職人の技

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2006年01月20日
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カテゴリ: 清酒と肴
14日に御蔵へ行き、しぼりの替わった

群馬泉 初しぼり 1800

群馬泉 初しぼり 300ml生々(要冷蔵)



錫の銚釐に、上澄みをそっと入れ、湯煎にて燗付けする。しぼりたての酒にあるエステル臭が華やかだが、燗をつけると、酒の持っているいろいろな表情がはっきりする。しぼりたては、甘み、酸味、渋み、苦みがバラバラだが、新鮮さが受ける。特に、炭酸のシュワシュワ感が心地よい。燗をつけると、後々、味の乗らない酒は、甘みだけが目立ち、綺麗な酸味を伴わないことが多い。山廃はやっぱり良いと
実感する。

生酒でも、何でも、燗をつけるのを教えてくれたのは、「神亀」の小川原専務である。いろいろな酒を診るには最良の方法。

サンモール ソワニヨン200g

が心地よく溶ける。

大根を鰯つみれと炊いたが、良く合う。

いわしのすり身 内容量 500g












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最終更新日  2006年01月24日 18時59分11秒
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