全143件 (143件中 1-50件目)
プレオベール ステキ~~♪この感動を誰かに言いたいけど、家に誰もいないので、ついついブログに書く!プレオベール、すばらしい…別の意味で。あのやる気のあるような、ないよなダンスに魅了されたのは私だけではあるまい(多分)。本当は高橋大輔とエンジェル・ジョニー・ウィアーを応援しているのだが、昨日のブライアン・ジュベールの007の迫力踊りの素晴らしさ(プレオベールとはこりゃまた別の意味)と言い、フランスってやっぱキャンデローロの国。あなどれませんな~(いろいろな意味で)。今からまた見ます~。楽しみ~ワクワク。
Mar 22, 2007
コメント(4)
多分、自分がガンとか不治の病になった時、この映画をもう一度観なおすと思う。私も主人公のような状態だったら、化学療法やめるだろう。たんたんと一人で残りの時間を過ごしてるとこがよかった。色んなとこに旅に出て、結局は人とのつながりで静かに癒されていくのがフランス映画っぽい感じがした。「ブルー」にイメージが似てるかな?ジャンヌ・モロー、あいかわらずカッコいい。主人公役の俳優は知らん人だったけどオーランド・ブルームに似ている。
Feb 22, 2007
コメント(2)
鈍行で帰ることを決意。金沢12:05発→福井13:28 13:45→敦賀14:35 15:03→米原15:57敦賀・米原間に走ってる電車スゴイ…。米原に着くと、関西に帰ってきた安堵感。ホッ。米原16:00→草津16:46 ここで京都まで行かず、まだ早いので草津線に乗ってみようと挑戦。しかし、この選択がバカだった…。草津16:47→柘植17:29柘植というとこで、関西線に乗り換えるつもりだったが、すごい風&雨。ホームにいられず、柘植の駅前の喫茶店に逃げ込むが、ここに重役らしき雰囲気のおじさんも四人ぐらい避難?していた。しかし、この喫茶店は、よかった。珈琲とケーキを食べたが美味しい。ケーキを味わいつつ、嵐を窓から見る。なんかゆったりしてしまい、次の電車を一本遅らせた。まだ嵐だったが喫茶店を出て、柘植駅を出発し関西線で加茂に着く。加茂からは大和路線で奈良へ。加茂の駅前は高層マンションが建っていて、変貌したイメージ。国立国会図書館も近いし、巨大ベッドタウンになるのだろうか?奈良駅前でもスゴイ風で、駅前のローソンで400円のビニール傘を買ったが、近鉄奈良駅に着く前に三条通りでへしょげて結局傘ナシ。嵐を呼ぶオバハン。その後、寄り道もせず、近鉄奈良駅からG駅に行き、バスで家に無事帰宅。
Feb 22, 2007
コメント(4)
クルディスタンがつくった映画。しかし、クルディスタンって?知ってる人、アンタはエライ!クルディスタンは、イラン北部のクルド人自治区のこと。映画は、イランイラク戦争当時の話。先日、死刑になったフセイン率いるイラクが戦争にクルド人を徴兵し、そのうえクルド人の街をサリン攻撃、爆撃した頃の話。そんな悲惨な内容だけど、イラン人の運転手とクルド人兵士(主人公)二人が戦死した兵士の家まで亡骸を運ぶところはロードムービーみたいになったりして、決して暗い映画ではない。石のような山、砂だらけの大地の中、砂埃をあげながらGM車が走る。そそられる風景だけど決して住みたくはない土地だ。しかも、途中に検問で出会うイラク人兵士は意地悪でイライラしている。クルディスタンに来て石の山を眺めながら運転手は言う。「ここは天国か?」主人公は結局、運良くフランスに亡命し、2005年にバグダッド陥落をラジオで聞いて、フランスの街で歓声を上げる。フランスのウェットな曇り空とイラクの乾きまくった大地との対比。やっぱりウェットな方がいいような気がした。石油がバンバン出るとしても、あの砂地は住むには辛そうだ。クルド人の問題は遠い国のことでもない。日本でも外務省がクルド人に国外退去命じた記憶が…。その後、どうなったんだろう。もっと難民の人たちが日本に住んでもらってもいいと思うのだが。
Feb 22, 2007
コメント(0)

絶対「40歳の童貞男」は借りてこないでくれ、と頼んだにも関わらず、家族は借りてきた。私は「童貞男」の下に載っていた「スタイナルタップ」が見たかったのだ!だから雑誌の切抜きを渡したのだ。「40歳の童貞男」で(一応見た)、「COLDPLAYを聴く男はゲイだ」と言っていたが、そうなると私の周りはゲイだらけになってしまう。それは、それでいいけど。たぶん、美しく、たよりなげな風情と音楽がそのように思わせるのだろうけど、たぶん、コールドプレイ好きはゲイと違う。それでは、ゲイは何を聴くのだろうか?ドラマや映画によると、ゲイの方はミュージカルが好きなようだ。ライザ・ミネリ、ベッド・ミドラー、シェールなんてのにワーキャー言ってるのをコメディドラマで見たような気がする。「ウィル&グレイス」を見ていたら、主人公のゲイ二人がディスコに行って踊っていた。もちろん、ゲイ・ナイト。そこでかかっていた曲はコミュナーズでした。私はハタと膝を叩いた!懐かしいぃいいいい~。ブロンスキービート→コミュナーズ→ソロのジミー・サマーヴィルと大好きだったのに、最近、とんと忘れておりました!早速、引っ張り出して、聴きましたわよ。やっぱよい!キモチ悪さスレスレのファルセットボイス!そして、美しいメロディ、もしくは元気なポップソング。思えば、マーク・アーモンドとブロンスキービート時代のジミーが、観客からゴミを投げられながらデュエットしてる場面を見てから二人が大好きになってしまったのが始まり。ジミーとマーク・アーモンド音楽的には断然、ジミー・サマーヴィルが好きだった。スミスと並んで通学中、毎日のように聴いていたものだ。ブロンスキーを解散した後は、ゲイで共産主義者を旗印にコミュナーズを結成したわね。結局、それも解散し、ソロでそこそこヒットを飛ばした。そして、「オルランド」でエンジェルになってお空に浮かんでいたジミー・サマーヴィル。彼を目撃したのは、それが最後だった。でも、思い出したからには、また追い求めるわよん、ジミー・エンジェル!待ってなさい。
Feb 22, 2007
コメント(2)

学生時代、リリアン・ギッシュ嬢と共に一目惚れしてしまったイヴリン・ネスビット嬢。映画「ラグタイム」でエリザベス・マクガヴァンが演じているけど、本当はもっともっと美しく儚げな妖精のような人。よく1900年代の写真家の被写体になっている。ドクトロウが書いた原作の「ラグタイム」では、エマ・ゴールドマンとイヴリン・ネスビットが濃厚に会話しているシーンがあり、非常に興味深かったものだ。でもたぶん、それはフィクションだと思う。この作品は、なにしろ、人種差別、殺人など重いテーマを描いたものだった。でも、もう少し違う女優を使って、イヴリンのことを魅力的に描いてほしかったものだと思う。ルドルフ・アイクマイヤー・ジュニアが写したイヴリン・ネスビット 1901
Feb 22, 2007
コメント(0)

「グッドナイト&グッドラック」でIWWという名前を久しぶりに聞いたので、どうしても「Reds」(映画の方、浦和のチームじゃありません)を見たくなって借りた。DVDはなくてビデオしかなかった…。今見ると、ジョン・リードの演説の場面とかちょっとやりすぎてて恥ずかしいとこもあるけど、やっぱよいですな。ロシア革命の時代、ポートランド、NYからフランス、ロシア、フィンランド、バクー。特にバクーの場面が好き。今のアラブ対アメリカの石油戦争の前兆がすでに描かれ、多民族が出てきて壮観です。ジョン・リードとルイズ・ブライアントとユージン・オニールの三角関係というか、あの時代のイサドラ・ダンカン的衣装やアメリカの東海岸でのボヘミアンたちの暮らしもなんか素敵だ!ああいうボヘミアン的生活には、憧れます。ルイズ・ブライアントの当時としては前衛的な個展の雰囲気。イナカのポートランドからNYの当時の最先端・グリニッジビレッジに行ってのルイズの焦りなんかも今見ると、ちゃんと描いてるなと思う。ユージン・オニール役のジャック・ニコルスン、カッコいい。私ならあっちを取るな。ジョン・リードの同志でアナーキストのエマ・ゴールドマン!この人は確か戯曲でも題材にされてたはず。エマ・ゴールドマンにはかなり影響を受けました。それはアナーキストとして、ということではなく、もう今はなくしてしまったけど、生涯の仕事というか、何かに情熱を傾ける姿勢。ホント、今はまったく跡形もなくなってしまったけど。忘れてた。この人のことを思い出すと同時にそのことを久々思い出した。もはやソ連はない。と言っても、まだまだ怖いロシアの闇。暗殺だけはソ連時代と変わらないようだ。ロシア革命はスゴイことだったけど、ああいう組織って、エマ・ゴールドマンが言ってたように、結局、理念よりも権力争いで腐敗してしまい、ダメになっていくのだ。レーニンが生きている時から腐りつつあったのだ。ジョン・リードは若く死んでしまったけど、その後、エマ・ゴールドマンやルイズ・ブライアントは何を思いながら死んで行ったのだろう。ルイズ・ブライアントはパリで生涯を閉じたという。ルイズブライアント 中央エマ・ゴールドマン
Feb 22, 2007
コメント(0)
グレゴリー・ペックが一番好きな役は?とファンに聞かれて「アラバマ物語」のアティカスだと答えた。ペックは素晴らしい役をたくさんしたが、私もアティカスが一番好き。「ローマの休日」もスゴクいいけど。「大いなる西部」はチャールトン・ヘストンにちょっと負けてたかな?「白鯨」はちょっとイメージが違うような。「紳士協定」はグレゴリー・ペックのイメージに近いマジメな役。彼のことは往年の映画スターの男性の中でも、ケーリー・グラントと同じくらい好き。シラク大統領と食事する場面があったけど、ほんと大スターだ。でも、私の中では =アティカス。アラバマ物語の本の中にすでにペックの写真があったし。著者・ハーパー・リーのお父さんがアティカスのモデルだそうだが、彼の懐中時計をグレゴリー・ペックがもらったらしい。映画を見る前にハーパー・リーのお父さんは亡くなってしまったそうだが。もう一度「アラバマ物語」を読み返してみたが本当にいい作品だ。映画も本当に。アティカスとスカウトのシーンを一瞬見ただけで泣けてくる。大人になったスカウト役の人も見れた。
Feb 22, 2007
コメント(4)
元・イングランド代表のミーンが八百長して警官暴行してム所に入る。そして、プリズン・ブレイク+看守対囚人の試合のサッカー映画。いかつい男たちのオンパレード。刑務所で事務やってるオネエチャンしか女は出てきません。なんか、バイオレンスだし、とにかくムサイ。イギリス映画って、ジェイムス・アイボリーとか炎のランナーみたいな(古い?)上流階級ものか、この映画のような労働者階級ってキッチリ分かれてるのですね。実際も、階級差が厳しそう。と関係ないことを思ってました。ミーン役の人がイカツイ顔すぎて、笑ってしまう。このヴィニー・ジョーンズという俳優、なんとなく、気になって調べてみたら、以前、本当にサッカー選手だったのだそうだ。「チェルシー、ウィンブルドン等に所属。母親がウェールズ系のため自身もウェールズ代表でプレイした。代表では1994年から1997年までに8試合出場し、キャプテンも務めた。 引退後に俳優に転身。」だって。「ソードフィッシュ」とか案外出てるんだ。ホエー。
Feb 22, 2007
コメント(0)
ヤッターヤッター!ウワーイ!これ5年以上前から見たかった!「熱狂的アーセナルファンをコリン・ファースが演じている」という映画があると知り、ずっとずっと見たかったシロモノなのです。苦節5年間、DVDを探してもなかったのに、なんとテレビでしてた!1989年のリバプール戦で観客が圧死した事件の頃で、実際の映像も取り入れつつ、18年ぶりにアーセナルが優勝するかどうか、をまず第一に考えて生きてる国語教師をコリン・ファースが演じている。イギリス映画なもんで、主人公の屈折した感じや、サポーターの少々しょぼい生活?なんてのがリアルで面白い。この映画のコリン・ファース、伸びかけたオバチャンパーマで、皮ジャンに汚い黒っぽいズボンみたいなサポーターっぽい出で立ちなんだけど、やっぱり好き。私だったら、スグ結婚します。一緒にサッカー観戦に行きませんけどね。やっぱプレミアの立ち見席で観戦するのは女性はムリ。あの押し合いへし合い、パンクのコンサートかよ…コエー。離婚したお父さんにムリヤリ、アーセナルの試合に連れられて、どんどんサッカー観戦が楽しくなる幼い頃の主人公とか、かわいくてホロッ。ラストのシーンもよい。夢のようです。所々で笑えるし、泣けるとこもあり、サッカー映画の中では三本の指に入るぐらい好きかも。サッカー選手ではなく、サポーターの映画ってとこがいいです。大体、好きな女性に「ジョージ・グレアム(アーセナル監督)のようだ」なんて言うかよ、フツー。この映画の原作、「ハイ・フィデリティ」「アバウト・ア・ボーイ」の原作のニック・ホーンビィだと!「ハイ・フィデリティ」は、もう!大好きな映画(このジャック・ブラック最高!)であるので、あのウダウダ感に納得しました。ウダウダ最高!人生はこうでなくっちゃ。
Jan 30, 2007
コメント(4)

「鈴木“横浜のアニキ”になる!」というスポニチの見出しを見て、アハ(;´・`)アニキて…。文章の最後には「午後からは若手に交じって初練習を行う。ここまで培ったものを言葉と体で還元する準備はできており、海外を視野に入れている乾らにとっては師匠的な存在となる。 」と結んであったが、結局鈴木は師匠だ、と言いたかったのだろうか?中田英と同じイミの「アニキ」ではないようだ。とにかく、鈴木隆行、ガンバレ!マリノスに入るってことについては少し複雑だが、せっかく入れてもらい期待されているのだから、ぜひ花を咲かせて有終の美を飾ってほしいです!この髪型は…!でも、スグ切ったそうだ。ヨカッタヨカッタ。それより、沢登の引退試合に出てた磯貝!!!なんじゃ?ありゃ!太ったな…昔のカッコイイ面影なし。ほかの選手の方々が、現役時代と変わらないのに、磯貝、あんたってやつは…!言われるまで磯貝だとは、わからんかったぞ。人間こうも変われるものなのですね。岡村靖幸を見てるようだ…。最近、なぜかブルーになると、サッカーの試合を見たら落ち着きます。昨日は「バルサvsセルタ」見てしまいました。あのPK…ファウルかシュミレーションか、ホントわからない。セルタの選手、負けた時、本当に哀しそうな何とも言えない顔してました。次はがんばって~。しかし、盛り上がってる試合っていいですね。月曜日の前の不安を弱めてくれます。バルサが好きというわけではないけど、ジワジワとプジョルが好きになってきてます。少し抜けてるあなたが好き。ライカールト監督、端っこのガラスのそばに座ると、また素手でガラスを叩き割るから、真ん中に座ってたんでしょうか?それにしても、客席でテュラムとエトゥーが見てたんですが、テュラムの格好、マフィアみたいでした。
Jan 29, 2007
コメント(8)
pharrell junjiさん のとこで見つけたやつ。スゴク懐かしいのでやってみまっす。●世界中のどこに行っても大阪弁を通す。→それは、ない。日本国内ならともかく、海外、たとえばヨーロッパのようなロマンチックなとこまで行って、関西弁を聞いたりすると、「なんでこんなとこで大阪弁を聞かされなあかんねん、ボケ!」と怒ると思います。●論理的な説明が下手で「どっばー!」などの擬態語が入りまくる。→その通り。今住んでるとこで話してると、擬音が大げさなので、知らん人に時々、ビックリした顔で見られます。●梅田の歩道橋の上で馬おじさんの演説を聞いたことがある。→地下鉄谷町線で、一人二役をしながら会話してるオバサンなら見たことあります。噂の人というなら、天王寺付近に出没するセーラー服を来た外人のオッサンを一度見てみたい。●いまだにUSJとUFJを言い間違える。→あ~ん、言いまちがいます。だけど、そんなんどっちでもいいやん、と思ってしまってはダメ?●大阪出身だというと必ず「家にたこ焼き器があるの?」と聞かれる。→聞かれたことはある。うちもありましたが、使ってませんでした。 ●テレビ番組に向かって自然とツッコミを入れてしまう。→手まで添えて入れてしまいます。●1~10まで数えるのには音程が必要だ。→子どもの頃は言ってた。でも、どっちかと言うとあれは数えるスピードが遅いのでイラッとする。●「飴」のことは「あめちゃん」とチャン付けして言う。→アメチャンあげるわ。とついつい言ってしまう。飴ちゃん、関西では知らん人にバスとかでもらう。●ムービングウォークでは歩くのが常識だ。→ムービングウォークは歩きたくない人用と割り切り、その横をスゴイ速さで駆け抜けるようにしている。●551という数字を見ると、豚まんかアイスキャンデーを連想する。→へ?豚まんかアイス以外に何があるの?おい!今、とてつもなく、豚マンが食べたくなってしったではないか!●初めて近江住宅のCMを見たときは唖然とした。そして今でもあのCMのコンセプトがわからない。→黒沢さん…(涙)と思た。コンセプトはわかる。近江住宅に任せたら大工さんが踊ってくれるんですよね。●大阪環状線を一周したことがある。→あるある。高校生の時、学校に行くのがめんどくさくなり、一周してしまいました。港っぽいのが見えるとこが好きだった。●エスカレーターは右側に乗り、左側は急いでる人のための通路である。→そうなんです。東京に行くと、いつもハッ!として左に移る。今住んでるとこは、適当なので右にいる。●『吹田』『枚方』『此花』『十三』『柴島』『富田林』『四条畷』『我孫子』『信太』『放出』『喜連瓜破』『中百舌鳥』などは全国的にも難読文字地名とされてるが、当然読むことはできるし難読文字とは思ってない。→「信太」は知らなんだ。何て読むんやろ? ●「HEPの観覧車に乗った恋人同志は必ず別れる」っていうジンクスがあるが、けっこう信用してる。→そうなの?まあ、どうせ男とは乗ってないけど。女三人で乗ったわい。●夕方の情報番組『ちちんぷいぷい』や『ムーブ!』とかを見るのは、けっこう好きだ。→「ムーブ」大好き!「ちちんぷいぷい」はドスミがムカつくし以前はミスターちんのオタク訪問が見れなくてジャマだったな。あと、関西テレビのハゲアナの番組もわりと面白い。東京では言えないことを言ってるよね。●千日前線が4両なのは、短すぎる。→4両だったの?千日前線は西長堀から難波間しか乗らないから、別にそのままでいいと思う。●小学生の頃、土曜日に学校から帰ったらすぐにテレビで新喜劇を見た。→「モーレツしごき教室」楽しみだった。小学生の頃は松竹の藤山カンビのやつも意味もなく好きだった。 ●2003年に阪神が18年ぶりに優勝したときはマジで泣いた。→テレビでは見てたけど、街中の騒動の方がスゴそうで怖かった。大阪って火事場泥棒みたいなとこあるので、そこらへんは嫌い。ワールドカップの騒動の時もムカついてた。●「トラバン」と「週刊トラトラタイガース」のどっちを見ようか悩んだことがある。→サッカーファンなのでモンマンタイ。でも、深夜それしかやってないときはなにげに見てた。●三ノ宮は兵庫県だが、大阪的な感覚が自分の中にある。→三ノ宮は「しとう」「やっとう」の方言の人口が増えるし、バリバリ神戸って感じ。どっちかと言うとアマ(尼崎)は、大阪以上に大阪っぽいとこがあると思う。●「福島駅」は福島県にある福島駅ではなく大阪駅の次の駅のことだ。→福島と言ったらいまだに朝日放送とウサギ(被り物)のオキタくんを思い出す。●映画『ブラック・レイン』は大阪を世界に知らしめる作品だ。→実際はあんなにカッコよくはないような気がする。●新快速に乗ったはいいが、混雑とドアまでが遠くて降りたい駅で降りれなかったことがる。→それはない。どんなことをしても降ります!●(笑いを)スベッたことによって1週間くらい、仲間はずれにされたことがある。→一週間ほど、スベリンの扱いを受けたことがある。あのときは哀しいときやったね。●やしきたかじんと上沼恵美子は関西の首領になりつつあると思ってる。→たかじんは、例のことがあったし、どうかな。上沼は多分そう。上岡龍太郎復活希望。●ハナテン中古車センターのテレビCMの歌の歌詞が、数年前「ハナテン車買取専門店~♪」に変わったが、あれはあまりにも歌詞が字余り過ぎて違和感を感じまくってる。→その通り!●はなわの言うとおり「赤はよく見て進め」だ。→歩く人に関しては当然。以前、赤で歩いてたら警官にピー!と笛を吹かれたことがある。ムッカー!でも、車はダメ。●携帯メールはいつでも大阪弁だ。→個人的には、書き言葉の大阪弁は、あんまり好きじゃない。コテコテ感が増幅する感じ。たまに使う分にはいいけど。全文、方言ってのはちょっと引く。●スーパー玉出の安さはドン・キホーテの安さを凌駕する勢いだ。→らしいね。ドンキって、そんなに安いかな? ●「モータープール」という言葉が他地域では通じないことに軽いカルチャーショックを受けた。→え!?そうなの?●新聞などで「米朝対談」という見出しを見て、桂米朝師匠の対談だと勘違いしたことがある。→してたしてた。ちぇっ米朝かよ、人間国宝だけどツマンネーんだよなーと思ってた。実際、なぜか変な時間に米朝落語してますよね。●鳥肌を『サブイボ』と言う。→はい。オゾイ時に使う。●標準語を話す東京人の男はオカマのようだ。→標準語というか、「ねぇねぇ~でさあ、それでさあ」といか言う話し方の人、好かん。オカマはもっと会話、シャキシャキしててウマイわよ!●鶴橋駅が焼肉臭い事を大阪人以外に言われるまで気付かなかった。→寝てても気づくわ!いつも、お腹が空いてるとき鶴橋に電車が停まるとタマラナイ…。通勤で鶴橋沿線使ってたから、ニンニク臭いオッサンが乗り込んでくるときもあったが、殺意を覚えた。●ボケられたら突っ込むことが礼儀だと思っている。→人間として常識でしょ。どんなにスベッテも自分の身を犠牲にしても、突っ込むべき。どうせ、こっちが突っ込まなくても相手は一人突っ込みするけどね。●最近は何だか名古屋に負けているような気がしてならない。→負けてる負けてる!もうボロ負けや。神奈川にも大負け。負けてナンボのもんじゃい!生きてるだけで丸儲け!プー!●マクドナルドは「マクド」と呼ぶ。→呼ぶ。マックはアップルのコンピューターのこと。●ダイエー1号店を知っている。→それは、知らないです。●FM802のステッカーを車に貼っている。あるいは貼っていた→車には貼らないけど、もらったことはある。あれを持ってると得するんですよ。●次にバトン回す大阪人。関西人の人全部。関西出身のせつこさん、由香りん、在住のありそんさん、Jamさん、葉月さん、ジンジャーさん。mai515さんとハニーパイさんは関西関係あるのかな?
Jan 23, 2007
コメント(15)

109のトイレの前で↓のポスターを見て一目惚れしてしまったキリアン・マーフィー。ブッカー賞を取った原作。70年代アイルランドとイングランドを舞台に女装の主人公・キトゥンがシリアスではなく!波乱万丈に生きる。何よりも!キリアン・マーフィが美しすぎます…。フツーの男なら惚れるわ、彼に。スウィートの曲で踊るとこなんて、かわいらしすぎ堂々と女装して楽しく生きるキトゥン。だけど、背景はかなりシビア。IRAがすこぶる活動してる時なので、彼の村でもテロが起きる。ロボット好きのちょっと知恵遅れの友達が爆弾に近づいていってしまうとこなんて本当に哀しい。ホモ変態役でロキシーミュージックの人が出てるのにはビックリ。ニール・ジョーダン監督おなじみの役者さんたちも出ていて嬉し。だけど、ほろ苦い話。「シリアス大嫌い」とつぶやきながら笑って生きるキトゥン。母親探しの旅に出るけど、結局身を落としてしまったりまでする。そして、「殺して!」とか「捕まえて!留置所に入れて!もっとここに置いててよ!」と相手ににじり寄ると、IRAだったり警官だったりがゾゾゾと後ずさりして「こいつ、おかしい…」って言って逃げてしまうのがキトゥンの力だったりする。キトゥンの態度は今後も人生の参考にするつもり。大好きな映画になってしまった。70年代の音楽もスゴクいい。
Jan 22, 2007
コメント(10)
ぜんそくで発作を起こし入院してました。紅葉を見にドライブしてる内に、気管支拡張剤が効かなくなってきて家に帰宅し、一時間ぐらいたった後、息ができなくなってしまいました。吐けるけど吸い込めない。一生懸命、息を吸い込もうとするけどダメ。死ぬということより、とにかく「苦しい誰か助けて!」という感じでした。動けなくなったので、救急車を使わせていただきました(使いたくなかった。税金の無駄、ゴメンナサイ)。後で病院の先生に聞くと、わりと大発作で、酸素が80ぐらいまで下がっていたそうです(普通の人は98ぐらいらしい)。ICUではなく、CCU?というとこで、酸素吸入しながらストロイドの点滴。初めてです。数時間たってもトイレに行くときも呼吸できずたった3メートルの距離が苦しい…。ストロイド一本では効かず、抗生物質ともう一本ステロイドを点滴してもらいました。先生は、軽いぜんそくのところに、気管支に菌が入り炎症を起こし、気管支拡張剤も効かなくなったとのこと。結局、そのまま入院になってしまったのですが、一般病室に移った午後、やっと眠ることができました。この一ヶ月ぐらい軽いぜんそくで、しっかり眠ったことがなかったので、熟睡しました。ところで、私は秋だけぜんそくが起こり、他の季節(12月~8月)は全く発作が起こらないので、自分は軽いと思ってました。それで、気管支拡張剤を使っとけばいいやと楽観的に考えて、吸入ステロイドを勧められても、「それってステロイドでしょ?副作用が怖い~!」と無視してました。でも、気管支拡張剤にたより、結局は効かなくなり、救急で担ぎ込まれ、全身ステロイドを点滴するはめになってしまいました。私の体験から、軽いぜんそくのうちにちゃんとしたお医者さん(時々見当違いな薬を出す医者がいる)に見てもらい、しっかり治療してほしいです。命すら落とす人もいます。今じゃ、吸入ステロイドを一日一回吸うだけで、以前のようなぜんそくはなくなりました。ホントに今まで何やってたんだろう?と思います。この経験は身から出た錆です(この使い方で合ってるかどうか不明)。映画「ゴール」でも言われてるように(主人公はぜんそく)、ぜんそくは治る病気です。そして、気管支拡張剤だけの治療をしてるのはアメリカでは保険のない生活困難者だけのようです。
Nov 15, 2006
コメント(0)
2006年も、もう終わり。今年は、相方の急な熱病に始まり、私の扁桃腺炎、流産、そして最近は毎年恒例の気管支ぜんそくの上、目頭が腫れてデキモノができている。これは何なのか?ただのメバチコなのか?それとも、もっと怖い病気なのか?ヒエ~~…と相変わらず、バカっぷりの日々です。パソコンについて言えば、先日、相方が仕事で使う某ソフト(ウィニーじゃないっす)を通して外部侵入がありました!何気なく見ると、右下に黒いアイコンが自動点滅しており、何者かにパソの中身を見られている最中だったっす!!!キャー。すぐさま、ケーブルを切り、某ソフトを外し、ウィルス駆除を行ったのですが、もう少しで相方のアホーな写真がネット上に出まわるとこでした。それにしても、今、使用中のパソコンは、重い…とてつもなく重い…。なぜなら古いヤツだからです。他に比べて軽いはずの楽天ブログも、一回クリックするごとに数分待たなくてはならない有様。ところで、激励のメールやコメントをくれた優しく親切な方々、本当にどうもありがとう。今んとこは、こういう状態なのですが、パソコンをなんとかしたら、また厚かましく訪問させていただきやす。お元気で。ペコリン。
Oct 2, 2006
コメント(0)

ニコール
Mar 12, 2006
コメント(18)
海外ドラマファン仲間のありそんサンのとこで「見た人はすぐやるバトン」を見てしまいました~(/´。`\)見たらすぐやるのが掟ということなのです!男らしくがんばります!Q、今、どこに居る? 二階のパソコン置いてある部屋。Q、今、近くに誰が居る? ラーメンマン一人。Q、今、どんな服装? 上は白いセーターに下は紺のスウェット。Q、今、何食べたい? 天津飯、オムライスなど卵フワトロ系。Q、今、何飲みたい? 緑茶!紅茶!とにかくお茶!Q、今、まわりを見渡してたら、何が見える? 相方の未整理の書類とCDの山、山、山!Q、今、誰に会いたい? 関西の友人と天国の家族。ジョージ、デルピ。そしてこれを読んでる人、一体あなたはどんな顔でつか?Q、その人に、伝えたい事は? 健康で幸せになりますように。 Q、今、一番歌いたい曲は? リップスライムと布袋コラボの「キルビルのテーマ」Q、今、頭の中でパッと思い浮かんだ言葉。もしくは、台詞は? あ~あ、totoも競馬も当たんねー。バイトせねば…。Q、今の体調は? 起きたら寒気がしたけど、例の薬を飲んだら治ってきた。Q、今、どんな気持ち? やっぱ見たらスグしないと気になるのでバトンを書きあげてよかった。ありそんサン、ウソコメント書いてゴメリンコ♪で、このバトンのルールが ■□■ルール■□■ 見た人は、全員やる事!! 宿題やれよ!お風呂入れよ。歯みがけよ!このバトンすぐやれよ!ところで、このブログでお知り合いになった、オルフェさんは、ALS(筋萎縮側索硬化症)という難病を治療中です。その病気に非常に効くといわれている薬が保険適用されてないために、薬代だけで月に10万~30万円もかかり、ALSの患者さんにさらなる負担がかかっています。この薬を保険適用するための署名をしてますので、よかったら↓オルフェさんのページ、ALS(筋萎縮側索硬化症)に効くかもしれない薬の、健康保険適用をお願いする署名活動 について見てください。
Mar 12, 2006
コメント(19)
「シリアナ」鑑賞の余韻も冷めやらぬのに、バカ家族が借りてきた映画がこれだ!わ、わからない…!!!シリアナ以上にわからない!イってます、この映画。でも、なんか好きだ。シリアナで頭使ったのに、その直後に頭使わす映画、借りるんじゃねえ!だけど、返却期限が迫っていたので泣く泣く見たとです。内戦続く国(南米のエルサルバドルとか昔のソ連を合わせたような雰囲気)が舞台。スターリン的な独裁者のポスターが至る所に貼ってあって、住民の殺戮やゲリラの攻撃など、ひどく悲惨な街の光景。そこで、なぜか救済コンサートが開かれることになる。出演はボブ・ディランただ一人。独裁政府、革命軍、前政府軍、反乱軍、色々出てきて何が何だかわかんねーよ!!!出演者のセリフは、果てしなくとんちんかんデス。そのセリフは詩なのか?それとも、哲学的なものなのか?もしくは、禅問答?そうではなく、ただ単にラリってるだけなのか!?と問いたい。なな、なんと、脚本がボブ・ディラン本人!そうだったのか、この世界はボブの頭の中なのか。たぶん「シリアナ」は努力すれば理解できるような気がする。いわゆる、努力型映画だ。しかし、この映画は、どう背伸びしても理解できない感覚的な部分が多い。いわゆる天才型だ。この分け方は、多分まちがっていると思うが、あえて言わせてもらった。バスの中でボブ・ディランと話していた男。 どうして、内戦や革命についての悲劇を語る最中に、あんなオモロイ顔をするんですか?本当に全く意味不明です…。ほかにも有名な俳優がいっぱい出演しているが、この俳優(フレンズのフィービーの弟役の人?)が一番印象に残ってしまった…。ダメです~この映画、自然に笑えてしょうがないです。マジメに見ようと思って、笑いをかみ殺すんですが、爆笑してしまいます。でも、とてつもなく楽しいです、ラリラリ・エンドルフィンが出てスゴク心地いいのです。ナチュラルハイ、そういう感じです。このような見方は、間違っていて、掟に反するのでしょうか!?どなたか教えてください!(当方、ボブ・ディランの音楽はアルバム二枚ぐらい聴いただけで詳しくありません。)私がカフェをしてたなら、お店でこの映画を週に一度は流したいな、とそう思わせる映画。そして、みんなで、ああでもない、こうでもないとこの映画の意味不明のセリフについて議論したいです。閉店時には、みんなでボブの歌を合唱して締める。何となく「マルコヴィッチの穴」を思い起こさせる部分がある。そう、ディランが私の頭の穴かで増殖していく感じ。ボブ・ディラン。ボブ・ディラン。ボブ・ディラン。ボブ・ディラン。ボブのセリフは一体何を意味してるのだろう?と疑問に思いつつも、この映画のボブはカッコいい。その世界にハマりそうだ。まさに、みうらじゅんが好きそうな映画です。みうらじゅんの音声解説付きの「限定版・ボブディランの頭の中 コレクターズ・エディション」ほしい~~!レンタル版には付録は一切付いてなかったもので。でも、6000円は高い…。買うかどうか迷ってる間に売り切れそうだな…。この映画と二本続けて「メタリカ:真実の瞬間」という映画を見たが(半強制的)、メタリカのボーカル・ジェームスは「メタリカは大きくなりすぎた」とか悩むんだけど、ボブ・ディランよりメタリカのこの人の心情の方がよっぽど理解できた。メタリカの方がホントにフツーの人だ…。途中でメタリカをクビになったメガデスの人、可哀想だった。なぜか映画に出演していて、「俺の気持ちがわかるか?メタリカを抜けた後、向こうから来るヤツに『メッタリカー』とか言われてバカにされるんだぞ!今、やっと俺の気持ちをお前たちに言うことができたよ」だって。だけど…メガデスだって充分、有名じゃないすか。ガンバレー。でも彼はメタリカにいたかったのですね…。家族が言う。「だけど、彼がメガデスをつくったオカゲで、マーティン・フリードマンがメガデスに入って日本に永住するのだから、メタリカをやめてよかったんだよ」そういうことなのか?クビになった本人の身になってみろ!こんな変文の後ですが、このブログでお知り合いになった、オルフェさんは、ALS(筋萎縮側索硬化症)という難病を治療中です。その病気に非常に効くといわれている薬が保険適用されてないために、薬代だけで月に10万~30万円もかかり、ALSの患者さんにさらなる負担がかかっています。この薬を保険適用するための署名をしてますので、よかったら↓オルフェさんのページ、ALS(筋萎縮側索硬化症)に効くかもしれない薬の、健康保険適用をお願いする署名活動 について見てください。
Mar 9, 2006
コメント(6)
お抱えイタリアンシェフが家にいる どま~にサン から「携帯予測変換バトン」をまわしてもらいました。携帯の予測変換は、メールの文章で、ひらがな一文字打っただけで、履歴が出ます。それを順番に書き出すらしいです。与えられたお題は 【こ】【う】【だ】【く】【み】 です。Q1 ◆ あなたの【こ】の変換候補上位5位は? ・コンバット ・頃 ・小まめ (これ、どういう意図で使ったのか、全然わかりませんデス) ・混んでた (最近混んでたとこにいった覚えがないのだが…) ・コメディー(コメディアン目指してるので、会話でよく使いますね)Q2 ◆ あなたの【う】の変換候補上位5位は? ・ウィアー(トリノ・オリンピック・フィギュアのなごりです。男子フィギュア選手のジョニー・ウィアーのこと。) ・ウェア (何のウェアだ?いつ使ったかさっぱりわからねー) ・売り切れ(これは、ガンバ対レッズのチケットが売り切れだった時のだ!) ・海 (海は、俺のハウスだから…←アフォ) ・うれしい(最近うれしかったことと言えば、ジョージの助演男優賞ですな)Q3 ◆ あなたの【だ】の変換候補上位5位は? ・だって(この否定形用語を私はよく使うみたいだな) ・男子 (なんだこれ?男子ぃ~、女子ぃ~かよ!) ・誰か (誰か私を叱って~~!) ・大丈夫(これはよく使います) ・ダメ (これもよく使うな~。俺ってダメ人間だしな~) *「だって」や「ダメ」とか否定形が多いので反省します。私ってネガティブ思考なのかな…。 Q4 ◆ あなたの【く】の変換候補上位5位は? ・倉敷 (春に行こうかなと思っておるので) ・来る ・クルーニー(ホントに出た!ジョージ・クルーニーのことっす) ・クリーム (多分、食べもんの方のクリームのことでしょう。食い意地ばっかり) ・クロエ(これ、洋服のことではないと思うが。思い出した!ERのクロエだ!)Q5 ◆ あなたの【み】の変換候補上位5位は? ・見た ・見て ・三谷 (三谷幸喜???) ・民放 ・見たい Q6 ◆ Q5の第五位から第一候補のみで文を作って下さい 。 ↑?????多分、第一候補のみで文章をつくるんですね。(そうだよね?どま~にサン!)やってみます。私「昨日のコンバット見た?」夫「うん、ジョニー・ウィアー出てたね」私「そんなバカな!だって、ジョニーはフィギュアスケートの選手で、しかもカマっぽいから、コンバットのような男くさいドラマに出るわけないと思う」夫「踊り子の役だろ、どうせ。あの子、倉敷に住んでるらしいね」私「知ってる。倉敷の美観地区んとこの川で、羽根の衣装着て白鳥のマネしてるのを見た」どうも、私って、とっても頭が悪いようです。これ書いてる内に どんどん脳がとけてきました。携帯予測変換、おそるべし…(トホホ)。Q7 ◆ 次の人にまわす平仮名5文字をどうぞ 【く】【る】【う】【に】【い】 ジョージが助演男優賞をとったので、記念に「クルーニー」にさせていただきました。「シリアナ」でも考えたんですが、「オシリアナ」とかにするのは、あまりにも、えげつないのでさすがに控えましたです…。Q8 ◆ そのまわす人5人をどうぞ では、今回は指名してまわさねばならないので、シリアナに興味を示してくれた方 ・c.milk.barさん ・サリィ斉藤さん ・ROSEMARY JAMさん ・さざえんさん ・せしるんさん ・@せつこさん ・SPIKE76さん ・raraasunnさんお気づきになったら、ぜひお願いします。もちろんスルー全然OKっす。しっかし人数無視しとるがな。スンマソン。それにしても、わりと自分に否定語が多いので、春からは「積極的な考え方の力」=お笑いを追究していきたいと思います。どうもありがとうございました。ペコリ。
Mar 6, 2006
コメント(10)
最高級にお薦め映画です。何年ぶりかで、初日に絶対見たかった映画「シリアナ」。ここ最近、映画館嫌いな私ですが、いてもたってもいられず、見てきました。BlueRoseさんのシリアナ映画感想を見て、事前に少しぐらいの予習をして行った方がいいと言うことで、何となくネットを見たりしてたのですが、やはり細かいとこで少しわからないとこがありました。けど、きょうは、いつになく、映画に挑むぞ!という決意の元、目を皿のようにして映画に集中したので、大幅な話の流れは理解できました。それで、私はあまり映画でハラハラしないタイプなのですが、この映画は…最後の方でかなりビックリさせられ、その衝撃でしばらく心臓の音が速くなり(単に年だから?)、ワナワナが止まりませんでした。心臓の悪い方にはお薦めしません。あまりの久々の、映画での衝撃に、パンフレットまで買ってしまいました!(パンフも詳しく書いてあるのでよいぞ!)そして、映画のヒントになった本「CIAは何をしていた?」をも買い、絶対読む気であります。実は、ジョージ・クルーニーの映画を映画館で見るのは初めてなのです。今までジョージが出てたのは映画館に行ってまで見たいと思わなかったのれす(ゴ、ゴメン、ジョージ)。だけど、私はERのジョージと同じくらい、今回のジョージはよかったと思う。確かにデブってヒゲモジャだが、それでもこの役いい!映画の最中、c.milk.barさんのブログでジョージが「シリアナ」撮影中に頭を打って口から髄液を出した話を思い出しましたヨ。そんな苦労も含めて、できたらアカデミー賞取ってほしいな~。明日ですわよね!ホントにホントに取ってほしい、アカデミー助演男優賞!!マット・デイモンのお父さんぶりもよかったし、兄王子(アレクサンダー・シディグ)や、黒人弁護士(ジェフリー・ライト)も、スゴイ印象強い。兄王子がマット・デイモンに自分の国ついて話すところなど、感動的でした。この映画、作品賞とってもいいくらいじゃないか?と思う!(と言っても他の候補作品見てないけど)。だが、じっくり考えてみると、この作品はアカデミー賞にはムリ!だって、ワーナーって、こんな内容をよく撮ったよな~と思うもの。いいのか?ワーナー。だけど、ビバ!ワーナー。そう、この映画、ワーナーなので、いつも行くユニバーサル系の映画館に「シリアナ」を見に行ったところ、そこでやってないでやんの!映画行くのに映画館と時間ぐらい調べて行けっつーの、自分!しかも、熱烈に見たい映画なのに!だ。そういうわけで、別の映画館に速攻、行こうとしたが、次の開演まで二時間待ち。漫画喫茶で時間をつぶしたわい(初めて行った)。しかし、そこまでしても見てよかったと言える「シリアナ」!この映画を見た何人もの人が石油利権についてかなり興味を持つだろう。世界の仕組みについても。末端ながらこの私でさえも。マイケル・ムーアの「華氏911にもそのへんの話少し入ってたと思うので、もう一回見てみようと思ってます。一点だけ、疑問言ってよかですか?あんだけ大物の悪い奴が、呼び出したからってスグに場末の食堂に来るかのぅ~?
Mar 4, 2006
コメント(28)

この「つばさ」という映画、飛行機ものでした。リアル第一次世界大戦です。アビエイター・ハワード・ヒューズがつくった映画なのか?と思ったが、それ以上に時代が古い。1928年製作、もちろんサイレント映画だ!飛行機乗りの若い兵士の物語。「キャンディキャンディ」のステアが戦争に志願して、飛行機乗りになり打ち落とされて亡くなった、ああいうイメージ。なにせ、1920年代の映画なので、19世紀のような雰囲気です。たとえば、兵士は今と違って、裕福で家柄のよい子弟が志願しているとか、騎士道とか、ああいう言葉が出てきそうな感じ。ストーリー的には、そこまで、友情を大切にし、自分の命を犠牲にしてまで友のことを思うのか…とラストは泣けます。昔は弁士が盛り上げたんでしょうな~。しかし、古い映画だな~。この頃ってスコット・フィッツジェラルドとかジャズエイジとか、大恐慌の前の年…。もちろんCGなんてなくって、打ち落とされる飛行機はすべて本物っぽい。CGのスゴイ映像を見慣れてる目で見ると、ふへ、ちょ、ちょっと迫力ない…みたいな感じだけど、昔のドキュメンタリー見てるみたいで、当時の人々は度肝を抜かれただろうと思われます。この映画、It(イット)女優・クララ・ボウ目当てで見たのですが、ちょっとイメージ違った。Itとは、「若い女性の持つ性的魅力のようなもの、惹きつけられる何か」という意味で、今で言うフェロモンみたいな意味だろうか。「つばさ」のクララは、It的な悪女ではなく、普通のキュートなアメリカ娘役でした。ちょっとガッカリ。しかし、クララの兵隊さんのコスプレが見れました。クララ・ボウは、色々と逸話がある。一晩に大学のアメフトチームの全員を相手にして、その中には若い頃のジョン・ウェインがいたとか、スピードマニアでいつも200キロぐらいのスピードで車を走らせてたとか(「奇人変人カタログ」より)。ホントはこういうイメージ。そういうIt女優なのに、なぜか美輪明宏様はクララをわりと、銀幕の素晴らしい女優の一人として上げていらっしゃるのが、ちと不思議。↑学生時代にハリウッド展で気に入った写真ポスター。しばらく部屋に貼っていたので、そのこともありクララ・ボウには愛着があります。
Mar 3, 2006
コメント(6)

昨日、暖かいので、街をダラダラ~と散歩。久々に21世紀美術館に行って見た。もちろん無料スペースをブラつくため。そしたらちょうど、「グレイソン・ペリーの講演」開催とある。しかも無料!無料に弱い私…。グレイソン・ペリーなる人も知らんのに、フラフラと会場に近づいていったら、ななな、なんと、かわいい民族衣装的なヒラヒラドレスを着た男の方がで立っていらした!この女装の方がグレイソン・ペリーと思われる!かわいいドレスをお召しになったグレイソン・ペリーを見た瞬間、即、私は講演会の会場に乱入!彼のアートのスライドを見ながら、ジックーリと、それについての説明を小二時間、聞いた。もちろん英語はわからないため、通訳を介してだ。グレイソン様は(すでに様呼び)、服装倒錯者の陶芸家(アーティスト)ということだ。数年前に、アートで有名なターナー賞を受賞。その時の某新聞は「今年のターナー賞は、変態が受賞」と大々的に取り上げたらしい。グレイソン氏が女装をするのは単に心地いいからで、実際は奥さんと娘さんがいらっしゃり、制作中は普通の男性の格好らしい。しかも男性のお姿はかなりカッコいいです。制作中の姿 金沢美術工芸大学のAiR2005ブログかわいいドレス姿のグレイソン様だが、彼の作品解説は、大マジメに進められていた。彼の作品は主に陶器が多いらしいが、その模様は、イギリス・エセックスの昔の虐げられた男性や女性の怒りの感情を表現したものや、ヴィクトリア時代の抑圧された女性を描いたもの、最近のアートシーンを風刺したような作品ーたとえば、最近の画商はまず、目で見てアート作品を判断するのではなく、いかに有名か、世間に評価されているか、を耳で聞いて判断することが多い。彼が「世界の100人のアーティスト」というテーマで、アーティストの名前を模様のように入れた作品をつくったところ、そこにある無名のアーティストの名前を載せたとたんに、その無名アーティストの作品が、どんどん即売されたという皮肉な話などをお話されてました。最近、アートは、もうすでにたくさんの素材、アイデアが出尽くしてる。だから、オリジナリティーを追究すると創作が追い込まれてしまうと思うので、もうオリジナリティーを追うのではなく、高い品質の作品をつくるように考えた方がいいということもおっしゃってらした。変人、という言葉をわりとよく言ってらして、ご自分も変人ということで、それを逆手に取って、ひとひねり効かせた作品が多いようだ。上手く表現できないんですが、私自身、グレイソン様の話から今、悩んでることの突破口が見えるようなヒントや、色々なインスピレーションが与えられたです。なかなか生身のアーティストの話を聞く経験もないので、新鮮でした。アイデア(発想の転換)の大切さを知ったし、とにかく!元気を与えられました!これに尽きます。なんせ飛び入りで、ノート、ペンも持たずに聞いた一素人なので、この講演内容に間違っているとこや、よく理解してないとこもあるかもしれません。なにしろアートは好きだが、見るだけではわからないことも多いので、このように解説されるとアーティストの考えもわかり、よいですな。彼のつくった壷を写真で見たけど、多分、実際に実物の作品を見ただけでは深い意味までは、わからなかったかもしれない。作品の中では、刺繍の作品が気に入りました。しかし、英語ができたらなぁ~。通訳さんを介してじゃ、彼のギャグも今いちよくわからなかったし(結局そこかよ!)。帰りは、どでかいオムライスだを出すという噂を聞き、 「7℃ウエストロード」というお店に行きましたが、ホントにどでかい!!!しかも美味しかったです。私の最高のオムライスは大阪・堀江の「北極星」なんですが、それに少し近い。お店にあった、たくさんの猫の写真を見てたら、人間の顔と同じくらいの顔の猫(多分チンチラ)を発見。ホントに猫の顔が人間と同じくらい大きい!「大きすぎる!スッゲー!」とか言ってたら、お店のマスターが合成だと教えてくれました。や、やはり…そうだったか…(気づけよ、俺!)そこのマスターは、捨て猫や病気の猫を保護してる内に、家に32匹の猫が増えてしまったらしい。お金はかかるけど、たくさんの猫に囲まれて幸せだと話していらっしゃった。猫の世話代の足しになるように、またオム食べに行きます(いつになるか、わからんけど)。カレーも美味かったデス。
Feb 27, 2006
コメント(8)
オリンピックで忙しい時に、深夜テレビでアル・ヤンコビックの幻の映画?をしてるのを発見!実はアル・ヤンコビックはパロディミュージックビデオ集をわざわざ買うほどのファン。ついつい見てしまった。出演は、アル・ヤンコビック。その相棒=ビバヒルでドナのストーカーしてた人モップ大好き男スタンリー= 「となりのサインフェルド」のクレイマーERに出てた日系人のゲイの看護士の人。パロられる映画、「インディジョーンズ」「未知との遭遇」コナン・ザ・ライブラリアンは「コナン・ザ・グレート」のパロディーか?コナンみたいな図書館員が人々に本を貸し出す。そして、いいのか!?暴力をふるいステーキを食べるガンジー2!アル・ヤンコビックが「ランボー」になって一発銃を撃ったら、何十人も一斉に倒れる。ホントにそれでいいのか?そのギャグで!その他、色々とアメリカのテレビ番組や有名なCMをパロッてるが、わからにゃい。そして、この映画、字幕までアホ。←これは見ないとわからない。ストーリーは、弱小UHF局と大手・テレビ局との戦い。モップ大好き男・スタンリーが「ロンパーハウス」(ロンパールームっぽい幼児向けの番組)の中で言う「モップにはゴミがつくし髪だってからみつく、モップで落ちない時はハブラシでこすれ!ひたむきにこすって落とせ!」のこのセリフには、なぜか感動すら覚えた。よし!わしも頑張って掃除するよ!ところどころでドカーンな笑いはあるけど、B級映画(C級?)です。だけど、愛を感じるB(C)級映画です。でも、決してお薦めはしません。C級バカ映画好きで時間のある人向け。そうじゃない人が見たら、脳ミソ破裂するかな?
Feb 23, 2006
コメント(10)

鈴木はセルビアにいるから、言語も一緒だし?もしかしてと思ってたんだけどね~。トホホホ。多分、もう代表はムリ…。ところで、鈴木って「師匠」だったんですねーーーーー!!なんか、cサンがいつも鈴木のことを「師匠、師匠」と呼んでたので、不思議に思っていたんですが…。まだ知らない方は、「鈴木、師匠」とかでググッてみたりしてください。(って、宣伝してどうすんだよ。)なんと、「ヤベっちFC」でチームを組んだ小野ちゃんにまで「師匠」と呼ばれてたとは…。小野ちゃん、ヒドイ!だが、私は、師匠だからこそ、鈴木が好きだ!落ち目(ゴメンよ~)の今だからこそ、応援したいっす!いつの間にか、出発してた師匠。まるでモデルようだ。天はニ物を与え…るのかどうか?グラスゴーのデルピエロ・イタリア代表と俊輔・日本代表って一体何?気になるっす。
Feb 23, 2006
コメント(4)
何気なくテレビで見ていたら、時間がたつのも忘れて見入ってしまいました。エンドロール後も泣けてしまった。思いがけない佳作だったです。日本題名が作品の内容と少し違和感がある。原題は「This is My Father」。「フィオナが恋していた頃 」は、ちょっとこの映画のイメージとは違う気がする。アメリカ・イリノイ州の田舎で歴史教師をしているジェームス・カーンは、脳卒中で意識が戻らない母と暮らしてる。そんな時、屋根裏でイェーツの詩集と、若い頃の母と一人の男性の写真を見つけた。その男性は、一回も会ったことがない自分の父ではないか?と思い、アイルランドへ父の行方を探しに行く。アイルランドの海沿いの田舎町。 1939年と現在が交互に描かれる。アイランドといえば、牧歌的な緑の風景、黒ビール、アイリッシュ音楽とダンス、スカーレット・オハラの故郷、サッカーなどのイメージだったけど、1939年のアイルランドの田舎はキツイっす。カトリック支配の偏狭な村の人々、呪いがまかり通り、魔女みたいな人も多し。アイルランドは第二次世界大戦の影響はなかったかもしれないけど、まるで中世だ。世界から取り残された感じ。その中で、都会の学校から退学されて帰ってきたフィオナと施設育ちの農夫・ギアレンのせつない恋愛が育つ。孤児で施設育ちの農夫・ギアレンを演じてるエイダン・クインがよい。彼だったら私だって好きになりそう。身体がでかくて働き者で素直な人だけど、孤児ということで村人から変人扱いされてて友達もいない。もういい年なのに女性とは全く縁がなさそう。そんな純朴な農夫・ギアレンにエイダン・クインはピッタリだった。「彼は少し、他の人と変わってるだけだった。だけど、田舎で変人は目立つし、疎まれる」。「田舎で変人は目立つ」というくだり、「そうなのよ~」と同感。でも1939年アイルランドの田舎は、今の私の状態よりもっともっと酷い。レベルが違う。村人は、なぜか、二人のささやかな愛までブチ壊そうとする。カトリック司教、ヒドイ奴だ!あそこまでひどかったのか?ただ、あまりにも、アイルランドの田舎 < ニューヨークの摩天楼 という図式なので、アメリカ賛歌すぎでは?とも思ったりもしたが、その酷さが、ラストの結果になってしまうのだろうな。飛行機に乗って突然、砂浜に降りてくるジョン・キューザックは「ライフ」のカメラマン役だが、何のために出てきたのだろう、友情出演?と思って見てたが、後々、物語のキーポイントとなる重要な役回りだということがわかる。あと、フィオナがグレタ・ガルボの「椿姫」を農夫・ギアレンに見せようと町に連れていくとこで「あの映画を見ると、きっと人生が変わるわ」と言っていたのが印象的。ルドルフ・ヴァレンティノとアラ・ナジモワの「椿姫」は、どうも大げさで今いちだったのですが、グレタ・ガルボの「椿姫」見てみたいです。
Feb 21, 2006
コメント(0)
数学の天才的才能をくれると言われても、できるならば、ジョン・ナッシュ教授の体験はしたくないです。本当にビックリだ。え?実はそうだったの!?って感じ。ラッセル・クロウはよく頑張りました。けど、アカデミー賞ではラッセルだけ主演男優だけとれなかったのか!(それで荒れたのか)その時の主演男優賞は、デンゼル・ワシントン。ウーン、デンゼルも好きなだけに何とも言えない。それにしても、大変だったろうな、ジョン・ナッシュ教授の奥さん。私は、あの奥さんの立場では自信ないっす。もしかして、逃げるかも。でも、幻影って、そのように見えているのか、ということがよくわかりました。1956年から1976年まで、ナッシュ教授は20年もプリンストン大学の図書館に通っていたようだが、その時は給料をもらわずに一人で研究してたんだろうか。学生にまで歩き方をバカにされるとこが痛々しかった。でも、数学が本当に生きがいだったし、よく耐えたからこそ栄光が待っていてヨカッタ。ラストの鉛筆(ペン)のシーンは本当によいです。「ミリオンダラーベイビー」暗い…暗すぎる…。「ミスティックリバー」以上に暗い!前半のヒラリー・スワンクのケナゲで貧乏くさい雰囲気は、よかった。あの恵まれない感じ。実はヒラリーの顔が大嫌いだった私でさえ、ボクシングをする彼女を好きになったよ。暗いのがイヤなのではなく、人を八方塞な気分にさせる展開がイヤだ。イーストウッド監督って、どうしてこんなんばっかり撮るのかのぅ~…。救いがないのは、もうたくさんズラ。恐怖すら感じた…。ダメ。床ずれのシーンでは、「オッサン、床ずれさせんなよ!」と妙なとこで怒った。祖母の介護を思い出したが、気をつけてたら絶対床ずれはできないんだぜ!この映画は「海を飛ぶ夢」のような、人に新しいイメージを体験させるような広がりがないような感じ。リアルな現実は、ノンフィクション・ドキュメンタリーでいいじゃんと思ってしまう。ファンの方、ゴメンナサイ。多分、私とは合わないのね。
Feb 21, 2006
コメント(8)
メダルメダルメダルメダルばっかり言うなよ、このー酔いどれオヤジィ~と突っ込み。佐野稔のキャラは嫌いではないのだが、高橋大輔に対して「ステップではメダルはとれません!ジャンプです、ジャンプがすべてです!」だと。ジャンプが点数稼げるって、そんなん誰でも知っとるわー。メダルが何だよ!(そりゃ、とれた方がより嬉しいが。)当初、私は、アメリカ・ジョニー・ウィアーにのみ注目していたが、ショートでの高橋大輔の演技を見て、圧倒されました。あのステップ!あの雰囲気。すっごくいいじゃねぇか!高橋!私はプルシェンコのダダッコダンスよりよかったと思たよ。しかし、本日朝のフリーでは、高橋大輔、メダルが心にチラツイたのか?自分の本領を発揮できませんでした。高橋が自分らしい演技をできなかったことに残念!こっから「ザ・ワイド」ネタ。高橋大輔のおうちは決して裕福ではなく、スケート靴も他の選手の古くなったやつを、頭を下げていただいたものだそうだ。そして、高橋選手のお母さん…。きょうの日のために、10年ぶりに新しい服を新調したんだそうだ…。10年ぶりだよ…(泣)。大ちゃん募金はどこで、できるかのぅ~?四年後に向けて、千円ぐらいなら募金したいぞ。また、高橋の圧倒的なステップをカナダで見たい。
Feb 17, 2006
コメント(30)

ぱきらちゃんのとこでやってた あの人からの手紙 が超面白かったので、やってみました。デルピエロからの手紙ギッシュへ拝啓 ギッシュ様。デルピエロです。今日は、私がギッシュのことをどう思っているかを書きます。正直いって、私は、ギッシュを、私の兄だと考えています。次に、私の秘密をギッシュに教えようと思います。実は私は、あなたの命をずっとつけ狙っていました。これからも狙い続けます。ではお元気で。Good bye。デルピエロよりいや~ん、私って、デルピエロの兄だったのね…。でもずっとつけ狙われてたなんて!ヤッターーーーー!一生、デルピエロに付け狙われたい!!!!ジョジクルでもやってみました!ギッシュへヘロー! ギッシュ。ジョージ・クルーニーちゃんです。今日は、俺がギッシュのことをどう思っているかを書きます。正直いって、俺は、ギッシュを、俺の父だと思っています。次に、俺の秘密をギッシュに教えようと思います。実は私は、寄せて上げる下着を使っています。内緒ですよ。いったら殺ります。ではお元気で。バイナラ。ジョージ・クルーニーより私ってジョージの父でもあったのねーーーー!ヒミツばらしたから殺られるのかしら…。でも、ジョージに殺られるなら、本望よん♪ジョージはいつやって来るのかしら…ヒャッホーーーーー♪ミスターちん、結婚しましたね!って誰も注目してねーか!友人からわざわざこの画像が送られてきた!どんだけヒマなんだ!!!こんなアホを許してください…。
Feb 15, 2006
コメント(21)
この冬、昨年の12月の大雪のせいか、冬季鬱病気味で、体内時計がメチャクチャでした。ひどい時には、夜の7時に起きて朝の11時に寝るという時もあったり、とにかく眠い眠い病で、ほとんど冬眠状態。でも、立春ぐらいから、朝パチッと目が覚めるようになり、夜はちゃんと眠くなって、昼はなんとか身体も動くようになり、フツウの生活に戻れそうだ!と思っていたらトリノだ!オリンピックが始まってしまったじゃねぇか~。あーあ、また昼夜逆転っす。だが、どうしても、男子フィギュアのアメリカ代表 フェミニ~ン ジョニー・ウィアーは見逃せないっす!
Feb 13, 2006
コメント(16)
ショックです。雰囲気的に死にそうにない方だったので…。2002年ワールドカップでは、「Calcio」で大変お世話になったので特に。ワールドカップまで、あと4ヶ月なのに…。でも大好きなサッカー取材の途中で亡くなられたのが、せめてもの慰めです。私にとって、本当に惜しい方を亡くしました。ご冥福をお祈りします。
Feb 8, 2006
コメント(4)
賞ものって、見るの大好き。もしかして映画見るより好きかもしれない…。なんか映画で見るより、賞で見る方が、俳優たちは、ずっとチャーミングだ!ノッケからジョジクルが助演男優賞ですた。俳優生活苦節三十五年(ウソ)やっと、やっと…おめでとう!「デスパレートの妻たち」の主婦四人+イーディ役の人が同じテーブルに…スゴイ迫力(ガクブル (;゜o゜) *~)ワインは飲む、高笑いはする、お互いジャレ合ったり(し、しかし本当に仲がよいのか~?)五人全員でダチョウ倶楽部の「やぁ~~~!」とかしそうな超ハイテンションな雰囲気…!イーディ役の人がプレゼンターをした時、なんかエラソーな態度が気に入ったデス。もうブリーを目指すのはやめて、イーディを目指そうかな!だって性格はイーディ似だし。でもスタイルがねー…(トホホホホ)。個人的には、コメディ部門・主演女優賞のメアリー・ルイーズ・パーカーが出てる「WEEDS」見てみたいデス。高級住宅街に住むデスパレート妻と違って、麻薬売人妻も楽しそうだぞ!すごいマイナーだけど、テレビドラマ・ミニシリーズ「ラカワナブルース(Lackawanna Blues)」で女優賞を取ったおばさん女優のエパサ・マーカーソン(Epatha Merkerson) のスピーチが一番よかったです。「私は54歳で初めて主役を演じました」で始まったんですが、「Low and Order」の中の役を16年間演じて来れたことの感謝とか、人柄を感じさせるスピーチでした。ぜひ、テレビドラマ「ラカワナブルース」見たいものだ。でも、ある意味、海外テレビドラマは映画以上に見るのが難しいからなー。この女優さんの弟は「アリー」に出てたグレッグ役の人らしいです!あとコメディ部門で「オフィス」「ラリーのミッドライフ★クライシス」みたいなヘタレなヤツがノミネートされてるので、別の意味でビックリです!あれでいいのだ…!みたいな。それと、誰も注目してないだろうが、キリアン・マーフィーがイターーーーーーーーー!イタリア・サッカー選手・ヴィエリ似のホアキン・フェニックスが賞をもらうところを微笑を浮かべてボーッと見つめてました…コワイ!あの顔、なぜか怖いっす!一つイジワルコメント。キーラ・ナイトレイの女優ぶった流し目、ちょっとウザかったです。「ベッカムに恋して」の時のイキイキした女の子とは違ってイヤらしいクイーンズイングリッシュ女優って感じでイヤ。数々の映画、見たいのたくさんありました。カポーティ好きなので「カポーティ」、ジョージの「シリアナ」「Good Night, and Good Luck」、「プロデューサーズ」は多分見に行きます。「ブロークバック・マウンテン」と「マッチポイント」は思案中です。
Feb 5, 2006
コメント(28)
サッカー選手・どま~にサンからまわしていただいた「経験バトン」を書かせていただきます。◆入院 なし。◆骨折 なし。◆献血 ?。3回献血しようとしたが、3回とも断られました…(´~`;)血液の比重が軽いそうです。◆失神 あり。なぜかプリンスのコンサートで失神しかけました。なぜにプリンス?◆風俗 なし。 ◆補導 ?学生時代、朝礼(礼拝)をサボってたら、ブッサイクな体育教師に見つかり、「オマエ、煙草吸ってたやろ!」とぬれ衣を着せられた。「吸ってないわ、ボケ!」と怒鳴り、腹立ったからスグに家帰った。次の日、友達に「なんで昨日来なかったん?サボリ?」と言われて、煙草ぬれ衣の事を話したら、ギャハハハハハとなぜか笑われた。フン!こっちは吸ってないし、イタイケな心が傷ついたんじゃーーー!あれ?これって補導じゃないか。 ◆女を殴る なしそんな怖いこと、ようせんわ。◆男を殴るあり。弟を入れて五人ほど被害にあった人がいます。◆就職あり。・新卒の時は不動産の営業.。・向いてないと思い、広告系に転職。10年ほどして才能がないと思い至り、やめる。・その後は、ハケーンばかり。◆バイト学生時代にあり。・新幹線の売り子。・スーパーの新製品の紹介売り子。・和菓子づくり。・クレジット会社の信用照会。この仕事してカードつくるのがイヤになったとです。◆海外旅行 あり。・香港しか行ったことがない。いつでも行けると思ってたら、行けないでやんの。死ぬまでには、ヨーロッパとアメリカには行きたい。思い立ったが吉日ということで、今年、NYに行きたいな~。安いパック旅行で。 ◆ピアノあり。家の隣りがピアノの先生だったんす。途中で才能がないと気づき、小6でやめた。当時は、めんどかったけど、今はやっててよかったと思える。◆TV出演 なし。8ミリ映画に、白塗りして踊る役で出演したことはあります。白虎社&寺山修司系のアフォ映画でした。 ◆ラグビー なし。◆合コン あり。あんまり好きじゃない。たいてい話が合わないし、人見知りするし、相手に話をふったりする作業がめんどくさい。でも、飲み会は大好きです。 ◆北海道 あり。好きです~。・大学の時。舞鶴から船で小樽に行って、北海道一周したぞ!礼文島のキチ○イユースホステルにも行きました。釧路で「挽歌」の面影をたどって、新冠でサラブレッド馬たちとたくさん話せたので、サイコーでした。◆沖縄 なし。スゴク行ってみたい!知人で沖縄三線を習いに数ヶ月行ってた子がいたので、私も長期住みたいと思い、職探してたんですが、家庭の事情により結局行けませんでした。旅行でいいから行きたいなー。◆エスカレータを逆走 あり。危ないですので、やめませう。◆電車とホームの隙間に落ちる なし。蹴つまづいてコケたことはある。◆金髪 あり。ヘビメタの頃。ムダ毛を薄くする液で色ぬいたので、一時的に金金でした。色的には全然似合わなかった! ◆ピアス あり。以前は穴あいてたが、ある日、耳タブが腫れて膿が出てヒドイことになってしまった。ので、今はふさがっている。福耳なので、しない方がいいみたい。◆ラブレターをもらう あり。変な人から好かれるタイプなんです。小説家志望の人に、私が主人公の小説を送られたときは、さすがの私も引きました!一緒に「ノルウェーの森」の本ももらいましたが、それはとっといて変な小説は捨てちゃいました。今思っても残しておきたくないシロモンでした!◆幽体離脱 なし。そういうの大好きなんですけどね。◆先生に殴られる なし。あり得ない。◆徒競走で一位 なし。適度にがんばるんだけど、一位の子にはかなわないです。◆コスプレ あり。ライブに行く時は、ほとんどコスプレ状態でした。ヒラヒラ宝塚系やSMファッソンに近い皮系ボンテージ。太ももまでのブーツは重宝しましたー。アメリカ村の海外パーティ服の店で安いのがありました。◆同棲 なしっす。実家→結婚です。同棲は、私にとって、スゴーク不利だと知ってました。このだらしなさに男が逃げ出すこと必至!それと、四六時中、誰かと一緒にいたいタイプではないのです。◆ストリート誌に載る なし。あり得ない。◆ナンパ ライブ会場で女のナンパはショッチュウしてました。「あなた、カワイイ」と言ったりして、ちょっとアブナイヤツだったかも。一度、雑誌のパーティで香港俳優似の整体士に一目惚れして、その後、電話してみました。こたえは「一度、診療所に来てくださいよー」だと!ヒエー粉砕!と考えてみたらそのテのことは、たくさんしているかも。一目惚れした人にバレンタインチョコを渡すとかは、ほぼ毎年してました。◆逆ナンパ 一応、あり?こ、これも変な人からしかされません。ナンバシティで「どうしてもお話してください!」と三回も同じ人に言われたが、あれは宗教の勧誘だったのかもー!ロクなのなし。◆交通事故 あり。2年前、滋賀県彦根市でオカマほられました。シートベルトしてなかったので、頭を打ち、救急車で病院に行きCT撮ったが、異状なしでした。しかし!その彦根市の事故現場って、川にかかってる橋なんだけど、道端に花束おいてあり、川にはあお向けの車が浮かんでたです。事故多発地帯でした。事故に遭う前に、たまたま浄瑠璃寺に行ってお守り持ってたので、それが守ってくれたから軽度の事故で済んだのかも、と思ってます。◆パーマ あり。今もかけてます。君島十和子ふうにしてる。ウソ!今、めちゃくちゃ。ストレートかけたいデス。◆飲んで記憶喪失 あり。なぜか鳥取にいた。鳥取駅前って何もないんですね。◆芸能人を見た あり。新幹線に乗ってた時はよく見ました。関西では、ミナミを歩くと、アホの坂田やチッチキチイーなど吉本系に当たる。谷九で、佐藤ガジロウ、難波で大木凡人、西梅田ではマスオカの岡田など。いずれも皆に羨ましくないと言われる人を目撃。嬉しかったのは、そりゃ、デルピエロとカンナバーロよ!あっ、芸能人じゃねえ!◆愛されるより愛したい派? 恋愛体質の頃は愛したい派。今は愛されたい派。◆夜行列車の旅 あり。「日本海」。今年も某夜行列車に乗ろうともくろんでます。フヘヘヘヘ。◆彼氏(彼女)と泡ブロ!! んなもん、入らねーよ!一緒に風呂っての、チッチキチイー!かなり苦手です。◆浮気したこと! なし。浮気されたことは何回もあるぞ。っつーか、オレが浮気相手だったみたいだぞ!もうドロドロはイヤ!◆留学orホームステイ なし。これ行かなかったこと、人生の後悔の一つだな。でも、いいや。◆告白したことがある? ある。20回はありますよ。もう慣れた。だけど、告白は相手にさせた方が恋愛成功率高いと思う。詳しくは「ルールズ」を読め!◆彼氏(彼女)に手作りプレゼント ないデス。お料理も入る?ならば、あり。◆彼女(彼)の前で泣いたことある? あり。感情的になりやすいタイプです。◆惚れやすいですか?昔は、そうですが、今は惚れません。◆友達とは恋愛感情になれますか? なれません。 ◆友達の彼氏(彼女)を本気で好きになったことある? なし!大体、友達の彼氏でカッコいい人に出逢ったことがないし!それに、そんなドロドロ、一度で懲り懲り!◆略奪愛したことある? じ、実はあり。それには色々と事情があったのよ~。人生って…お酒のようなものね…。あんたも飲む~?◆100歳になっても恋していたい? 恋愛ということならば、したくない。メイ・サートンのように淡々としていたい。もう、恋はしつくしたわ!キャッキャ!◆先生に恋したことある? ありますわ。女子高でしたもの。そう言えば女子の先生にもバレンタインチョコを渡したこともありますわ。数学、世界史、保健(女子の先生)、能、言語学、フランス語の先生に恋してました。◆恋愛<趣味?? 趣味の方が上!絶対サッカーとか映画とかライブの方が上っしょ!◆あいのり観て泣いた事ある? 番組自体見たことないのデス。◆個性的な髪が好き? 好きです。一度、坊主にしてみたい。◆ゲーム好き? カンタンなヤツなら。携帯でチョコチョコするぐらい。実は、麻雀覚えてやりたいんです。◆スノボー スキーよりはいいが、しない。なぜなら、雪山が嫌いだから。ネコはコタツで丸くなるものよ。◆将来の夢 心臓発作で即死したい=ぽっくり逝きたい。もうほとんど老人の域よね、私って。◆初恋 高1の時、JR鶴橋駅の満員電車で人を押す係りの大阪○大のお兄さん。いつも彼が乗客の背中を押す姿をウットリ見てたわ。◆夏の思い出 子どもの時は、父の田舎の岩手に行ってイトコと遊んだこと。あと、フジロックとかのロックフェスですな。苗場って、ツライー、シンドイー、でも行きたい。◆手術 なし。 ◆バトンだれに回す。(5人) 聞いてみたい人はいるのだが、果たしてその方がバトンを受けてくださるのかどうか…。
Jan 27, 2006
コメント(26)
よかったです~!1968~1969年には目がない私だけど、どこがよかったって、全く観念的でないとこがよかったです!やっとやっと井筒監督が素晴らしい映画を撮ってくれたです!最初は、オックスのライブシーン(もちろんニセモノ)から始まるが、そこからテンポよくスタートして、フォーククルセダーズの曲をバックに突っ走る青春。時代をビンビン感じるっす!パッチギ(=頭突き)という題名だが、今回、ケンカシーンは井筒監督にしては、おさえ目?だけど、バスは倒してしまうのね…。でもこの映画、ケンカの映画と思われたら困る。ホント、胸がスカっとすると同時に、色んな事実を知る青春映画なんです。出ている役者陣は、無名が多いけど、すごく役柄にハマっておる。「オマエらそれは地か?」と思わせる演技続出。「ウォーターボーイズ」のように今後さらに巣立って行く人も多いであろう。またまたオダギリジョーが出ているが、チョコチョコっと出てくるヒッピー役、いい!あー、あの役のオダギリの女になりたいっ!好きっす、ああいう人!オダギリっていい役者だのぅ。すんごいとてつもなくヒエーっと唸らせるぐらいツマンナイ映画を彼が撮ったことも許そう!イムジン河も何回も聴けた。トタンの貧しい家の朝鮮の人たちの雰囲気が哀れにならず、しかも心を打つ。ほんとごめんなさい。いっつも通勤通学で使わせてもらってた生駒トンネルは、あなた方がつくってくれたものなんですね。知らなかったです。今後、通るたびに感謝します。京大西部講堂でヘルメット&ゲバ棒持ってる大学生たちがオバカに見えます…なんというか、本当に困ってる人のことを知らなさすぎなのです。こんな事を言うたらなんやけど、後々、彼らはフツーのサラリーマンになって行くわけでしょ?かと言って未だに、「左翼」とか読んで運動してる人もイタ過ぎるのだが。そ、そう言いつつ私はあの時代にいたら、学生運動して「自己批判!」とか言う怖い人になってたかもしれません…すべて時代!時代のせいですかね?でも、京大西部講堂は私の青春の一ページでもあるんす。大晦日には、お寺や神社にも行かず、スッゴイマイナーで妖しいバンドの出るオールナイトライブに行きドカンの松明を囲んだものだ(遠い目)。すんごい学運の悪口を言ったけど、私にとっての京都は、この映画「パッチギ!」の京都に近いのです。観光地・京都と別のアンダーグラウンド京都がいまだに好きです。とにかく、国の問題とか色々あるが、あそこでケンカしてた朝鮮人学生、彼らの家族、日本人の庶民たちに、それぞれに幸せになってほしい、と思わされました。1968年。今と違って、何か起こりそうな空気が漂って心がムズムズする時代。(個人的な願い)いいことも悪いことも起こったけど、私はこの時代に戻って、「20歳の原点」の高野悦子さんの自殺をやめさせたいです。
Jan 27, 2006
コメント(4)
恋愛記憶をなくしたいと思ったこと、あります。失恋大王の私だが、失恋は何回しても辛いものですし。だけど、絶対的に恋愛記憶って自然となくなっていくので、失恋時は我慢して待っとくしかないのです。失恋直後の時期~忘れるまでの時期って、後で考えると、感情が冴え渡り、むやみに大泣きしたりして、なんか充実感のある日々だった…と思うのは私だけ?この映画の二人っぽく、作為的に消したい記憶をなくしたとて、何か妙な欠落感が残るのであろう。本当の恋愛なんて、そうそうできるもんではないような気がするので、記憶を消すなんてもったいない、と思っていたら、そういう映画だった(意味不明)。恋愛ではない感情については、「忘れることによって優しくなれる」というキルスティン・ダンストの言葉は一理あると思います。私も、恨みやなんかを一掃してサッパリして生きていきたいと、いつも思っとります。途中でジム・キャリーが「僕らは会話もしないで食事する、倦怠期の夫婦みたいだ。みっともない姿を晒してる」というふうなセリフがありますが、それって俺たちじゃん!って思いました…っつーか、食事中、食いモンに夢中で話なんかしてられるかよ!って感じ。でも言いたいことはよくわかる。会話なしのお食事してるカップルって、昔はトホホと思ってたけど、今じゃどーでもいい。そんなもんだと思う。トンデモちゃんを演じる ケイト・ウィンスレットがカワイイと思いました。最初、電車のホームでの仕草とか電車の中での会話とか。でもあれだけプリティーじゃなかったら、ただのアブナイ女ですね。彼女の勤めるブックストアって、ええ感じの本屋ですな。そのわりには、雑誌しか読まないの?暗いジム・キャリーって…フツウですね。特に感想なし。この脚本家、「マルコビッチの穴」最高だったけど、「ヒューマンネイチャー」って今いちでした。
Jan 25, 2006
コメント(4)
史劇に弱い。この映画は、「グラディエーター」の時代と同じ頃の話だそうだが、すでに「グラディエーター」の内容を忘れている!賢帝の父・マルクス・アウレリウス・アントニヌス(アレック・ギネス)とバカ息子のコモドュスの話。ハリウッドの歴史大作だ。とにかく、長いです。三時間あります。途中に「インターミッション」がある昔ながらの大作です。これは見通しただけで満足感デス。あと、ソフィア・ローレンがキレイです。大げさな歴史セットに似合う彫りの深い顔。昔の大女優って感じです。バカ息子を演じた人は、ちょっとオーリィに似てます。オードリーの元・夫のメル・ファーラーは何の役で出てたのだろう?わからんかった。甲冑と弓矢の対戦シーンは、苦手です。金と労力をかけて撮ったのだろうが、全部同じに見えてしまうんす。「アレグサンダー」と「トロイ」ともゴッチャになってる。ダメだ。話の内容すら覚えられん。日本の戦国時代ものも苦手だから、私は甲冑ものが苦手なのだということにしよう。歴史ものでは「ベン・ハー」は、よかったな~。
Jan 25, 2006
コメント(2)
最初、三角関係の話だと思って見たんです。が、この映画、途中からどっひゃーーーー!!!!!レレレのレです…。ガエル・ガルシア・ベルナルくんが出るというので見てみたんだが、「モーターサイクルダイアリーズ」の時と全くイメージが違う…。ガエルくんってあんなにチビで貧弱な体でしたっけ?(ファンの方、ゴメンナサイ)。私は、金持ち夫の方が全然タイプです。とにかく、話を知らずに見たので驚愕しました。ハラホレヒレハレ。
Jan 24, 2006
コメント(10)
悪声で中居君より歌が下手な私。あんまりカラオケが好きではなく、グループで行ったとしてもダンサー役、マラカス、タンバリンマンなどを担当している。日曜日、家族が久々にカラオケに行きたがったので行った。いつもの如く、おっさんはハイテンションで、クイーン、ニルバーナ、ディープパープル、レニー・クラビッツ、ドアーズ、ジミヘン、ZEP、リンキンパーク、メタリカ、レッチリ、筋肉少女帯、宇多田ヒカル、リップスライム?、シンガーソンガー、ベニーK、ハイアンドマイティカラー、セックスマシンガンズを歌いまくってた。気持ち悪いが、上手い。私は、ブランキージェットシティとドラゴンアッシュ、そしてブルーハーツメドレーというのを歌う。なんとブルハ・メドレーは全部知ってる曲だった。なんか、嬉しかった。ブルーハーツの歌詞に、この年ながら再び感動してしまった。そして、久々に、歌を歌ったという感覚。思えば、小中学生の頃は、普通に「ウエストサイド物語」や「虹の彼方に」「マイフェアレディー」なんて楽しく歌っていたものだ。歌を歌うという行為をここ数年忘れていた。人目を気にして、自分のために楽しんで歌うということを、封印していたのだった。何となく思ったが、ヘタでも歌を歌うことは癒される感じがする。大きな声を出すのも、身体によいことみたいだし。今後、ヘタでも歌って行こうと思ってしまった。ハイアンドマイティカラーの男の方のマネは、ストレス発散によいっす。
Jan 24, 2006
コメント(6)
意外に面白かった。これを家族が借りて来た時は、かなりウンザリしたのだが。しかし、太平洋戦争中のアメリカ人捕虜の話(アメリカ製作)を見たがる人なんて、日本で何人いるのだろう…。これは、看護婦のスーザン・サランドンやクリスティ・マクニコルが日本軍の捕虜となり、終戦を迎えるまでの話です。ショッキングな場面もあったりします。日本軍の一番エライ人(将校?)は、日系アメリカ人なんだが、なんせ、日本語タドタドで英語の方が流暢だ。しかし、かなりカッコいい俳優でR。ま、日本は悪く描かれてるんだろうな~と期待せず見てたが、日本人兵士の中でも、捕虜に優しい人(メガネ)や虐めるヤツ(コダマ)と、それぞれの特徴を描いてて、日本人=悪とはなってない感じがした。それにしても、日本人の私から見ても、コダマって憎らしい~!クリスティ・マクニコルを久々に見た。が、これは随分昔の映画なので(1980年ぐらい)、ティタムオニールと共演の「リトルダーリン」とか、ドラマ「ファミリー・愛の肖像」の頃だな。ドラマ「ファミリー」なんて毎週見てた。ちょっとボーイッシュな学生を演じてて好きだったわ。しかし、クリスティ・マクニコルって当時、かなり人気あったと思うんだけど。消えましたな…。確か、お兄さんもいたと思うが、もはや、マクニコル兄妹のことを知ってる人はあまりにも少ない。
Jan 19, 2006
コメント(0)
サマンサ・モートンの1930年代風の服がかわいい。実在のジャズ・ギタリストと口のきけない子の恋をウディ・アレンが監督・脚本してます。最近、暗い役ばかりしてるショーン・ペンに辟易してたけど、このギタリストの役はよいです。いい加減で軽い感じがよく出てた。サマンサ・モートンもこの時はカワイイのだけど…最近はちょっと怖い感じですね。1920~30年代の服とか帽子ってすっごい好みなので、それ見れるだけでも儲けもんでした。この映画もそうだけど、ウディ・アレンの昔もの映画「ラジオデイズ」とか「カイロの紫の薔薇」とかって、軽く楽しく見れるからよいです。せつない話だが、見終わり感がよい。1時間半ぐらいの尺で、すぐ見れます。
Jan 19, 2006
コメント(8)
私はヘタレです。それも、すごく最高に。特に今、生涯最高にヘタレ度満開です。この映画は、ただのアホ映画だと思って見たのだが、意外にもハートウォーミング?で、元気をもらった映画であった。ヘタレって、一生懸命ヘタレと、努力も何もしない諦観ヘタレがいると思う。主人公のナポレオン・ダイナマイトは、一生懸命生きてるのに、世間から見ればかなり変人ヘタレ君だ。イラストを描くのが好きみたいだが、パッと見、そのイラストってスッゴイ気持ち悪い。けど、あれは見る人が見たらピカソっぽく見えるかもしれない。紙一重っっての?なぜかダンスに凝り始めるが、中古ビデオを見ながら、自分の部屋でダンスを猛練習する姿は、悲しいほどブザマに見えた…が、しかし!ジャミロクワイの曲をバックに踊りまくるヘタレ。ホント、感動的なシーンでした。失敗することや傷つくことを怖がる前に、行動してしまってるナポレオンって、本当は熱い青春野郎っていう気もしてきた。失敗=青春じゃん!どんどん失敗しろって。しかも、ナポレオンって世間の人が自分をどう思おうと、ほとんど気にしてない感じ。ホントは大物なのかも。心も優しいし。私は最近、どうも人の目を気にして、臆病なヤツになってたが、マジで彼を見習ってやりたいことやろうと思ったりした(思っただけだが)。この映画、もっと流行ってほしい。頑張ってるヘタレな人を、もうちょっとやさしく見る人が増えるように。
Jan 18, 2006
コメント(2)
圧倒されました。実話だそうです。尊厳死をテーマにしてるが、暗いという感じではなくて、なぜか、むしろやさしく温かい気持ちになった映画だ。ところどころで何回も泣けた。それぞれの人々がやさしくて、それぞれが精一杯生活してて、みんな本音で話しているのだよ。主人公を介護してる義姉さんは無表情でいながら淡々と精一杯に主人公を実の子どものように世話してる人だし、お兄さんもいつも怒ってるようだが「もう弟と会えなくなるのだよ!」と泣くとこなんか、本当は弟が愛しくてしょうがないのだろう。なんて表現が下手なんだろう!それを見てこっちまで泣けてきた。サッカー・ディポルティーボファンの甥なんて、手も足も動けない主人公を何気なく手助けしながら、彼のとぼけたキャラで家族の重い場をどれだけ救っているか…。主人公の周りの人はやさしい人ばかり。だけど、主人公は死を選びたいのですね。それは、どうしょうもないことなのですね…。これは絶対に第三者が決められないのだと思う。私は、自分の家族や親しい人には絶対に尊厳死を選んでほしくない。だけど、死より怖い状態もある、とも思う。それは、家族や親類の人を見て来て、思ったことであるが。弁護士の女性の立場の方がキツイ。本当に厳しい。だけど、彼女は夫に説得されて生きることにした。しばらくたってまたいつか、この映画を見てみようと思う。困った時に、道を示してくれる映画のような気がするので。主人公の俳優、若い頃の海の中の回想シーンでは、かなりカッコいいので、若造りメーク頑張ったな!と思ったが、実は、彼ってスペインでは、アントニオ・バンデラスに次ぐ「セクシーな男」だそうですね!海の中が本当の姿で、ベッドの中の彼は老けメイクなのか!?スンゴイ!びっくりしました。
Jan 17, 2006
コメント(4)
アシュトン・カッチャーって、ただのアホではなかったんですね!いやはや、今まで「ゾルタン星人」「70’S ショウ」「パンクド」のオバカな面しか知らんかったもんで。顔とスタイルはいいけど、多分、地もアホなんだろーなーと勝手に決めてました。でも、考えてみたらコメディって実は難しいし、「パンクド」でもここぞという時に気のきいた言葉をバシッと決めてますもんね(態度コロ)。この映画では製作もしてるらしく、真剣な演技もかなりよかったです。ストーリーは、昔に戻るたびに、何て両極端な展開なんだ!という感じだが、見せますなー。最後までハラハラは持続。よくできた映画だと思います。実際の人生は、あんなに一つのことで変わるもんではなく、自分の努力や考え方次第だと思うんですが、一つの行動が恐ろしい結果につながる…みたいな怖さはスンゴイわかりました。気になったのは、社交クラブ対パンクスの対決です。というか、幸せな人生の時はいつも社交クラブに入ってるのは、なぜ?ビバヒルで言うカパエプシロンですか!?チッ、社交クラブってダッセェ~とむかついてましたです。何?あの服、今時アイビーかよ。私は、太ったパンクスの人の味方っす。脇役だけど、気になった彼。って、こんなことストーリーに何の関係もありませんが、ついつい気になったもので。大人になったケイリーって、顔がぶっさいくになったり美人になったりスゲー変わるのぅと思ってたら、「フェリシティー」に出てたエイミー・スマートだったのですね。しかし、ジェニファー・ガーナーと言い、ノエルと寝た女(ドラマ上で)は出世して行きますなあ。アシュトンのモデル時代の映像見たいっす。カルバン・クラインを着たアシュトンってかなりカッコいいような気がするのだ。ランウェイなんかも歩いたのだろうか…。デミ・ムーアとすでにやばいって本当なのだろうか?関係ないけど、アンジェリーナにブラピの子どもができただと。あの女は何でも自由自在にできるのか!?イイナー。
Jan 14, 2006
コメント(2)
1954年、まだドイツに戦争の後遺症が残っていて、子どもたちはボロボロの皮でつくったボールで草サッカーをしてる頃の話。サッカー好きのひ弱な少年とシベリア捕虜だった父の関係、少年とドイツ代表サッカー選手・ボス(実在の選手デス)との交流、炭鉱町の人々。それらと1954年のワールドカップ スイス大会での西ドイツチームの話が絡む。この映画の監督自身、サッカー経験者らしいので、サッカーシーンは、実際の試合をほぼ完コピ。監督が言うように「サッカーはいかに人間をポジティブに変えるか」っていうテーマなので、気分が上向きになれる映画だと思う。サッカー好きは見るべき。ワールドカップの高揚感の予習にも一役買う。ジーコ出演「陽だまりのイレブン」よりかは百倍よい!ジーコ、どうしてあの映画に出たんだ~~~(/´。`\)
Jan 13, 2006
コメント(2)
ブログで映画感想書く人ってさー、どうしてあんなに素早く的確に面白く感想かけるのっ!?アタシャ、このところ自分が見た映画の筋も忘れちまうので、今年から見た映画をブログに書き留めておくことを決心したさ。でも全然追いつかねー!ハアハア、文書くの、しんどい。ところで、インタープリター=通訳役のニコール・キッドマンって美しすぎて全然、国連通訳に見えまへん!またまたまたまた暗くて重い役のショーン・ペン。その苦悩に満ちた演技も度重なるとウザイです!「初体験リッジモンドハイ」の時のあのアホサーファーをしたあなたは素晴らしかったわ。かと言って、「アイアムサム」などは演技過剰。以前は大好きだったけど、最近のショーン・ペンには、少し辟易です。だからというわけではないが、前半は居眠り数秒してしまいました。が!テロ場面、スゴイ衝撃!その後は、ズンドコ、ストーリーに入り込み、ニコールの美しさも、ショーンの重暗さも気にならなくなり、面白かったです。監督のシドニー・ポラック、ショーンペンの上司役で出てました。わりとポラック監督の映画は好きで見てますが、これは監督のいつもの作品とちょっと違うような感じ。もうわりとお年だと思うんだけど、頑張っておられますな。それと、「Shall We Dance」でも思ったのですが、ニューヨークの摩天楼が美しすぎ!自然よりも高層ビルが美しく見えてしまうきょうこの頃…。こんなことは久方なかったのだが、スゴーク行きたくなってしまった。「ニューヨークに行きたいか~!」って番組、今もあるのでしょうか。まだあるなら、ちょっくら応募してみます。
Jan 13, 2006
コメント(4)
美輪様教信者のくせに、「オーラの泉」を少しウサン臭いと思ってしまってた私…。きょうは小生意気・オダギリジョーがどんな風に美輪様に説教されるのかしら、とスンゴイ期待。初めてジックリ見ました。だが、ガッカリ。美輪様、やはりいい男には甘いわ。やさしーく諭してらした。美輪様「あなたはねー、人間好きの人間嫌いなのよ」さすが、美輪様、うまい言葉おっしゃる!私も全く同じです。美輪様「あなたは、海外のかわいそうな子どもなんかは愛せたりするけど、渋谷なんかにいるような、汚い毒まきちらしてるような奴らは大嫌いなのよ!」(こんなニュアンスだったと思う。間違ってたら教えてください)ジョー「そう…かも…」でも、江原啓之と美輪様、時々、顔を見合わせて「見えたわね」「ね!」とか言い合うが、あの雰囲気って独特ですねー!昨日も美輪様「ホラ」江原啓之「そうね」ジョー「な、何なんですか!?」美輪様「今にわかるわよ」とか。江原啓之なんて、ジョーの腰に手を当てて、邪気を吸い取るみたいなことずっとしてましたで。それにしても、あの人ってちょっとカマしゃべりね。そこらへん、カマKGBの私にとってビンビン脈ありだわ。ジョーは、その後、美輪様に呼吸法と食事について教えてもらっていた。最後に美輪様「グレゴリオ聖歌を聴くといいわよ。」ジョー「そうなんですか」美輪様「もともと、あなたはやってらしたんですもんね」だって!ジョーって、前世ではヨーロッパで僧侶みたいなことしてたそうです。
Jan 12, 2006
コメント(10)
え~、できたらやめてほしぃ~!ピクシーからお誘いがあったらしいけど。なぜかと言うと、前にベルギーのゾルダーにいた時、鈴木はわりと点を取っていたのだが、そのことは全く日本に伝わっておらず、評価もされてなかったような気がする。その二の舞にならないか?それと、W杯の今年、環境を変えてまで移籍する必要があるのか?アントラーズで結果を出したらよいんではないか?と、ここまで書いて来て思ったんだが、・アントラーズには柳沢が帰ってくるかもしれず、鈴木のレギュラーの出番があるとは確証もない。・W杯の今年、今の時点で、鈴木はハッキリ言って、日本代表FWの候補の中にも入っていないと思われる。だから、海外に強い(ほかの人よりは経験があるため適応力がある)鈴木はW杯メンバーに入るための最後の賭けとして、セルビアリーグに挑戦しようと思った。このどれかが理由だったら、やはり鈴木は行った方がよい…泣く泣く鈴木を送り出さるを得ないだろうな。ところで、私は鈴木を弟のように思ってるので鈴木の悪いとこをあげつらうイジワルな人は、とにかく鈴木のことをスルーしてあげてくださいっガッツだ!鈴木隆行!オレはお前が一回り大きくなって帰ってくるのを待ってるぜ!
Jan 12, 2006
コメント(2)
日本版は大好きで10回ぐらいは見てるので、違いをチェックしながら楽しめました。そして、日本版「Shall We Dance」をまたまた見たくなりました。ポイントは妻役のスーザン・サランドン?日本版では専業主婦だが、アメリカ版では働く主婦になってる。しかもスーザン、積極的。リチャード・ギアも心の隙間を妻に知られたくなかったと告白したり、プリティウーマンの時のイデタチで花持って、妻の職場に現れたり、もっと妻に気を使っている。日本版では奥さん放ったらかしだもんね。アメリカ版はアメリカ版でよかったです。しかし、ダンスを習う三人、日本の竹中直人さんとか太ったメガネの人、引越しのサカイの人の三人コンビは日本の大勝ち。それ以前に、アメリか版は、ダンスシーンが少なすぎると思ふ。やはりこれ見てダンスをしたくなったのでした。ラテンがしたい!したいっす!ハアハア。学生時代、体育の時間にラテンのステップを授業でしてた時期があったが、当時はラテンの魅力に全く気づかず、サボってました。お、惜しいことをした。チャチャチャとかマンボとかのステップをしてたはず。以前、ダンス予選地区大会を見たいと思ったが、あれってお金いるのですね。3000円ぐらいだったけど、せこい私は即やめてしまったです。とにかく、ラララ~ダンスしたい~。NHK教育テレビのダンス講座、またしてくれないかな~?でも、草刈民代のバレエチックな足さばきを見て、やっぱ基本はバレエかしら?とつぶやくオバハンは、まず、痩せようと決心したのでR。
Jan 10, 2006
コメント(8)
この映画、ブラックすぎ。どおりで新作半額の日にDVDが全部残っていたはずだ!スゴク楽しみにしてたので、喜び勇んで見たのだが、本当に予想以上のブラック&お下品さで、さすがに鬼畜&お下劣な私も引きまくる場面が満載。人形たちの表情はリアルですが、俳優陣たちの人形は似てないのもいた。特にティム・ロビンスが全然、似てなかった。我らがジョージ・クルーニーもやられていた(シクシク)。映画に人形で出された俳優たちには、了解取ってないそうですが、よく怒らなかったですな。いや、c.milk.barさんのブログ(このブログ、チームアメリかのベストブログです。但し反転して見なければいけない)によれば、やっぱ怒った人もあったみたい。そりゃ、そーだ。しかし、パラマウントがよくあれをつくったものだ…。だけど、金正日はかわいらしすぎ。「ロンリーの歌」だなんて歌ってたが、人々の同情を引いてしまうではないか!実物みたく憎らしくなかったぞ!数々の名シーンがありますが、そのほとんどが二度と見たくないと思わせるシロモン。そう言いつつ、この映画は好きです。
Jan 10, 2006
コメント(2)
木曜日にTBS系列でしていた「県民性アンケート」という番組をチョコッと見ました。出身県によって性格が違うのか?ということをアンケートで調べたらしいです。例えば、優しい人が多い県ベスト1は、岩手県で、その反対は東京都でした。だが、ちょっと物申してよかですか?私は生まれたのが大阪で、2歳からは奈良に住み、高校~就職は大阪に通い、今は某雪国に住んでます。そして、父は岩手県生まれ、母は東京生まれ。母は働いていたので、東京ッ子(江戸っ子ではない)の祖母に育てられました。しかも住んでた奈良の町は、大手ハウスメーカーが小山を切り崩してつくった住宅地なので、町民全員が よそ者でした。そういう場合、県民性アイデンティティというものがハッキリ言ってないのです。一番長く住んでいたのは奈良ですが、昔からいる地の人とは全く違う生活をしてたと思います。食生活で言えば、茶粥なんか今まで一回しか(法隆寺前の食堂にて)食べたことがないし、寺や神社も奈良に住んでいながらほとんど行ったことがないのです。強いて言うならば、大阪で過ごす時間が多かったので、心は大阪寄りですが、私は大阪人かというと、生粋の大阪の子とは明らかに違う感じ。泉州や河内、ナニワの子ってやっぱギャグセンスもスゴイ。そのツッコミどころの間(マ)の絶妙さ、何気ない返しでもおもろく言うセンス(どうも言おうとして言っているのではなく自然に出てくるようだ)、尊敬するわーといつも思っておりました。よく言われる「あなたの地方の雑煮はどんな雑煮?」というやつは、うちの雑煮はいつもおすましで、関西の白味噌雑煮って一回も食べたことがないんです。一回食べてみたい!うどんの汁は黒いし、たこ焼きなんて中学の時に初めて食べたもんね。家庭内ベースは東です。そういうワケで、これという県民性がない私は、血液型がわからない人と同じように、県民性番組を見ると部外者みたくなってまうのです。以前、仕事でわりと全国をまわってた時期があり、それと昔は鉄ちゃんだったので全国を旅行に行ってた時のことを思い出し、自分が思ってる各地の県民性のことを書いていいですか?親切な県というと、私的には、絶対に北海道でした。稚内を旅行中、知り合ったお姉さんが別れ際に手紙をくれました。そこには「私は札幌の○○というとこに住んでいるので何か困ったことがあったりしたら遠慮なく電話してください。絶対に」とあったのです…。え~?ただ一瞬お話しただけですよ~。嬉しかったです…。あと仕事で函館に行った時、空港に着くと、私の名前を書いたプラカードを持ったおじさんがいました。ありゃ!?と思って近寄っていくと、「あ!ようこそいらっしゃい!」と頼んでもいないのに、仕事のお客さんが迎えに来てくれていたのでした(ちょっと恥ずかしかったケド)。その上、仕事後、観光まで連れてってくれました、向こうがお客さんなのに… 。あと憧れてるにも関わらず、行った事ない県が、沖縄です!沖縄には移住しようと思って計画を立てたことあります。仕事もネットの職安で探しました。足を踏み入れた事のない県が、山梨、千葉。実は、昨年、神奈川には通過ではなく、初めて足を踏み入れました。新横浜のへんだけでしたけど。前から非常に気になってた県だったんですが、訪れるのが今頃になってしまいました。相方が以前、川崎に住んでたのですが、物価も安くて都心にも近く、すんごい住み安かったそうです。あーあ、イイナー。住みてえーなー。静岡とかあのへんも憧れてました。暖かくてノンビリしてそうで。三島とか下田とか沼津とかよさげですねー。地震が起こる、とか言うけど、地震なんて日本全国、どこで起こってもおかしくないので、それは気にすることはにゃいだろう。
Jan 7, 2006
コメント(12)
ダイジョブ~?ローマともめてたらしいとは聞いてたけど。トッティは、どうなるんだ?オバカ・カッサーノを見守りたいけど、レアルってあんまり好きじゃないので心中複雑。とりあへず、頑張ってくれたまへ。
Jan 7, 2006
コメント(4)
全143件 (143件中 1-50件目)

