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今回もV3とライダーマンの不仲は続きます。第45話「デストロンのXマスプレゼント」73年のクリスマス。景気の良さそうな街を石焼き芋を売り歩く爺さんと、姉さんとヒロシ君。…姉さんカワイイ。そこへ見るからに怪しいサンタクロースが現れヒロシ君を「幸運の家」へ招待する。ウキウキで「幸運の家」にやって来たヒロシ君。そこには同じ様に招待された子供達の姿。サンタクロースが登場して「プレゼントを配るよ〜」と楽しそう。…ってフルーツ。「お前らはデストロンの仲間になるんだよ」と言われ、帰りたくなる子供達。…プレセントがフルーツじゃあねぇそうはさせるかとサンタクロースは本当の姿に…と思ったら黒いサンタクロースに。なかなか面白い一連の流れ。デストロン幹部に教育する為、子供達を誘拐していた。…ライダーシリーズによくある少年ショッカー隊みたいな?子供達の1人は運良く?少年ライダー隊員で本部へ緊急連絡。少年ライダー隊員をシバくデストロン。そこへお巡りさん登場するも犠牲に。風見が「幸運の家」へ到着して中へ入るが既に子供達の姿は無く、落ちていたライダーペンダントを拾うと「お待ちしていました」と黒いサンタクロースが現れる。直ぐに姿を消す黒サンタクロースに代わり、戦闘員が風見に襲いかかる。続けて現れる怪人サイタンク。サイタンクの突進に壁諸共破壊される勢いで外に出される風見。おにょれ〜とV3に変身。V3パンチ!V3フルキック!しかし、圧倒的なパワー差に歯が立たないV3は、サイタンクのジャイアントスイングによって遠くへ飛ばされてしまう。その頃焼き芋屋の爺さんと姉さんはキヨシ君の帰りを心配していた。そこへ通りすがりの結城が登場。どうやら顔見知り。斯々然々、ヒロシ君が帰らないと聞き、招待状手に灯り(火?)で照らすと浮かび上がるデストロンエンブレム。…デストロンの備品の紙か?結城は招待状の「幸運の家」へ向う。そこに現れる黒いサンタクロース。…もう隠しません。ヒロシ君を帰してやってくれと懇願する結城にV3を倒す為に協力しろと。子供達は訓練場でトレーニングを受けていた。現れた結城に黒いサンタクロースが現れ、サイタンクに変身。再びV3を倒す為、協力しろと。立花スポーツに現れた結城。…対応する純子さんがカワイイ。ジャイアントスイングで飛ばされて帰っていた風見が用件は何だと登場。攫われた子供たちのことで一緒に来てくれと連れ出される風見。バイクで向かった2人だったが、風見は結城の狙いを見抜いていた。「デストロンは悪い組織だ」説得する風見に「デストロンの悪口を言うな!」と未だデストロンを信じている結城。…凄いセリフだなぁ。ここで風見が「立花スポーツ店の事を何故知っている」と問うのですが、店名はオープン当初からセントラルスポーツだったはず。よく見るとロケ地も変わっていて、引越したのでしょうか?まぁいいや。結局闘う2人。結城はライダーマンに変身して風見を襲う。「子供たちを救うにはこれしかないのだ。」仕方がなくV3に変身して仲の悪いライダー2人が闘う。V3がライダーマンを叩きつけたその時、山肌が爆発してサイタンクが登場。サイタンクとの2ndバトルへ。V3マッハキック、ハリケーンダッシュも圧倒的パワーで受け止めるサイタンク。ライダーマンがロープアームでV3を捕らえサイタンクに加勢。そこへサイタンクがブルドーザーを使いV3を押し潰す。果たしてV3の運命は?後編へ続く。今週のヨロイ一族サイタンク : サイです。鎧かと言われると怪しいところですか、鎧っぽいですからねサイ。想像通りのパワー系怪人で太い角を使い突進したり、V3の攻撃を受け止める等、V3を圧倒するパワーが持ち味。最期も何となく想像できますが、それは次回のお話。今週の結城丈二風見に目を覚ませと説得されるが、デストロンの組織自体は信用している様で、風見に向かい「デストロンの悪口を言うな!」と反論する程。つまり、ヨロイ元帥は許さないけれど組織には忠誠を誓っていると。現実の会社でも「上司はバカだから嫌いだけど、愛社精神はあります(キッパリ!)」と一緒なのかな。
2023.03.13
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前回より登場のライダーマン。改造されているのは右腕だけでも、個人的な理由でデストロンをかなり恨んでいます。さて、その恨み晴らせますでしょうか?第44話 「V3対ライダーマン」前回、デストロン科学者・結城丈二は、肝の小さなヨロイ元帥の策略により処刑されようとしていた。しかし、科学者仲間の助けもありデストロンアジトを脱出する事に成功。自身の右腕に改造を施してライダーマンとなり復活。復讐の為デストロンアジトへ単身乗り込んだ「復讐の鬼」ことライダーマン。ヨロイ元帥を前に呆気なくカマクビガメのデストロンガスを浴びて大ピンチに。V3はカタギリ氏からアジトの場所を聞いてハリケーンで向かっていた。デストロンガスに苦しむライダーマン。間一髪!V3が登場!ライダーマンを救出するが、助けて貰った本人は共闘を拒み、カマクビガメの首に苦戦。ライダーマンに巻き付くカマクビガメの首をV3が踏みつける。その隙に2人は各々の違う方向へ。ライダーマンがロープアームでV3の邪魔をして仲間割れ。…厳密にはまだ仲間ではないが。仲間割れする2人に相手にされないカマクビガメは高みの見物。報告を受けた首領はその状況を利用しようと企む。カマクビガメは青葉団地をデストロンガスで全滅させてライダーを誘き出す作戦。偶然現場を訪れた少年ライダー隊員が、ライダー隊本部へ報告をすると風見は現場へ急行。風見の行動を張り込んでいた結城も風見の後を追う。風見が到着すると現場は悲惨な状況。風見は結城の追跡に身を隠す。団地の中から赤ん坊の泣き声が聞え、結城は赤ん坊を背負い団地を後にしようとした時、「デストロンの臭いがする」と感じた結城の背中は、鉄の球を背負った感覚に。…デストロンの臭いって。結城が背負った赤ん坊はカマクビガメが化けていた姿だった。…子泣き爺か。結城はライダーマンに変身。目撃する風見。カマクビガメとバトルに発展するライダーマンに、V3も参戦。しかし、打倒ヨロイ元帥か目的のライダーマンとコンビネーションが取れず双方苦戦してしまい、カマクビガメと共に2人のライダーは団地の屋上から落下。とりあえず一時撤退する。結城はデストロン科学者達の墓前に向かい、花を供えヨロイ元帥への復讐を誓う。そこへ風見が現れる。風見は何故ライダーマンになったのか尋ねる。共に闘う事も。アタッチメント(腕)を外し風見に見せつけ個人的な恨みを告げる。負けずに風見もV3へ変身して見せる。…お互い正体知っているのに。風見は結城に改造人間としての苦しみを理解させ、個人的な復讐は忘れろと説得を試みる。苦悩する結城。その頃、おませなシゲル君はカタギリ氏の妹=ユキエさんを護衛。残念ながら、デストロンに捕まるユキエさん。おませボーイから立花会長への無線を立ち聞きしていた結城は先に救出へ向かう。…苦悩してなかった!あとを追う風見はライダーマンではカマクビガメに勝てないと説得するが、結城は言うことを聞かない。…意外と頑固だなぁ。結城の強情さに「少し頭を冷やせ!」と、ぶん殴りV3に変身。…まぁそれでも来るんだろうな。戦闘員に化けたV3がアジト内に侵入、ユキエさんを開放しようとした時、カマクビガメに気付かれてしまう。そしてライダーマンも登場。…ほら来た。これにはV3も「貴様邪魔をしに!」ところがライダーマンはユキエさんを救出、カマクビガメはV3が相手をするコンビネーションを披露。突然の共闘に怯むカマクビガメだったが、長い首をV3の首に巻き付け攻撃。V3のピンチにライダーマンはロープアームで救援。更にV3とカマクビガメの闘いは続くが、打たれ強いカマクビガメはV3パンチにも耐える。そして今回の問題シーン。カマクビガメの首が伸びV3の足に噛みつくと、そのままV3を呑み込んでしまう!コレには観ているこちらも驚いたがV3も慌ててしまう。しかし、程良きタイミングでカマクビガメの腹の中で繰り出す「V3脱出パーンチ!」コレが極め技になりカマクビガメは爆散。戦いを終えてV3はライダーマンに握手を求めるが、ライダーマンは拒否して無言で立ち去った。V3とライダーマンの対立はいつまで続くのか?今週のライダーマンとにかく強情。暫く仲間割れが続く感じで今回は終わりました。ガンバレ結城丈二。今週の必殺技カマクビガメに呑み込まれたV3が放った「V3脱出パンチ」が今回の必殺技。同じ位の体格の相手に飲み込まれてしまう事自体唖然としてしまいましたが、「V3脱出パンチ」という相手を内部から破壊して脱出する技っていうのもねぇ。ところで「26の秘密」って本編では全て解説されたのでしょうか?何かもうどうでも良くなった感じがしますが。今回の「V3脱出パンチ」もその1つなのでしょうか?以上
2023.03.09
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久しぶりのV3。今回からV3の強力?なパートナーライダーマンが参戦です。また、今回からOPの映像がバイクアクション中心になりED曲が「走れハリケーン」に変更となります。第43話 「敵か味方か?謎のライダーマン」デストロンの裁判がアジトの会議室で開かれていた。カード占いにより数々の裏切りをした結城丈二の死刑が決定した。報告を受ける首領。「殺すには惜しい男」としつつも、最高幹部会議の決定は首領の決定だそうな。結城丈二を連行され、硫酸のプールに逆さ吊りにされてしまう。謂れのない事実で処刑される結城丈二。それもそのはず、ヨロイ元帥は部下達からも慕われている結城丈二がデストロンの大幹部になる事を恐れ、罠にかけたと言うナニが小さい奴だった。直ぐに執行すれば良いのに右腕からなんて悠長な事言っているから、デストロン科学班の乱入により結城丈二を奪還、脱走されてしまう。地下水路に逃げ込んだ脱走者達。重体の結城は、一緒に脱走した3人の科学者達に失った右腕に開発していたアタッチメントハンドの手術を依頼する。電動ドリル1本で改造手術開始。科学者の一人カタギリには看護婦の妹がいた。結城の容体が回復するまでの助けを求め、カタギリは妹に連絡。しかし、ヨロイ元帥も一緒に逃げた科学者の家族に看護婦がいる事に目をつけていた。病院から兄の元に向かう妹。それを何故か見張っていた医師(?)に扮した立花会長。…なんで?妹から連絡が来たの?再会するカタギリ兄妹。当然現れるデストロン怪人カマクビガメ&戦闘員。怪人カマクビガメにカタギリ氏は橋から落とされ、妹も襲われようとしていた。その時、風見が現れ妹を助ける。妹を逃した風見は、戦闘員を締め上げ襲った理由を聞き出そうとする。しかし、カマクビガメが戦闘員は始末、風見との戦闘は早々に切り上げ亀の姿で撤退。その後、科学者達が潜伏している場所に現れたカマクビガメは、残っていた科学者2名を子ガメ爆弾で始末して地下水路の中へ。そこに現れたのは復讐の鬼!手術は成功していた。「床に電流を流してやる!」…?カマクビガメが怯んでるうちに、アタッチメント・パワーアーム、ロープアームを使い、無事合流していたカタギリ妹を連れて地上へ。復讐の鬼の前にカマクビガメが立ち塞がるが、V3ホッパーで追跡したV3参上。カマクビガメと1stバトルへ。海にカマクビガメを投げ込むV3だったが、海中を逃亡されてしまう。…どう見ても亀だから水中は得意だと気づけ。風見は立花会長に救出された瀕死のカタギリ氏と合流するが、アジトの場所を告げると彼は事切れてしまう。その頃、結城丈二はライダーマンに変身して単身アジトへ向かった。…彼の目の前には復讐しかありません。アジトへ侵入したライダーマンはヨロイ元帥を前に、「ヨロイ元帥!ライダーマンが結城丈二に代わって復讐に来た!」と言い放つ。しかし、アジトを知っているのは結城丈二だろ?って事で直ぐに正体がバレてしまう。…何だこの会話。死刑執行の続きだとカマクビガメも登場。「ライダーマン!カマクビガメは貴様の敵では無いわ!」と自信満々に言い放つヨロイ元帥。…いや、それですとライダーマンの方が強いって事なのではないでしょうか元帥殿。2対1の状況に「ヨロイ元帥を前にして残念だ!」と負けを確信するライダーマン。その頃、V3はハリケーンで疾走中。カマクビガメが放つ子ガメからデストロンガスが噴霧されピンチのライダーマン。…口元開いているからね。間に合うのか!V3。…つづく今週のヨロイ一族カマクビガメ : 首が自在に伸びるカメ怪人。自身から子ガメを放ち、爆弾替わりにしたり、デストロンガスを噴霧する。劇中ヨロイ元帥から「カマクビガメは貴様の敵では無いわ!」と言われてしまうが、ライダーマンには優勢だった。今週のライダーマン正体はデストロンに裏切られた科学者・結城丈二。デストロンに裏切られたと言うより、ヨロイ元帥が自身の保身の為に罠にかけた事で処刑される身に。硫酸で失った右手以外は生身のライダーマンですが、復讐の鬼となりデストロンへ復讐を誓う。ただ、絶対的パワー不足は否めず、カマクビガメには歯が立たずピンチに。劇中登場する愛車「ライダーマンマシン」のシートにヘルメットを収納しており、ヘルメットを被る事で右腕と連動してライダーマンに変身するらしい。この変身が子供の頃好きで、よく真似していたと記憶しています。この変身シークエンスは、仮面ライダーXの変身にも引き継がれています。因みに「ライダーマンマシン」は普通のバイクに見えて原子炉搭載の凄いバイク(と言う設定)です。
2023.03.03
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