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最近の筋トレは、ほぼ 家トレ中心で継続しています。
以前は「筋トレ=ジム」という感覚が強かったのですが、今は家トレでも十分に負荷をかけられ、継続できている実感があります。
特に、時間の制約がある中では「移動しなくていい」「準備が最小限」という点が、トレーニングを続ける上でかなり大きなメリットになっています。
家トレに完全に寄せて感じた一番の変化は、 トレーニング頻度が安定したことです。
結果的に、以前よりもコンディションの波が小さくなった感覚があります。
家トレの軸になっているのは、以下の3点です。
正直、この3つがあれば 上半身・下半身ともに困ることはありません。
家トレ=負荷が足りない、というイメージはだいぶ変わりました。
トレーニング内容は日によって多少変えますが、ベースは以下のような構成です。
重量や回数は 無理に追い込みすぎないことを意識しています。
フォームが崩れない範囲で、少しずつ積み上げていくイメージです。
「今日は重いのが持てなかった」ではなく、
「今日はこの状態だった」と受け止めるようにしています。
これから家トレを始めたい人、環境を見直したい人には、まず以下の器具がおすすめです。
家トレは、やり方次第で十分に質の高いトレーニングが可能です。
大切なのは、気合よりも 生活の中に無理なく組み込めるか。
これからも、家トレをベースにしながら、コンディションと向き合い、長く続けていこうと思います。