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1年ぶり以上に友達と再会久しぶりとは思えないのが友達の良さなんだろうそして、丁寧に梱包されたひとつの卵をもらうおいしいたまごがけごはんは食べれないけど育てる楽しみが味わえるようだちょっと気長に待てば、ニョッキッと「ワイルドストロベリー」というなの芽がでてくるでも、ストロベリーは収穫できないらしい育てる楽しみを味わってみよう
2009年04月22日
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『○○限定』と聞くと、なんだか気になる・・・。そして、先週「期間限定のロールケーキ」と聞いてしまったなので期間限定というのは、店が5月25日までということらしく遠いけど、他の店舗ではいつでも買えるらしい。生クリームの中に、お豆たっぷりのロールケーキは見たのが初めてだったので、味わって食べてみよう
2009年04月16日
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通っている「手作り絵本講座」にテレビ局が取材にやってきましたニュース番組の枠の中で取上げられると知り日程もしっかりスケジュール帳へ「わっ」気づくと放送日から一日経っていたどんな感じに放送されていたのか・・・。ニュース番組に再放送があればいいのにと思ったものの次の取材を楽しみにしておこっと
2009年04月15日
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はじめての絵本が完成しました今回は、自己紹介本ということで、子供の頃の一日を綴ったものです父母にプレゼントする前に、自分用にも作ってみました。なので、二冊実際に自分ひとりで作っていると、あれっ?これは、どうするんだということもまっ、こんな感じだろうとブツブツホクホク作っていましたなかなか、いい感じです
2009年04月13日
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我が家のミニ桜盆栽にもゆったり春がやってきましたぁ年々、桜の花の数は減っていくけど年々、愛おしさが募っていく
2009年04月10日
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とある日、桜まだかな?咲く時は、一気に花開くすごい!あの老木のような桜木が!!姫路城とレジャーの上は友達の母上様のおし寿司と友達の作ったサンドイッチパン生地から作ってくれたTLTT(トマト・レタス・卵・チーズ)サンドはほんのりカレー風味のパン生地が具と調和していい感じフルーツサンドは、ほっぺたポロリ春の陽気とおいしさに包まれ、幸せいっぱいお腹いっぱいジャジャーン食べ終わると桜を見上げゴロンと昼寝春ですね~
2009年04月08日
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若いアヒルは、すっかり話し終わると、あの海のことを思い出し「村のみんなに、見せたいものがあるの、キラキラ輝いて、手をのばすと、手の中に浮かびあがるけど、決して、持って帰ることなんてできないくらい大きいものなの。」「ほー。世の中には、そんな不思議なものがあるのかい。」「ここから、たぶん、ずっとずっと、遠くまで行かないと見れないんだけど。」「よくわからないくらい、遠くまで行くのかい?」「そうなの。でも、みんなに見せたいのよ。」「その思いだけで、じゅうぶんだよ。わたしは、おまえさんの話しを聞いていると、その通りに、キラキラ輝くものが見えるような気がするよ。もっと、話しを聞きたいもんだ。」「えっ、でも、みんなに見せたいのよ。」「話しを聞いていると、それが、どれぐらい素敵なものかよくわかる。それに、おまえさんは、話すのがとても上手だ。何度でも聞きたくなるよ。」「わたしの話しを何度でも聞きたい」その声は、若いアヒルが、自分が言ったかどうかわからないくらい小さな声で、おばあさんアヒルには、聞きとれませんでした。だから、おばあさんアヒルは、笑いながら話し続けています。「たまには、泳ぎながら聞くのもいいかもしれないね。」「えっ?おばあさん、また、泳げるようになったの?」「おまえさんが、言ったことを、ほんのちょっとだけど、毎日、繰り返しただけのことさ。」その後、若いアヒルは、自分に起こったこと、見てきたことを、冒険物語として、語りだしました。その物語は、友達から友達へ、親から子へ、子からその子へと、語り継がれていきました。今でも、アヒルたちの間で、大人気の物語です。物語は『ここだけの話』からはじまっていました。おしまい『アヒルのはなし』にお付き合い頂き、ありがとうございました
2009年04月04日
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どれくらい歩いたのか、若いアヒルは、村のはずれに、辿り着きました。立ち止まっていると、おばあさんアヒルがあらわれました。若いアヒルの変わり果てた姿を見ると「どうしたんだい?なんて姿に、なっちまったんだい?」若いアヒルは、うつむき、口をもごもごと動かしました。「とにかく、わたしの家へおいで、その体を洗わないと。」おばあさんアヒルに言われるまま、若いアヒルは、後に、ついて行きました。「おまえさんのことを、ずっと、心配していたんだよ。」若いアヒルが返事をする間もなく、おばあさんアヒルは、家に入っても、話し続けました。「行ったら行ったきりで、連絡もなく、帰ってきたと思ったら、なんて、ありさまだい。あの美しかった白い羽は、どこに忘れてきたんだい。もしかして、食べられそうになったんじゃないだろうね。それにしても、」おばあさんアヒルの話しを聞いているうちに、若いアヒルは、とうとうこらえきれず、泣き出してしまいました。おばあさんアヒルは、あわてて「大丈夫だよ。羽は、また、はえてくるから、心配することは何もないんだよ。何があったのか、話しておくれ。」「クッワック、ククッワックック」若いアヒルは、上手く言葉が出てきません。「まず、おもいっきり泣くといい。」若いアヒルは、半時間ほど、泣き続けました。その間、おばあさんアヒルは、だまって、若いアヒルの体を、さすり続けました。やがて、若いアヒルは話しだしました。おばあさんアヒルは、だまったまま、話しを聞いていました。つづく
2009年04月02日
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浜辺に、水が、行ったり来たり、そのたびに、砂が、舞い上がり、浜辺に、打ち上げられたり、沈んだりしています。そこに、若いアヒルの姿がありました。ピクリともしません。まるで眠っているようです。若いアヒルの体は、太陽の日を浴び、乾ききっています。目が、ピクリと動きました。重たいまぶたを開けると、翼を動かし、足を動かし、体のあちこちを、さわりだしました。体は、羽が抜けているだけで、無事のようでした。若いアヒルは、辺りを見渡し目の前に広がる光景を見入っていました。「これが、うみ、海なのかしら?テレビで見た海より、大きく、なんて、キラキラしているんでしょう。」返事をしてくれる相手もなく、若いアヒルは、海を、じっと眺めていました。「村のみんなにも、本物の海を、見せてあげたい。でも、・・・わたし、なんて言って帰ればいいんだろう。」若いアヒルのつぶやきは、打ち寄せる波の音に消されていきました。太陽が西のほうへ、ずいぶん傾いていきました。若いアヒルは「村へ帰りたい!」と海に向かって叫びだしました。何度も何度も、叫び続けました。胸がスッとしてくると、足もスッと動き出しました。目指す場所は、ただ一つ、自分の足が知っています。行き先を足にまかせると、今まで体験してきたことが、頭をよぎっては、通り過ぎ、過ぎた自分のことを、苦々しく感じたり、笑えたりするのでした。つづく
2009年04月01日
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