多趣味オジさんの世間噺

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2018.11.17
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第7話、波動砲を一発喰らわすお話。

みどころは、ガトランティス大戦艦(カラクルム級戦闘艦)の250万隻大集合。
全く無意味な250万隻に乞うご期待。









第7話「光芒一閃!波動砲の輝き」


パイプオルガンが流れる、ガトランティスの1室からスタート。

過去のヤマト戦闘シーンを分析するガトランティス幹部達であったが、波動砲の威力に脅威を感じているようです。

しかし、大帝は落ち着いた様子で「奴らは撃たない。撃てるのに撃たない。」と高笑い。ヤマトの立場をご存知の様子です。

シーンは変わって 第十一番惑星。
大戦艦6隻によるビームがヤマトの頭上を焼払い、直接被弾したかに思えたヤマトだったが、波動防壁により軽微の被害で持ちこたえていた。

例の岩塊を利用するヤツで空洞を維持、防御しつつ地中に潜伏。

同時刻、軌道上にはガトランティスの大戦艦が侵攻し始めます。

ヤマト艦橋に斉藤隊長登場。
腹の底から礼を言う。
しかし、ソレはソレ。
波動砲を撃たない古代に不満をぶち撒けます。
「部外者は黙れ」と、無愛想な態度をみせる古代。

そんな二人がヒートアップした最中、壊滅したと思われた司令部より入電。
土方司令と数名が生存していた。

斉藤率いる空間騎兵隊は救援に向う。

軌道上のガトランティス艦隊は円筒形に隊列を整える。
250万隻が集結した巨大砲塔となり、人工太陽を利用して、超新星爆発を誘導するらしい。理屈がよくわからんが。
その斜線上には地球も含まれている。

既に敵の攻撃体制が揃いつつあるこの状況でも古代は波動砲による攻撃を躊躇。

波動砲口に佇み悩みむ古代に真田さん説得。
この感じ2回目では?

スッキリしない態度のままの古代にキーマンから入電。
「我がガミラスが残した人工太陽の光はなかなか美しい。」

このワードに古代は波動砲発射シーケンスを開始。
波動砲により人工太陽を破壊する決意をします。

人工太陽へ波動砲が命中。

キーマン・古代の読み通りなのか、ガトランティス艦隊が波動砲の干渉波により動力停止の状態に。

古代は動け無いガトランティスへ向け、全滅させる事も出来るが中域から退去しろと伝える。
動力停止してますが…。

古代の対応に理解しつつ土方司令は、「このツケ高く付くかも知れん。」…と。


個人的感想


敵艦多すぎ。
圧巻ではあります。

しかし、見応えはありますが「だから何?」って感じ。

250万隻もあればそのまま地球に侵攻すれば勝てるのでは?と思ってしまいます。

「どうです〜この数!凄いでしょうリメイク版!」的な制作側を想像してしまいました。

それが波動砲1発、しかも人工太陽直撃からの干渉波により一時的に無力化される無駄な結末。

大戦艦6隻の攻撃でピンチになるヤマトが、250万隻相手に波動砲1発で勝負が決まるのは如何かと。

土方司令も言っていた通り「相手が同じメンタリティ」ならば良いのですが、相手は捕虜にした所で自爆するような兵士。
250万隻が動力回復した時は何らかの攻撃を仕掛けて来ると思います。

しかし、そんな雰囲気は一切無し。

土方司令が降伏を伝えた時にガトランティスに言われた「戦ってシネ」の威勢は何処に行ったのでしょうか…。


以上





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最終更新日  2023.07.08 22:12:06
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