全581件 (581件中 1-50件目)
全てを無くしてしまおう。 なぁに、いつも通りに戻るだけだ。 今まで通りやるさ。 幸いあたしにはやることが山積みで没頭してしまえるはずだ。 あたしの肩をつかむあいつの手は力強くて暖かく、有無を言わさぬ堅さで、 あたしはそれを一ミリも動かすことはかなわなかった。
Mar 7, 2009
コメント(2)
夜大好きな人の夢見て 夢の中でバイバイして シュンと悲しい気持ちで目が覚める でも朝起きたら隣にその人が寝てる って最高の幸せ! ずっと一緒にいられるならあたしは何度でも二度寝するよ 夢の中で、現実で、夢の中でってもうどっちがどっちだかわからなくなっても ただし夢の中はうますぎるくらい優しくて 現実は冷たくて厳しい どちらにせよ わたしはあのこのそばにいるだけで幸せなのです。 布団の温もりが愛しすぎて残酷です。 大好きです。
Feb 28, 2009
コメント(0)
みんな死ねばいいのに
Dec 24, 2008
コメント(3)
かつてあたしは 魂は磁気や電子でできているとおもっていた。 感情は分子で出来ているとおもっていた。 なにも証明するものがなくても、いずれ科学が発達して証明するだろうと思っていた。 友達はそれを聞いて、「ロマンチズムを感じない。ナンセンスだ。」といった。 大学の授業のレポートで中高時代の自分の生活を英語で4000WORDS書けって言う鬼畜な課題のため 過去の自分のブログを読み返していた 日記に「鬱」だとか「死」だとか「愛」だとかそんな感じばっかかれてるから毒された。 こんな自分の核心に迫るようなことレポートなんぞで書けるか!!(>< 中高と自分の内面しか見つめてなくって、普段の生活とか記憶があまり残ってない。 しょうがないから当時巻き起こった男女共学問題を8割くらいで論じてみる。 と、いうより、昔の自分がブログで書いたことを加工する。 無理ににゆがめた記憶を掘り起こそうとするより 中学の時とか、高校の時のこととか、現役の時の精神に聞くのが一番だよ。 今のあたしが昔を語るには・・・意見が違いすぎる。 昔のあたしがかけた呪いは、いまも、いまでも健在だ。
Aug 6, 2008
コメント(0)
な ぜあたしが病 んだ時川や水 に関するイメ ージが出てく るのだろうなぜ水 に還 りた いと望 むのだろうと ずっと 思っ て いたけ ど日記を読み返 して つなが った小学校のころに見たオフェリアだ。ジョン・エヴァレット・ミレイの描いたオフェリアイギリス美術館から100年に一度だけ来る美術展つややかな長い髪と美しい詩集がほどこされたドレス清らかな小川の水を吸い込みゆらゆらと広がる水面に摘み取ったばかりの花を散らしうつろな目で沈んでいくオフェリアおそらくそれを見る前に水のイメージが出ることはなかったオフェリアの美しさと悲劇に自分を重ねて清らかの水の中、花を散らし、歌いながら流れにのみこまれたいという憧れができたんだろう
Aug 5, 2008
コメント(0)
喉が恐ろしく乾いている。渇きをいやすためこの果実に少し刃を入れるじわりと蜜があふれ出すそっと傷口に舌を這わせる濃厚な舌触りと芳醇な香り少ししか染みださない蜜にじれったさを感じて果実を握り絞ろうとするしかし傷口の蜜はすぐ乾いて切り口を閉ざす唇を湿らすくらいでいいのだけれどたったそれだけの量でいいのだけれどじれったくて刃を何度も入れるすぐに口をつけて啜りつかぬ間の満足に酔いしれるが刻んでも刻んでもすぐに切口が乾いてしまう果実は傷だらけ満たされぬ欲求唇を潤すくらいでよかった欲求それすらもかなわないの欲求はたくさん飲み干したいという強い願望に進化する傷口はあっという間に閉じてしまう。
Jul 30, 2008
コメント(0)
久しぶりに下北沢に行きました。高校の時の先輩のライブを見に。あたしの高校時代の一番熱い出会いであり、今の音楽好きの原点といいますか、部屋にギターがあったりおびただしい数のMDやらCDやらがある理由なのですよ。出会わなければたぶんあたしの音楽趣味はとても狭かったと思うwwwwwてかラルクしか聞いてなかったとおもうwwww彼らのやるライブにはよく足を運んだものですが、先輩たちが卒業したと同時に自分は受験生になり、浪人生になり、腐れ大学生になり、かれこれ3年ほど会っていませんでした。なんでもう楽しみで楽しみでしょうがなくって・・・wwwwwで、勇んでいったものの高校の時何度か行ったことあるから余裕と思って事前に地図を見ずにいったら案の定迷いました;一バンド目にやるって言ってたから、かなり焦りあちこち行けばいくほど知らない道に。予定のSTART時間が迫って来て小走りでERA探して、結局スタジオっぽいとこがあったから聞いてSTART10分後位にようよう半泣きでたどり着けました。幸い先輩のバンドは後半のほうでした。ほんとよかったぁう[m:55]あの道の複雑さに記憶だけで挑んだあたしが馬鹿だった;[m:78]高い天井とお香のにおいとが昔のことを思い出させた。なんか昔も時間ぎりぎりに来て汗を額に光らせながら入ったような気がするわぁ;自分まったく進歩ない(^^;もう先輩が高校卒業して、その時の卒業ライブを最後にもう3年たってることにびっくりしました。最後に会った時が先輩高三で、今もう大学四年生ですよ?キングクリムゾン発動と思わざるを得ないwww友達のライブを見てるとき、としをとっちゃったんだか、なんだか昔みたく知らない人とぶつかりあって汗まみれになりながら笑えることがなくなっちゃってたからもうあの感動を高校生の時のように感じられるかちょっと不安だったけどでもこれからいい音を聞けるという期待感ですごいわくわくした当時の感覚が戻ってきて嬉しかった!すごい新しいことにチャレンジしてる姿が刺激になった。
May 29, 2008
コメント(0)
愛。愛。愛着。愛情。博愛。愛憎。・・・どうしてだ。レポート書きたいのにワードで「愛」を打とうとどうしても変換されない。なんだバレンタインを意識してるのかこのパソコン。色気づきやがって。いやがらせか。小学生高学年の時からバレンタインは毎年手作りお菓子に限るだろ!!と本命の人はじめその他義理チョコまで手作りしていました。ピークは中学生。イベントがなくても二週間に一回くらいお菓子を作ってお菓子のレシピ一冊コンプリートを目指していた。そして作ったお菓子を学校に持っていっては当時好きだった子の部活帰りの所に渡して、「べっ・・・別にちょっと作りすぎちゃっただけなんだからね!!!」しかし言葉とは裏腹にクッキーはハート型。いやぁ。あの時は若かったwwwあと毎年バレンタインデーの楽しみでロシアンを混ぜてた。ケーキやクッキーに決まって一つにひどいハズレを混ぜ、毎年その凶悪さはひどくなっていくばかりでしたwwww抹茶と見せかけてわさびとか。紅茶と見せかけて七味唐辛子とか。パンプキンと見せかけて和辛子とか。まぁそんなわけで近年まで毎年いろいろお菓子作ってたんですけどね、やめちゃいました。お菓子作りにはまっていてチョコレートをもらう男の子の本音として「好きな子からもらうときは少し別だけど、そうじゃない子の手作りチョコは重い・怖い・おいしくないの三拍子がそろっている。もらった時はありがとうって嬉しそうにいうけど絶対食べない。捨てる。」っていう極端な意見を聞いてしまい、なんだか長年信じてきたセオリーが根っこから崩されて手作りお菓子を敬遠するようになってしまいました。べつに、自分がチョコあげた相手に言われたわけじゃないけど、ね。いままでチョコあげた相手がじつは苦笑い戸惑いって容易に想像できてしまうもんで。あ、まぁロシアン作ってた時には苦笑いも当然かぁwwwwwwwしかし何でMIXIでまともにうててワードで打てないんだ。なんだかな?無意識に自分の意思がパソコンに反映されてんのかな?どんだけ電波なんだよwwwwもーこうなりゃまともに打てるとこで打ってワードにコピペだ!!!
Feb 4, 2008
コメント(1)
いったいぜんたいどうしてこの四角い画面をみているとあっという間に時間がたってしまう右下に映る小さな数字に目を移すたびに数がかわっているやらなきゃいけないことよりどうでもいいことのほうが進むああ、もう日曜日かああ、もう夕方か次に右下に目をやった時にはきっといちばん左の数字が2になってるだろうその次に目をやるときには0になってるだろうこいつはとりついてくる自分をコントロールできないただの無機質ただの人工物どうやっても戻らない失われたデータとどうやっても動かない魂を失った体は同じ命ではないかと考えるこいつはどうして部屋の電気を消したときどこかさみしそうにみえてどこか不気味な青白い光を放つのだろうどうしてあたしはそれを見て悲しそうだと思うのだろう
Feb 3, 2008
コメント(0)
あたしはよくデジャブにあう。 あまりにも多すぎて一度たどった道をもう一度たどってるのじゃないかと時々思う。 今日デジャブになりそうな夢を見た。 夢が現実になるなら… あたしは数年後痛風になってる、と思う。
Jan 8, 2008
コメント(0)
あけましておめでとうございます。先日勝利宣言した福袋、並んでいってみたがP'が改装・全階店舗移動したことを知らず、まさかのヒス・オゾンの店舗がもうないと言う事態。急いでパルコ本館のほうに走り、混雑するフロアを走りたどりつくも、ついた頃には暇そうにするヒス店員・・・。ですよねーwwwないですよねーwww手ぶらで帰るわけにも行かず二つ買っていくけどはずれだったし;今年も負けた・・・orz なんか新年早々欝だわ・・・。なんかいろんなもんが積み重なって。今年も多分「自分」の意味を考え続けるんだろうな。そうして答えが見つかる事がないんだろう。過去はあたしを離さないだろう。自分を責めて追い詰める事を辞める事はないだろう。もう彼女は前向きになる事は臨んでいない。すり減らして削り取って、見えなくなっちゃうまでやめない。きっと死んでしまったあたしの変わりは見つからない。いや、簡単に見つかってたまるもんか。ねぇ、なんであたしと一緒に死んでくれないの?
Jan 1, 2008
コメント(0)
もうすぐ今年も終わる。一年前はまだあたしも19才で受験生だったなんて。人は一年もあればこんなにも変ってしまう。あぁ、この一年自分を呪いつづけたものだったなぁ。あたしは19年間分のあたしが積み重ねてきたものをすべて無に帰したおまえをゆるさない愚鈍になったお前は、魂が腐らせ続けながらいきていくだろうあたしが最もなりたくなかったものになるだろうだからそうなる前に自分の意思があるうちにこのからだを殺したかっただからずっとお前の耳元で、死ねと、信念がなくなった今生きてて楽しいか?とささやきつづけた。でももう慣れてしまったんだね。これからお前はあたしを忘却の砂の中へとうずめていくだろう。でもあたしはこれからもささやき続ける。弱った時にその声が聞こえてくるだろう。あたしは、お前を一生許さない。操縦席を他人に明け渡し、あたしはもうそこには戻れない。自分でコントロールできないなら壊すしかないだろう。どんなに忘れたつもりになっても、あたしはこれからもずっと機会を待ち続ける。
Dec 28, 2007
コメント(0)
三限のフランス語の後教室を出たら突然目の前に「こんにちはー」と韓国人二人組が現れた。 授業中すごい目が痛くてコンタクトを片っぽ外してたから、てっきりあたしは東久留米国際寮の人だと思って「あ、こ、こんにちは」と返した。 「いまから、韓国人がライブやるんだけど、来ない?」 何分ぐらい?と聞いたら30分くらい、との事だったのでまぁ、みてくか、とついてった。 それが、悪夢の始まりだった。 寮の人かと思ったら違うと、しばらく経ってから気づいた。 日ごろのコミュニケーション不足とコンタクトレンズのせいだ。 二人ともなんかすごい親しげに話しかけてくる、を通り越して馴れ馴れしい。 どんな曲をやるの?と言ったらゴスペルをやるのだという。 まぁ適当にしゃべりつつ、お茶とかいただいて、横に置いてあるギター中身はどんなのかなとかおもいながら、まってた。 ・・・そろそろ時間のようだ。 ・・・おじさんが、リコーダーを手にして、やってきたよ。 しかもリコーダー結構うまい…。 そして何曲か聞いているうちにさらに気づいた。 あ 、 こ れ 、 宗 教 団 体 だ 。 「自分を祝福しよう」 「自分を愛せ」 「自分を信じろ」 「耐え忍んだ自分をほめたたえろ」 「あなたは常に愛されている」 「神の愛は絶対的である」 ・・・やめてくれ、すげぇ鳥肌が立つ・・・。(´Д`;) あたし図書館で「神は妄想である」の本を予約待ちしてる人なのに。 マンソンのアンチクライストスーパースターとか結構聞いてる人なのに。 なんかにんにく目の前に出された吸血鬼の気分・・・。 肯定的な言葉を聞くほど心の中で強く否定する自分がいる。 得体のしれないもんをはじめから信じろとか言われても、はじめに疑うこと、石橋をたたくという行為をせずに、信じることなんかできないよ。 愛とか、絆とか、信頼とかいう言葉は押し付けられるほど、嘘くさくて冷めるから大嫌い。 貼り付けたような笑顔をむけられて自分もひきつった笑いを返す。 純粋に感じる恐怖と不気味さ。 30分で終わるといったライブは一時間以上続いた。 最後は来週と再来週の日曜にある団体の集会にしつこいくらいに誘われる。 「うん、空いてたら行くよーアハハー。」とか適当なこと言って流そうとしたんだが・・・ 「うん、迎えに行くから、具体的に何時ぐらいに終わるかなぁ?」 「え、えー?バイトいつ終わるか分からないし、派遣だからその日によってまちまちだからわからないしー・・・一人でも大丈夫だよ?」 「2000人くらい人が来るイベントだからね、席がいっぱいになるかもしれないからあたしたちがあなたの席を取っといてあげるから!」 「あ、え、そっかーでもどっちにしろいけるか分からないよ?バイト終わるの遅いしー」 「ふーん。日曜に朝から夜までバイトかー大変だねー(疑) まぁいけるかどうか前日くらいにわかったら教えて♪あ、連絡先教えてほしいなー!」 結局アドレス教えてしまった―・・・・。orz 馬鹿正直に書かないで一文字かえとくとかしとけばよかったー・・・。orz 宗教の人ってなんであんな自分のテリトリーに引き込もうとするときのバイタリティーが強いのか? 相手が少し迷惑そうなそぶりを見せていたとしてもおかまいなし。 空気読めないのか。読まないのか。 あーそれにしても息が詰まるようなじかんだった!(><) 学内といえども油断はできないな!!
Nov 28, 2007
コメント(0)
昨日は六本木でライブをやってまいりました。 NOPLANメンバーはじめ、出演者の皆様、ミッシェル好きなお客様には大変申し訳ないステージをしてしまい本当にごめんなさいほんとうにおわびにいっぺんs(yr。 うう・・・ 歌詞すっ飛んでしまうなんてー!(T_T) 自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪 始まるから終わった後まで胃が痛いライブだった・・・ エレサーは逆にこの経験から忘れられなくなりそうだわ。 はぅ・・・。 ライブが終わったら終電間際の池袋線に揺られ部屋に帰るなりオーディオをつける。 コンポから流れるトムヨークの癒しの声。 ああ、イレイザー、イレイザー、いっそアタシをイレイザー・・・。 ばらばらになるたび、つよくなる? もうそろそろ向き合うべきなんだろう。 今の愚鈍で何にも出来ない、信念も思想も朽ちた人間を自分と認めることに。 自分の理想のシナリオから外れた自分を自分だと認めたくなくて人事のようにみてたんだよ。 まだシナリオどおりに演じてた昔の自分がうらやましくて、うしろばっかりみてたら、ふと前を向いた時にはみんな遠くに行っちゃってて それに気づいたら、みんな焦って前にいる人を追いかけるんだろうけど、 みんなのいる位置は遠いし、追いつける自信もないから、あたしは追いかけないでふてくされてその場に座り込んで一人遊びを始めてしまったのさ。 行動パターンは愚かな子供なままなんもかわっちゃいないんだ。 せめて、逃げ癖と誰かのせいにすることだけは、どうにかしないと人としてやばいと感じている。 まぁ、話が飛躍したけど、失敗をバネに自分に少し鞭と刃をふるおうと思います。
Nov 27, 2007
コメント(0)
ピアスを拡張してもらってる時会話が少しエロいことに気づく「いたっ!ちょ、まっ、もっとやさしくしてよ!!」「ばぁか、あなひろげんのに痛くないことがあるかよ」「それにしてもさ、無理やりだから裂けて変な汁でてんじゃん;せめてゆっくりいれてよ」「これからまだでかいの入れてくのにこんなんで痛がってちゃ世話ぁねぇな;」「むりむりむりむり!!なんかもう腫れてジンジン熱いんだけど!!」「じゃぁやめる?拡張してって言ったのお前だけど。」「・・・えぇぇぇぇ・・・。」「どうなの?いやなら自分でやりなよ。頼んだのお前じゃん。」「うぅ・・・。じゃぁやって・・・」「おねがいします?でしょ?人にこんなめんどいのやらせてからに・・・」「・・・くっ。お・・・ねがいしますぅ;」「大丈夫。しばらく入れときゃ痛いのも慣れてくるから!!」「いたっ!いたたたた・・・」ね?
Nov 21, 2007
コメント(0)
今の着信音とメール受信音とアラームの音はレッツゴー陰陽師です先週日曜の深夜からNOPLANでスタジオいきますたよ。夜の極寒の東京で熱いといってシャツをはだける漢三人。げんきすぐる…。ぽくにはとても真似できません。長かった7時間パックが空ける頃には眠気もピーク、疲れもMAX。6時半に帰りの電車に乗ったはずなのに降りたときには10時半だったなんてことは公然の秘密です。そのあと授業でも爆睡し、帰りのバスでも終点まで爆睡し寮につくやいなや倒れ込み火曜まで眠りは及びました。いつも超時間睡眠なんで少しでも睡眠時間が足りないとなんとしてでも穴埋めをしないと気がすまない。そんなNOPLANライヴまであと一週間ですよ。ギターが弾けません↓練習の予定にいつもびくびくしています↓
Nov 20, 2007
コメント(0)
昨日は寮の友達で国分寺のガンゲーやりつくしてもんじゃ食べに行きました☆中でもサイレントヒルにかなり熱くなってエンディングまで見てしまいました費やした百円玉の数なんか考えたくありませんまたあそぼーねガソリン代の値上がりがとりざたされている昨今。そんなときたまに贅沢して愛車にハイオクを入れてやるとエンジン音がいつもより陽気に聞こえる…気がする。JPの新しい制服がやたらかっこいい。なんか赤だと三倍早いって感じでいい。大学のラウンジで明日の模擬国の合宿にそなえ、リサーチをしようとパソコンを開いたはずなんだが、いつのまにか陰陽師やゾンビーズ、小島よしおfeat長門由紀の動画をみてニコニコ笑いをこらえているあたしは負け組。あ、パソコン充電切れた。ここのところ授業丸無視でチョムスキー内職してます。チョムスキー超好きー。あ、ごめん。そんな目で見ないで。でも冗談抜きで面白い。読んでて怖くなる。あ、やべ、ラウンジ閉まるとりま今から二郎たべにいきます。
Nov 16, 2007
コメント(0)
うちの大学は旧陸軍の跡地に移転してきたらしい。そのため色々なこわい噂話を聞く。1.有名なのは首吊りの松。学校たてるときにブルドーザーがその木を倒そうとしたら逆にひっくり返ってしまったらしい。何回か首を吊った学生がいるらしい。が、学内は木が多すぎるのであたしはいまだにその木がどれなのかわからない。2.大学の地下に武蔵小金井駅まで届く地下洞窟。実際にある。なかなか大きい洞窟らしい。危ないので立ち入り禁止。なんどか調査が入ったという情報を聞く。3.図書館の前の水がない噴水。年に三回くらいしか水がでない。水を常時出さなくなった理由が酔った学生が溺れ死んだからだとかいう話がまことしやかに囁かれている。今年も危ないから噴水の回りをコーンで囲ったのに子供が落ちた。4,グラウンド。あんまりいろんなことが起こるんで霊能者を呼んだら、「グラウンドから手がいっぱい生えてる」と言ったらしい。5.学内にプール門と呼ばれる門がある。プールはその門より少し離れた位置にある。その門が東門と呼ばれずプール門と呼ばれるのは以前に近くにプールがあったらしい。地図でいうと右上に一画に何もない土地がある。そこに旧プールがあったといわれる。そのプールは全く使われていなかったことがばれて取り壊された。なんで全く使わなくなったんだろう。今あるプールは授業でも使用されるくらい普通に使われているのに。まぁ、あたしが覚えてるのはこれぐらいの話。他にもあるかもしれん。ネットや口伝の話だから都市伝説みたいなものだ。実際事実かはしらない。だけど、こっからはあたしが体験した話。この間24時間マラソンのボラスタしてるとき。仕事は一時間ごとに何周走ったかの報告を受け、それを書き留めること。深夜3時頃。ランナーの担当が報告しにくる。その対応に追われているとき、背後から男の人が耳元で「すみません。」と声をかけられる。本当に不自然なくらい耳のちかくで。「はい!何番が何周ですか?」と振り向くと……背後には誰もいなかった。…まっ、それだけなんだけどね。だからどうしたってね笑っさぁ、7番目の話はだれがきかせてくれるのかな?
Nov 14, 2007
コメント(0)
さっき埼京線の中で大きな声で寝言を言ったような気がするけど気にしない。風邪引きました。成人式の写真の前撮りが明日なので打ち合わせに昨日から実家にかえっていたのだけれど、朝起きたら体がだるい。外務省主催の国際支援団体の就活フェアにいく予定だったけれどやむ無く断念。すげぇくやしい。いまの自分を見つめ直すのに何が必要かたしかめる必要があったのに。そんなイベントを休むほどからだがだるいのにいまから朝までキチガイ24時間マラソンのサポートボランティアです。大学のウェルネスの授業の一貫でこれに参加すれば水曜の一限にでなくてすみます。今から朝までです。寝れません。風邪ひいてます。雨も降っています。明日成人式の写真の前撮りです。最悪です。その写真が一生残ります。最悪です。せいぜいドーランを塗りたくります。
Nov 10, 2007
コメント(0)
お久しぶりです。バリからかえって真っ黒になったキャロさんですよっと。今日から4日まで東京学芸大学の学祭ですよっと。あたしの学科国際教育で焼き鳥やりますよっと。場所は国分寺又は武蔵小金井から徒歩十五分。ところかわり今日は国立でも一橋祭ですよっと。模擬国連でチュロスやりますよっと。国立から大通りをまっすぐ五分くらいでつきますよ。くればいいじゃん。くればいいじゃん。 学祭みんなはしごしちゃえばいいじゃん。とりま大学にもなると学祭でビール売ってるみたいなので20の権利を堂々と行使して飲もうと思いまーす。
Nov 2, 2007
コメント(0)
僕のハートを壊さないで?ってかわいいこと言われるより、俺をめちゃめちゃに壊してくれよ、やってみろよって挑発される方がいい。 魔王は勇者に殺されてしまったのか? 愛しているなんて言葉は彼の口から聞きたくなかったな。 地獄に堕ちろ糞ビッチ!って言われた方がまだまし。 魔王だけは愛や法の力で改心なんてダサい真似してほしくない。 いつまでも、純粋で耽美な悪意と狂気をもっていてほしい。 がっかりさせるなよ。 信者たちはあんたと共に叫びたがってる。 世の中の混沌や矛盾に対する嘆きを、怒りを。 一人の女のことでメソメソへこんでるあんたをみるなんてまるで悪夢だよ。
Oct 14, 2007
コメント(1)
誰にも言えない解決するすべのない不満をすべて自分の皮膚にぶつける生きてる時と死んでる時が実はそんなに変わんないことだとしたら?もちろん生きてるほうなんか選ばないよ。生きることに追われる生ってそんなにいいもの?意味無くない?いらないよ、そんなもん。
Oct 3, 2007
コメント(0)
何度も彼女たちを殺しているのに死んでくれない。うるさい。うるさい。うるさい。過去のあたしがみんなして今のあたしを責める。10歳の自分。12歳の自分。15歳の自分。16歳の自分。17歳の自分。18歳の自分。19歳の自分。そいつがみんなして口ぐちにあたしを責め立てる。夢をあきらめた、って。あたしは夢でできていた。夢を叶えるまでのプロセスにいることであたしはあたしでいることを許されていた。しかし、夢の実現は失敗した。道は完全に閉ざされた。そうだよ。今でも引きずってるんだよ。あたしは、生きるために、今の自分でいることを肯定するという作業をしなくてはいけなかった。そのためには過去の自分と今の自分を切り離さなければならなかった。10歳の自分が言う、「どうして世界は不公平に包まれているの?」12歳の自分が言う、「何か、小さなことでも人のために自分でできることをやりたい。いつでも取り換えが可能な社会の小さなパーツにはなりたくない。唯一無二の存在になりたい。」15歳の自分が言う、「年とか能力とか、仲間がいるとかいないとか、そんなの関係ない。一人でも、やればできるんだ。可能性をかなえるには、やるかやらないかなんだ。」16歳の自分が言う、「平凡な人生を送るなんてクソだ。大学、OL、嫁なんて先の見えすぎたレールを一生歩かされたくない。あたしは誰も予想のできない人生を送りたい。」17歳の自分が言う、「尊敬する人は追いかけても追いかけても遠くに行ってしまう。でも、ジャンルは違うけどあたしは夢をかなえることで少し近づけるような気がする。」18歳の自分が言う、「何があっても自分の道は変えない。先生や、親が否定しようが夢があたしのすべてだから。信念が尽きた時は、あたしが死ぬ時だ。」19歳の自分が言う、「今を乗り切れば夢への一歩を踏み出せる。いまが辛くてもこれを乗り切れば今まで犠牲にしてきたものも、がんばって生きてきたすべてが報われる・・・!」後悔するだろうということは分かっていた。それが一生後悔することになるかもしれないともわかっていた。ただ、安易だった。安易に逃げた。もう辛かったんだ。あともう一年働きながら勉強することを考えたら今までの死にたくなるような仕事場のストレスとか、あと一年やっても成績がまた落ちたりすることとか、支えてくれる人もいないで、孤立していくのとか、すべてが怖かった。でも逃げたらもっと辛かった。わかっていた。これが世界の不幸から目をそむけた罰だ。昔の自分が言っていた正論が今の自分を全否定する。口々に、せめる。「どうして諦めるの?あたしの夢を未来に、未来に、と託してつなげて頑張ってきたのに、20歳のあんたが諦めたせいで今までのあたしが頑張ってきたことが全部無駄になったじゃないのよ!!!」今のあたしでいることは今までの自分を無に帰す。そうだ、あたしが存在するってだけで無に帰すんだ。一生こんな後悔に悩まされるんだろうって。わかっているけど、いつまでもこんな状態でいるのはいやだった。だから、昔の自分を殺さなければならなかったんだ。10歳の自分を殺した。12歳の自分を殺した。15歳の自分を殺した。16歳の自分を殺した。17歳の自分を殺した。18歳の自分を殺した。19歳の自分を殺した。あたしの中に、昔の自分の死骸がごろごろ転がっている。でも、殺したはずの死体が恨めしそうにすすり泣くんだよ。うるさい。うるさい!!あたしは動かない過去の自分の体をめちゃめちゃに切り裂き、打ち砕く。ばらばらになって、ただの肉片となっているのに、それでも泣き声が止まらない。声が大きくなっていく。今のあたしから0歳に収束するまで存在する、一瞬一瞬の自分。それがすべて形になって死体と一緒に泣き叫ぶ。みんながあたしを取り囲んで責め立てる。なんだよ。泣きたいのはこっちだよ。あたしだって、夢をあきらめたくなんかなかった。なんであたしばっかり責められなくちゃいけないんだ。もう取り返しがつかないのに、元に戻りたくても戻れないのに。駄々をこねたって、もう夢なんか叶わないんだ!!すべて壊れてしまったんだから!!全部壊す。自分を壊す。精算するんだ。今までの自分を否定して、今の自分を肯定しなくちゃ。どんどん死体は増えていく。真赤だ。あたしの中は死臭でいっぱい。腐った過去の自分がたくさん詰まっている。ねぇ?過去の痛みは、時間が解決するって誰が言ったの?全部、嘘だよ。時間なんか何も解決しちゃくれないじゃないか。過去の傷は全て、治ったように見せかけて、あたしの成長に異常を残していた。あたし、本当はだれも信用なんかしちゃいないわ。信用できる、支えは、友達でもなく、親でもなく、恋人でもなく、自分自身でもない。ただ、夢だけを信じてた。可能性だけを。だから、今何にも信じれるものなんかないんだ。ニコニコして平気だよって言えば、まともに見えるってことを教えてもらったから。一人でいるときに傷つけば、誰にもばれないから。そうしてあたしはすべてから逃げて生きてく。
Sep 19, 2007
コメント(0)
どうして心がこんなに不幸に支配されるのだろう。じぶんが頭の固い大人になっていっているのを感じる。高校の時は偏見を持つ奴らが、とりわけ大人が、大嫌いだった。ピアスをつけていても、茶髪でも、物事をよく考えていることを示したくて進学校といわれるところにいながら、あえてピアスをあけ、髪を染めた。でも、いつのまにか自分もピアスをたくさん付けて、どぎつい髪の色をした人をどっか色眼鏡で見るようになっているとりわけ、ギャル系。どんな見た目をしていても、なんかしら考えていることは今も昔も変わんないのに。自分は変わった。人の不幸を好む奴が大嫌いだった。週刊誌や、ゴシップや、TV報道で絶えず言われるどうでもいい他人の中傷を好む奴らが。わかった。暇になると、人の不幸が大好きになるんだ。悪意をためて、悪意に鈍感になる。いやな、愚鈍なおばさんになる。だめだ、うちは学問をやってないと腐る。水のように絶えず新しいものに身をさらし自分の身を研ぎ澄まし流れないと腐る。とどまると淀んでしまう。家庭なんかはいったらダメになる。平凡なものなんか耐えられない。結婚なんかくそくらえ。信じる者は自分だけにしよう。自分をあきらめて救われることを待っていたらなにもかわらなかっただろう?あたしは、みずだ。
Sep 6, 2007
コメント(0)
やばい、何これ。 たまたまYOUTUBEの曲がおいてあったからきいてみたけど ネットで噂は凄い聞いてたけど 実際聞いてみると 気持ち悪い。気持ち悪い。 両手で、額を貫かれて 脳味噌の表面を撫でられている感じ。 ぞわぞわする。 いつでもこんなたんぱく質潰せるんだよって 優しい、マリアのような優しい声で脅されてる感じ。 http://x51.org/x/07/07/0642.php http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5 http://www.youtube.com/watch?v=Fkos6emRph0
Aug 27, 2007
コメント(0)
彼といつもみたいにたわいも無い話をしていた。ある日、蜘蛛の糸の話をした。 あたしね、カンダタが助けた蜘蛛に地獄で救われる話信じてるの。 だから蜘蛛は絶対殺さないの。 そうなんか。やさしいやん。生き物は大切にするのはええこっちゃ。 ねぇ、もしかして、君はあたしが助けた蜘蛛の化身だったりする?w こんな辛い地獄にいるあたしを助けてくれるんだもの。 そうかもしれないなwwwそうだったらどうする??ww ・・・wwwそんなわけないか、やっぱありえないよw でも・・・たとえそうだとしたらあたし君の事独り占めしたくなっちゃうから、 きっと糸が切れて地獄に落ちちゃうねww 大丈夫や。蜘蛛が許すんだから。 仏だろうが神だろうが俺とオマエをつなぐ糸を切ろうとしても 俺はオマエを離さない。だから、安心して俺のトコまで上って来い。 ・・・・・・・・・本当に? 俺の糸はオマエだけのもんや。他のやつなんか上らせへんから安心しぃ。そんな言葉を掛けてくれた彼、今とても遠い所に行ってしまってここにはいない。
Aug 23, 2007
コメント(0)
日、中学の時の友達のお母さんが死んで、通夜に往ってきました。 中学卒業以来友達とは会っていなかったのだけれど、思わぬ形でみんなと再会したものでした。 おいおい泣いていて見ていられないくらい意気消沈していて・・・と思いきや、 その子、笑顔なんです。 真っ赤なまぶたで笑っているんです。 それで、御葬式に来た人ひとりひとりに挨拶をして回っている。 「大丈夫!!洗濯は覚えたから、あと料理とゴミ出し覚えればいいから!!」 亡くなったご母堂の遺体を見るより、 泣きじゃくる参列者を見るより、 何より一番悲しかった。 強がって笑顔を作るその子を見るほうが胸が一杯になった。 泣いてくれたほうが安心できたかもしれない。 死んだ御母堂の遺体に、生きてるようにナチュラルに接する。 「ピンチになるとね。お母さんが頭の中で色々教えてくれるの。49日まではこの世にいるみたいだから、いろいろ教えてもらうの!」 純朴すぎて、こんなにナチュラルに死者に接する人を見たことが無くって、凄いショッキングだった。 ご母堂様、逝去して安らかに行きたいところでしょうが、あたしはこの強くなろうと努める子をみているとハラハラしてしまう。 願わくばこの純粋な子をいつまでも側にいて見守ってやってください
Aug 22, 2007
コメント(0)
わたしが浪人時代のことでした。 当時勉強がうまくいかない甘えと、当時予備校の学費と受験料、それと生活費を稼ぐ為にやってたバイトでたまるストレスに悩まされていました。 当時あたしは時間を惜しんで一生懸命勉強しなくちゃいけない立場だったにもかかわらず、その憂さを情けない事に酒で晴らしていました。 給料をもらうと給料袋から大枚を一つ抜いて、それを握り締めていつものバーに行っていました。 お金があるうちは一週間に1,2回通っていて、いつも決まって最初にバイオレットフィズを頼むので、その癖が覚えられてあたしはいつの間にかその店の「常連さん」になっていました。 お店のほかのお客さんといつしか顔なじみになり、時折会話を交わすまでになりました。 その顔なじみの中に40代くらいで森本レオみたいなしゃべり方をする人がいて、Yさんといいました。 その日は、テーブルにもお客さんが来ていて、比較的忙しい日であり、いつもニコニコしている店長とアネゴ的な女店員さんと談話するのが常なのですが、その日はYさんと話してたんです。 あたしは自分の進路について悩んでいて、世界を平和にする為に貢献したいから、こうして辛い思いをして浪人しているという愚痴をポロポロこぼしていました。当時ニュースではイラク戦争やパレスチナ問題などが多く取り上げられていました。 そのニュースの世間話から世界平和の概念についての深い話になり、そこで、Yさんは思い出したように次の話をしてくれたのでした。 ・・・俺の友達に、A国の大使館の門番をやっている友達がいるんだよ。 その国は自分の国がテロにあったって怒って、いろんなとこに爆撃したり、兵士を送ってドンパチやっててね。正義を主張してやってんだけど、実際現地で起こってる事は、罪のない人が殺されたり、現地の人が拷問されたり、女の人はレイプされたり、ひどい有様なわけさ。 明らかにやりすぎで、憎しみの連鎖が果てしなく続いていくのが、みんなうすうす気づいていくのさ。なんか間違ってるって気づくわけさ。 そんでね、ある日とうとう都内の大学の学生が反戦デモをやって、そのA国大使館にプラカードだか棒だか石だか持って行進していったんだって。 そのときA国大使館は警戒して、警備の人員を増員したんだ。 そのときにもかり出されたのが俺の友人でね。 やつはいうんだよ。 「俺が守るのは、この門の中にいるやつらじゃなくって、目の前から立ち向かってくる、この国の人間なんだ。」ってね。 俺もね、一回その大使館見学しに行ったことあるんだよ。 そのときにね、銃を持った兵士が側につくんだよ。 俺のこと・・・て言うかこの国の人間ちっとも信用してないって感じでね。それで案内されてたんだよ。 俺はそのときトイレに行きたくなってね。ちょっと道をそれてトイレを探しに行こうとしたんだ。そしてふらふらっとを抜けた。 その途端「HOLD UP!!!!!!!!!!! 」って周りを銃を向けた兵士に取り囲まれたんだ。 銃の向きは全て、俺。 俺は、そいつらに人を殺す道具を一斉に自分に向けられたんだ。 門番のヤツは、いつも警備しているから、中にいるやつが平気で人殺しの道具を人に向ける奴らだってよく知っていた。 反戦デモをする若いやつらが門の中に入りこんだら、兵士に何をされるかわからない。 だから、「俺は目の前のやつらを、門によじ登るのを引き摺り下ろしたり、殴ったりしてでも止めなくちゃいけないんだ。」 「絶対に中の奴らに、この国の人間を傷つけさせないようにしなくちゃいけないんだ。俺は目の前で殴りかかってくる、自分を罵る奴らを命をかけて守らなくちゃならないんだ。」って。 なぁ、反戦デモをやってる奴らは、それを何にも知らずに、ソイツを政府の犬が!って罵倒して、憎んで、蹴って、掴みかかったりするんだよ。 そいつが守ってるのが中にいる違う国の奴らじゃなくて、てめぇら自身を守ってるって言うのを、なんっっ…にも知らないわけだよ。 俺は、その話を聞いてそういうやつが、この国にいるって言う事を誇らしいって思うのと同時に、そいつのことがとても悲しかったんだよ・・・。 本当に、そいつのことが悲しくて悲しくてたまらなかったんだよ・・・・・・。 Yさんはそこで、カナディアンクラブを一口飲んで、下を向いて黙ってしまった。 あたしも氷が解けて薄くなったバイオレットフィズを飲み干した。 二人のグラスはすっかり汗をかいていた。 あたしは返す言葉もなく、下を向きながら、向かってくる学生を一生懸命制止するその門番の人を頭の中に描いていました。
Aug 20, 2007
コメント(0)
彼は、あたしの眼を見て お前の眼は一本筋が通ってて輝いているといったあたしは自分の眼が輝いてるとは思ったことも無いし死んだ魚のような空虚をうつす目だとおもっていたあたしの眼が輝きを放っているというのならばそれは、物質が色を放つのは、物質がその色を拒んでいるから、ということのようなものなのです。 植物が緑を放つ。それは植物の細胞が赤や紫を吸収して、緑を拒むから。海の色が青や緑に輝く。それは水が溶けた無機質が青や緑を拒むから。あたしの眼が輝きを放つ。それは眼球が光を拒むから、光を中に取り入れないからだから瞳の表面に光をたたえているのである。それでも、彼はそんなあたしの眼を。きれいだ、という。あたしはむしろ、彼のような吸い込まれそうな漆黒の瞳になりたかった。彼はそんな夜のような目を、自分でくすんだ目であると言う。彼はあたしの濡れた髪を撫でながら、まだあたしの眼を綺麗だと言う。あたしは、悲しさと愛おしさで涙腺が緩み彼の肩に目玉の表面の光を数滴落としたのでした。
Aug 1, 2007
コメント(0)
大丈夫です。あたしは平気です。・・・平気?何をもって平気というのやらとりあえずいま生きています。それとしか確かなことしかいえません。もう生きてればオッケーそれしか自分に望めません。いつまでこんな事を続けるのかと聞かれました。リアルに。続けなくていい方法が本当にあるのかそっちのほうが不思議でなりません。この細く美しいワイヤーが切れるまで切るまで続けるのかもしれません。でもなんかが、なんかがあるなら、みつけてみたい。探してみることにしました。ちっさなときの些細な出来事が大きくなって大きな問題を残す事があるらしいということを今日姉に聞きました。過去にさかのぼってみる事にしました。問題が小学生時代にあるんじゃないかと思った。記憶にある限りで初めて、あたしがはじめて自殺を試みたのが小学校4年生のとき。階段から飛び降りようとして、見下ろしただけで怖くてやめて・・・。電灯に父さんのベルトを引っ掛けて首を吊ろうとして、でもベルトはツルツル電灯から滑って駄目で・・・。思いついた方法はみんな失敗して、怖くて、部屋で、声を出さずに泣いたんじゃなかったんだったか?それ以来、毎日を耐え忍ぶようにして生きてきたような気がする。過ぎ去ってから。過去をうらやんだ。アア、昔は良かった。過去に帰りたいって。そのときに何があってのか詳しく思い出せないんだけど。
Jul 18, 2007
コメント(0)
とりあえずおちつきました。しのうとほんきでおもいました。少なくともしぬことをこころみましたそれはやめました。みんながあたしが死ねばいいと思ってると思いました。そんなふうにおもうほどこわれてました。一人の男の子と家族がそばにいてくれたからいきていますそれはすくなくともこの日記を見ているひとではありません学校を辞めたいと本気で思ってました。つづけますでも休みます。たんいはもういいです自分が大事なので学校行きませんさーくるはもうやめますすくなくともしばらくやすみますじこまんですあたしはもうつかれたのです弱さをさらしても助けてもらえる人間じゃない事がわかったからさらすのは辞めます。でもつよがるのもやめます。
Jul 8, 2007
コメント(0)
最初は外から他人から自分を否定されるアイデンティティーを破壊される怖くなって逃げる一人になる安心するそれもつかのま他者から自己を破壊された記憶が内から自分を責め立てる自己嫌悪がせめよせるアイデンティティーが破壊される外にも内にも結局居場所なんてない。敵は網膜にうつらない脳内でのやり取り脳内物質の乱れに自分が支配されるお願い助けて 助けて
Jul 7, 2007
コメント(0)
最近居場所を選ぶとき、知っている人がいない場所を選ぶ。あたしを知らない人ばかりのところはなぜか安心する。知っている人に会うと怖い。なぜか動揺する。詳しくは理由が分からないけれども、何かその人に関して忘れていたり、その人から忘れられていそうだったりするようなきがする。または相手もあたしもあたしを見て動揺してるような気がするから。本当は外に出たくない。誰にも会いたくない。ずっと眠っていたい。特に授業中の空間のあの人口密度は本当に嫌なのに。 でもいまだに単位を気にして学校に来てる自分。笑う力もない。
Jul 6, 2007
コメント(0)
なにかをやろうとしていた気がしてそれがとても大事なことだったようにおもえて やり終えないといけない仕事のような気がしてでもどうしてもそれなんだったのかが思い出せなくて強迫観念にかられて眠れません。『それ』をさがさないと眠れない。眠っちゃいけない。
Jul 5, 2007
コメント(0)
あれ?薬をのんで寝たはずなのになにもよくなってない呼吸、うまくできないたばこつかっても、うまくできないくるしいやっぱり家族のいうこときいて薬飲むのをやめたのがいけなかったんだ自分の判断でやめたら再発するって注意事項にあれほど書いてあったのに自分にかぎって、再発しないって言う思い込み病んだ人は自分にだけ奇跡が起こると思いたがる。病は愛情なんかでなおらない。そもそもそれでなおるとしてもあたしに病気を治せるほどの愛なんかちっともない。感情は化学物質でできている。化学物質には化学物質をあたえるべきなんだ。禁断の箱を開けたパンドラが憎い。あけてしまった責任をもって回収すればいいのに。しかし神が箱に悪しきものをつめる術をもつならなぜまた封じない。悲惨を作り出した神はなんてすてきなんだろうってオスカーワイルドがいってたよ。あぁ助けを求めても声が誰にも届かない。声がそもそもでないんだ。もう出す気もさらさらないけどね。だって誰にも届かないんじゃなくて見てみぬフリをしているから、声をあげたって無駄なんだ。自分で自分を救えないものは消えるしかないんだよ。
Jul 4, 2007
コメント(0)
もう何だかだんだん人間不振になってくる。疲れる。疲れたよ。人間をはかるモノサシが人により違うのはしょうがない。彼らとあたしのモノサシが180度別物なのもしょうがない。けど。あぁ君たちはあたしの酸素を奪う。呼吸することを困難にする。タバコを無性に吸いたくなるのはあなたたちにあったあと。そうだ、いつもきまってあとだ。はからないでくれるのが一番いいけどモノサシを変えろとは言わないから黙って息をさせてくれれば、関わらないでいてくれればそれでいいのに。あたしの息がつけるところにいきたい。ここには空気がない。自分があるべきところにかえりたい
Jun 22, 2007
コメント(0)
蜘蛛を見たら潰さずに逃がしてあげるようにする。他人が手の平に載せるのを気味悪がっても愛でる。人よりも、怖がっているのは蜘蛛のほうで潰さないよって意思を示してあげれば手の平におずおずと乗る。決して噛んだりはしない。蜘蛛は怖くない。。でも、なるべく逃がすようにはしているんだけど、蚊とか他の虫は助けない。どうして、あえて蜘蛛を助けるのかって言うと「蜘蛛の糸」の話を心のどこかで信じてるから。仏教徒でもないし、宗教や神とかは全く信じないけどたくさんの悪意をもっているあたしは、きっと地獄に堕ちるから。今から他の人に糸から降りろって言わないように、ココロを広くするように努めなくちゃいけないんだけどきっとあたしは糸を独り占めしたくなる。暑くなってくるとおいしい空気がなくなってくるように感じる。ぬるくて、二酸化炭素ばっかしのような空気のようにに感じる。冷たくておいしい空気を見つけると、あたしは金魚のように口をパクパク開けて一生懸命吸い込もうとする。そして、吸いすぎて過呼吸になる。そして周りにたくさんの人がいることに気づく。呼吸している人が。まわりのみんなはとても涼しそうな顔をして、あたしは劣等感を感じる。きっとこいつらがあたしの空気を取っているんだ、って。あたしの空気吸わないで!!って叫びたくなる。とかく、この地球は人が増えすぎだ。息苦しさを感じるのはあたしだけなのかなぁ?空気でさえ自分が楽な分だけ確保したくなるあたしは、傲慢だからきっと助けた何匹もの蜘蛛もあきれて糸を切ってしまうよ。
Jun 17, 2007
コメント(0)
ずっとこれから罪悪間を背負っていくんだろう。 死ぬまで後悔するんだろう。 これは罰だ。 世界の不幸から目を背けようとする罰だ。
Jun 14, 2007
コメント(0)
三島由紀夫がいうには殺されたいって願望は生かされたいってことと同じらしいじゃあもう誰も信じたくないは心の底から信用できる人がほしい、でもう恋なんかしないは恵まれた幸せな恋がしたい、で傷つけられたいは救われたい、なのかな。わかんねぇや。なんで自分がこんなにイライラしてるのか。嫉妬?心の形を写せる鏡があったらきっと今黒い色をしてる。カタルシス、されたいは、悲惨な状況にいつまでも浸っていたい。キリストさんよぉ十字架にかかって死ぬくらいで世界のみんなが幸せになるなら、いくらだってあたしの命差し出してやるぜ
Jun 11, 2007
コメント(0)
模擬国連のサークルにいって、なにに興味があるの? って先輩に聞かれて、アフリカの貧困について熱弁ふるったら偽善的な昔の自分が少し蘇った。 困っている人を助けたいと思っていた自分。 それを成し得る可能性をもっていて将来に希望をもっていた自分。 今のあたしは自分が定めたレールからはずれてしまったから、正直このさき自分がどうなろうともうどうでもよかった。 今の自分に満足するには、自分に納得するには、過去の自分を否定する事しかできなかった。 なにもできないくせに、しないくせに、嘆くだけの偽善者。自分が考えてたことは偽善だ、と。 とうにわすれてた。自分を納得させるために無理矢理つけた、ここにいる目的や理由なんか。 ただ不毛だと思ってた。 ねぇ、本音をいうと別にあたしは人助けなんかどうでもよかったのさ。 唯一無二の人間に、必要とされる人になりたかっただけさ。人がごちゃごちゃしたここよりは、モノも知識も技術もないところにいけばクソみたいなあたしでも必要とされるかもって思っただけなのさ。
Jun 6, 2007
コメント(0)
僕はね、キザのようですけど、死にたくて、仕様がないんです。生まれた時から、死ぬことばかり考えていたんだ。みんなのためにも死んだ方がいいんです。それはもう、確かなんだ。それでいて、なかなか死ねない。へんな、こわい神様みたいなものが、僕の死ぬのを引きとめるのです。 太宰の作品の中で、一番好きなのはヴィヨンの妻。 話は短いんだけど、ネガティブな真実がたくさん詰まっていて、妻の密かな心情の変化の書き方はマルキ・ド・サドのジュスティーヌを思いだす。 世間に汚れ、疲れ、悪意を育てているように見えながら、純粋さを感じる。 子供の悪意のような純粋さを。 あたしの中にも悪意がたくさん増えてきていて、まるで脳蓋の内側にへばりついているようにとれない。大人になることで増殖する悪意がとめられない。 汚れたくない。 浄化されたい。 浄化できない。 救えない。
May 24, 2007
コメント(0)
自己の存在を認められるのを求めるのと矛盾して 地位だとか人格とか、性別とか思想とか すべての属性を意識から抹消して人混みに紛れることが、無個性になることがたまに非常に心地いいのは何でだろうね。 無我になれる幸せ。⇔有我を感じる安心感。
May 20, 2007
コメント(0)
若い頃より思考が衰えている。なんだか凡人になりたくないと思っていたその願いは、どうやら無理なように思える。大人になる準備が出来すぎた。汚れすぎた。未来を諦めすぎた。名前のある人間になりたかったしかし、名もない人間の一人になっていくのだろう。「何かをやりたい」と常にいっていたしかし、今では「何かやりたかった」に変わってしまった事に気づく we are the nobody.Iwana be somebody.ただ、それだけの願い、だった。
Apr 29, 2007
コメント(0)
先生!!化学が・・・化学がやりたいんです!!!!!大学の図書館で、生物学とか化学とか医学の本が集まってるところにたつととても切なくなる。後悔するだろうな、未練が残るだろうな、とわかってたはずなのに辛さに耐える勇気もなく、にげた。小論一枚も練習せずに受かってたんだから、こっちのがむいてるんだ!!って合格当初自分を納得させようとしたけど努力もせず手に入れたものにたいした喜びは感じない。精神が、回復するとともに、戻る意欲、つのる後悔。頑張ることがバカにされる雰囲気なんてくそだ。美しいものに憧れを持ったり認めることがあってもそうでないものを見下したり阻害する、少なくともそれを表に出すなんてクソだ。幼稚すぎる。賢い人が集まって、学べるところが多いって思ってたのに高校生のほうがまだ意識のレベルは高いんじゃないか?こんな大学辞めたい。
Apr 29, 2007
コメント(0)
昨日は大学の寮の入寮パーリーでした!参加するにあたり一人ずつ料理を一品持ち寄る、という課題が課され、キッチンで友達とワイワイやりながら料理を作りました。 あたしは湯豆腐とほうれん草&ベーコンのバターソテーを作ったんだぉ? でもパーリー会場に豆腐を掬えるレンゲやスプーンをおいておかなかったからみんな箸で悪戦苦闘してぐちゃぐちゃになっちゃった☆ 留学生や地方の子が様々な郷土料理や得意な料理を作るからほんと多国籍立食ぱ~り~だった! いやー飲んで食べてほんと太っちょのだわー かなりヤバシビッチ。運動せな。
Apr 8, 2007
コメント(0)
靖国神社のお花見祭りに行きました。わたしのおねえさんがぶたいでうたいました。みおわったあと靖国神社をぶらぶらしてたら △ △▽△ こんなマークの木彫りのマークを見つけてゼルダの伝説~神々のトライフォース~を思い出して無性にスーファミがやりたくなり深夜に渡りスーファミを探していましたがみつからずどうやら我が家のスーファミは処分されてしまったようでとても悲しくなってしまいました。年を取ると、再会が出来なくなってしまったものが増えてとても寂しいです。
Apr 1, 2007
コメント(0)
強くてニューゲームか… ゲームの世界は戦うことをさぼってもレベル下がるわけじゃないからいいよな… はぃっどーでもいー○(*´▽`*)〇 自分生身だからしょうがないっすよ! 人生山あり谷ありね! いまさら後悔したって自業自得だし。 往生際が悪いぞ。 そろそろあきらめちまえよ。
Mar 24, 2007
コメント(0)
涙が出そうです。(;_;)ARCTIC MONKEYS BLACK EYED PEASGWEN STEFANIKASABIANTHE OFFSPRINGSUM 41AVENGED SEVENFOLDBLOC PARTYCYNDI LAUPERDJ SHADOW vs CUT CHEMISTSUGAR RAY120 DAYS / CSS / DOES IT OFFEND YOU, YEAH?ENTER SHIKARI / GOOSE / INTERPOL / JOSE GONZALEZKLAXONS / MAXIMO PARK / MSTRKRFT / OK GOTHE DRAYTONES / THE ENEMY / THE HORRORSTHE LONG BLONDES / THE STRANGLERS / THE YOUNG PUNKSやばいっす。やばしびっちです。この豪華さなんですか?全部あたしのツボ中のツボじゃないですか!!行くしかないでショー行くしかないでショーロック勢もポップス勢も今回は大好物です。去年は受験生だった為、一緒に行く人が受験中だから買うのを悩みまくって買おうと決心したときには売り切れ。結局オークションで割り増しで買う羽目に。だから今年は計画的に!!プレオーダーしちゃおうかな!!まぁ、万が一いけなくなっても逆に高く捌けるし。そんなわけで今年の夏も燃え上がります☆
Mar 21, 2007
コメント(0)
明日は引っ越し。 荷造りしてる途中でやかんを箱に詰めてたら、気づいた。 …八口ゲソヒーター? …カス? ……………ふっ。 メイドinチャイナ。チャイニーズめ、わらかしてくれるじゃない笑
Mar 19, 2007
コメント(0)
昨日、また東京消防庁のお世話になってしまいました。 夕方頃おなかに激痛がはしり、吐き気が出てきてピンチ。 やべ・・・事故の後遺症か? 腰から落ちたからなんかあるのかも・・・ まさか、内蔵が静かに破裂していて内臓内出血してたりして・・・;; 不安がこみ上げる中、もう何も考えられなくなるほど痛みがピークに。 マジで死ぬかと思いました。 事故にあって平気平気!って元気に見えた人が数日後突然死なんて話ざらですから。 吐きそうになってトイレに行くと悶絶地獄。 そのまま一時間ほど失神してしまいました。 ふっとトイレで気を取り戻してふらふらと部屋の布団の中に。 ね・・・寝れば治るかな。と、布団に入るも痛みで眠れない。 大阪の彼からメールが来たので、電話をして「ヤバイ・・・無理・・・死にそう・・・」とそれだけ何とか言うと彼はパニック。 半泣きで「お願いだから、救急車呼んでや!恥ずかしいとかそんな事おもわんといて・・・たのむわ・・・。もう!行ってあげたいのに、遠いの嫌や!!」 イイヤツです。家族以外であたしのためにこんなに泣いてくれるやつはいないわ。 でも電話してるのもきついので「ゴメン・・・あたし・・・もうねるね・・・(パトラッシュ・・・)」と言い残しぷつっと切る。 その時丁度自宅から電話がかかってきて「・・・た・・・たすけて・・・」という。 両親はすぐに向かってくれるらしい。 どうしても駄目だったら救急車!!といわれたのだが、さすがに連日救急車を呼ぶのもあれだし、先日事故にあったとき受け入れ先病院を選ぶのに凄い時間かかって、重症なら探している時間のうちに死んでルナと思った。 幸いピークより何とか我慢できる痛みになってきたので、民間救急を呼ぶ事に。 よく最近貼ってあるじゃないですか。 救急車の出動回数のうち本当に救急だったものは少ないって。 無駄に救急車を呼ぶなとか、民間救急も強い見方だ!とか。 だから、民間救急に電話したのです。が。 『PPPP・・・はい!民間救急です!』 「すみませんおなかが痛くて・・・OO区ですけど、きてもらえますか?」 『え?痛いなら救急車呼べばいいじゃないですか。』 「は・・・はい?いや、でも我慢できる痛みなので・・・お願いします!」 『ん~~・・・困ったなあ。じゃあ別のところを紹介するから、ソコにかけてみてください』 ・・・と別の電話番号を教えられ、そこにかけてみる。 『PPPP・・・はい~こちら民間救急です。』 「す・・・すみません、おなかが痛くて・・・」 『は?ここは民間救急ですけど?どこにかけてるんですか?』 「???み、民間救急は救急の役目じゃないんですか?」 『そうですけど、痛いなら救急車呼べばいいじゃないですか。どうしてもって言うんなら有料ですけど?』 ・・・何ナノこの無責任さは? 怒りがこみ上げてきた。 「じゃあ民間救急の意味なんかないじゃない!」 そういって切った後なんだか悲しくなって涙がこぼれてきた。 やっぱり、消防署の救急隊に頼るしかないんじゃない。 急のときに救ってくれないなら救急の名前なんか名乗るべきじゃない。 結局、救急車を呼んだ。 丁寧な対応で、大きな病院に運んでくれた。 おなかが痛いのは急性胃腸炎だった。 手厚い治療で痛みは治まりその日のうちに帰れた。 しかし、民間救急にたらい回しみたいに別のとこに患者押し付け合いのされたあげくあの無責任な対応に対しての怒りは治まっていない。
Mar 15, 2007
コメント(0)
全581件 (581件中 1-50件目)

