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保険の異端児・オサメさん
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岡田@隊長さんFreepage List
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それと共済保険
日本には大きく分けて保険というとこれだけ
政府が使う国民健康保険という呼び方も保険と呼んでいるが
こちらは社会保障であり分類的呼び方は
「医療保障制度」と呼ぶべきである。
かくしてこの国の保険とは、まこと紛らわしく加入者の理解できないものへ
なっているのが現状である。
自分型(いわゆる自分のニーズに合わせた保障、保険)という商品は
保険会社では極力販売したくないのが本音である。
たまにグラビアモデルなどで綺麗な足に保険を掛けたなどいう
ニュースがあるが普通の人が
死亡保障や怪我をしただけで一億円もらえるなど到底加入させてくれない
それだけ均等化することで加入者のリスク負担は高いのが実情であり
自動車保険を見てもわかるが
リスク細分型などと話題だけど
車に乗らないほうが保険料が安いというのは
加入者側からすれば不公平なもので
日ごろ運転しないほうが事故にあう回数が少なくとも
高額な保険金を支払うケースが多い
逆に日ごろから運転しているほうが
小さな損傷はあっても 心理的に保険料が上がると考えるので
請求は減り 5年から10年間同じ保険会社に支払い続けて
請求件数の多い契約者と比較すれば確実に
支払い保険料の方が高いのはすぐに誰でも理解できる。
生命保険でも同じであり 請求制限がある商品でも
年度内にできる請求はできる限りしきる方が
得な保険が多い。
意外にも日本人は そうした心理的な抑制の仕組みに従順で
請求もしない高い保険料を死ぬまで払い続ける傾向が多い
損をしない保険とは、請求しやすい物が一番であり
支払い余力のある会社が一番ということになる。
ちなみに銀行もそうだが
集まる金に低い金利で借りている銀行が
預金者が金を借りる時はその数倍の金利でとり続ける。
この仕組みは、保険でも起きていて日本独特の仕組みのようである。