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「サプリメントで健康管理(江戸川区在住のマリエ様編その(9)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の9回目は「サプリメントで健康管理」です。◇「サプリメントで健康管理」 私は健康管理は自己責任だと考えています。そして、薬に頼るのではなく、できるだけ毎日摂取する食品から栄養を補給するように心がけています。それでも不足したり、体調が崩れたような時は、早めにサプリメントを利用しています。一例ですが、風邪のひき始めに「エキナシア」が欠かせませんでした。在職中は、風邪になりそうだという症状が出た時には直ぐに「エキナシア」を摂取するようにしていたので、仕事を休むことを回避することが出来ました。私にとって仕事に穴をあけることは恐怖で、絶対にあってはならないことだったので、「エキナシア」の常備は大きな安心となりました。 (CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「ボランティア活動を楽しむ(江戸川区在住のマリエ様編その(8)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の8回目は「ボランティア活動を楽しむ」です。◇「ボランティア活動を楽しむ」 発展途上国の子供の里親運動、アジアからの在日留学生支援、地元の老人ホームでの入居者との語らい、洗濯物の整理など欲張っています。退職したおじさんたちも楽しげに参加しています。先般はアフリカに井戸を作ろうという趣旨の運動に賛同してコンサートを開催しました(収益の一部を募金)。在日留学生のために日本を楽しむイベントを開くこともあります。在職中の時のように多額の募金はできなくなりましたので、ボランティア活動は時間と手間をかける方向で取り組んでいます。退職した友人たちも、在日外国人に日本語を教えたり、区や市に関連したイベント開催に携わったり、大規模マンションの住人の交流する組織を立上げるなど様々な形でボランティア活動を楽しんでいます。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「音楽を楽しむ(江戸川区在住のマリエ様編その(7)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の7回目は「音楽を楽しむ」です。◇「音楽を楽しむ」 地元の友人の指導でイタリア歌曲を歌っています。おばさんになったお陰で恥ずかしさなどは微塵もなく、大声をはりあげています。また、クラシック一辺倒だった私が初めて日本の童謡も経験してみて,可愛い歌の魅力も知りました。著名なオペラ歌手やオペラの演出家と親しくなり、しばらく離れていたオペラに通うようになりました。若い頃沢山鑑賞しているのでもう行かない積もりでいたのですが、久しぶりに大劇場で一流の演奏に接してみるとやはり素晴らしく、芸術のもつ威力を思い知らされます。華やかにお洒落をした老女や中高年の女性の満ち足りた表情をロビーで見るのも好きなのです。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「絵手紙を楽しむ(江戸川区在住のマリエ様編その(6)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の6回目は「絵手紙を楽しむ」です。◇「絵手紙を楽しむ」 毎月2回、12人ほどで区の施設に集まって絵手紙をかいています。(絵手紙は、文字と絵の組み合わせなので「描く」と「書く」の2つの組み合わせ作業です)。題材は花、野菜、道具など各自が好きなものを持ち寄ることもありますし、「台所用品」とか「お節句にちなんだもの」とかテーマを決めて、それに関連するモノを持ち寄ることもあります。必ず実物を見て描くことが原則です。そして、その時に浮かんだ言葉を添えます。絵も文章もどちらも主役です。絵手紙は「心でかく」ので、上手下手の概念はありませんし、失敗というのも存在しません。「心が王様、手が家来」と学びました。最初は素人だけで集まってかいていましたが、日本絵手紙協会から先生を派遣していただき、指導していただいています。この絵手紙のきまりごとには、「絵手紙道」と呼びたいくらい姿勢を正し、心を正して臨む要素があります。流石は日本のお稽古事と感服しました。 絵手紙を嗜む人の数は増加の一途を辿っているようですが、会ったことのない方とも交流が出来るし、出すのも戴くの嬉しいものです。絵日記として毎日自宅で楽しんでいる人もいます。貯まった作品はいつか外に出られなくなった時に眺めたらどんなに慰めになるでしょうか。これこそが老後への蓄えというものでしょう。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「周囲の人々とのコミュニケーション(江戸川区在住のマリエ様編その(5)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の5回目は「周囲の人々とのコミュニケーション」です。◇「周囲の人々とのコミュニケーション」 地元の人々との触れ合いが新鮮です。独身で仕事に熱中してきた女性ばかりとの交際から、一変して主婦で子供や孫のいるおばさん、おばあさんばかりになりました。私自身もすっかりおばさんになっています。スーツとパンプスを脱ぎ捨て、カジュアルな服装とウォーキングシューズに身を包み、明るく元気なストレスのない健全なおばさん生活です。高級なレストランはもう不要。ファミレスでくったくのないお喋りをして過ごすのが至福のときです。 元キャリアウーマンの同志との付き合いもまた以前とは異なる味わい深さもあり、20代~30代に親しかった昔の友人たちとの数十年ぶりの再会も次々に復活しています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「マイペースで過ごす50代~現在まで(江戸川区在住のマリエ様編その(4)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の4回目は「マイペースで過ごす50代~現在まで」です。◇「マイペースで過ごす50代~現在まで」 50歳を過ぎる頃から次第に通訳の仕事がきつくなり、翻訳、クレーム処理、情報処理などの業務に移りました。定年退職後、派遣会社に登録した処、専門分野の知識と経験が予想外に重宝がられて長期の契約を含む需要がいくつもありました。次第に視力がパソコン作業に耐えられなくなっており、派遣先の所属部門がライバル企業に売却されたのを機にリタイヤ生活に入ることにしました。しかし、今だに仕事に未練があったので、週2日程度の責任の軽い仕事に就こうとハローワークで探しました。NGOなどいくつか興味を惹くポストが目に入り、世相や社会の一面が見えてきて仕事探しも又なかなか興味深いものでした。選択はカルチャーセンターのクラス探しに似て楽しくもありました。 現在はボランティア活動と趣味で、現役時代より多忙な日々を送っています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「外資系企業で活躍した30代~50代(江戸川区在住のマリエ様編その(3)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の3回目は「外資系企業で活躍した30代~50代」です。◇「外資系企業で活躍した30代~50代」 30歳からは、演劇から足を洗ってずっと仕事を続けました。初めは米国系企業で3年間市場調査に従事しました。この中で10年後の市場予測も出しましたが、既に他の企業に転職していた10年後に、この予測が正確であったことが確認できた時には、責任を果たせたという安堵とともに漸く肩の荷を下ろせたという開放感を味わいました。十分なデータを集める程、調査結果は正確度を高めると実感できた3年間でした。この頃から長年仕事を続けることを念頭におくようになり、長年勤務し易い職場を検討した結果、外資系企業が視野に入りました。私と同じような選択肢を取る女性が多く、競争率は何処も100倍。合格に辿りつくまでに、いかに書類選考を通過するかという試行錯誤が繰り返されました。履歴書やカバーレターの書き方のテキストは現在こそ溢れていますが、当時は自分で失敗を乗り越えながら習得したものです。 語学のできる人間がそう多くはなかった時代のお陰で、通訳を中心とした業務に就くことができました。 上司に随行して、個人ではけっして会えないVIPとの会談や参加する資格のない会議やいろいろな機会に参加できたことはこの上ない幸運でした。一流企業には優れた人材が多く集まり、質のよい人々と共に仕事をできたことも大変心地よいものでした。本当に贅沢な年月を過ごせたものだと今しみじみ思います。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「シェイクスピアに憧れた20代(江戸川区在住のマリエ様編その(2)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の2回目は「シェイクスピアに憧れた20代」です。◇「シェイクスピアに憧れた20代」 大学では英米文学を専攻しました。当時4大卒の女性に求人は皆無に近いという事情もあって、希望しても仕事に就くことは難しい時代でした。 多くが卒業後は花嫁修行に入るという形をとらざるをえませんでした。私は何とか小さな商社に職を見つけることができました。数年後、それまで秘めてきた演劇への憧れが強まりました。プロの劇団に入ってシェークスピアの劇を演じてみたい気持ちもありましたので、思い切って劇団に入りました。 そして劇団の仲間たちと演劇談議にくれる楽しい日々を過ごしました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.10

「誕生から現在までの道程(江戸川区在住のマリエ様編 その1)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回ご登場いただいたのは、「第17回全国花のまちづくりコンクール」で最高賞に輝いた東京都江戸川区在住のマリエ様です。大学で英米文学を専攻され、卒業後は花嫁授業に入るのが当然視されていた当時の風潮に捉われず、貿易商社の仕事を経て、シェークスピア劇団に入団して多感な20代を過ごされました。その後、得意の語学を活かして外資系企業で主に通訳として活躍されました。加齢とともに次第に仕事のペースをセーブしながら、江戸川区や江東区でボランティア活動に従事されています。多彩な趣味をお持ちですが、現在は心和む絵手紙を楽しまれています。お酒は全く召し上がりませんが、友人との集いは大好きで、グラスはなくても弾む会話を楽しむのが何よりとのことです。 本稿は長編ですので、数回に分けてご紹介します。まずは「誕生から現在までの道程」です。◇「誕生から現在までの道程」 1941年に江戸川区で生まれてから今日までずっと江戸川区に住んでいます。小学校からの通学および通勤で他の区に通いましたので、朝早く家を出て、夜遅く帰る生活でした。ですから、自宅周辺を散歩することもなく、近所の人とのお付き合いは親任せでした。長い間江戸川区に住んでいながら、江戸川区をゆっくり歩いたのは退職をしてからでした。江戸川区民としての意識を持つようになったのも退職後のようです。57歳頃、平日の昼間にスーパーマーケットに行くことがあって、周辺の商店街を見て回った時は、とても新鮮な印象を受けました。不思議に思われるかもしれませんが、我が家は駅から歩いて10分位でしたので、私はこれまで自転車というものに乗ったことがありません。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.10

ストレスとストレスコントロール(4) CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題する提案ページを公開しています。このページでは、独立・起業についてあれこれ考えている皆さん、なかでも定年前後の第二の人生の過ごし方を模索されている方に焦点を合わせて、独立・起業に役立つ情報や、参考になる生き方の事例などを幅広くご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介します。今回は「ストレスとストレスコントロール(4)」です。◇ストレスコントロールの価値 ストレスは、残念ながらなくすことはできません。私たちが生きている限りストレスは続きます。 なぜなら、ストレスとは、本来、生物が外的あるいは内的な刺激に適応していく過程そのものを概念化したものだからです。つまり、気候が変わればそれに適応し、飲み水が変わればそれに適応し、心理的なショックを受ければそれに適応していく、そうした環境に適応していく時の反応とプロセスがストレスだからです。睡眠中にもストレスはあります。たとえば、睡眠中に寝返りをうつのは、体の特定部分にストレスがかかりすぎているためです。ストレスを分散するために、体は自然に寝返りを打とうとします。また、急に温度が冷えたりすれば、それもストレスとなります。たいていは、睡眠中であっても、体が自然に布団をかぶって、寒さから体を守ろうとします。この他、「嫌な夢を見て、突然目が覚めた」という経験を持っている方もいるでしょう。そんな時には、心臓が激しく鼓動を打っているのを感じる場合もあるかもしれません。これは、夢がストレスとなっている状態です。 つまり、睡眠中でも私たちはストレスを感じ続けているのです(むしろ、ストレスを感じられなくなってしまった方が、調節ができないのでリスクが高まります)。 私たちの意志とは関係なく、自然環境は常に変化していますし、私たちの心や体も自分ではどうにもならないくらい急激に変化することがあります。こうした外的・内的環境の変化に適応していくということが、とりもなおさず「生きる」ということですから、ストレスという言葉は「生きる」という言葉の同義語とも考えられます。私たちが生きている限り、ストレスを完全に取り除くことができないのはお分かりいただけたと思います。しかし、毎日平穏に生活できるように、「ストレスをコントロールする」ことはできます。ですから、適切な方法を用いて緊張を解きほぐしましょう。そうすれば、まず病気に対する抵抗力が強くなり、心臓病その他の慢性疾病の予防になり、健康全体の向上に繋がります。そして、人間関係の維持改善や、仕事や私生活の所謂「燃え尽き症候群」の予防にも役立ちます。何かと話題上るストレスですが、上手にコントロールすることによって人生を情熱あるものにしてくれます。自分らしい生き方を模索し、自己の可能性を追求して元気に生きるためにストレスコントロールを心がけましょう。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.10

ストレスとストレスコントロール(3) CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題する提案ページを公開しています。このページでは、独立・起業についてあれこれ考えている皆さん、なかでも定年前後の第二の人生の過ごし方を模索されている方に焦点を合わせて、独立・起業に役立つ情報や、参考になる生き方の事例などを幅広くご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介します。今回は「ストレスとストレスコントロール(3)」です。◇ストレスに対する反応 前述のように、ストレスは人間でもなければ、場所でも物でもありません。周りの変化に対する身体的、精神的な反応です。ストレスは、良いこと、悪いことに拘わらず起きます。体の筋肉を緊張させ、心臓の鼓動はドキドキと激しくなり、呼吸も速くなります。そのため、血管の中の糖分と脂肪分が多くなってエネルギーの供給を増やします。すると、不安や心配の感情に、期待とやる気が加わってきます。この状態になると、なんだかモジモジしたり、近辺を歩き回ったり、誰彼かまわずに喰ってかかったり、あるいは無性に食欲が出たりしてきます。◇ストレスの二面性ストレスは全てが悪いわけではありません。前述の「ストレス」という言葉の元々の始まりからもおわかりのように、ストレスとは刺激に対する反応ということもできます。その反応には、悪い反応もあれば、よい反応もあります。すなわち、ストレスには「悪いストレス」と「良いストレス」の二面性があります。・良いストレス (eustress)良いストレスとは、例えば、目標、夢、スポーツ、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれたり、勇気づけてくれたり、元気にしてくれたりする刺激とその状態です。 こうした「良いストレス」が少ないと、人生は豊かにはなりません。 ・悪いストレス (distress)悪いストレスとは、例えば、過労、悪い人間関係、不安など、自分のからだやこころが苦しくなったり、嫌な気分になったり、やる気をなくしたりするような刺激とその状態のことをいいます。いつまでもこのようなストレスに取り付かれていると、身体、情緒、理性のいずれもが力を失い、やがて病気になってしまいます。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.06

ストレスとストレスコントロール(2) CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題する提案ページを公開しています。このページでは、独立・起業についてあれこれ考えている皆さん、なかでも定年前後の第二の人生の過ごし方を模索されている方に焦点を合わせて、独立・起業に役立つ情報や、参考になる生き方の事例などを幅広くご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介します。今回は「ストレスとストレスコントロール(2)」です。 ◇ストレスは人によって千差万別 大勢の人前で話すのに快い興奮を覚える人がいます。しかし、他の人にとって、それは緊張を著しく高め、不安に陥る恐ろしいことかもしれません。このように、ストレスのきっかけは人によっていろいろです。例えばつぎのようなことが挙げられます。・日常生活で些細なことでひどくイライラしてしまう・生活を変えてしまうような大きな出来事・明けても暮れてもずっと続いている気にかかる事柄◇ストレスのドミノ効果私たちは空気が無くては生きられないように、他人との関係(あるいは社会との関係)なくしては生きていけません。互いの人間関係が親密であればあるほど、一人がイライラしているとドミノ倒しのように、周りの人たちもイライラしてしまいます。実際、自分の周囲にいる人達や好意を感じている人がイライラしていると、全く無意識のうちに自分自身もそれに巻き込まれてイライラしてしまうものです。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.06
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