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2008/04/30
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カースト制度についてのメッセージ。
かなり前にチャネリングしたものですが、せっかくなのでシェアしたいと思って。


 カーストというと、インドが有名で…本来は「ヴァルナvarna(種姓)」というそうだ。
昔の日本の「士農工商」のように、階級制度があるのはインドだけでなくアフリカなどもそうで、ただアフリカは部族紛争の名残りという感じもするけれど。

 インドのように、古代に超高度文明があった所で、しかもバラモン教という宗教での身分制度というのが不思議だった。
つい宗教の僧というと、チャネリングくらいできるような気がしてしまうので、そんな制限のかかった情報をどうして広める必要があるのかと思うから。

 それでメッセージを聞いた所、こんな感じの回答が。

 もともとは、チベットに移った高度文明の子孫からの情報で、
地球を一つの生命体に例えると、人間の役割は脳みそに当たる。(人間の存在はウィルスだという説もあるが、それはイルミナティの策謀によって人間が波動を下げたからなので)

 さらに人類を総まとめにしてみた時、「脳みそ役」と「手足の役」など、テーマ別に役割をもって生まれてくる魂がいる。
 それを、その昔チベット系のチャネラーが「神の口、手となる人、足になる人」と呼んでいたのを、「神様の口・手・足から生まれた人たち」と伝えられ、その情報が悪用されてヒンドゥー教の階級になってしまったらしい。

よく検証してみれば、なんとなくそう思えるフシがある。
・バラモン(=ブラフミン僧侶・司祭)は、神の言葉を伝えるのだから、「口」。
・クシャトリア(王族・武士)は、もともとは僧侶を「手」助けしていた存在のはず。
・ヴァイシャ(農民・商人)商業や製造業ということで、運搬や経済の流れとしての「足」
・シュードラ(奴隷=不可触民)確か…神のカカトから生まれたとかいう話だったと思うが…
この世でもっとも尊い「死を司る」役割なのに、人間としての感覚からは「死体=不浄」という考えが生まれ、その役割を押し付けられてしまった階級。
 死体や死骸から菌類に感染しやすい、ということも一因と思われるが。

 ウィキペディアでは「一般的に人々の嫌がる職業にのみ就くことが出来る。ブラフミンには影にすら触れることを許されない。「奴隷」とも翻訳されることがある。先住民族であるが、支配されることになった人々である」とあった。

 これは、征服した他民族を思い通りにコントロールするために、階級を利用したやり方。
それが、「僧侶は偉いんだから、何をやってもいいんだ」という傲慢さに繋がってしまったらしい。
 まったく…アンテナ(子宮)のない男どもは、放っておいたら何しでかすか…あ、女神に目覚めてない女性も同じかー。
しかも、イルミナティ系の陰謀(ささやき)っぽい。

 究極の高次元の神様からすれば、不浄なものなど存在しないわけだから、こういう階級で人を差別した段階で、この宗教が制限のあるものだと証明される。
 カカトだろうと手だろうと、足の爪の先だろうと、神から生まれたのなら尊いはずだ。
ちなみに、アダムは土塊でできているから、シュードラの方がアダムよりも上なのかも?

 輪廻転生の思想からすると、確かに過去生の波動が現世に影響を与える(生まれてくる時のテーマになる)こともあるため、過去の行いがそのカーストを生んだという話も、一理あるが。
 おそらく、そういう話に持って行ったのは、今回の人生をより良く生きさせるためだったはず。
前世の行い(波動)が今回の人生(学び)に繋がっているために、多少苦しい人生になることはある。


 問題は、だからといって今回恵まれた人が、他の人を故意に苦しめたり、自分勝手な欲望のためだけに法律を作ったりしていいということではない。
前世で殺されたからといって、今回殺人をしていいということではない。

とにかく、階級によって差別が生まれてしまって、上級者が傲慢になってしまったために、悟り(高次元との対話と実践)から完全に遠ざかってしまったのであった。

 ま、闇の抵抗勢力の陰謀者たちの作戦に引っかかってしまったのだろう。
バラモン教はアーリア人の宗教であるということだから、アーリア人(ヒッタイト系アッシリア人)は、どうやらいつでも「のどかに自然と調和している民族」を滅ぼすか従えようとする。
 彼らは一部エイリアンで、プレアデス系らしいのだが。
ヒットラーもアーリア人として、民族をコントロールしたがっていたし。

 すべての取り決め(観念)は、最初に何らかの理由があって(目的があって)始まっている。つまり、その始まりを突きとめれば、変えられるということでもある。

 ちなみに、このカーストから逃れるためにイスラム教に改宗するという手がある。
つまり、身分制度なんてそんなもん。宗教なんてのもそんなもんなのだ。

宇宙の初めから終わりまで通じるルールでなければ、真理とは呼べない。

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最終更新日  2008/05/03 08:36:49 PM
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