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先週 球技大会&部活で左足首を怪我した若旦那。
彼は どんな症状でも とにかく病院嫌いで滅多に行きません。
が、、、 今回は流石にヤバいと感じたらしく、しぶしぶ整形外科へ。
先生に症状を伝え、即レントゲン室へ。 その後すぐに親子共々呼ばれました。
先生に 「 お母さん、この子は幼少時に剥離骨折をしていますよ 」 から始まり
「 怪我の症状としては ” 捻挫 ” です。 通常でしたら一週間で治ります。
が、お子さんの場合は三週間程度の期間が必要です 」 と言われました。
どうやら幼少時の剥離骨折した小さい小さい骨が成長と共に小さい塊となり
悪さをしている とのことでした。
剥離骨折、、、 ? 思い当たる節は無い、、、 って、、、 私の見落としだ、、、
私の表情を見てか、続けて放った先生の言葉は
「 この症状は特に珍しい症状ではありません。 同じような症状を持っている人は沢山
いるんですよ。 ただ、スポーツをする場合、何も無い人より怪我はし易くなります 」
[ 先生、この子はテニス命です。 テニスは続けていて大丈夫でしょうか? ]
そう伺うと
「 暫くは禁止です。 どうしてもやりたければ構いませんが (若旦那を見ながら)
無理して悪化させて来院しても知りませんよ。 」
上から目線的では無く、怒っている感も無く、ただ本人に自覚を持たせてくださるような
見事な言い方でキッパリおっしゃって下さいました。
先生の気迫と優しさを悟ったのか、一切反論ができなかった若旦那はうつむいて
深いため息 「 ふぅ~~ 」
思ったより重症だった若旦那の足首。 今無理をして 未来テニスができなくなるのだけは
避けたいと、 今冬休みの部活は全て休むことに納得しました。
最後 先生に
「 将来的には手術という手もありますが、靱帯を剥がしての手術になると思いますので
色々なリスクが全く無いとは言い切れません。 今は今の状態を改善するよう頑張って
何かあった時はすぐに来てください 」 の後
「 もし、足の外側が赤くうっ血してきたらすぐに来てください、靱帯損傷の可能性が
ありますから 」 と言われました。
バンド&湿布&服用薬を処方されて帰宅。
「 この冬休みは長くなったなぁ~ 太るなぁ~ ヒマだなぁ~ 」
「 俺、よく空手やれてたよね。 上段回し蹴りなんて特に左足が軸足だしぃ 」
「 でも、、、 今わかって良かったわ 」 笑いながら言う若旦那、、、
[ ごめんね ]
[ 私が気がつかなくて お前、剥離骨折してたんだね、、、 ]
[ 小さい頃の怪我は全て親の責任、今のお前を苦しめた、本当にごめん ]
そう言うと
「 医者も言ってたじゃん!? 同じ症状持った人は沢山居るって。
後ろ向きなこと言われると 俺も後ろ向きになっちゃうから気にしないでいんだよ 」
申し訳なさ と 優しい言葉 に 若旦那に隠れて泣いてしまった自分、、、
の前に ティッシュを二枚持った小旦那が。
「 お母ちゃん? お兄ちゃんもああ言ってくれてるんだし、大丈夫だよ。 良かったね 」
「 はい! 一枚は涙用、 一枚は鼻水用だよ 」 とティッシュをくれました。
まただよ、、、
また迷惑かけちゃったよ、、、 私
この冬休みは何か退屈しないように 考え中~~
今日は可愛い可愛い甥っ子君(来春小学一年生)が泊りにきてくれているので
彼の大好きな仮面ライダーやマリオ(wii)で気晴らししてます。