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来るか 来るか と毎回準備をしながらも結局来なかった停電。
そんな中、17日/19時~22時、 18日/16時~19時 にやっときました。
電気だけでなく、断水にもなるので 不便かと聞かれれば不便です。
でもそんな不便はたった3時間程度。
被災地の方々のことを思えば大したことではありません。
暗闇の中の夜を過ごす寂しさ、食事や断水、、、
トイレで用を足す度に お風呂の浴槽に汲み置きをしておいた水をタンクへ入れ
次に備えたり、食器や手を洗うにも、歯を磨くのにも汲み置きの水を使います。
不便はあっても、結局は家族だけ。 寝る時も自分の布団で眠ることができます。
だからこそ 一日の内の数時間の停電なんて我慢のうちにも入らないと
話しながら、思いながらその時を過ごしています。
その中で小旦那は明るく振舞っていましたが、ふとした表情が心細そうでした。
3時間の停電の中で、仙台に居る親友のK君のことを思い、心配をしていました。
「 Kは3時間じゃないんだよね、、、 大丈夫かな、、、 」
[ 大丈夫!Kは頑張り屋さんだから、きっと笑顔で頑張ってるよ! ]
そう言うと
「 そうだねっ!Kは強いから、優しいから、あいつなら大丈夫だよね! 」
という答えが返ってくる。
小旦那はK君家族がこっちへ避難してくれることを願っています。
きっと、、、 会いたいが一番
顔を見たいが二番
会えたら 顔をぐしゃぐしゃにして泣くんだろうなぁ
乗り越えてほしい
自分たちにできることは微々たるものかもしれないけれど
でも できることはするから、頑張るから、K君家族を始め、、、
被災地の皆様と原発に立ち向かっていらっしゃる皆様、どうか どうぞ
頑張ってください。
必死に頑張っていらっしゃると思っています。
これ以上 どうやって頑張るんだよ と思うかもしれません。
でも、ごめんなさい、、、 頑張ってください の言葉しか今は浮かばないんです。。。