PR
Calendar
Keyword Search
Comments
進級した一学期、学校の身体検査で ” 視力低下 ” を指摘され
眼科で診察していただいた小旦那。
結果 要矯正とのことで その日に眼鏡を作りました。
一見 伊達眼鏡風に見えるフレームをチョイス。 レンズも傷のつきにくい薄型。
値は張ったけど 彼の人生の体の一部となるアイテムとして そして自身の意地。
正直なところ 「 あそこは母子家庭だからあんなダサい眼鏡しか作れなかったのね 」
と見られたくない。 そういう目で我が子を判断されたくないから。
日常的に使うものであればある程 必然と気合が入ってしまいます、、、
今回は 今秋の運動会へ向けて 小旦那用コンタクトを作りました。
コンタクトなんて、、、 早いかも、、、 そう思いながら診察。
眼科医は [ 眼に何も問題が無ければチャレンジしてみましょう! ] と
おっしゃってくださいました。
[ 早いお子さんは4年生位から使ってますね ] の言葉にびっくりしつつ
ちょっぴりの安堵を覚えながらお任せしました。
検診は問題無く、 ただ 慢性鼻炎を持っているのでレンズの種類には限度があり
初めてのコンタクトという事でとにかく慎重に事を進めていただきました。
小旦那の質問にも全てお答えくださり レンズの装着から外すまで、
日常のケアやズレた時の修正方法、勿論定期健診の日時等々 ・ ・ ・
万全の対策をいただき 試しレンズが合わなかった際のケアも万全の態勢でした。
選んだのは1Dayタイプ。 私自身も同タイプコンタクト愛用者。
普段は眼鏡 必要な時にコンタクト と併用していきたいと思っています。
今回は 運動会で ・ リレー選手 / ・ 組体操(主に上段) / ・ 応援団(学年旗持ち) /
・ 徒競争(学年ラスト) / ・ 騎馬戦(上段) / と重要な役割が多いので決めました。
万一の際はかかりつけの眼科と相談をしながら
万全の態勢をとりつつ 様子を見ていきたいと思っています。
小学生のコンタクト装用に関しては賛否両論も有り
正直 不安が無かった訳ではありませんが、、
その不安を払拭してくださった眼科医と看護師さんに感謝!
何より フレームの無い視界の広さに感動し 自身の軽率な行動によって視力を
低下させた反省をしている息子の為にも
眼病等無く 快適に過ごせる視界を維持できるよう頑張りたいと思います。