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岡田@隊長さんFreepage List
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個人投資家としては、ジェットコースターにでも乗った気持ちで
無事乗り越えただろうか。
まさに暴風で資産が吹き飛んだ人も多いことだろう。
全体で何百兆円と言う金融資産が半年で半分以下まで暴落したのだから。
でも年明けそうそう相場は休んでもいないものである。
アメリカのオバマ新大統領就任もあり
世界の方向が注目する年であるからだ。
日銀のこれまで蓄えた資金は、大幅に目減りし
金利政策も再度穴に押し込められ八方塞で手が無いなか
今日けん仙人@@が銀行に出向いて両替を頼んだところ
あるあのお金・・・紙幣はもはや流通どころか回収しているという。
その紙幣とは?
そう あの悪名?評判の悪かった2千円札である。
窓口によると先月くらいから2千円札の回収が進んでいると話していたが
これが何を意味するのか?
非常に興味の深い話である。
新札を流通させる過程は、期限を設けて旧札と新札を入れ替える作業。
この場合は、市場の混乱も少なく平静に終えるものだが
公表もなくひっそりと回収を行い市場の混乱を避けるやり方は
金融恐慌時に新紙幣切り替えの流れと同じである。
新円切り替えを行うならば円高の今しか出来ないだろう。
なにやら新年明けから忙しい世相な様相を見せそうだ。
市場がこれほど痛むと回復するには、いまの3倍は勢いが必要か
3分の一までデノミを調整するしか
バランスが取りづらい。
思い起こせばトルコがデフォルトしたのも1月1日だった。
世界中でデフォルトの高波が起きつつある。
その時の円の価値は幾らになるのか。
外貨預金がいいと勧誘されるが、売るほうは正直素人以下である。
酷いのは、ゆうちょ銀行など
仕組みを知っているだけで自分達販売する側が購入しているもの等
少ないのも現実。
金融商品とは、リスクを知れば知るほど販売側が手にすることは無い。
手数料を稼ぐほうが遥かにリスクは無く損失はないからだ。
それを承知で顧客に売るのだから良心がある営業マンは
退職してしまう。
逆を言えば、エリートと呼ばれるその手の人々は
それを押し殺して売りつける度胸と根性があり
自分には責任がないと言うのがいわけか・・・
さてさて来年は破天荒な経済が沈没船「日本丸」となるのか
幕は既に開いている・・・
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