多趣味オジさんの世間噺

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2022.11.07
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カテゴリ: 仮面ライダーV3
タイトルからするとドクトルGの最期と思われますが、本当の最期は次回です。


第29話 「ドクトル・ゲー最後の挑戦!」

真夜中の民家。
怪しい物音に目を覚ます家族。
ご主人が様子を見に行くと、蹲る怪しい影を発見。
誰だ!とご主人が近づくと…
「デストロンの怪人カメラモスキートがお前の顔を盗む!」
怪人に写真を撮られると顔を失う。
そして、カメラモスキートがその人物に成りすます。
実験は成功したとドクトルGに報告。
そのドクトルGは、上司に追い詰められた状況。
「4大幹部を殺してしまった失敗は何としても償わなければならん。」と完全に責任をドクトルGだけに取らせようとする首領。
まぁせっかく大幹部4人衆を蘇らせたのに、何も達成しないままアジトを爆発させてしまった失態をしたわけだから仕方がない。


…中間管理職としては部下の失態もフォローしないとね。
デストロンの中にスパイがいるらしく、スパイ捜索が開始。
アジトの外の小屋を探す戦闘員2名、仲間割れ?戦闘員が戦闘員を倒してしまう。
相手を倒した戦闘員は化けたスパイ、インターポール所属の部隊「デストロンハンター」の一員だった。

小屋から機密資料を入手したとインターポールに連絡するデストロンハンター4号。
その通信は少年仮面ライダー隊員達にもキャッチされ、彼らによって本部へ連絡された。…いや、暗号通信とかさぁ使わないの?
通信を続ける4号に、倒したはずの戦闘員が喋りだす。
死体の戦闘員はカメラモスキートが化けた姿だった。
今度は4号を襲い、4号になりきってデストロンハンター5号を待つ。
そうとは知らずにやって来たデストロンハンター5号。
…素晴らしい棒読みで台詞を発する為、話に集中出来ない。
勿論、怪人と入れ替わっていることなど知る由も無い5号、靴の踵に入れている資料を早く寄越せと隠し場所を教えてしまう。

襲われる5号。
そこに、何故か風見が駆けつけ救われる5号。
更に「マイクロフィルムを持って逃げろ!」と何故かマイクロフィルムがあることも知っている風見。
カメラモスキートと戦闘員が5号を襲う。
…デストロンハンターなのに直ぐに捕まる。
再び5号を助けて逃すと、風見はV3に変身してカメラモスキートと1stバトル。
そして5号は、戦闘員にボコボコにされている。
V3はカメラモスキートを退け5号を救出。
アジトでは、スパイの素性を調査。
デストロンハンター5号は、ICPOのサクマ ケンと身元が判明。
まぁだから何なのよと思いますが、取り敢えずミニモスキートを奴に取り付けたそうです。
風見は少年仮面ライダー隊本部へサクマ ケンを招いていた。
奪った資料は暗号化されており、暗号解読はタドコロ氏が行う事になっていた。
そこで一匹の蚊が…、風見がキャッチ。
秘密の隠れ家に到着したサクマ ケンと風見。
盗聴)爆弾を警戒するサクマ ケンにその心配は無いと言い、先程捕まえた蚊を見せる。
既にデストロンには情報が漏れていると判断した2人はタドコロ氏との面会を変更した。
そして、何やら鞄に細工をする風見であった。
外で見張をしているデストロンハンター6号を襲い、奇襲をかけるカメラモスキート。
部屋に侵入して鞄だけ持ってドロン。
しかし、先回りしたV3と2ndバトルへ発展。
「後ろを見てみろ!」とのセリフにV3が振り向くと、見慣れた人質状態の立花会長や純子さん姉弟の姿。
人質の元へ向かうV3だったが、カメラモスキートが映し出した映像だった。
まんまと鞄を盗まれ慌てるサクマケンに安心しろと余裕の風見。
アジトではドクトルGが御立腹。
奪った鞄の中身は風見によるフェイクだった。
怒られたカメラモスキートは、タドコロ氏宅へ侵入して、タドコロ氏になりすます。
しかし、幼い娘さんミミちゃんに目撃されてしまった。
5号と風見の元へ来たタドコロ(カメラモスキート)氏。解読には時間が掛ると言って機密資料を持ち出そうとしたその時!
「お父さんに化けた怪人よ!」ミミちゃんが乱入。
逃げるお父さん風怪人、追う風見とサクマ ケンが外に出ると車が走り去っていった。
バイクで追う2人を見送る…車で逃げたふりをしていたお父さん風怪人。
ミミちゃんが危ない!
戻って来たV3参上!
カメラモスキートとのFINALバトルが開始。
変装以外に攻撃が無いカメラモスキートは劣勢。
V3キックを食らうとV3に渡す位なら「俺が始末する!」…それなら奪い返さないで破壊すれば良かったのにね。
ともあれ、ジャンプするカメラモスキートにV3ボディアタック!
大爆発をするカメラモスキート、V3はマイクロフィルムを手にして勝利。
またしても失敗したドクトルGに大激怒の
首領は、「必ずこの手でラィ〜ダァV3を」と言うドクトルGを無視!
見放された大幹部がやる事といえば…あれしかない。
つづく

今週の再生怪人

後が無いドクトルGが全精力を注ぎ込、作り出したドクトルGの最高傑作怪人らしいが、能力は写真を撮った相手に化けたり、ミニモスキートで盗聴したり、虚像を映し出したりするくらい。
戦闘には不向きなスペックです。
なので、V3との戦闘でも一方的にヤラレてしまい、最期はマイクロフィルムと自爆を決意するもジャンプしたところで「V3ボディアタック」を食らいマイクロフィルムを取られ爆散した。
鳴き声 : 「フリュリュリュリュリュ」 

今週のドクトルG

もう打つ手無しの状況。
ただ、庇うわけでは無いが前回の失敗の要因は地獄大使が単独で動いた事により、1度は捕獲したV3に逃げられた為、作戦遂行が困難になってしまったわけで…。
まぁ次の中間管理職が来るからいいか。


しかし、デストロンハンターのサクマ ケンの演技よ。
もう彼が台詞を発する度、ストーリーに集中出来なくなってしまう。
そう言えばバイクに乗って追っかけて行ったきり出て来なくなったけど大丈夫かな。



以上





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最終更新日  2022.11.07 19:54:22
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