職人の技

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2009年06月25日
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カテゴリ: 萬年筆
読売新聞の一面に、モンブランとユニセフの共同企画 Signature for Good の広告が載っていた。
二度、目にしている。

モンブラン

意識の高さ、崇高さには脱帽である。

まさに、欧州のブランド企業と感じる。

だが、最近の万年筆はそれに値しているだろうか。



オークション市場を見ると、感じることだが、1980年代までの製品、
特に、1960年前後の製品が高値で取引されている。
現行品の新品はそんなに上がらない。
もちろん、現行品は定価で購入できるし、また、並行輸入品などを定価より安く
購入することもできるからでもあるが、昔のものの方が人気があるとは。。。
言い方を替えれば、モンブランの万年筆の名声を高めた製品とも言え、ニュルニュル、
ヌメヌメした書き味を求めている方がいかに多いか。
このことに、目を向けて欲しいと思うのは私だけだろうか。














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最終更新日  2009年06月25日 19時48分05秒
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