間隔に。
 痛みの合間はうとうとしながら過ごし、5時過ぎからシャワーを浴びる。
 6時過ぎ、夫起床。
 7時前に病院に電話すると、普通の診察時間内の来院で大丈夫だろうというので
 とりあえず夫は会社へ。 福岡では珍しい雪の朝。
 午前中、とりあえず家を片付ける。
 昼前に帰ってきた夫と一緒に病院へ行く。
 子宮口が3センチ開いてるとのこと。
 昨日は全然だった胎児の頭もだいぶ下がってきて、内診の際さわれる位になっているそう。
 でも、NSTの結果、陣痛がイマイチ規則的ではないというので、一旦帰宅をすすめられる。
 「なんか変化があったらすぐおいで!」と言われるが、そう言われても・・・。
 出産前最後のごはん!と思い「梅の花」に向かったものの、車内でだんだん痛みがきつくなり断念。
 帰宅し、ごろごろして過ごす。
 うとうとしているかと思うと痛がりだす私を見て
 「陣痛ってほんとに10分間隔でくるっちゃね~」と、夫感心。
 18時頃まで我慢するが、自宅で一晩過ごす勇気はなく、電話して19時前に病院へ。
 やっと入院。子宮口は4センチ。
 その後、ず~っと陣痛が続く。が、間隔が8分からせまくならない。
 痛がる私の横で、TV好きの夫は「踊るさんま御殿」を見て笑っている。
 (後日夫談:だってどうしていいかわからんし、どうしようもないし)
 看護婦さんが1時間おきに内診に来るが、あまり進展なし。

■1月23日(水) 予定日+6日
 なんとか痛みをのがすコツ?を覚え、夫を起こさないよう静かに(?)わめく。
 5時すぎ、子宮口5センチ。
 7時すぎには6センチになり、8時前に移動したら、そこは分娩室だった。
 8時半自然破水。
 ところがまたまた進まない。
 あまりのきつさに、胃液しかでなかったが2回ほど吐く。
 9時半頃、自分より後に分娩室に来た、隣のベッド(仕切があって見えないけど)から産声があがる。
 ドクターが「ちょっと手伝ってみようか」と手をいれたまま陣痛を待つが、波が止まってしまった。

 もともと、胎児の頭が大きめなので、帝王切開になるかもとは思っていた。
 10時過ぎから「頑張らなきゃね~」と言いつつも
 看護婦さんたちからお腹の剃毛や薬剤のパッチテストなど、着々と?手術の用意をされる。
 一旦分娩台を下りて陣痛室へ。
 NSTをつけると陣痛再開している。
 しばらくして何故か義父母が入室してきたが(百歩譲って義母だけならともかく何故義父まで!!)、
 構ってられないので速やかにお引取りいただく。
 破水後なので、いきむたび羊水が出る。結局3回着替えさせてもらった。
 12時過ぎ、夫と共に診察室へ。
 14時までに生まれないようなら帝王切開に切り替えるとの説明。
 正直もうヘトヘトで、さっさと切ってくれ!という感じ。
 子宮口は8センチ弱。
 助産婦さんが
 「あと赤ちゃんが下りてくればすぐなのに。なんとか(自然分娩で)いけんかね」と言ってくれたが
 無事に生まれてくれればもうなんでもよかった。

 14時になり、手術に決定。
 麻酔麻酔!と心待ちにしていたのに「点滴を2本いれてから」と、お預けをくらう。
 子宮の収縮を弱める薬だったので、陣痛がやわらぐ。
 ついウトウトして、看護婦さんたちに「手術前なのにすごいね!」と感心(?)される。
 数本注射した後、腰椎麻酔。それほど痛くは感じなかった。
 部分麻酔なので、意識ははっきりしたままだが、
 胸の下に幕(?)が張ってあり、直には見ることができない。
 15時4分、コータ誕生。
 ざっとふいてもらった後、助産婦さんが近くに連れてきて、頬と頬をくっつけてくれた。
 思ったより人間らしい顔で(もっとサルかと思っていた)びっくり。
 頬が触れたとき、温かくて、嬉しかったけど、もう私とは別の体温を持つ別の生き物で、
 「別々になっちゃったな~」と少し淋しかった。
 無事産まれてくれたのでホッとして、後はうとうとしながら手術を受けた。
 手術後、夫が興奮気味にねぎらってくれた。
 切ってわかったのだが、普通赤ちゃんは顎を引いて右回り(?)で出てくるのが
 コータは顎をつき出して逆回転してたらしい。
 頭囲も大きく、下から産むのはほとんど無理だったろうと言われた。
 夕方、キャスターで病室にうつる時には実母が来ていた。
 「帝王切開になる」と連絡を受けて、仕事を早引けして高速バスに乗ったらしい。
 翌日にはとんぼ返りしていた。忙しいのにすまん、母。

■コータ出生時
 身長:54.0センチ 体重:3770グラム
 胸囲:36.0センチ 頭囲:36.5センチ












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年07月24日 15時18分45秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: