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小旦那が怪我をして帰ってきました。 理由は ↓ 。。。
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小旦那とクラスメイトのT君が話しながら歩いていた先に
↓
小旦那は 「 あ、悪ぃ(ごめん) 」 で終わったけれど、T君がキレたらしく
N君の上に馬乗りになり両腕を抑え込んだ。
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体の自由を奪われたN君は当然 足をバタつかせて暴れる。
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暴れているN君の足がT君の頬に直撃していたのを見た小旦那は
” Tがこれ以上キレると抑え込むだけじゃ済まなくなる ” (T君の習い事は格闘技)
と思い二人を引き離そうとする。
↓
とにかくN君をT君から引き離そうとN君の足を引っ張ったところ、
小旦那の手がN君のお尻に当たってしまって、、、
↓
N君に蹴飛ばされ、左目脇の瞼を切って眼鏡が壊れた。
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う~ん 運が悪いとしか言いようがない、、、
経緯に関しては小旦那’s友達の話も、夜訪ねてきた担任も同じ。
小旦那は 「 N(君)は悪くない! 」 と強く主張する。
少し腫れ上がって切れた瞼の横の瞳にめちゃめちゃ真剣に訴えられました。
詳細な経緯を聞いて私自身も実際小旦那と同じ思いだったので同意。
夕方 N君母からお詫びの連絡があり、「 怪我の治療費を負担させてください 」
「 眼鏡は弁償します 」 等々 お詫びの言葉とともに言われましたが、
[ 今回の件はわざとはありませんし、目の方も大したことないので大丈夫ですよ ]
[ 眼鏡も大丈夫! ]
[ それよりもこれからも仲良くしてやってください ] で終了。
うちの小旦那さんは小さい頃から元気過ぎて、、、
相手の親御さんに連絡する時の緊張感、覚悟、、電話越しに何度も頭を下げる
そんな事を何度となく経験してきた自身にとって
N君母のお詫びの電話に自分が重なった気すら。
今回の事は特に 小旦那の主張もあって ” こんな事もあるさ ” と思えました。
ただ、N君母と話をしていてふと ” 経緯を解ってない? ” と感じたので
「 今回こうなった経緯はご存じですか? 」 と聞いてみた所、、、
T君の名前が一切出てきませんでした。
要するに 自分の息子が馬乗りで押さえつけられていたことすら知らなかったN君母。
小旦那と一対一の小競り合いの結末かと思っていたので当然驚いていました。
よくよく話を聞いていて自身も驚いた ・ ・ ・
子ども自身がT君の名前を出さないから知り得なかったらしい。
何でT君の名前を出さない、、、?
気になったので ちょっと突っ込んで小旦那に聞いてみたら
「 俺はTのことを怖いとか全然思わないけどさ、Tは自分の言うことを聞かない奴を
陰で殴ったり蹴ったりしてるらしいから怖がって言うこと聞いてる奴はいるよ ・ ・ ・ 」
「 俺にはやってこないけど ・ ・ ・ 」
そっか、、、 って おいおい、、、 大問題じゃん!
夜訪ねて下さった担任にそれとなく伺ってみると ある程度知っていた様子でした。
では その上で、今回の事はN君家と我が家のみだけの問題じゃないと、
力で抑え込んだT家にも知っていただかないと、筋が通らないと
陰で殴られ蹴られている子が居るのなら早急に対処して欲しいと伝えました。
実は今回が初めてじゃないんだよね、、、
様子を見て 改善無しと思えばT母と直で話しようと思ってます。