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2011年4月2日配信 コーチング・フェローズのメールマガジン第237号(都合により1日遅れでの発行になりました。)文責:内田優子 毎月1日・11日・21日発行☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴ ☆∵*∴★☆∵*∴★∵*∴☆ コーチング徒然草 ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆コーチング・フェローズ☆!転送大歓迎!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆それぞれの想い◆うっちーのワンポイント・コーチ◆コーチング・スクウェアご案内日時: 第60回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 4月22日(金)19時00分~21時30分/リード: 斉藤 真一郎 (システム・コーチングのデモを行なうため終了時間が通常より遅くなります) http://www.coachingfellows.jp/square/square20110422.htm 第61回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 5月27日(金)19時00分~20時45分/リード: 川崎 州二 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110527.htm 第62回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 6月22日(水)19時00分~20時45分/リード: 河野 雅 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110622.htm◆編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆それぞれの想い読者のみなさまいつも本メルマガをお読みいただきありがとうございます。災害・事故が発生してから3週間経ちますが、ご無事でしょうか?被災された方々の痛みを感じながらも各々日々それぞれの場において必死に生きていることと思います。疲れのたまってきている時期かと思います。どうぞ御いたわりください。さて、災害後、3月のコーチング・フェローズの開催について実は事前にはスタッフのなかで大きくふたつの意見がありました。中止するこんな時だからこそ開催する結局、3月リードの州二さんの想いにゆだね、開催されました。よい場になったとのことでした。3月開催の様子http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20110324.htm自分は目の前の瓦礫(物理的、心理的)もあり、仕事もあり、3月はお休みをいただいていて、このレポートを読んでほっとしました。同時に、誠にいろいろなんだな、とも思いました。他の自分が所属する会のミーティングや研修会など「こんな時だからこそ開催する」という主催者ばかりで、正直、どれもで困りました(苦笑)こういうときは、どちらがいいんだろう?と、しばらくの間、ひとりぼやっと考えていましたが、最近は、自分のいちばんでかい声、音色のしっかりしたもの にしたがってみることが大事というか、それができていればどちらでも本当にいいのだと感じています。いちばん大事なのは、主催者の主題、想いに引きづられないことだと私は思います。引きづられたまま、参加しないということだと思います。使命もタイミングもそれぞれです。このメールでは、情報として今後数回のセッション会をご紹介いたしますが、総合してご自身がタイミングと思えるときにお越しいただければ本望です。◆うっちーのワンポイント・コーチ本当は自分、どうしたいと思っているんだろう?自分の中心はなんて言っている?カラダ全体はなんて言っている?で、どうする?質問してあげてください。======================================================================◆コーチング・スクウェア(60~62回)ご案内お陰さまで毎回大変ご好評いただいているコーチングセッション会(コーチング・スクウェア)のご案内です。毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の方々に様々な学び、気づきが生まれています。コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしております。=====================================================================☆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ...☆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。☆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。☆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。☆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。☆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ...という方にもお勧め!毎回リピートしてくださってる方からは、「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」と嬉しいご感想をいただいています!=====================================================================日時: 第60回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 4月22日(金)19時00分~21時30分/リード: 斉藤 真一郎 (システム・コーチングのデモを行なうため終了時間が通常より遅くなります) http://www.coachingfellows.jp/square/square20110422.htm 第61回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 5月27日(金)19時00分~20時45分/リード: 川崎 州二 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110527.htm 第62回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 6月22日(水)19時00分~20時45分/リード: 河野 雅 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110622.htm場所: 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 都営三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています)電話: 03-3233-1511 (ちよだプラットフォームスクウェア)定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了)費用: 1,000円申込: fellows33coachingfellows.jp=====================================================================■コーチング・スクウェアって?コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を開いています。3月開催の様子http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20110324.htmコーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換やフィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な形になります。コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、またはコーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。=====================================================================◆編集後記公園を歩いていたらサクラは無事、咲き始めていることに気がつきました。(う)※最後までお読みくださり有難うございました。このメルマガの転送は大歓迎です。今回の内容を「気になる誰か」に伝えたくなった方、ぜひ転送をお願いいたします。===================================◎ 発行・編集: コーチング・フェローズ (http://www.coachingfellows.jp)◎ ご意見、ご質問: fellows1@coachingfellows.jp◎ コーチング徒然草のバックナンバー(http://blog.mag2.com/m/log/0000138947/)==================================
2011年04月01日
http://www.youtube.com/watch?v=Y_rw8eaGlZk
2011年03月23日
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc
2011年03月16日
2011年2月11日配信 コーチング・フェローズのメールマガジン第233号 文責:内田優子 毎月1日・11日・21日発行 ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴ ☆∵*∴★ ☆∵*∴★∵*∴☆ コーチング徒然草 ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆ ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆コーチング・フェローズ☆ !転送大歓迎! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆自分自身の幅を大きく ◆ウッチーのワンポイント・コーチ ◆コーチング・スクウェアご案内 第58回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 2月25日(金)19時00分~20時45分/リード:河野雅 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110225.htm 第59回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 3月24日(木)19時00分~20時45分/リード:川崎州二 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110324.htm 第60回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 4月22日(木)19時00分~20時45分/リード:斉藤真一郎 ◆編集後記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆自分自身の幅を大きく 40年ちょっとの私の人生における至高体験の一つは 群馬県のおにしの さんば川の上流を 小学生の子どもたちと沢登りしたことです。 子どもたちにとっておそらく初めての大冒険であると同時に 私自身にとっても初めての大冒険でした。 先頭で一行を率いているのは、 アドベンチャーレースで活躍されてきたハルさんで 世界の大会にも出場してきたような人です。 しんがりになったり、全体をみているのは、 このプログラム責任者であって、もう慣れていらっしゃる おにし野外活動センター長の石川さんでした。 子どもの人数が多いので、目が届くよう 私は二人の間でサポートをしていました。 面白い、楽しい! けど、 終始、はらはらどきどき、していました。 ライフジャケットをつけているとはいえ 流れが急に速かったり、深かったり 大きな岩があってロープなしでは渡れなかったり 足元は滑りやすかったり マムシもいるかもしれない 子どもの体温の低下など、身体になにか異変も起こるかもしれない 子どもに最大限の冒険と体験をさせてあげたい そう思いながらも、 子どもになにかあったときの最低のシナリオにも備えながら 進んで行きました。 そびえる岩盤 美しい木々やシダ、こけ、つるが 沢の両面と前面に広がり 見たこともないような蝶が飛んでいて 小魚が泳いでいました。 みんな、首までつかる水を、どんどんかきわけて進む。 少しお兄さん、お姉さんの顔になったのかな? 人生のご褒美に 神様からもらった時間だったんじゃないかと 思えるほど素敵な時間でした。 ****** さて、これとは別の主催で、 小学生の子たちと、西丹沢でも沢遊びをする機会があり、 私も担当していました。 そこも美しい川でした。 普段から接しているかわいい子供たちです。 同僚のスタッフのこどもへの思いもあたたかいです。 ただ、会社の規定では 預かっている子どもたちの膝以上の水の深さには絶対入れないように (危険だから) とのことで企画されていました。 遊ぶ領域は、非常に厳密に予め定められていて ほんの数十メートルの域内だけをロープで区切って使用し、 その区域内、子どもたちは方がすぐつくほどあふれかえっていました。 ライフジャケットは浮輪の代わりのようでした。 仮に、急に本部から、 自由にやっていいよ、と言われたとしても、できたろうか? ****** 私は、両方のことを体験し、 ふと、考えました。 子どもに、私自身は どんな体験をしてほしいと心底願っているのだろう? 間違いなく、さんば川のような体験です。 Funなだけでない、本当に生まれて初めての経験、冒険、感動。 友達に手を貸す、笑う、泣く、自信をもつ。 でも、さんば川の体験は 私ひとりでは、到底無理でした。 ハルさんが、アドベンチャーの中で、 生きるか死ぬかさえの、ぎりぎりのところでの体験があり 川を良く知り、安全管理もできる、そんな体験の幅があるからこそ、 はじめて可能になって 子どもたちに多くを与えられるのでした。 また、体験学習のよさを信じて日々やっている 石川さんがいるからでした。 大人が自分自身が体験している幅、 日ごろ自分にチャレンジしている幅が まさに子供に与えられる幅になる、そうつくづく思いました。 長くなりましたが、実はここで話は終わりではなく、 むしろこれから本題で、 コーチングについても同じことがいえるんじゃないかと、私は思います。 たとえば コーチ自身がフルフィルメント(真の充実感の中)を生きているか そのために時に大きなリスクをとってきたか そのためにかつてない恐怖に向き合ったことがあるか それでも、自分を生きているか 自分を大事にしているか 喜怒哀楽、彩ある人生か この幅が小さいのか、大きいのかで クライアントがセッション中、体験できるものも違ってくると思えるのです。 考えたことがなかったですが、私のコーチもまたきっと、 実にさまざまな体験を過去に経たからこそ、挑戦したり、 うずくまる時に、愛を持って認知し、どの感情も喜んで受け取ることができるのだと 書いていて思いました。 ◆ウッチーのワンポイント・コーチ あなたにとってコーチングって何ですか? あなたは、クライアントにどんなふうになってほしいと願っていますか? そのために、自分自身のどんなところの幅を大きくしていきたいですか? ====================================================================== ◆コーチング・スクウェア(58回・59回・60回)ご案内 お陰さまで毎回大変ご好評いただいている コーチングセッション会(コーチング・スクウェア)のご案内です。 毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の 方々に様々な学び、気づきが生まれています。 コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。 コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。 スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしております。 ===================================================================== ☆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ... ☆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。 ☆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。 ☆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。 ☆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。 ☆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ... という方にもお勧め! 毎回リピートしてくださってる方からは、 「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」 と嬉しいご感想をいただいています! ===================================================================== 日時: 第58回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 2月25日(金)19時00分~20時45分/リード:河野雅 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110225.htm 第59回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 3月24日(木)19時00分~20時45分/リード:川崎州二 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110324.htm 第60回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 4月22日(木)19時00分~20時45分/リード:斉藤真一郎 場所: 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 都営三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています) 電話: 03-3233-1511 (ちよだプラットフォームスクウェア) 定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了) 費用: 1,000円 申込: fellows33coachingfellows.jp ===================================================================== ■コーチング・スクウェアって? コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを 目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を 開いています。 1月開催の様子 http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20110128.htm コーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・ オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換や フィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な 形になります。 コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、または コーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。 ===================================================================== ◆編集後記 最近、お料理をがんばっています。 あと部屋と庭にはお花も欠かさないようにしています。 人生の小さな楽しみを満喫中です。(ウ) ※最後までお読みくださり有難うございました。このメルマガの転送は大歓迎です。 今回の内容を「気になる誰か」に伝えたくなった方、ぜひ転送をお願いいたします。 =================================== ◎ 発行・編集: コーチング・フェローズ (http://www.coachingfellows.jp) ◎ ご意見、ご質問: fellows1@coachingfellows.jp ◎ コーチング徒然草のバックナンバー(http://blog.mag2.com/m/log/0000138947/) ===================================
2011年02月20日
昨日1月28日、第57回コーチング・スクウェア(コーチング・フェローズ 主催 http://www.coachingfellows.jp/)が行われました。 カゼが流行り、繁忙期の寒い中、コーチングに関心のある参加者にお集まりいただきました。 今回は、ウッチーこと、内田優子が実に1年4か月ぶりにリードを担当しました。アイスブレイクを兼ねた自己紹介では、お名前、お住まいに加えて、「節分 -- 鬼は外、福は内」」というお題で、「自分の中に呼び入れたいもの、また、出したいもの」について、一人ずつお話いただきました。脂肪を外に出した~い・・・とおっしゃる40/50代の男性参加者がちらほら。 その後、会場から希望者を募り、即興で内田がデモコーチング(15分ほど)を行ったあと、河野(こーちゃん)が、会場、クライアント役、コーチ役からのコメントを引き出していきました。はじめてコーチングをご覧になる参加者から、「気持ちや感覚を聴いていて、普段自分では気付かないことに気づくこと関わりがあったのでは」とのコメント。クライアント役からは、「動いたのがよかった」とのこと。その後のご自身のコーチングでは動きを活用されていました。 3人ひと組でコーチングのパートでは、各人コーチ役、クライアント役、そしてオブザーバ役を交代で体験していきました。 2ラウンドめから、スタッフ3名が各テーブルにオブザーバー(又はコーチ)として加わりました。毎月参加してくださっているKさんに、「どのテーブルにもスタッフがオブザバーで入るのははじめて。画期的!フィードバックがとてもよかった!」と言われました。 3人組みで1セッションはたっぷり15分間、フィードバックタイムを5 or 7分で行いました。初心者の方もコーチング役を挑戦されていました。 初心者のコーチングは、大人がこどもに時にハッとさせられるように、私たちプロが忘れかけた「何か」がありセッション中ハットすることがあります。今回もそんな一場面がありました。 話しているうちに、話を聴くうちに、みなさん、みるみる元気できらきらしてきました。 最後の〆のひとことでは、「楽しかった~」というものが多かったです(5名くらいから出ました) その後、参加者4名+内田で、近くのロイヤルホストに寄り、美味しいハンバーグと楽しい会話で、気づいたらはや23:30! 慌てて帰りました。 コーチング・スクウェアは初心者の方が参加される場合、初心者の方は自分がクライアント役、オブザーバー役だけを経験することも可能になるようしていますので、安心して参加できます。初心者の方でも積極的にコーチ役をされる方も多くいらっしゃいます。 次回のコーチング・スクウェアは2月25日(金)です。 3月は24日(木)開催です! ************************** 日時 : 2011年2月25日(金) 19時00分~20時45分 場所 :東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 5階会議室504 東京メトロ 東西線 竹橋 徒歩5分 都営新宿線 神保町 徒歩10分 JR神田駅 西口 徒歩15分 http://www.yamori.jp/company2.htm 定員: 15名 (先着順の受付といたします。 定員になり次第受付終了 。 会費: 1,000円 申込先:fellows2@coachingfellows.jp (送信時@は半角@に換えてください)
2011年01月29日
おはようございます。内田優子です。今週金曜日 1/28の コーチング体験会/セッション会 (主催 コーチング・フェローズ http://www.coachingfellows.jp/ ) まだ若干お席があります(2席+)。 今週は 第一部: デモコーチング(担当私内田) 会場・クライアント役・コーチ役からのフィードバック 学びの統合 第二部: 3人ひと組コーチング ●噂の「コーチング」ってどんなもの? と興味を持っている●人に話してすっきりしたいテーマが今ちょうどある●対人コミュニケーション力をアップさせるためのヒントがほしい●コーチングを養成機関で勉強したけれど更に腕を磨きたい ●プロとして活動しているけれどいろいろな接点がほしい いずれかに該当した方、あるいはこれを読んでピンときたかた、ぜひお越しください!==================================================================== 日時 : 1月28日(金)19時00分~21時30分 下記場所の5階 504号室 場所 : 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10 TEL:03-3233-1511 費用: 1,000円 お申込み: fellows33@coachingfellows.jp(送信時@は半角@にご変換ください)==================================================================== なお、現時点 1月 申込数は 全13名 属性 A(初心者/勉強なし) 6名 C(中級/養成機関で学んだ) 4名 D(上級/100時間以上実践) 3名 (CPCC2, CTP1) プラス スタッフ D 4名 (CPCC4) となっております。 備考:主催者である私たちコーチング・フェローズについてhttp://www.coachingfellows.jp/スタッフ全員がCPCC(CTI認定プロフェショナルコーチ)です。私たちCPCCとはhttp://www.thecoaches.co.jp/coaching/qualification.html私たちのコーチング・アプローチとは http://www.thecoaches.co.jp/coaching/coactive.html出身校のCTIとは 世界的なコーチ、リーダー養成機関で、その質は群を抜いています。 http://www.thecoaches.co.jp/cti/index.html
2011年01月25日
2011年1月12日配信 コーチング・フェローズのメールマガジン第229号 文責: 内田優子 毎月1日・11日・21日発行 (※今回通常より1日遅れてしまいました。申し訳ありません。) ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴ ☆∵*∴★ ☆∵*∴★∵*∴☆ コーチング徒然草 ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆ ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆コーチング・フェローズ☆ !転送大歓迎! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆注目するところ ◆ウッチーのワンポイント・コーチ ◆コーチング・スクウェアご案内 第57回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 1月28日(金)19時00分~21時30分/リード:内田優子 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110128.htm 第58回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 2月25日(金)19時00分~20時45分/リード:河野雅 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110225.htm 第59回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 3月24日(木)19時00分~20時45分/リード:川崎州二 ◆編集後記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆注目するところ? 先日、面白いお話を伺った。 ラフターヨガの研修 (リーダー養成)に参加したときのことだ。 講師の杉浦彰さんの奥さんでありスタッフの 望月さちこさんのお話。 10年間くらい、カウンセリングをそれは一生懸命やっていた。 自分でいうのもなんだが、 その道なかなか優秀なカウンセラーで プロ同士のセッションなども、けっこうやりたいという人が続出。 セッションでは、3分あれば、どっぷりつかれて泣けた。 だが・・・ ラフターヨガ(笑いヨガ)を始めたら、 ま~ったく、 カウンセリングに興味がなくなってしまってしまい さっぱりやめた! 今ではセッションは一切やっていない。 友達がいない人だったが、 ラフターをやってからは大切な仲間ができた。 大切な仲間だけでなく、夫もできた・・・。 ラフターヨガをはじめたら 「注目することろが変わった」、という。 カウンセリングが注目するところと 理由なく人と一緒になって大笑いしていく ラフターヨガが注目しているところは、そう言われてみると 相当違う、というか、ある意味ま逆かもしれない。 ***** 昨日まで3日間、 日光の国際自然大学校の青少年自立支援プログラムに スタッフとして出掛けていた。 今回はマインドマップをみなで学んだ。 そこで講師の松岡(まつかつ)さんが 2007年に自身で書いたマップを見せてくれた。 当時は先も見えない状態だったが、 それからすべて実現してきたことを話してくれた。 また、日光のこのプログラムのスタッフたちで書いた 2008作成の理想のマップも見せてもらった。 ただ、チームで理想をかいていって、貼っていた。 ほぼ3年で、驚くほどすべて現実のものとなっていた。 この二つだけからでなく 私自身にも経験がある。 (たとえばコーチング、満月・新月の祈り、ビジョンシート、 ファーストピース、マーフィー、ナポレオンヒル、引き寄せの法則など・・) 「注目したもの」 つまり、「焦点を当てたもの」が、どうやら 自分の現実になっていく、言い方を変えれば 自分の未来になるという事実を。 たとえまっ暗闇の中にいても クライアント自身の光に注目していけば 光の部分はやがて広がるんだと思った。 自分が光になろうなんて思わなくていいんだ。 相手の中の光や美しさにただ注目していけばいいんだ。 暗闇というスペースに注目をするのではなく その中にたたずむ クライアントその人の内側の光にもっともっと注目していこうと思う。 ◆ウッチーのワンポイント・コーチ 貴方はふだん、どこに注目しがちですか? 敢えて、今しばらく、正反対のところに注目してみませんか? さて、これからは、どこを注目していきたいと思いますか?? ひとり静かな場所で、内側と対話してみてみましょう。 ====================================================================== ◆コーチング・スクウェア(57回・58回・59回)ご案内 お陰さまで毎回大変ご好評いただいている コーチングセッション会(コーチング・スクウェア)のご案内です。 毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の 方々に様々な学び、気づきが生まれています。 コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。 コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。 スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしております。 ===================================================================== ☆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ... ☆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。 ☆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。 ☆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。 ☆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。 ☆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ... という方にもお勧め! 毎回リピートしてくださってる方からは、 「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」 と嬉しいご感想をいただいています! ===================================================================== 日時: 第57回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 1月28日(金)19時00分~21時30分/リード:内田優子 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110128.htm 第58回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 2月25日(金)19時00分~21時30分/リード:河野雅 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110225.htm 第59回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 3月24日(木)19時00分~20時45分/リード:川崎州二 場所: 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 都営三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています) 電話: 03-3233-1511 (ちよだプラットフォームスクウェア) 定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了) 費用: 1,000円 申込: fellows33@coachingfellows.jp (発信時、@は半角@に換えてください) ===================================================================== ■コーチング・スクウェアって? コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを 目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を 開いています。 12月開催の様子 http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20101220.htm コーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・ オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換や フィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な 形になります。 コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、または コーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。 ===================================================================== ◆編集後記 今年2011年は、原始時代の人々に想いを馳せ、 超シンプルに! 超たくましく! 超ヒューマンに! 生きていきたいと思っています。 (ウ) ※最後までお読みくださり有難うございました。このメルマガの転送は大歓迎です。 今回の内容を「気になる誰か」に伝えたくなった方、ぜひ転送をお願いいたします。 =================================== ◎ 発行・編集: コーチング・フェローズ (http://www.coachingfellows.jp) ◎ ご意見、ご質問: fellows1@coachingfellows.jp ◎ コーチング徒然草のバックナンバー(http://blog.mag2.com/m/log/0000138947/) =================================== ◎コーチング徒然草 のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000138947/index.html
2011年01月11日
http://www.youtube.com/watch?v=yauc7_hbgEk&feature=relatedそれはそれはきれいな女神さま みたいですね!
2011年01月04日
(写真: ふるさとの川辺の菜の花 by内田)1/4 今日は「新月」だったんですね!年末年始には予定や時間を気にする必要もあまりなかったのでうっかりしていました・・・(そういうまったりな状態も素敵ですよね!)さて、新月の祈りについて、すばらしくまとまっているサイトを発見しました!しかも、友人の寛子さん(アクア・ミクスト)のが。寛子さんが書かれているように、確かに「願い」より「祈り」のほうはエゴが入らず醸すエネルギーが一段高い気がします。2つの軸: 自己実現、霊的実現という2つの意に乗ることがほんとうに大事ですね。片方だけが肥大化しても、縮小しても、バランスが悪く「何かがちがう」という感覚を心の深いところで伴うのではと思います。では、よき新月をお迎えくださいね。過去・現在との調和、そして輝ける未来を心からお祈りします。*******転載させていただきます。全部ご覧になりたい方は http://aqua-mixt.seesaa.net/article/178304521.htmlにアクセスしてくださいね。月の山羊座の新月の祈りの方法をご紹介します。今までの新月の祈りQ&Aはこちら。注)AQUA MIXTでは、「願い」ではなく祈り=イノリ=意乗り という言霊(ことだま)を使います。・自分の意志を表明し、意に乗る(自己実現)・天の意志を受け取り、意に乗る(霊的実現)この二つの意味があるように、感じています。波動が高い「祈り」に対して、「願い=ネガイ」の言霊はエゴ(ガ=我)が入りやすく実現を阻む執着になりやすいためです。 山羊座は、仕事への責任感や自己管理能力を高めてくれます。長期的展望に立ちしっかりとスケジュールを組んで、目標達成に向けてストイックに立ち向かう力を授けてくれます。また、華美に傾いた生活のムダを取り除き、経済面を見直し、余計なものをそぎ落としたシンプルな美しさを追求するのに、とっても良い機会です。生活や仕事において自分独自の規則を設け、期日や締め切りを設けることを始めてみるのもいいそうです。祈りのタイミング ・基本的には、新月直後~48時間以内です。 1/4(火) 18:08 ~ 1/6(木) 18:07 ・強いパワーが働くのは新月直後~8時間以内です。 1/4(火) 18:08 ~ 1/5(水) 02:07 ・この48時間の間で、気をつけたほうが良い時間帯「ヴォイドタイム」は、 1/5(水) 21:15 から 1/6(木) 01:11 です。 ヴォイドタイムは、間違いが起きたりしやすい時間帯です。 その間はより慎重に、注意して行ってください。ヴォイドタイムについて&ボイドタイムカレンダー 実現しやすい祈りとキーワード 老後の安定対処法責任目標達成成功と承認処理能力権威者他者を操作しない ・・・など。 祈り方続きはhttp://aqua-mixt.seesaa.net/article/178304521.htmlおいしい所で、敢えて切らせてもらいますね。(ふふふ♪内田)
2011年01月04日
友人からの年賀状印刷部分とは別に自書で「お互いがんばろう。」 って一言、書いてある。一瞬、おっつ??? とおもった。「がんばろう」という言葉は私はあまり好きではないし(つい慣れで使ってしまうけれどね)氏は、「がんばろう」と他者に向かっていうタイプではない気がするのでなんとな~くアンバランスな印象を受けたのだ。ただ、氏は直感が鋭いのと、私がこけそうになる絶好タイミングで見えない命綱のようにちょうど助けてくれる人なのでこれは必要なことが書いてあるかもと思ってもう一度、じっーーーと見てみた。ああ、なるほど!お互い「ふんばろう」ということ。まだ今お互い楽じゃないけれど歩いている「正しい道」にステイして、お互いふんばろうじゃないかってこと。そう思うと、彼らしい一言だと思えた。いつもありがとう。感謝します。
2011年01月03日
(写真: 白馬の春 2010) 自殺のない社会づくりネットワーク 「ささえあい」 http://sasaeai.org/index.html 【1月交流会のご案内 】です。 1月テーマ: 2011年、取り組んでみたい夢・希望・・・ 今思っていること、なんでも結構です。 自由に話し合ってみませんか? そして、その夢の実現、希望を支え合いませんか? みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。 日時:平成23年1月15日(土)午後1時~3時 場所:湯島コンセプトワークショップ (文京区湯島3-20-9-603) http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map3.mht TEL 03-6803-2575 参加費:無料 お申込み方法: sasaeai@gmail.com (ご送信時@は小文字@に差し替えください。いたずらメール防止のため) 或いは私内田優子(090-5328-5663) までご連絡ください。
2011年01月03日
はるばる実家の埼玉東松山から 神奈川南足柄まで新年の参拝に行ってきました。 凛とする大杉林を抜けると 大雄山最乗寺があります。 http://www.daiyuuzan.or.jp/ (写真)白髪の老人が、内田の父、信郎(ノブオ)さんです。 (鐘をつき終わって、ほっとしているところ)参拝の後、焼きたての たいやき を ほうばりました。 母方の祖母(ツネさん)が道了尊を信仰する祈祷師で 母(サチコ)も親族もみなよく来ていたようです。 私は一昨年、昨年と 足柄グリーンサービス(AGS,PAA21)さんの http://www.paa21.co.jp/ 野外活動のお仕事で度々ご縁を頂いて来ています。 また今年も沢山、かわいい学生さんたちと出会えるといいな。 AGSの研修で、この最乗寺の宿坊に 昨年宿泊したことがあります。 朝のおつとめ(祈祷2つ)に参加させていただいたのですが、 それがとてもよかったのを思い出しました。 食事が質素ながら本当においしく良質のものを少しだけ頂き、 Mちゃん(まだ20代。しっかり者で 足柄の野外体験学習では内田の上司・先輩にあたる)が、 「本当にいいものを、少しでいいんだね」と言っていたのが印象的です。 足柄グリーンサービスさんが運営している もうひとつの事業、温泉運営ですが、 この温泉、おんりーゆー http://www.ashigara-only-you.com/flash.html は、本当に素晴らしい露天風呂なんです。 (今日は入って行きませんでしたが。 今年はもっと稼いで親孝行したいと思います・・・) ところで、行きと帰りの電車の中では、 父は歴史小説をむさぼり読み、 私は、"One Heart Full of Love"という Mother Teresa(マザーテレサ)の本を原文で読んでました。 非常に深いです・・・キリスト教もほんとうに深いと思います。http://www.amazon.co.jp/Heart-Full-Love-Mother-Teresa/dp/0892833939 ロザリオを東京の家に忘れてました・・・
2011年01月02日
(写真: 小1のおともだちの絵 @2010サマーキャンプ最後の夜) 2011 明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、みなさんにとって 2010年はどんな一年だったでしょうか? 2010年、私内田は人生で最も・・・ (ビジネスウーマン時代ではまったく! それ以降もまったく想像だにしなかったくらい) 人数的にも一番多くの人と出会い 人生でいちばん多様な人々と出会い(年齢、社会的属性とも) 最も、いつか会いたかったような人たちに出会って (又は再会)いきました。 またそれにより、 自分が求めていた方向の情報や知識も自然と入ってきました。 一人で行動するほうがお得意だった私が チームのほうが楽しいし、遠くに高く飛べるなという パラダイムシフトを起こしました。 昨年は人生で一番、人と動きました。 (実際には、助けてもらったほうが多いですが) 毎回仕事で違うメンバーで構成される アドホック(一期一会の)チームの中で 仕事やライフワークを一緒させて頂きました。 初対面のメンバーも沢山いるチームで いきなり何日も一緒に寝食を共にしながらの仕事とかを何本もやり 一見、逃げ場のないのですが、 それがむしろ楽しめ、ソウルメイト(か、それ的な共通点)を見つけ 深く繋がれる自分がいました。 そして人生で最も、距離的にも移動をしました。 住んでいる東京、実家の埼玉に加え、仕事で 日光、長野白馬、神奈川足柄、奈良、栃木、群馬水上・赤城、千葉へ! また父と紅葉をみに福島へ行きました。 また自然に、人生で最も長く触れることができ、 森林で深く長く呼吸をし、冒険し、 人生で最も、子どもたちや学生たちと笑い (学習塾、学童、キャンプ、学級づくり活動) 若者や大人とは長い道を一緒に歩き (100キロで物理的に、或いはコーチングで心理的な道を歩き) 人生で最もよく感動し、喜び そして最も泣きました(ほとんどは感動で)。 真のフルフィルメント(人生の充実感)には ときに、方向転換によるリスクや、 先の見えない恐怖が背中合わせだということを いやというほど、もういやというほど~ 頭脳ではなく自分の身をもって知りました。 時にもうだめだ~とあきらめかけると、 願っていたものが突如、期待を超えてやってくる、 ということが不思議と、不思議と何度もありました。 ある先輩が、見えない命綱があるんだといっていたけれど、まさにそのようでした。 生身の人を介してやってくるのですがね。 白馬や足柄でのキッズキャンプ 甥姪とのザリガニ釣りや水遊び 自身の冒険 プロジェクトアドベンチャーのファシリテーション その前に実際、自分でも地上8~10数メートルのハイエレメントを体験 雄大な白馬の散策 みなかみでのキャニオニング 赤城でのツリーイング、 日光での青年たちとの100kmウォーキング などはとても面白かったです!(今となっては!) コーチとしては エグゼクティブでも、エリートでも 無職の人でも、人生がわからなくなっている人でも 究極の人間の叫びは同じだということ また、そのため俗にいうパフォーマンス原理も同じだ ということを感じました。 また、私が関わった 自殺企図や自傷経験のあるほど深く悩める若者たちから 私もコーチになりたい いのちの電話の相談員になりたい 人が生き生きするなにかをしたい との声を聞くことが何度もありました。 そして彼らの中にこそ、ギフト(天賦の資質)を感じ、 胸が熱くなることがありました。 傷みや拮抗する気持ちにともにいながらも 注目するところを、本来のその人に戻す、それだけで 表情は輝いてくる 生命力が戻る ことも改めて体験した2010年でした。 本年も、ご指導ご鞭撻、よろしくお願い申し上げます。 どなたさまにとっても、輝やく1年になりますように。 2011年1月元日 内田優子 コーチ, ファシリテーター, トレーナー ________________________ ~ コーチング無料サンプルセッション(60分) ~ 随時、実施しています。 内田 優子 コーチ (米国CTI認定プロフェッショナルコーチ; CPCC) チームビルディング・ファシリテーター, 学習トレーナー レイキ・ティーチャー, ラフターヨガ・リーダー 東京都足立区谷中Tel: 090-5328-5663 Skype ID: yuko.uchida E-mail: yukomtuchida@gmail.com(送信時,小文字@に替えてください) http://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrosy/
2010年12月31日
★コーチング・スクウェア(コーチングセッション会)のお知らせ ★ こんにちは。コーチングフェローズ(http://www.coachingfellows.jp)のウッチーこと内田優子です。 2010年もいよいよカウントダウン。みなさんにとってどんな1年でしたでしょうか? 2011はどんな1年になったらうれしいですか? さて、毎月ご好評をいただいている コーチング・フェローズ主催のコーチングセッション会・体験会 1月、2月のご案内です 。 1月は、私、内田がリードと デモコーチング(15分程度)をさせていただく予定です。 デモからは、よかったと感じるところ?逆に、疑問に感じたところ?自分がコーチだったら、ここはこうしてみたい、と思ったところ?自分がクライアントだったら、こうしてほしかったかな、と感じるところ? クライアントは実際どうだったのか? 他のコーチはどうみているか?など・・・ 会場からのコメントを乗せ合いながら一緒にこ学びを取りにいけたらと思います。 恒例の3人ひと組でのコーチングパートも行いますので、ご自身のコーチングも思い切り試していただけたらと思います。 ここ数カ月、養成機関でコーチングを学んだことがない方のご参加とコーチ役チャレンジが増えてきています。スキルや知識なしで臨んでいるがゆえに、かえって新しい!というか改めて気づかせていただくこともしばしばあり、プロコーチの方、トレーニング中の方にとってもきっと面白い機会デス。 お友達、ご同僚、パートナー様もぜひお誘いください。 みなみなさまのご参加を心よりお待ちしております。 (このメールは全文転送自由です。お知り合いへのご紹介をどうぞよろしくお願いします。) ======================================================= ◆コーチング・スクウェア(第57回、第58回)ご案内 お陰さまで毎回大変ご好評いただいている コーチングセッション会(コーチング・スクウェア)のご案内です。 毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の 方々に様々な学び、気づきが生まれています。 コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。 コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。 スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしております。 ====================================================== ◆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ... ◆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。 ◆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。 ◆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。 ◆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。 ◆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ... という方にもお勧め! 毎回リピートしてくださってる方からは、 「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」 と嬉しいご感想をいただいています! ==================================================== 日時: 第57回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 1月28日(金)19時00分~21時30分/リード: 内田優子 (デモコーチングを挿むため、終了時刻が21時30分になっています) http://www.coachingfellows.jp/square/square20110128.htm 第58回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 2月25日(金)19時00分~20時45分/リード: 河野雅 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110225.htm 場所: 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 都営三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています) 電話: 03-3233-1511 (ちよだプラットフォームスクウェア) 定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了) 費用: 1,000円 申込: mailto:fellows33@coachingfellows.jp =================================================== ■コーチング・スクウェアって? コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを 目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を 開いています。 11月開催の様子 http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20101129.htm コーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・ オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換や フィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な 形になります。 コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、または コーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。 =====================================================
2010年12月30日
コムケア (コミュニティーケアの略 ホストは佐藤修さん) のメーリングリストのお仲間から ホスピタルアート (っていうのがあるんですね!) ハッピー・ドール・プロジェクトの ご案内を頂きました。 人形たちと、病院にいる子どもたちの素敵な笑顔がみれます。 ぜひご覧ください。 http://wap.petit.cc/0engine/tokyo_bbs.cgi こどもたちの笑顔に 逆にこちらが癒され、勇気づけられます。 しかも銀座での展示。 クリスマスのショーウィンドーが一層華やぎますね。 ************************ NYの人形を含めた約450点のHappy Dollたちが 11/30(火)より12/25(土)のクリスマスまで 銀座和光のショーウィンドウ(本館晴海通り側)に登場しています! 患者さんたちの願いと希望をのせたHappy Dollたちの晴れ舞台を どうぞ是非ご覧いただきたく、お立ち寄り下さいませ。 ★Happy Doll Project WAKO × Wonder Art Production 全国の病院をつなぐ「ハッピードールプロジェクト」。 みんな、みんな、元気になあれ! 11月30日(火)ー12月25日(土) 本館晴海通り側ウインドウ ************************
2010年12月02日
2010年12月1日配信 コーチング・フェローズのメールマガジン第225号 文責: 内田優子 毎月1日・11日・21日発行 ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴ ☆∵*∴★ ☆∵*∴★∵*∴☆ コーチング徒然草 ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆ ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆コーチング・フェローズ☆ !転送大歓迎! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆山が動く ◆ウッチーのワンポイント・コーチ ◆コーチング・スクウェアご案内 第56回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 12月20日(月)19時00分~20時45分/リード:斉藤真一郎 http://www.coachingfellows.jp/square/square20101220.htm 第57回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 1月28日(金)19時00分~21時30分/リード:内田優子 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110128.htm (コーチングのデモの為、通常より 終了が遅くなりますのでご注意ください。) ◆編集後記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆山が動く 「おっつ、山が動いた・・・」 というような 地殻変動的な瞬間が、最近ことに増えている。 人生、最後にはできたらいいなと、数年前からおもっていたことが、 すべて、しかもそれ以上のことになって、現実になってきている。 ひとつは、ライフセイブのためのコーチングの話。 (自殺を図ったり想起した方で、落ち着いてきた方への コーチングを「うちでやってほしい」とやっと!いわれはじめた) そういってくださった方とは別に、 コーチングのほうがうちのケースでは「あっているかも」という 臨床の専門家からの一言も出てきて、やっぱりそうだよな、 わかる人にはわかってもらえるかもしれない、と思った。 この長年温めていた想いは現実になる。 先月初頭の自殺のない社会づくりフォーラムでは、 5名ものコーチ仲間が、グループディスカッションのファシリテーターを 引き受けてくれ(プロボノで)、彼らは自分らしく素敵だったし、 本当にいい場を参加者さんと一緒に作り上げていて、私もエネルギーをもらった。 参加者も、話せた心地よさや安らぎや勇気をもってかえっていた。 どの立ち位置で来た人も、それぞれにとってよい場になった。 「内田さんこれだけの力があるのだから、みんなで何かしたら?」 とも何度も言われた。 活動家の茂幸雄さんへのアルジャジーラの取材内容は良質で、 (報道内容:http://www.youtube.com/user/AlJazeeraEnglish#p/search/85/b4zoa1xJShU ) 海外メディアが丁寧に日本の自殺問題をとりあげたことで、 「百聞は一見にしかずだったよ」と疼きをシェアできるコーチ&リーダー仲間も増えた。 プロジェクトを立ち上げたいが、私の力量では到底無理とサボにやられていると まさに、私が得意なところで何でもやる、と熱烈な応援のメールがきたりする。 青少年支援(ニート・ひきこもり状態や不登校)でも、 ぜひ、不登校のプログラムをやるので 一緒にプロジェクトアドベンチャーでやろう!いってもらったり、 他所からも青少年支援の現場の情報も入ってくるようになった。 でも、私自身のことでは、順調でないことも続き、 「もう今度こそダメか・・・」 と、あきらめかけ、しょげかえっているとき、 非常にタイミングよく、メール、電話、人との出会い、情報・・・など ありとあらゆる形で、突如あちらから入ってきたりして、 救われることも幾度となく続いている。 ああ私はばかだ、そんなことばっかり考えていて、 お金も・・今月やれるのかな?とおもえば、 NPOからの謝礼がだいぶ入って助けられたり、 もとクライアントの紹介でクライアントが増えたり。 自分には目には見えないもの(時に感じられはするが)が 気のせいではなく、ほんとうに存在しているのではないかと 最近思えて仕方がない。 それらたぐり引き寄せているのは、 自分の想念と本来の姿からのピュアな願いだとも思う。 そしてそれを強烈に引き出してくれて、想いを持続させてくれているのは これは間違いなく、3年間続けてきたコーチングだと思う。 また、私は今、アドベンチャーや自然や、子どもたちや、日ごろの生き方で、 自分が心からわくわくすることをやれている。 キャニオニング、ラフティング、ツリークライミング・・・ 他にもラフターヨガとかやってみたくて、 来年はもっともっと楽しもうと思っている。 自分の中の縛りをほどき、生きる活力をより呼びさましてくれたのも、 間違いなく、3年間続けてきたコーチングだと思う。 ◆ウッチーのワンポイント・コーチ あなたにとって、 コーチングによって、もたらされたものって何だったろう? 3か月め、1年め、2年め、3年目・・・時間を追って、振り返ってみよう。 ====================================================================== ◆コーチング・スクウェア(第56回・57回)ご案内 お陰さまで毎回大変ご好評いただいている コーチングセッション会(コーチング・スクウェア)のご案内です。 毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の 方々に様々な学び、気づきが生まれています。 コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。 コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。 スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしております。 ===================================================================== ☆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ... ☆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。 ☆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。 ☆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。 ☆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。 ☆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ... という方にもお勧め! 毎回リピートしてくださってる方からは、 「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」 と嬉しいご感想をいただいています! ===================================================================== 日時: 第56回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 12月20日(月)19時00分~20時45分/リード:斉藤真一郎 http://www.coachingfellows.jp/square/square20101220.htm 第57回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 1月28日(金)19時00分~21時30分/リード:内田優子 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110128.htm (コーチングのデモの為、通常より 終了が遅くなりますのでご注意ください。) 場所: 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 都営三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています) 電話: 03-3233-1511 (ちよだプラットフォームスクウェア) 定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了) 費用: 1,000円 申込: fellows33coachingfellows.jp ===================================================================== ■コーチング・スクウェアって? コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを 目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を 開いています。 10月開催の様子 http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20101025.htm コーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・ オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換や フィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な 形になります。 コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、または コーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。 ===================================================================== ◆編集後記 大家さんがお庭の柿を10個ぐらいおすそわけしてくださいました。 甘くてうまい!(ウ) ※最後までお読みくださり有難うございました。このメルマガの転送は大歓迎です。 今回の内容を「気になる誰か」に伝えたくなった方、ぜひ転送をお願いいたします。 =================================== ◎ 発行・編集: コーチング・フェローズ (http://www.coachingfellows.jp) ◎ ご意見、ご質問: fellows1@coachingfellows.jp ◎ コーチング徒然草のバックナンバー(http://blog.mag2.com/m/log/0000138947/) =================================== ◎コーチング徒然草 のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000138947/index.html
2010年12月01日
今週末もマイブームの赤城で合宿です。 最近群馬に飛んでばかりです。 ワークショップ(選択制)では、 5. 青少年の心を育む木登り体験(ツリーイング) ○「ツリーイング」の3つの「ing」である 「木に登る(Climbing)」 「木から学ぶ(Learning)」 「お互いに共有する(Sharing)」体験を通して, 青少年の心を育む方法 に参加予定です。 ですが、他に魅力的なプログラム (カウンセリングの基礎、ファシリテーション)があるので、 一つに絞るの・・・とても悩ましいです。 ***** 平成2 2 年文部科学省委託事業開催要項 青少年体験活動フォーラム ~ 体験活動を通して,青少年の未来を考える~ ◆ 趣旨 青少年の体験活動の関係者が一堂に会し,青少年の課題に対応した体験活動の事例研究,ワークショップでの体験や情報交換等を行い,青少年教育指導者の資質の向上を図る。 ◆ 主催 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立赤城青少年交流の家 ◆ 共催 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立磐梯青少年交流の家 国立中央青少年交流の家 国立那須甲子青少年自然の家 国立信州高遠青少年自然の家 ◆ 後援 群馬県・千葉県・埼玉県・栃木県・茨城県・長野県の各県教育委員会, 前橋市教育委員会 ◆ 開催 日平成2 2 年1 2 月4 日( 土) ~ 1 2 月5 日( 日) < 1 泊2 日> ◆ 対象 青少年教育行政担当者, 青少年教育施設職員, 学校教育行政職員,学校職員,青少年団体指導者,集団宿泊活動受入地域関係者,民間教育事業者,その他青少年の体験活動に関心のある者 ◆ 会場 独立行政法人国立青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家 ◆ 定員 1 0 0 名(定員になり次第,締め切らせていただきます) ◆ 講師・内容 【基調講演】吉田章氏(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授) 「青少年期における体験活動の有用性」 <事例発表・分科会> ○ A・B・C それぞれのテーマに応じた体験活動の事例を各団体から発表します。 A 青少年の課題に応じた体験活動 事例1. 「課題を抱えた青少年に対する合宿就労支援セミナー」 太田和雄氏(NPO法人キャリア倶楽部理事長) B 青少年の発達段階に応じた体験活動 事例2. 「ワークキャンプ」(青年対象事業) 国立中央青少年交流の家企画指導専門職 事例3. 「タイニーキャンプ」(小学校低学年対象事業) 国立信州高遠青少年自然の家企画指導専門職 事例4. 「環境スタディ」(小学校高学年対象事業) 国立那須甲子青少年自然の家企画指導専門職 C 地域のニーズに応じた体験活動 事例5. 「環境ワークキャンプ」(若者が,猪苗代湖の水質改善に地域の方々を巻き込みながら取り組む体験活動) 国立磐梯青少年交流の家企画指導専門職 事例6. 「森で遊ぼう! 森を創ろう!」(赤城南麓の松枯れ問題から,自然と環境について考える体験活動) 剱持雅信氏(NPO法人CCC 自然・文化創造工場関東事業部専務理事) <ワークショップ> 1. 課題を抱えた青少年に対するカウンセリングの基礎 吉村順子氏(鶴見大学文学部教授) ○ 「ニート」「ひきこもり」といった様々な課題を抱えた青少年が増えてきています。このような青少年に対し,その心を開き,体験活動や社会への一歩を踏み出すことができるよう援助していく際に必要となるカウンセリングの基礎について学んでいきます。 2. 青年の意欲や主体性を引き出す会議のつくり方 佐々倉玲於氏(佐々倉玲於ファシリテーター事務所代表) ○「青年を中心にしたいと思いながら,ついつい大人が主導してしまう会議を何とかしたいなあ」「青年同士の会議で,特定のリーダーばかりが主導してしまう会議を変えたいなあ」など会議の課題の改善について,参加者同士で会議にまつわる課題を持ち寄って,みんなで解決策を検討していきます。 3. 人間関係づくりのための体験活動 松村純子氏(国立青少年教育振興機構国立信州高遠青少年自然の家次長) ○今回行う人間関係作りのための体験活動では,グループで課題を解決していく実習を通して,グループ一人ひとりの動きに目を向け,活動後にグループの中で起こったこと,メンバーが感じたことのふりかえりを行います。メンバーの話をよく聞き,自分の考えをはっきりと話すことで,自分・他者やグループの理解を深めていきます。 4. 信頼関係を築くあかぎアドベンチャープログラムの指導法 国立赤城青少年交流の家企画指導専門職 ○「試して挑戦して実践的に学ぶAAP(あかぎアドベンチャープログラム)」を体験し,青少年がお互いに信頼関係を築くことができる指導法を検討していきます。 5. 青少年の心を育む木登り体験(ツリーイング) 国立赤城青少年交流の家企画指導専門職 ○「ツリーイング」の3つの「ing」である「木に登る(Climbing)」「木から学ぶ(Learning)」「お互いに共有する(Sharing)」体験を通して,青少年の心を育む方法を検討していきます。 ※プログラムの内容につきましては進捗状況によって変更されます。 < 1 2 月4 日( 土) > 1 2 : 3 0 ~ 1 3 : 0 0 受付 1 3 : 0 0 ~ 1 3 : 2 0 開講式 1 3 : 3 0 ~ 1 5 : 0 0 基調講演 「青少年期における体験活動の有用性」:吉田章氏 1 5 : 1 0 ~ 1 6 : 4 0 全体会( 事例発表) 1 6 : 5 0 ~ 1 7 : 5 0 分科会 1 7 : 5 0 ~ 1 8 : 0 0 宿泊等案内( オリエンテーション) 1 8 : 3 0 ~ 2 0 : 0 0 ディナーミーティング( 夕食を兼ねる) 2 0 : 0 0 ~ 休憩・入浴等( 23:00 就寝) < 1 2 月5 日( 日) > 9 : 0 0 ~ 1 2 : 0 0 ワークショップ 1 2 : 1 0 ~ 1 2 : 3 0 閉講式 ◆ 参加費1 , 2 7 0 円 【内訳】食事代,シーツ洗濯代, ※ 保険代は, 文部科学省委託費より支出をします。 ※ 1 2 月4 日に夕食を兼ねたディナーミーティングを実施します。参加希望者は, 別途1,500 円を徴収させていただきます。 ※ 二次案内で振り込み用紙を送付します。参加費お支払い後は,理由の如何を問わず返金等はできませんので, 予めご了承願います。 ★当日,以下発着の無料送迎バスがご利用できます(時刻指定)。 ご希望の方は,参加申込の際にお申し出ください。 1. JR 前橋駅 2. 国立磐梯青少年交流の家 3. 国立中央青少年交流の家 4. 国立那須甲子青少年自然の家 5. 国立信州高遠青少年自然の家 <申し込み先・問い合わせ> 独立行政法人国立青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家 〒3 71-01 01 群馬県前橋市富士見町赤城山27 TEL 027-289-7224 FAX 027-289-7226 E-mail akagi22kikaku★niye.go.jp(★は@に変更してから送信のこと) URL http://akagi.niye.go.jp/ 担当: 企画指導専門職 西田真吾・鈴木圭一 その他詳細: http://akagi.niye.go.jp/kikaku/kikaku.html
2010年11月29日
NPO白浜レスキューネットワーク http://www.aikis.or.jp/~fujiyabu/nrsv%20nanisiteruno.htm 理事長 藤藪 庸一氏 を応援しています。 牧師をされながら、保護や生活支援やプレス対応などで 連日目の回る忙しさのようですが、 積極的に連絡を必ず取り合いたい、といってもらっています。 コーチングにも関心を持っていただいています。
2010年11月28日
明日は、私もスタッフさせていただいている コーチング・フェローズが主催している コーチングスクウェア という勉強会の日です。 (コーチング演習会、 コーチングを知らない方には体験&挑戦になります) 明日リードの川崎州二さんの CPCC(米国CTI認定プロフェショナルコーチ)の 合格祝いを、 ささやかながら(勉強会終了後に)やりたいと思っています。 よかったら、ぜひお立ち寄りください。 明日の参加者は現時点16名予定のもようです。 まだ数名エントリーできるかも?しれません。 コーチングスクウェア開催の詳細は↓ これから3か月の予定も見られます!http://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrosy/diary/201011120000/ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1620359143&owner_id=14268531
2010年11月28日
最近なんか忙しくて、 時間的にも体力的にも、そこから心理的にも余裕がなくなったのだと思う。 生活がおそろかになっていた。 私のサラリーマン時代からの本当にわるいくせで、 何かやりたいことがある、そこに向かおうとする、そういうときは、 お料理、洗濯、お掃除・整理整頓と家事が 徐々にできなくなってしまう。 いちばんよくないのは、調理過程を省略してしまうことかもしれない。 そうすると、だんだん心もちょっと疲れて悪循環に陥る。 ここ数週間は、 レトルト食材も組み合わせて食べていた。 (本来、人工調味料の味ががすきではないので、あまり満足感はないのだが。満腹感はあるけどね。) 佐藤初女(はつめ)さんのことは、名前だけ知っていた。 https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008000398SA000/index.html 私のコーチが、セッションの最後で、 「ウッチー、佐藤初女さんっていう人がいるよ。 お料理を出すだけで、沢山の人を癒している人がいるよ。」 と言われていた。 ちょうど、民間の学童でこどもたちにお夕食を作っていたころで、こどもたちにおいしいものを作ってあげたいと日々考えていたころだ。 おととい本屋さんで 立ち読みしようとして(芸能の広末さんのところを見ようとしていた)、 が、開いた頁がちょうど佐藤さんのインタビューだった。 ああ、この方か・・・ きのうすこし時間ができて、 彼女のことをネットでいろいろ調べた。 私の未来の自分 Vol.2 (90歳のわたし”Lily” (白百合のばあさん)にとても近くてびっくりだ! また余談だが、私はカトリックの洗礼を受けている。 教会には行きたいときしか行かないが。 どこか、やはり”という気持ちにもなる。) 食はいのちだということが何度も書いてあった。 今日は、私の大好物で、私の得意料理の 手づくりトマトソースを作ってランチにした。 育てたバジルもトッピングして。 やっぱり、自分で作ったものが最高にうまい! サラダは、オニオンスライスとニンジンを千切りにしてサラダミックスに トマトソースは、大好きなニンニクをたっぷり入れたし、奮発して買ったオーガニックのオリーブオイルも一部使った。 トーストしたてのパンもおいしい。 コーヒーにたっぷり、牛乳、きび砂糖をいれて頂く。 どんなに質素な素材でも、 私はその場で調理したものを食べることが 自分自身をいちばん癒し、自分を大事にした!といえる 行動のようにいつも感じている。 私はエネルギーに敏感で、 野菜を切るだけでもかなり体が元気になる。 気のせいではなく、普通にスーパーで売っている食材でも 事実、本当に野菜から生命エネルギーが沢山出ていると思う。 あと、オーガニックでなくても(本当は味がいいのでそうしたいが) 調理の過程で農薬や添加物をできるだけ落とす工夫をして、 すべてに感謝して食べるようにしている。 食材、そして料理・・大切なことかもしれない。 そして、大仰なおもてなし料理でなくていいのかもしれない。 今食べた物を出してもいいのかもしれない。 はつめさんが、おにぎりを出すだけなように・・ うちにきてもらい、つくった料理をだして テーブルに並べて食べてもらっていると、突如友人が泣きだすことが何度もある。 料理には、生命や心をつなぐ、なにかがあるのかもしれない。 自分自身へも食と料理で愛情を送り続けたい。
2010年11月28日
明日は外資系のビジネスクライアントの導入セッションだ。 私自身は、どんな人でも、どんなテーマからでも、 一番最後に聞こえるクライアントの根源的な叫びは いつも同じように聞こえてくるなと感じている。 だから、私は正直、小さなテーマや小さな事象や行動をとり扱うような 最新のコーチングツールには興味がなかった。 邦訳のコーチングバイブル(第二版)は、 アメリカでここ数年使われているツールについての部分の翻訳が すべて割愛されているが、そんなものだろうと思っていた。 が! 明日のための資料を複数考えながら印刷していたら、 面白いツールタイトルが目に飛び込んでくるではないか! たとえば、Job Performance Wheel いわゆる人生の輪の仕事バージョンであり、自己診断リストだ。 しかも、自分により適応できる項目に入れ変えていいと書いてある、その柔軟性がかえって中途半端におもえたりもするが、 (だって、パフォーマンス向上のキードライバーって、あるんじゃないのかなって思うから) でも、クライアントと話す最初のきっかけとして、コーチとして使うなら、そのゆるさで、いいのだと思う。 隣の頁の、Performance Awareness Appraisal も、けっこう面白く、使えそうだ。 会社にとっての重要性と自分自身にとっての重要性を 個別項目ごとに見るというものだが、 会社と自分の間のギャップを あらかじめテーブルの上にだしておけば、 温度差について意識できるし、区別のスキルのように いろんなものがこんがらがらず、頭の中がさっぱりしそうだ。 意識できるだけでも、打開策もでてくるし、コーチング本編でも 具体的に見ていくことができる。 そして、たとえば 自分にはその時間をとれないとかスキルが足りないと思えば、 それを重要で好きでたまらないと思っている人と チームを組んだり、協業することだって 今まで以上積極的にできるかもしれない。 自分でやるしかないなら、勉強してもいいだろう。 人生を深めるというより、 コンサルティング的で、調査的なツールで 私がいたギャラップオーガニゼーション (ストレングスファインダーの会社)がとっても好きそうな感じだ。 人生の学びを深めたい、 自分の魂の方向をしりたいというより、 当面のビジネスパフォーマンスをどうしても出したくて 初期はコーチングにやってくるクライアントには、 とても具体的なステップを提示することになるので、 初期におけるコーチングの満足度は高くなるような気がした。 コーチングバイブルの原書 ”Co-Active Coaching New Skills for Coaching People Toward Success in Work and Life" には、 沢山の最近の(とは言っても数年前出版)コーチングツールが収録されていて、 しかもPDFでもらえ、クライアントへの使用・プリントも許可されている。 さて、どれくらいのコーチがこのツールを現在活用できているのだろう?
2010年11月27日
私も時々顔を出している ささえあい(ライフセイブ活動)の代表で東尋坊の茂幸雄さん、 過日シェルターフォーラムでご登壇いただいた僧侶の篠原さんが 中東のメディア (中東のCNNとも比喩される) アルジャジーラに取材されました。 報道内容:http://www.youtube.com/user/AlJazeeraEnglish#p/search/85/b4zoa1xJShU 取材内容は優れたものだと思います。 取材としては23分程度の長い内容で、インタビューも、編集も じっくり取り組んで頂いたことを感じさせます。 実際、取材は11月上旬だったと思うので、 放映まで熟成させているのではないかと思います。 記者の方、アルジャジーラに感謝の気持ちがわきます。 そして、なにかがそうさせる 茂さんもすごい人だと改めて感じます。 と同時に、記事のタイトル Land of Rising Suicide (自殺が増える国 内田訳) は事実ながら、悲しく複雑な気持ちにさせます。 Rising Sun (日の出る国、日の丸) (戦時中だけでなく、 かのバブル時代にも称賛をこめて海外から呼ばれていました) 経済状況がいいときは、Rising Sun 経済状況が最悪になり、追い詰められて Rising Suicide 経済問題と仕事、仕事と人、暮らしや家族、心、自立と繋がり・・ いろいろ考えさせられてしまいます。 それでも、ささやかでも、 自分にできることを 一歩一歩やっていくしかないですね。 ****** AlJazeera English 2010年11月25日 101 East - Land of rising suicide The cliffs of Tojinbo on the coast of the Sea of Japan are famous for their rugged beauty. But this place also has a dark side -- many Japanese come here to end their lives by throwing themselves onto the jagged rocks and crashing waves. Japan's suicide rate is one of the highest in the world -- more than 30,000 people kill themselves every year. We ask why so many Japanese, young and old, see suicide as the only option? アルジャジーラについて(日本語): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9
2010年11月27日
友人の加藤大吾さんが「地球に暮らそう ~生態系の中に生きるという選択肢~ (旅と冒険社)」 という本を出版しました。 (詳細&問い合わせ先: http://www.earth-c.info/ ) 自然、加藤さんの生き方やものの見方、 幸せに生きていくヒント などを感じることのできる本です。 沢山の美しいカラー写真付きです。 見るだけでも美しい本で、心を取り戻せるなにかがありますが、 せっかくなので、気ままに 目に飛び込んだページから内容も読んでみてください。 今、生きにくさを感じている人、 今の生活を送りながら、何かが違うのではないか?と疑問を持ったり、 もっと自分らしく生きていくことを心の底は求めている、だけど動けない というような人に 特にお勧めの本です。 環境教育者、キャンプ指導者など社会教育に関わる方にも 大のお勧めです。 加藤さんにとって、それは"日常"なのです! 指導要領と教育のシナジーを生みだすための "非日常"アプローチではないのです!さて、私が加藤さんのお宅に伺っていたのはちょうど2年前でした。 手作りの家、手作りの生活、シンプルさ、その輝き ほんとうの意味での賢さ、楽しさ、雄大な自然、生きるということ 子どもたちの様子、子どもの接し方、夫婦・家族のあり方加藤さんの想いを試行錯誤しながらカタチにしていく力加藤さんの体力とメンタリティー・・・ ・・・と、沢山のことにどきもを抜かれて、 東京に帰宅直後、毎回寝込んでいた(zzz)のを思い出します。 (多分・・・私は眠りながら入ってきた斬新な情報を熟成させ 自身のものと統合していたのかもしれません。) よかったら、今度一緒に 都留(新宿から1時間半)の 加藤さんのところへ遊びに行きましょう。手作りログハウスにも泊まらせてもらえると思います。森の散歩もいいですよ。 http://www.earth-c.info/ ウェブサイトも素敵です!
2010年11月26日
「お父さん、今日(11/25)、私の誕生日だったんだよ~。」「あぁ~、そうだったか~。」「お母さんには、産んでもらってありがとう。 お父さんには~、いろいろしてもらって、ありがとう。 おかげで41年、無事生きてこられました。」「へへ」(電話の向こう側の父、ニコニコしているのが伝わる)
2010年11月25日
赤城の研修で、ツリーイング(木登りや木の上での遊びです。安全装備をつけます)やhttp://www.treemaster.jp/ラフティング(渓流をグループで漕ぎながら下るもの)をやっている方とhttp://canyons.jp/Raft_J.html今回2回目、3回目の出逢いがあり、写真や映像をみせてもらい、やってみたさ120%です!大人もこどもも、本当に素敵な表情をしているのです!ツリーイングは子どもたちと絶対やってみたいと思います。私が小学生のころは、家の裏の雑木林の木に登って、鳥の鳴き声を聴き、凛とした空気を愉しんでいましたが、みんなで一緒にできるのと、装備で安全が確保されることで冒険行動の範囲が格段に広がるので、ツリーイングが楽しそうです。都内でも、公園でも市街でもできるそうです(許可をとる必要はあるかもしれないけれど)ラフティングは心を解放すべく大人によさそうです。私は好きで、長瀞の川下りに何度か乗りましたが、これは漕ぐのは船頭さんにお願いしますね。でも、ラフティングは自分たちで漕ぐ、もっと身を流れにゆだねて、よりダイナミックに!という感じなのが面白そうです。近年、企業のチームビルディングなどでもとりいれられているそうです。うーん、よくわかる気がします。チームビルディングなら、同じくらい振り返りが大事になりますね。気づきをもとに、日常現実にするするための仕組みにする、もしそれもが十分できたとしたら相当いいかもしれませんね。私もそんなプログラムをタイアップで作っていきたいです。ツリーイングは年内か年明けて1回目、ラフティングはシーズン来たら即、絶対やります。みなさんにもぜひガイド、ご案内できるようになりたいです!
2010年11月24日
さきほど群馬赤城から東京に戻ってきました。私もすっかり、電車・バスでの長旅にも慣れてきました。東京のビルの並ぶ景色に戻ると、さみしさやがっかりする気持ちと同時にホッとする自分がいることを発見します。標高500m。寒くなりましたが、赤城は紅葉がきれいでした。落ち葉もきれいです。紅・金・光を感じました。赤城の澄んだ空気・エネルギーの中、土地のおいしい食物を頂きながら3泊4日。心のあたたかな人たちと、時にわきあいあい、時に真剣な眼差しで自然体験活動の研修(全体指導者養成)に参加してきました。無事コース修了です。とても楽しかったし、自分が早急に知りたかった所が勉強できました。コーチだというだけで、チームビルディングやPAにご縁を頂き、そこで出会った人から新しいご縁が広がり、自然・キャンプ分野の仕事をさせていただくようになり、下積みなく今の場所にきてしまった私にとっては、キャンプ知識、技術面の無知さ・至らなさがなやみです。なので、特に今回は、安全管理や救急法、ロープワークが勉強できて本当によかったです。まだ体得できないものも沢山ありますが、どこの門をたたけばいいのか、何を教えてほしいと言えばいいのか、人に何を乞えばいいのかわかっただけでも良かったです。別の機会も使って完全に身につけて、子どもを守れる範囲を広げ、子どもたちが冒険できる範囲を広げたい(或いは本来できるすばらしい体験を妨げないように)と思っています。◆ 今回の研修の趣旨「小学校の長期自然体験活動」において,教育効果の高い自然体験・生活体験の機会を提供するために,プログラム計画立案の助言,関係機関・講師の紹介といったコーディネイト,活動時の全体指導や活動の様子の把握と助言,事業評価の助言などを行う指導者を養成する。◆ 主催 独立行政法人国立青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家 http://akagi.niye.go.jp/link/link.html◆ 講師 宮川八岐氏(國學院大學人間開発学部教授) 小野里清治氏(群馬県キャンプ協会理事長) 剱持雅信氏(CCC自然・文化創造工場関東事業部専務理事) 日本赤十字社群馬県支部派遣講師 国立赤城青少年交流の家企画指導専門職◆ 実習内容1日目講義1-1 (学校教育における体験活動の意義 宮川氏)講義1-2 (教育課程と体験活動の関連性 宮川氏) 講義2-1 (安全管理リスクマネジメント 企画指導専門職坂田氏 事例研究:グループディスカッション・発表)2日目実習2-2 (安全管理~救急救命法~日本赤十字社講師 AEDを用いた心肺蘇生法、三角巾を用いた救急処置等)実習3-1 (自然体験活動の技術1 小野里氏・剣持氏 ネーチャーゲーム、オリエンテーリング等)実習3-2 (自然体験活動の技術2 小野里氏・剣持氏 ナイトウォーク、ロープワーク等)夜 懇親会3日目実習4-1(プログラム立案1 剣持氏 3泊4日小5年宿泊プログラム作成 個人作成→ グループで作成)演習4-1(プログラム立案2 剣持氏 プログラムプレゼンテーション, Q&A, 講評)実習5ー1(体験活動の指導法 小野里氏 野外炊事 こごみご飯 ←簡単&こどもが喜ぶメニュー)4日目講義3 (体験活動の指導法2 剣持氏 プレゼンの講評、自然の素材や着眼点など、ふりかえり)全体の振り返り・まとめ■宣伝国立青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家企画事業 素晴らしいプログラムが連続しています!12月、2月と 青少年自立支援プログラムが面白そうですよ!http://akagi.niye.go.jp/kikaku/kikaku.html2月の事業では、仕事仲間(というか先輩たち)(佐藤順子さん 元少年院の先生 東京スポーツ・レクリエーション専門学校講師) 穴沢剛行さん ふるさと自然塾)がコーディネーターやリードをしています。今回の剣持講師(尾瀬のガイドもされている)とも、今年私立高校のフレッシュマンキャンプでご縁がありました。赤城はパワースポットでもあり、行くと元気になりますよ。そして、すばらしい人ともどんどん出会えますよ。上のURL、ぜひ覗いてみてくださいね。
2010年11月23日
PA,プロジェクトアドベンチャーの手法を使った 対人関係の構築法のための体験学習(チームビルディング)と グループの力を使った個人の成長や変革、再起のためのプログラム それを米国のように、カウンセリンググループとして、定期的に 不登校や少年院の青少年を対象にやりたいと私はずっと思っている。 こちらのような属性のグループには、 コーチングより、PAプロジェクトアドベンチャー +リアルアドベンチャー (ラフティングや、キャニオニング、山登りや、協働作業)が 短期的かつ実効的な効果(直接役立つ効果)を生むのではないか という仮説を私は持っている。 活動中、チームから著しく外れてしまう子どもは普通級にもいるもので、 コーチング的なアプローチも補完的、或いは併用的にはよいと思うが、 それでも、グループが対応可能な範囲までは、 徹底的にグループの力を使い、仲間とのもみ合いで信頼や自尊心を体得していく方法に信頼を置くほうがいいと思っている。 グループとして, Naturally Creative, Resourceful and Whole. ということか。 中途半端なことではだめだ。 実際に、被支援対象者にとっては、ファシリテーターとではなく、 ひとりでも多く、1回でも多く、仲間同士と協業した実体験が外に出てから、組織や企業に入ったときにものをいうと思う。 それは、コーチングより時に居心地はよくないかもしれないが。 また、コーチングほど、深~い学びではないかもしれないが。 ホームレス支援のときも、 コーチングだでけなくあわせてやりたいと思っていたし、必要だと感じたし、 今関わっているライフセイブ分野でも生きにくさを感じている人々が 社会・人との接点を取り戻すトレーニング方法は、コーチングが有効だろうが、それだけではなく、平行して導入したらよいだろうと思っている。 そんなことは、ずっと~もう1年くらい、いろいろな人に語ってきたが、 とうとう、不登校のプログラムを ウッチー、一緒にやろう! とあるビジネスパートナー(PA系やキャンプの仕事のご依頼主)から声をかけてもらった。 最初僕もボランティアで入るけれど、チャンピオン(権限を持つ人たち)は押さえたので、効果がわかれば、いずれは予算はついてくる見込みだ。 ぜひ一緒に、とのこと。 話していると、お互い刺激を受けたり、感銘を与えあい、琴線に触れるものが生まれるような縁があるようだ。 私は、情熱はあるが、PA系の経験は浅く(コーチだからなんとかごまかしながらやれてきた感が自分ではある。) 実力と重要人物とのコネクションがまだないので、すごくありがたいと思っている。 想いを抱き続ければ展開(天界)がある、というマイ・スローガンが 生まれたのも、PA系の仕事のことで自身をみつめたときに出た。 抱き続ければ、天界がある。 それを信じて、不登校プログラムに参画できる日を現実のこととして待っていたいと思う。 また来年は念願だった小学生のPA系のプログラムも、別所で、私も参画できそうな風向きになってきた。 実力的に(ここが自分にとってネック) いつご依頼が具体的にきてもいいように、精進していきたいと思う。
2010年11月17日
先日大学時代の友人がラ・フランスを1箱送ってくれた。金融は合併合併続きで、所属していた組織(日系)が突然外資になり・・・更にまた別の外資に呑まれて・・・と、組織はもうもとの姿をまったく残していない。社内の言語も英語になる。M&A後、ストレスを抱える社員たちの職場の人間関係は・・・想像できますね。と、諸々のことで、話相手をしたら、少しブレイクスルーにも繋がってきたらしくお礼にといって送ってくれたのだ。自分では手が出ないようないいものを送って頂いて、もったいながって、ゆっくりゆっくり毎日消化していきたかったが、すでに食べごろ、もったいながっていてはかえってダメにしてしまう。で、いろいろ試してみた(いる)。1.生で普通に食べた。2.くし切りにしてオーブンで焼いて、シナモンをふって食べた。3.コンポートにした。 (ざく切りして、鍋で砂糖と少々の水で煮込んだ)4.そしてそれをヨールグとにかけて食べた。どれも最高~!でも、私がいちばんいいと思ったのは、「生で普通に。」ジューシーな味わい、食感、自然で芳醇な香り、甘さを愉しむ食し方でしょうか。オーブンで焼くと、甘さがやや飛んでしまいました。シナモンはあいます。アイスクリームを添えてバルサミコをアイスに数滴たらしたら最高でしょうね。4.一人で食べた5.仕事の人(今日いきなり会った人も含め)とランチ後のデザートに、その場でカットして一緒に食べた。どちらも私は好きで必要な時間だけれど、おいしいね~、甘いね~って言いながら一緒に食べるのもおいしかった。いつも話しかけてくれるIさんに持っていったら、体調崩して今日はお休みだった。週末からは赤城(群馬)なので、金曜日の夜、実家(東松山)にも~しよれたら置いていこう。
2010年11月17日
昨日は、ささえあいの交流会 +過日のシェルターフォーラム運営の振り返りに行ってきました。 実家東松山から移動してきたので 早くつきすぎて、時間つぶしに湯島天神にいると、 コーチの友人から、今日は自分はいけないけれど、 優子さんの思い描く現場でのコーチングの構想に向けて、 私たちができることや活動を広げていきたいと思うよ、自分の得意分野で参加するよとのメールが来ました。 さて、昨日交流会の様子と来月の案内を事務局長の福山さんがまとめてくださいました。 私もおなじ想いです。昨日の出逢いに感謝します。 私にとっても貴重で豊かな時間でした。 ********************* 事務局長の福山なおみです。 今日も温かな一日でしたね。 みなさんは、どのような日曜日をお過ごしでしたか。 今日の交流会には、9名の人が集まりました。 先日のシェルターフォーラムに参加してくれた3名の人が初参加です。 今日は、テーマを決めずに、思っていることを自由に語り合いました。 ◆話題の一つは、先日のフォーラムでも話題になった「縁」です。 親族との縁、隣人との縁、友人との縁、そしてささえあいの人たちとの縁。。。 人はひとと支え合って生きていますが、そこには偶然な出会いだったのかもしれませんが、なぜか必然性を感じることはありませんか? 出会うべくして出会う、“ささえあい”にはそのような温かいものを感じるのです。 わたしが勝手にそのように感じているのかもしれませんが、それが「縁」なのではないかとも。 ◆話題の2つ目は、「自殺未遂サバイバー」の語りから~前進のための第一章です。 人は今元気でも、さまざまな出来事に遭遇することによって、こころ揺らめき、苦悩することがあります。 とても人間らしいことです。そしてそれは決して特別なことではありません。 しかし、そのことが高じると生きることが辛く耐えられなくなることがあります。 そこから、どのように生きる意味や価値、力を得て新しい人生を歩むことができるようになるのでしょうか。 人それぞれ違いますが、とても大きな課題であり、指針でもあります。 そこには、個人の対処の仕方と個人を取り巻く社会のあり方の両方が不可欠です。 今日お話くださったこの人は、人生の危機的状況から病(うつ)を得て、3つの考えをもつに至ったということでした。 1.至病根 2.病根和家 3.病為克服 これらについては、私が説明するよりも直接聴いてみたいと思いませんか? とても辛かったとき、身内の人の言葉に「自分は何のために生まれてきたのか」「どのように活かされているのか」「それを、今どのように活かそうとしているのか」を考えるようになった。 そして、この体験を同じように悩む人に役立てたい、と話されました。 このような思いに至った背景に、親族の「愛」と、自分の考えが生きる拠り所になったといいます。 このネットワークでは、これまで2つのネットワークフォーラムを開催しました。 これらの裾野を広げながら、この人が体験したような思いを共有し、新たな一歩を踏み出せるようにあと一つ「フォワード」のありかたについて検討を始めていけたらと考えています。 初めての出会いでも、考えが違っていても、その違いはその人の「力」であり、その力を出し合って、何かを創り出していけたらいい、そんなふうに今日も思えたひと時でした。 思いを率直に語り合い、こころを開き合うことによって初めて相互理解のスタートラインに立つことができます。 今日の出会いにこころから感謝します。 ■ 【12月交流会のご案内】 日時:12月12日(日)午後1時~3時 場所:湯島コンセプトワークショップ(文京区湯島3-20-9-603) TEL 03-6803-2575 http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map3.mht 参加費:無料 テーマ:自殺を考えたことのある人の語りから~考えていること、取り組んでみたいこと *本日の交流会で出されました。本日語ってくれた人も参加されます。 そんな時、自分の思いを安心して語れる場があったら、と思う人は参加して みませんか。
2010年11月14日
土曜日、日本横断山岳アドベンチャーレースの報告会に行ってきました。 日本海(富山湾)から日本アルプス(北ア~中央ア~南ア)を超え太平洋(静岡、駿河湾)までの約427kmを自分の足だけで8日以内に踏破することを目指すレースです。 睡眠は野宿でです。自分が装備しているツエルトをさくっと立てたり、 寝袋やイマージェンシーシートとか呼ばれる銀のシートを巻いたりして寝るのです。 上位3名は、5日プラスでゴール。 15名が設定時間内(7日+予備1日)にゴールしました。 個人チャレンジでありながら、前後で助け合う光景もかなりあったようで、 体は相当痛い(たとえば足の裏は剣山を登るような痛さになるらしい)のに、楽しそうでした。 私には、このレースは経験・体力的に出場資格さえないけれど、 そして自分にはそこまでのことは到底できないとおもうけれど、 大いに憧れるものがありました。 安全管理上必要最低限の装備、必要最低限の食物を携帯し、 野宿で、これだけの距離を、なんといっても大自然の中を、 人と時に一人で、自分たちの足だけで歩きぬけたら・・・たくましくなると。 人生、執着するものも、恐れるものもなくなるかなと。 http://www.adventure-race.net/Race/cat19/tjar2010.html http://tjar2010.seesaa.net/ で、私も、TJARはいきなり無理にしても、 1月のトレイルランのナビゲーションの講習に申し込んでみました。 山中での道迷いを防ぐのに必須でもあるナビゲーションの初心者向け講習会から始めてみます。 http://tjar2010.seesaa.net/
2010年11月14日
わたしもとうとう 噂のラ・フランスをいただいた。 おいしい~~。あま~~~い。 大学時代の友人が送ってくれた。 ラ・フランスって、こんなにおいしいんだ~。 りんごみたいな甘さ。口の中でとろける~。 お父さんにも食べさせたいな。 福岡の姪や甥たちにも食べさせたいな。 「ラ・フランスと健康 血圧を正常に保つ作用を発揮します。」 お母さんにもよかったんだな~。 一人の部屋、一箱のラ・フランス。
2010年11月14日
毎月ご好評をいただいている コーチング・フェローズ(http://www.coachingfellows.jp) 主催の コーチングセッション会・体験会 11月、12月、年明け1月のご案内です ~ 1月は久々に内田のリードです。 また当日はデモコーチングもさせていただくかもしれません。(予定) ↑ 部屋が確保できたたら可能なのですが、 デモ実施の場合、下記ご案内より30分くらい延長になる予定です。 コーチングって何? コーチングでどんな扉が開かれるでしょう? 是非、コーチングの一つのケースをご覧いただけたらと思います。 12月の会の終了後には、ミニ忘年会も予定しております♪ 勉強会の場だけでは話しきれない内容についてなども 色々とお話ししましょう。 ※費用は忘年会参加者の割り勘です。2000円前後予定 (勉強会に間に合わない方は、忘年会のみの参加もお待ちしていますよ~) 皆様のご参加、お友達のご参加、心よりお待ちしております。 ======================================================= ◆コーチング・スクウェア(第55・56・57回)ご案内 お陰さまで毎回大変ご好評いただいている コーチングセッション会(コーチング・スクウェア)のご案内です。 毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の 方々に様々な学び、気づきが生まれています。 コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。 コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。 スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしております。 ====================================================== ◆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ... ◆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。 ◆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。 ◆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。 ◆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。 ◆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ... という方にもお勧め! 毎回リピートしてくださってる方からは、 「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」 と嬉しいご感想をいただいています! ==================================================== 日時: 第55回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 11月29日(月) 19時00分~20時45分/リード:川崎 州二 http://www.coachingfellows.jp/square/square20101129.htm 第56回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 12月20日(月)19時00分~20時45分/リード:斉藤真一郎 http://www.coachingfellows.jp/square/square20101220.htm 第57回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 1月28日(金)19時00分~20時45分/リード:内田優子 http://www.coachingfellows.jp/square/square20110128.htm 場所: 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 都営三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています) 電話: 03-3233-1511 (ちよだプラットフォームスクウェア) 定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了) 費用: 1,000円 申込: mailto:fellows33@coachingfellows.jp =================================================== ■コーチング・スクウェアって? コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを 目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を 開いています。 10月開催の様子 http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20101025.htm コーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・ オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換や フィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な 形になります。 コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、または コーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。 =====================================================
2010年11月12日
先日、水上(みなかみ、群馬)でガイトしてくれた キャニオニングの先生(Canionsのウーゴさんが、 10日間連続、和歌山でキャニオニングしてきたと言っていた。 あれから半月たつけれど、まだ和歌山ならできるのかな~? もうさすがに水上は寒くなってきたから今年はやれないけれど、 またやりたいな~キャニオニング。 キャニオニング、キャニオニング、キャニオニングって最高っ! って毎日思っている。 毎日、毎日、今も仕事の合間もイメージして渓谷でのできごとを再現している。 キャニオニングは人生そのもの。 川の流れに身をゆだねてれば、渓谷の岩肌と水の間をするりとすり抜けていく。 抗ってもだめさ、抗うだけつまらなくなる、危なくなる。 滝からジャンプする。水が守ってくれて痛くない。 仲間とやるのがいい。 キャニオニングのガイド、先生になりたいな~。 新月の祈りに追加します~。
2010年11月07日
ささえあい【11月交流会のご案内】です。日時:11月14日(日)午後1時~3時場所:湯島コンセプトワークショップ(文京区湯島3-20-9-603)TEL 03-6803-2575地図: http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map3.mht参加費:無料メーリングリストにも、フォーラムにも参加したことがないけれど、なんだか関心があるという方もどうぞお気軽にご参加ください。参加のご連絡はEmail: sasaeai★gmail.com (お申込みの際は★を@に変更してご送信ください。)ささえあいhttp://sasaeai.org
2010年11月07日
全体の報告を、ささえあい事務局長の福山なおみさんが当日の夜にささえあいのメーリングリスト(希望者はだれでも入れる)へ速報的に記してくれましたので転載させていただきます。ささえあいのみなさま 事務局長の福山なおみです。 本日、みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラムが、13時から17時まで日本財団で開催されました。その概要をご報告します。 今回のフォーラムの趣旨は、「安全」「安心」を兼ねた広い意味での「シェルター」について、日常のささえあいや人のつながりを育てていく仕組みや場を、考えていくことが目的でした。 ■第1部ミニ報告「自殺のない社会に向けて何ができるか」6名の登壇者の皆さんには、貴重な実践報告をお話いただきました。ありがとうございました。 ・人命救助から「寄り添う」「支える」「夢をつなぐことの大切さ」を訴える・・・・・・・茂幸雄さん・社会的構造問題からおこる苦悩にひたすら真剣に「こころを傾けて聴く」・・・・・・・・篠原鋭一さん・再出発に必要な「個人内の生き方の問い直し」と「よき人間関係を築く力を説く・・・・・森崎雅好さん・非行少年の立ち直りを支援する体験の中で「人の話を聴く大人がいない」ことを憂う・・・井内清満さん・自由と生存の家を確保し再起は難しいが野菜市など定着してきた仕事づくりの強化をめざす・・・菊池謙さん・先祖につながる縦糸と、地域を結ぶ横糸で「有縁社会」を目指した≪隣人祭り≫を提唱された・・・・一条真也さん さらに、「海外シェルター生活」を予定している男性が、意思決定した過程を話されました。彼がいう<人生再出発の挑戦>を、みんなで応援したいと思います。 自殺を考えたことのある人、今まさにそのような危機状況にある人へのかかわり(一時的避難場所)としてのシェルター、そのような人が再起する場でもあり、私たちが安心して暮らせる場(こころの居場所)について、自分の身に引きつけて考えることができたのではないでしょうか。 ■映像報告「みんなのシェルター」今回の実行委員の一人である大西さんが、いろいろなところを歩き回り取材し「マイシェルター」の映像を集めてくれました。それは、人であり、自然であり、本であり、一人ひとり、そのときどきによって求める「こころの拠り所」であり、自分らしく生きていることを確認できるものでもあるように思いました。 ■第2部ワークショップ こんな「シェルター」をつくりたい8グループにわかれて話し合い、感じたこと・考えたことの発表を聴き合いました。 ・グループ自体につながり、ささえあいが感じられた。・シェルターは、逃げ場といったネガティブなものではなく、居心地のよい場である事が大事。・人から相談されること(安らぐ)・生きるうえでかかわる「人」「仲間」「わかりやすい場」「声をかけあう」「あいさつをする」・「安全」「安心」をはずさないこと、温故知新、開いて(拓いて)守ることが大事である。・人のぬくもり、育てること、何かに向かっていると感じられるその方向は間違っていないと思えること。・次世代の子どもたちへの種まきをする・幸せにつながる環境作り、趣味、思考すること。・バー、友人・知人が多いこと、気の合う人、こういった場や環境もシェルター。 ご参加くださいました90余名のみなさん、ありがとうございました。4時間という長丁場でしたが、まさに「ささえあい」により成就したことでした。そして、「安心」してなんでも語れる「こころの居場所」としてのシェルターだったのではないかと思います。このような場が、日本中たくさんできると嬉しいです。 最後になりましたが、本シェルターフォーラムの事務局をご担当くださいました佐藤さんをはじめとする実行委員のみなさん内田さんを中心としたファシリテ-ターのみなさん、看板やチラシのデザインと作成に当たってくださいました宮部さん、東尋坊クルーのみなさん、宴会部長の鈴木さん、そのほか一緒に楽しむことのできたみなさん、ありがとうございました。この過程も「ささえあい」と「みんなのこころが詰まったあたたかい手作り」によって実現できたことをうれしく思います。 なお、本日の資料および報告は、HPに掲載される。 【自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい事務局】〒113-0034東京都文京区湯島3-20-9-60303-6803-2575sasaeai@gmail.comhttp://sasaeai.org
2010年11月07日
こんにちは。内田です。 11月5日、たくさんの愛と応援をありがとうございました。 おかげで「みんなが安心して暮らせるシェルターを考えるフォーラム」は、 大盛会、大成功のうちに終わりました。 自殺防止・・・一見、目を背けたくなるようないやなテーマですね、でも、みなさんのおかげで、 終わった後の、会場に流れるエネルギーはあたたかく、沢山の人がほがらかな笑顔を浮かべ 途中のディスカションや発表(全体シェア)でも、 真摯さと同時に、軽やかな人生の歌声が聴こえてくるというか、 実際笑い声さえ方々から時々聞こえてくるような時間になりました。 前半では、そこで活動している人々の想いや体験を伺ったり、 後半では、ディスカションを通じて、何があれば一体いいのか、私はほしいのかを 主語を「社会」ではなく、「私」と意識的において、 ひとごとではなく自分ごととして物事をたぐり寄せ、考え、話しあいました。 聞こえてきた、たくさんのことばを、 一言で私なりにまとめてみれば・・・ 人は誰でも、自分の存在の証と認知がほしい。 また、人とのつながりが絶対に欠かせない ということでした。いのちの電話の公開フォーラムでソーシャルワーカーの先生が言っていたことがよみがえりました。 また、コーチングでやっていることとなんら変わらない、 いや、人間の根源的な欲求にアクセスする 3つの指針(CTI)とは、本当に良くできている・・・と私の中では そう改めて感じる時間でもありました。 リーダーシップコース(CTI)の仲間 神楽からは、松本由美さん(ゆみ)が当日参加者として素のままで来てくれました。 私が担当するグループ7番に、偶然ディスカッションのときに入ってくれて お互いびっくりしました!が、ゆみがいたことで、場もどーんとリッチな時間になりました。 神輿からは、山縣いつ子さん(いっちゃん)がファシリテーターの一人として貢献してくれました。 彼女がいることで、ファシリテーターチームも楽しく本質を外さず楽にまとまることができました。 何より、一番大事な意図合わせが、私にとって格段にやりやすくなりました。 また企画の段階から、 CTPの鈴木輝子コーチ、CPCCの菅野綾子さんがクリエイティブで明晰な頭脳をもって参画してくれました。お二人が快く協力してくれたことが、他にも(コーチ仲間のなかに関心を持つ人は)いると信じさせてくれました。 また当日には、私のCTI応用コース同期の 新宅圭峰(けいほう)さん、水本寛子(かんこ)さんが、 場づくりに、その存在によって大きく貢献してくれました。 今後、私も、自身で、コーチたちの想いやギフトをくまなく発揮しあう イベント(フォーラム、ワークショップ、プロジェクト)を考えていきたいと思っています。 今後ともお力添えいただければ幸いです。 更に余談ですが、 CTIのリーダーシップコースに行って、私は改めて本当によかったなと思いました。 一人で構想を練って、一人でやるほうが以前は好きでしたが、 今では、いろいろな人と組むことが楽しいです。 また時に、人と組むことで余計に苦労をしたとしても、 人と心をひとつに合わせることで生まれる飛躍的な次元があることを、 今回も身をもって体験しました。 当日の報告詳細は、ささえあいのHPに掲載されます。http://sasaeai.org更新されるのはいつか分かりませんが、配布資料は私の手元にPDF形式でありますので、欲しい方は、yukomtuchida★gmail.com(送信の際、★は@にご変更ください)までご連絡ください。また当日の全体報告はささえあい事務局長の福山さんが記してくれたものを追ってこのブロクに転載します。
2010年11月07日
読者のみなさん 今晩は。内田優子です。 今日はさわやかな秋晴れの休日でしたね。いかがお過ごしでしたでしょうか? 私はひとつサンプルセッションで、素性を知らない者同士がいきなり、電話の前で心の一番深いところを拠り所に対話をしていくという時間を頂きました。 人様にお話しを聴かせていただき喜んでいただける存在になれたこと、ただ聴くだけでなく限られた時間(或はTime is いのち)の中で、心に寄り添いながらもセッションの舵をとり、本質に迫っていくコーチングという一生のスキルを身に付けたことを、心から本当に良かったと思う日でした。 さて、明後日、11月5日(金) 私も時々参加している 自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいは、心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、白浜レスキューネットワーク、コミュニティケア活動支援センターと共催、 住友生命社会福祉事業団協賛のもと、以下のフォーラムを開催します。 おかげ様で、申込数は現在80名と当初予定をすでに上回っておりますが、 今このフォーラムとの出会いが必要な方がまだもしおられたら・・・と思うのと、このフォーラムの後半のワークショップパートで 私のコーチの仲間が5名(CTI応用コース同期の新宅圭峰さんほか、CPCC2名、応用の同期もう1名、CTP認定コーチ1名)がグループディスカッションのファシリテーター(グループ対話の進行役)を一緒に担ってくれることになりましたので、みなさまからも応援を頂きたく、再度ここにフォーラムのご案内を掲載させていだだきます。 大きなテーマに「自殺のない社会を目指して」とありますので、重く受け止められがちですが、今回のフォーラムでは、直接に自殺防止をテーマにするのではなく(一部は東尋坊や三段壁などでのシェルター活動のレポートもありますが、決してそれだけはなく)、みんなが安心して暮らせる社会のために、いろいろと出来ることがあるのではないかという気づきを参加者に促すと共に、自分でも出来ることを探そうというのがフォーラムの狙いです。 このフォーラムの終了後、任意で懇親会があります (17:30~,場を変えます。3000円)懇親会からの参加も歓迎です。 ご参加希望の場合は、下記アドレスからお申込み願います。 ****************************************************** みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム フォーラム チラシ http://sasaeai.org/forum20101105.html (一番下のほうをクリック) 自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、今春、名古屋で自殺を思いとどまった人の暮らしを支える活動に取り組んでいる人たちに集まってもらって、シェルターネットワークシンポジウムを開催しました。 その後の話し合いの中で、そうした活動をさらに発展させていくために、「シェルター」を広い意味で捉えて、日常的な支え合いや人のつながりを育ていく仕組みや場が大切だということになってきました。 そこで今年は、みんなが安心して暮らせる「シェルター」をテーマに、自殺のない社会を目指して、私たち一人ひとりができることを考えるフォーラムを開催することにしました。 さまざまな立場の人たちの参加が、このフォーラムをより実りあるものにしていくと思いますので、ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています ※「シェルター」というと、「施設」や「安全をまもるもの」というイメージが強いですが、実際には物理的な「安全(住まい・働き場・お金・制度等)」だけではなく、精神的な「安心(居場所・人との出会い・つながり等)」も大切です。その「安全」・「安心」の両方を含めた広い意味での「シェルター」について考えていければと思います。 ○日時 2010年11月5日(金曜日)午後1~5時(12時半開場) ○会場 日本財団大会議室(東京都港区赤坂1-2-2) http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html ○参加費 無料 ○プログラム (こちらのほうがチラシより新しい内容です) オープニング 茂幸雄 挨拶 第1部 ミニ報告「自殺のない社会に向けて何ができるか」 <レポーター> 各人6~7分の報告 茂 幸雄(心に響く文集・編集局理事長) 篠原鋭一(自殺防止ネットワーク風理事長) 森崎雅好(高野山大学助教) 井内清満(ユース・サポート・センター・友懇塾理事) 菊池 謙(自由と生存の家実行委員会) 一条真也(作家:株式会社サンレー代表取締役社長) 進行:福山なおみ(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい事務局長) 第2部 みんなのシェルター(3分程度の映像紹介) 大西連(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい) 第3部 ワークショップ 8つくらいのグループに分かれて話しあい 「私にとってのシェルターって何だろう?」 「私はこんなシェルターがほしい」 「こんなことなら私もできそうだ/やりたい」 ○主催:自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい (共催)心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、白浜レスキューネットワーク、コミュニティケア活動支援センター (協賛)住友生命社会福祉事業団 ○参加申込先: 参加申込みフォーム http://www.sasaeai.org/shelterforum_entry.html メールまたはファックスで申込みされる方は、お名前と所属、連絡先を書き添えて下さい。 メール:sasaeai@gmail.com ファックス:03-6803-2575
2010年11月03日
前回、新月あけてすぐの早朝、友人と今願っていることをスカイプで話しあいました。雑談レベルですね。(願いのリストは事前に、各々が新月あけてから作成)過渡期にある友人に対して願いをより明確にする、イメージを膨らませる、現実に近付けるそんなお手伝いができたらいいなとは多少は思っていましたが、結局、同僚だった私たちは、ただダチとしてお喋りしているうちに、相手のお嬢さんが目をさまし、終わりの時間がきました。そして最後に数分、お互いがお互いの今の願いについて祈りあいました。自分のことを自分で祈る時より、相手の願いが叶うようにと祈るときの迷いのなさ、そのパワーを感じました。サボタージュ(自己制限的な内なる声)が祈りの中に入り込む余地はありませんでした。私が彼女を前に口にしたことは時間の都合で一部でしたが、その一部、彼女にも祈ってもらった事柄については、今まで私自身も他の誰一人として、気がつかなかったシンクロや人脈が徐々に紐解けつつあります。一方、私にとって、ひとつ、とても辛い決断を昨日しました。心を引き裂かれるような思いもありますし、あるものは得ても、これから数か月苦悩していくかもしれません。でも、矛盾するようですが、それは、私が本当はこうしたいんだ、と口にしていた大きな願いとも、最後には繋がっているようです。*****明日は満月。2010年10月23日 10時36分どう祈ろうかしら? 何を祈ろうかしら?(・・方法はあるみたいですが、ボイド以外、私は比較的自由にやっています。)あなたが今、心から願っていることは何ですか?満月がきたら、一緒にリストアップしてみましょうよ。(具体的に記す。10個くらい?がコツだったような)ボイドタイム(注意する時間帯)* 2010年10月23日 10時36分~ 11時29分 *ボイドタイムには、ものごとを新たに始めたり、契約や交渉ごとをするのはやめた方が良いらしいです。かのレーガン元大統領もボイド時間帯には重要な会議などは控えていたらしいです。 ******では、お互い、秋の美しい満月を楽しみましょう。私は、満月のエネルギーのなか群馬みなかみでキャニオニングです。
2010年10月22日
内田もスタッフをしている (お休みしていましたがカムバックします。) コーチング・フェローズ のセッション会 「コーチング・スクウェア」のご案内です。 次回10/25(月)は こーちゃん (河野 雅 CTI上級コース スーパーバイザー)がリードです。 セッション会の後は、任意の懇親会があります。 コーチングについて熱く語りましょう。 「コーチング・スクウェア」では、 コーチングをまったく知らない方~トレーニングを受けていない方(赤札)から プロコーチ/CPCC又は100時間以上実践のある方(緑札)まで が 一緒になって3人組をつくり、コーチング、オブザーブをしあいます。 CASE(CTI応用コース修了以上の方がCPCCを目指すセッション会)とは違い、 コーチングの原点、人が人にシンプルに関わることの力に還れる場でもあります。参加資格は不要です。(お申込み時には 組み合わせ考慮のためトレーニング経験のある方については、どちらの機関でどのくらいトレーニングされたかお伺いしています) みなさまのご参加を心待ちにしています。 今後3か月の予定もお知らせいたします。 ==================================================================== 日時:第54回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 10月25日(月) 19時00分~20時45分/リード:河野 雅 CPCC http://www.coachingfellows.jp/square/square20101025.htm 第55回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 11月29日(月) 19時00分~20時45分/リード:川崎 州二 http://www.coachingfellows.jp/square/square20101129.htm 第56回 現在受付中・お申し込みお待ちしております。 12月20日(月)19時00分~20時45分/リード:斉藤真一郎 CPCC http://www.coachingfellows.jp/square/square20101220.htm 場所: 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア 東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分 都営三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分 JR神田駅西口から徒歩15分 http://yamori.jp/modules/tinyd2/ (ページ下方に地図等が掲載されています) 電話: 03-3233-1511 (ちよだプラットフォームスクウェア) 定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了) 費用: 1,000円 申込: fellows33@coachingfellows.jp ==================================================================== ■コーチング・スクウェアって? コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを 目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を 開いています。 9月開催の様子 http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20100930.htm コーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・ オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換や フィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な 形になります。 コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、または コーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。
2010年10月22日
現在中1の息子が5歳の時のことです。 ある日、何度注意してもいたずらばかりするので、父親が怒りました。 「口で何べん言っても、たたいてもわからんのなら、お父さんは一体どうすればいいんか!?」 息子は涙をぽろぽろ流しながら一言。 「許せばいい。」 小さな事をいちいち怒るなという事か?と家族みんなで大笑いでした。 河内 友恵さん 主婦 (高橋書店 第13回手帳大賞 名言・格言部門より) ****************かわいいですね~。それだけでなく・・・こどもって~深い叡智と繋がっているんだな~と改めて感じさせられます。(内田)
2010年10月21日
昨日、「みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム」(以下掲載)の件で、核となって動いておられる佐藤修さん(株式会社コンセプトワークショップ代表 http://homepage2.nifty.com/CWS/)のオフィスに伺ってきました。 第二部&第三部のワーク(グループディスカッションやシェア)を どう展開するか の打ち合わせのためです。 本フォーラムのでは 第一部(事例発表)の後は、 小グループに分かれて(10名以内。理想は6~8名) 何度か話し合いを展開していく予定です。 「私はこんなシェルターがほしい」(案) 「私はこんなことができる」(案)など。 参加者60名~80名を想定すると、 必要なファシリテーターは最低6名~8名を見込んでいますが、 実はまだファシリテーターが・・・頭数そろっていません。 直接お声をかけさせていただくのが筋なのですが、 平日であること、謝礼もでないフォーラムであること、などで お願いするのに若干遠慮しています。 また深夜を周りましたので、 取り急ぎこちらへの書き込みで失礼します。 どなたか、一緒にやってみませんか? グループをおひとつ担当してみませんか? プロの高度なスキルを持つファシリテーターである必要は 必ずしもありません。 むしろ・・・たどたどしくても このフォーラムテーマに関心があったり、 このテーマのもとに集う方の発言や想いに (支援側だけでなく当事者の方もおられるかもしれません) ピュアな好奇心やあたたかな気持ちを持ってくださる方が わたしだったら(参加者視点に仮にたつと)いいなと思います。 参加者ひとりひとりが話しやすい場をつくる (特定の方にいっぱい発表頂くというより、いろいろな方に自由にだしてもらえるようにする) そして、 上記の問いに対して 一人ひとりが自分にとっての答えを見出せる それを他の参加者とシェアしあいながらより広げたり深める場をつくる そこが役回りです。 私自身もつたないとおもいますし、できる限りのフォローもします。 ご関心頂けたら、ご一報いただけたら幸いです。 090-5328-5663(内田携帯) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム 自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、今春、名古屋で自殺を思いとどまった人の暮らしを支える活動に取り組んでいる人たちに集まってもらって、シェルターネットワークシンポジウムを開催しました。 その後の話し合いの中で、そうした活動をさらに発展させていくために、「シェルター」を広い意味で捉えて、日常的な支え合いや人のつながりを育ていく仕組みや場が大切だということになってきました。 そこで今年は、みんなが安心して暮らせる「シェルター」をテーマに、自殺のない社会を目指して、私たち一人ひとりができることを考えるフォーラムを開催することにしました。 さまざまな立場の人たちの参加が、このフォーラムをより実りあるものにしていくと思いますので、ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています※「シェルター」というと、「施設」や「安全をまもるもの」というイメージが強いですが、実際には物理的な「安全(住まい・働き場・お金・制度等)」だけではなく、精神的な「安心(居場所・人との出会い・つながり等)」も大切です。その「安全」・「安心」の両方を含めた広い意味での「シェルター」について考えていければと思います。○日時 2010年11月5日(金曜日)午後1~5時(12時半開場)○会場 日本財団大会議室(東京都港区赤坂1-2-2) http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html○参加費無料○プログラム 第1部:ミニレポート「自殺のない社会づくりに向けて何ができるか」(60分) ○ミニ報告:広い意味での「シェルター」活動に関わっている人たちからのミニ報告<レポーター(予定)>茂幸雄(心に響く文集・編集局理事長)篠原鋭一(自殺防止ネットワーク風理事長)井内清満(ユース・サポート・センター・友懇塾理事)菊池謙(自由と生存の家実行委員会)ほか進行:福山なおみ(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい事務局長)○みんなのシェルター(映像紹介)大西連(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい)第2部:ワークショップ1:「シェルター」って何だろう(70分)第3部:ワークショップ2:こんな「シェルター」をつくりたい(80分)参加者全員でグループに分かれての話し合い○主催:自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい(共催)心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、白浜レスキューネットワーク、コミュニティケア活動支援センター(協賛)住友生命社会福祉事業団○参加申込先:参加申込みフォーム http://www.sasaeai.org/shelterforum_entry.html メールまたはファックスで申込みされる方は、お名前と所属、連絡先を書き添えて下さい。 メール:sasaeai@gmail.com ファックス:03-6803-2575フォーラムのチラシ(PDF) http://sasaeai.org/forum20101105.html
2010年10月18日
明日から3日間、CTI応用コース(バランス)のアシスタントに入ってきます。何もしないでそのまま行きます。
2010年10月14日
私も時々参加している 自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい主催で みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム http://sasaeai.org/forum20101105.html が開催されます。 フォーラムのチラシ(PDF) ←かっこいいので是非見てください! http://sasaeai.org/forum20101105.html シェルターとは 水際の自殺防止活動に限定されるものではなく そもそも自殺という考えに至らないための 日常の あたたかな 場づくり ささえあい という 社会機能 ではないかと 考えられはじめています。 どんなものがあったらいいんだろう? 私はたとえば、昨日まで入っていた 国際自然大学校 日光霧降校の試みも http://jiritsu.nots.gr.jp/ まさにひとつのシェルターだな~と感じはじめています。 (金井さん、若いですがなかなかすごいです。他のスタッフも。) (昨日の「ライフプランニング」の様子、参加者のその後のアクションなども随時アップしていくそうです) さて、本件 みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム 第2部:ワークショップ1:「シェルター」って何だろう(70分) 第3部:ワークショップ2:こんな「シェルター」をつくりたい(80分) 参加者全員でグループに分かれての話し合い あたりでは 私はファシリテーター(のひとり)として 参加させていただいているんじゃないか(打合せはこれから)と思います。 東尋坊(福井)から「ちょっとまっておじさん」の 茂さんもきます。 平日なのが難点かもしれませんが、 どうぞ気軽に足を運んでみてください。 会場でお会いできますこと お話しできること、心から楽しみにしています。 2010年10月12日 内田優子 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、今春、名古屋で自殺を思いとどまった人の暮らしを支える活動に取り組んでいる人たちに集まってもらって、シェルターネットワークシンポジウムを開催しました。 その後の話し合いの中で、そうした活動をさらに発展させていくために、「シェルター」を広い意味で捉えて、日常的な支え合いや人のつながりを育ていく仕組みや場が大切だということになってきました。 そこで今年は、みんなが安心して暮らせる「シェルター」をテーマに、自殺のない社会を目指して、私たち一人ひとりができることを考えるフォーラムを開催することにしました。 さまざまな立場の人たちの参加が、このフォーラムをより実りあるものにしていくと思いますので、ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています ※「シェルター」というと、「施設」や「安全をまもるもの」というイメージが強いですが、実際には物理的な「安全(住まい・働き場・お金・制度等)」だけではなく、精神的な「安心(居場所・人との出会い・つながり等)」も大切です。その「安全」・「安心」の両方を含めた広い意味での「シェルター」について考えていければと思います。 ○日時 2010年11月5日(金曜日)午後1~5時(12時半開場) ○会場 日本財団大会議室(東京都港区赤坂1-2-2) http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html ○参加費 無料 ○プログラム 第1部:ミニレポート「自殺のない社会づくりに向けて何ができるか」(60分) ○ミニ報告:広い意味での「シェルター」活動に関わっている人たちからのミニ報告 <レポーター(予定)> 茂幸雄(心に響く文集・編集局理事長) 篠原鋭一(自殺防止ネットワーク風理事長) 井内清満(ユース・サポート・センター・友懇塾理事) 菊池謙(自由と生存の家実行委員会) ほか 進行:福山なおみ(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい事務局長) ○みんなのシェルター(映像紹介) 大西連(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい) 第2部:ワークショップ1:「シェルター」って何だろう(70分) 第3部:ワークショップ2:こんな「シェルター」をつくりたい(80分) 参加者全員でグループに分かれての話し合い ○主催:自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい (共催)心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、白浜レスキューネットワーク、コミュニティケア活動支援センター (協賛)住友生命社会福祉事業団 ○参加申込先: 申込みフォーム http://www.sasaeai.org/entry.html メールまたはファックスで申込みされる方は、お名前と所属、連絡先を書き添えて下さい。 メール:sasaeai@gmail.com ファックス:03-6803-2575 フォーラムのチラシ(PDF) http://sasaeai.org/forum20101105.html
2010年10月12日
おととい、とある日系企業の部門様の英語トレーニングのために(私はアクセルイングリッシュ株式会社のシニアコーチとして英語学習のコーチングも行っている)アップルのCEO, Steve Jobsの伝説のスピーチを久々に引っ張り出して聞いてみたのですが、とてもすばらしくて・・・改めて感動しました。恩師(日米会話学院SIS 故 水谷栄二先生)が時の雑誌からプリントアウトしてくれた数年前にはぴんとこなかったところもありましたが、かなりの苦労もするけれど、先が見えない深い恐怖もあるけれど、好きな仕事をして大きな喜びを感じて、一歩一歩展開がある今先生が言わんとすることが、Steve Jobsのいわんとすることが、しみじみわかる気がしました。Steve Jobsは、点と点との意味合いは、未来をみているときはわからない、10年など、過去をふりかえってはじめて鮮明にわかった と言われます。それに大いにYES! その言葉に、心が折れそうな今、どれだけ励まされていることか。そして同時に、未来の自分に想いを馳せたり、イメージしたり、或いはもっとしっかりチャネリングすることで、未来と今の間の点と点をつなげることができることができたり、それにより、勇気づけられることがままあることがあったなと自他のコーチング経験から思います。英語原文から学ぶ、次に 自分の過去の中の点と点を結ぶ次に 自分の未来から現在の点と点を結ぶ最後に そこに祈りを込めるそんなワークショップを開いてみたいなと思いはじめました。では、今日は、Steve Jobsの伝説のスピーチを動画とスクリプトとでお楽しみください。*****************Steve Jobs' Stanford Commencement Speech 2005http://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc&feature=channel 動画 英語 キャプションなしhttp://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html スクリプト英語 http://www.is.oit.ac.jp/~osato/server/~osato/links/SteveJobs20050612.html動画 日本語キャプションつきhttp://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html スクリプト日本語翻訳
2010年10月08日
明日から日光霧降です。100キロチャレンジの参加者さんと殆ど同じようです。自分らしく、そして出しおしみなく・・・と思います。************************************『本当にやりたい!ことプロジェクト』表現プログラム 「ライフプランニング」のご案内「あなたの将来の夢はなに?」「あなたの命が躍動するような体験は?」「あなたと社会をつないでいることは?」と訊かれた時に、3秒以内で「これです!」と答えられる答えをお持ちですか?ライフプランニングでは、自分の中に眠っている価値観や可能性を豊かな自然の中で様々な角度から、楽しく掘り出しながら、「自分の答えの出し方」を体験します。●コンセプト:体験学習法のサイクルに基づいたファシリテーションによる気づき●日時:2010年10月9日(土)~11日(月・祝) 2泊3日●集合:10月9日(土) 11:00 東武日光駅 もしくは現地●解散:10月11日(月) 17:00 東武日光駅 もしくは現地●会場:日光霧降校 (栃木県日光市 霧降高原)●宿泊:日光霧降校コテージ (男女別相部屋)●スケジュール 9日(土) 集合、自己紹介、アイスブレイクゲーム、マインドマップ、焚き火タイム 10日(日) キャリアワーク、リラックスタイム、バリュートーク、ビジョンファシリテーション 11日(月) プレゼンテーション、アクションプラン、Myクレド、解散 ※ 当日の進行具合や参加者の様子によって追加変更していきます。●ゲスト:高野哲郎 (プロジェクトアドベンチャージャパン所属 ファシリテーター) 内田優子 (米国CTI認定コーチ レイキマスター) 高野正義 (キャリアカウンセラー、産業カウンセラー)●スタッフ:金井聡 (ブザン公認マインドマップ研修フェロー) 笹本久美子 (フリーランス野外教育インストラクター)●持ち物:宿泊に必要な着替え等、筆記用具、普段使用している手帳、お気に入りの1冊、おやつ●参加費:10,000円(宿泊費、食費、保険代、教材費を含む)●対象:様々な悩みや課題を抱える18歳~35歳前後の若者(詳しくはHPを参照)●申込:まずはメールもしくはお電話にてご連絡ください。その後、HPより申込書をダウンロードしていただき、FAXもしくは郵送にてお送りください。●主催・問合せ先 NPO法人国際自然大学校 日光霧校 担当:金井 〒321-1421 栃木県日光市所野1547 TEL/FAX 0288-50-1175e-mail s_kanai@nots.gr.jp URL http://jiritsu.nots.gr.jp/
2010年10月08日
ずっ~~~とやりたいと思っていたのですが、なかなかできなかったキャニオニングに 10月23日(土)に! とうとう私も行ってきます!想いを馳せるだけで、すご~~~く胸が躍ります。シャワークライミング、ラフティングもずっとやりたいと思っていた。とりあえず今回はキャニオニングから。シャワークライミングが、クライミングって言葉どおり登っていくのに対し、キャニオニングは渓谷を降りていく、川の流れに乗ってくだっていくもののようです。http://www.canyons.jp/Canyoning_H_J.html (写真みてね)渓谷の中を水の流れと同じように下っていくキャニオニング。その途中にはひとりでは決して降りられないような滝もあります。そんな場所はガイドの指導の元、ロープや下降器を使いながら降りていきます。 滑らかな岩を滑り台のように滑って遊んだり、大きな天然プールに飛び込んで泳いだり、時には沢登りやシャワークライミングのテクニックを駆使しながらゴールを目指します。大自然とのスゴイ一体感・・・興味を持った方、一緒にいかがですか~?? 女子歓迎です。男子も歓迎。(男子は活動は違うチームになるかもしれないけれど)場所は群馬の水上(みなかみ)です。水上といえば、私は幼少のころ縁のあった土地です。父と姉と渓流釣り(ニジマス、ヤマメ釣り)にシーズン中は毎週のように来ていました。中学生~サラリーマン時代は、すっかり自然から離れていましたが、昨年から野外の仕事でここへ数度来るチャンスがあり、水上という響きがいいせいかそのたびに心身が何かを思い出す感じでした。他の仕事でも、白馬、足柄、日光と出向きますが、いつも森や山の奥から聞こえる、渓流、清流の音、その姿が気になって仕方がありませんでした。先日の100キロ歩けたのも、仲間だけでなく清流が導いてくれた瞬間が何度もありました。清流には、水には、不思議な力があります。さて、キャニオンズのことは、国立赤城青少年交流の家(http://akagi.niye.go.jp/)に行った時、たまたま置いてあったパンフレットを手にし、しりました。やってみたいことばかりで、驚き、すごくわくわくして、パンフを抱いて寝ていたくらいです(笑)。そしたら、先週、別の研修に参加したら(於:国立赤城青少年交流の家)来ていたんですよ、出会えたんですよ、キャニオンズのTさんに(人事・マーケ担当)!びっくりして、ご縁を頂いたのでそのことだけで Go for it ってことかと背中を押してもらえ、やるしかないねと思ったのでした。以前から、コーチングとリアルアドベンチャーを合わせるプログラムをつくってみたいと思っていました。(今度つくって、提案・募集しますね)また、プロジェクトアドベンチャーもよいですが(だ~いすきです)、自然の中でのリアルアドベンチャーを通じての 個の成長(解放)、チームの成長、ともに生きる楽しさや楽さ、豊かさを一緒に味わえたら、私も幸せだな~と思っています。 ************************************コーチングって、何? どんなもの?? 一度試してみませんか?サンプルセッション(体験60分・無料)実施中http://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrosy/diary/201009210000/
2010年10月08日
おかげさまで私もな~~んとか日光100キロの道のりを3日間かけて歩いてきました。 素敵な時間でした。愛いっぱいおなかいっぱい仲間いっぱい自然いっぱい ああ~、いい時間でした。足はパンパンですが、さわやかな気持ちです。
2010年09月28日
今朝から日光へ「100kmチャレンジ」 に行ってきます~。 _____________________________ ステージ 挑戦プログラム ~新しい自分に出逢う~ 期 日 2010年9月23日(祝)~26日(日) 内 容 100kmという距離を仲間と共に徒歩旅行に出かけます。100kmを歩くことを通じて、目標を達成するための力、それを支える仲間を得ます。 会 場 日光霧降校~宇都宮~鹿沼~日光霧降校 対 象 16歳~35歳の若者。 主催 NPO法人国際自然大学校 日光霧降校 「本当にやりたい!ことプロジェクト」 http://jiritsu.nots.gr.jp/modules/activity/#2010-08
2010年09月22日
すっかりご無沙汰しておりました、内田です。しばらくこちらブログを更新できませんでしたが、またコーチとしての雑感やワークショップ情報、その他有益そうな情報なども時々シェアしていけたらと思っています。もっと書きやすいように、もっと読んでいただきやすいように大幅にサイトを整理していこう(いかないと!)と思っています。さて、内田は現在コーチングのクライアントを積極的に募集しています。M&Aも進んでいたり、競争が激化していたり、環境の変化がますます速く、かつてないほど厳しい中で日々がんばっておられるビジネスパーソンのみなさんへのコーチングをもっとお届けできないかな?と最近思っています。サンプルコーチング(無料体験)を随時行っていますので、本来の自分の力が発揮できていない、最近自分らしくないなという方気軽にコンタクトください。また、ご入り用であれば、コーチングのご案内資料(パワーポイント版)を電子メール或いは郵便で送らせていただきます。また、10月以降に内田のコーチング説明会及び公開コーチングセッションの場を設けたいと思っていますのでご関心があれば、ご希望の日時・時間帯などをお知らせください。企画の参考とさせていただきます。コンタクト先 yukomtuchida☆gmail.com (←☆は@に変換してください)【たとえば、こんな方にコーチングはお勧めです!】やりたいことがある、それに向かうエネルギーを補充して想いを成し遂げたい逆に、全くやりたいことがなく、エネルギーがわかないがむしゃらに働いてきた、でもこのままでいいのかふと疑問を感じ始めた望むパフォーマンスがでていなくて辛い解雇されるかもしれない・・と小さくなっているとますます成果がだせない本来の力がどうも出せていない感じだ自分らしさが消えている、もっと自分らしさを一生懸命なのに裏目に出ているかんじ混乱していて一体何から始めたらいいのかわからない会社が合併してこの先不安だ人生の岐路にいる決断を迫られている上司・部下・同僚・家族との人間関係がうまくいっていない自分だけが孤立している感じがする心身がとても疲れている、自分自身に100%許可をだして休みたい、その空間を確保したい失敗・挫折して引きずってしまっている自信を取り戻したい感性を取り戻したい【サンプル・セッション(無料体験)】 時間・時間帯: 1セッション60分程度。要予約。随時ご依頼を承っています。 セッション時間 6:00am~10:00pm (以外は応相談)、土日祝も歓迎です。 セッション方法: 原則 電話(スカイプ可)、通話料はクライアント負担です。 コーチングの効果性が高いため、またコーチングの実際を知っていただくために、お勧めは電話(スカイプ)セッションです。しかし、心理的なバリアがあったり、ご家庭の事情等で電話では難しいと感じられる場合などは対面セッションで承ります。恐縮ですが、その際の会議費(喫茶店の場合にはお飲み物代、貸会議室やセラピールームの場合はその使用料、及びコーチの移動交通費)をご負担いただけるものかもご確認ください。 女性の場合には、拙宅での対面セッションも可能です、会議費用はかかりません。 【コーチングとは】 クライアント(コーチングを受ける方、あなた)の本来の大きな姿、本当の願いに向かって、変革を起こす(得る/手放す)ことを唯一最大の目的として結ばれた、あなたとコーチ(私)とのパートナーシップ、時間・空間、そして仕組みです。 私はどんなときも、あなたが、「完全な存在で自ら答えを見つける力を持っている」と信じて関わり続けます。私からはアドバイスではなく、「問い」や「反映」(鏡のように、出てきた言葉やエネルギーの質感、時にあなた自身では見えなくなっていて私には見えること ー あなたの本来の大きさや、喜び、怖れや、思い込みなどについてシンプルに伝えるなど)をしていきます。外に解を求めるのではなく、内側にあった解に好奇心をもって耳を傾けていきましょう。私はときには、あなたの反発さえ受け留めながら、いつでも真実を語れる安全で勇気づけられる場の中で、あなた自らが気づきを得て、心から願う方向に勇気をもって一歩更にまた一歩と近づけるように、心からの願いをこめて挑戦したり、寄り添ったり、伴走していきます。セッションでは、あなたの「今日のテーマ」(その日最も話したいこと、今いちばん気になっていることなど)を冒頭でいただき、奥にあるより大きなテーマ、今こそ向き合うべき真のテーマにも同時にアンテナをはりつつ、時に大胆にコーチングを進めます。セッションの最後では、あなた自身の気づきや決意をもとに、行動計画、実践・継続の仕組みを一緒に創造していきます。また、コーチング以外の時間にこそあなた自身が踏み出せるよう、また成功からも失敗からも学びや人生を深められるように、多面的であたたかな関わりを心がけていきます。私自身コーチングによって人生の大きな転換を経験した元かつ現役クライアントとして、またトレーニングと実践を積んだプロのコーチとして、持てるすべてをもってあなたに繋がりますが、それでもなお、コーチングの成果は、あなた自身のコミットの大きさに比例していることを予めお伝えしておきたいと思います。そして本当にあなた自身に力があることも。「あなたは、どう変わりたいのですか?」 「そのために、どれくらい本気ですか?」これが、私からの最初の「問い」です。【私のプロフィール】 内田 優子 コーチ, ファシリテーター米国CTI認定 プロフェッショナル・コーチ (CPCC), レイキマスター米国CTI リーダーシップ・プログラム修了東京都足立区在住。埼玉東松山(実家)、神奈川足柄、栃木日光、群馬赤城、長野白馬へも赴く。明治大学 政治経済学部 政治学科 (働きながら主席で卒業)。教育機関(神田外語学院日本語科)、日系米系リサーチコンサルティング(三菱総合研究所、The Gallup Organization)、米系エグゼクティブ・サーチ(MRI Japan, DHR International)、独立系エグゼクティブサーチ(島本パートナーズ)を経て、2007年8月よりコーチとして活動を開始。翌年6月CPCC取得。経営者、コンサルタント等プロフェショナル人材、マネージャー、フリーランス、転職活動中のビジネスパーソンらへのコーチングに加え、2009年からは、春季はプロジェクトアドベンチャー(PA)の手法を用いたチームビルディングや中学・高校等の学級づくりのファシリテーションを行い、夏季には小学生向けキャンプのスタッフやリーダーとして子どもたちに関わっている。2009年秋からは東急グループの学童(株)キッズベースキャンプにてキッズコーチとして小学生の保育・育成にも携わる。2009~2010年は東京の学力底辺(学級崩壊)地域に所在する地域支援型の学習塾にて小中学生に対して国語と英語を指導した。2008~2009年ホームレス支援のためのコーチングを行った後、2009年より自殺防止活動(自殺のない社会づくりネットワーク ささえあい 代表 茂 幸雄)にゆるやかに参画。また2009年よりニート・ひきこもり・不登校生の自立支援プログラム(国際自然大学校 日光霧降校)ではコーチとしての顔を持つと同時に、主催者・スタッフとともにグループの力を使った青少年への自立支援のあり方を模索している。
2010年09月21日
今年の春に、ある私立高校のクラスづくりの仕事で出逢った 金井 聡さん http://jiritsu.nots.gr.jp/modules/staff/(国際自然大学校 日光霧ヶ峰)が展開している 不登校、ひきこもり、ニート支援 『本当にやりたい!ことプロジェクト』 http://jiritsu.nots.gr.jp/modules/staff/ というものがあります。 プロジェクト内容 http://jiritsu.nots.gr.jp/modules/annai/ 対象者 http://jiritsu.nots.gr.jp/modules/taisyo/ 金井さんから、自分はこんなのやっているんですと 聞いたときから、私はとても関心を持っていました。 ついに、私もこちらに参加させていただくことになりました。 先日、金井さんから依頼をいただき、 金井さんはじめスタッフのみなさん(みんなとっても素敵♪)に コーチングについてご紹介する機会を頂いたところ、 コラボの可能性、わたしとの相性を感じていただけたようでした。 早速に、今月・来月実施の 以下の3つのプログラムから、私も入る予定となりました。 いずれも、後半~ラストまでいます。 今、悩んでおられる方がいらしたら、 気軽にこの戸を叩いてみてほしいと思っています。 また、新しい可能性があるのでは と感じつつも半信半疑というお知り合いの方も、 おちかくの悩める方に、だめもとでいいから、ぜひ当人に紹介してみてください。 金井さんでも私でも、事前にお話を伺うこともできます。 昨年も1年で、60名―80名くらいの方が、当プロジェクトを通じて 何かしらの「きっかけ」を掴んだようです。 私はここでは、時に、参加者の友達であり、プログラムの裏方・責任者であり、時にライフコーチであり、 もつ叫び声に、本来の願いに、とことん関わるつもりでいます。 しかも、弱い存在としてではなく、 もともと、唯一無二の素晴らしい存在として、そもそも十分な存在として。 ***** プログラム・アクティビティー詳細 http://jiritsu.nots.gr.jp/modules/activity/ ■「満腹焚き火のつどい」 美味しいご飯を美味しく、そして、お腹一杯に食べる。このなんでもないことを人と共有することで、「幸せ」を感じられます。また、鶏の丸焼きを豪快に食べる焚き火クッキングを行ないます。 ステージ 『安心・共感プログラム ~心と体をリラックス~』 期 日 2009年11月7日(土)~8日(日) 内 容 食育ワークショップ、焚き火クッキング 会 場 日光霧降校(コテージ泊) 会 費 6,500円 対 象 13歳~35歳程度の若者。 (対象者のページ参考) (大学生、ニート、フリーター、ひきこもり、休職中の社会人など) ■「100kmチャレンジ」 2泊3日かけて、100kmの道のりを歩きます。テント泊をしながら100kmという目標に向けて一歩ずつ進みます。その過程で、自分の心と体の限界やメンバーの優しさ、メンバーへの優しさを感じ、考え、行動に移します。 ステージ 『挑戦プログラム ~新しい自分に出逢う~』 期 日 2009年11月13日(金)~15日(日) 内 容 100km徒歩の旅 会 場 日光~宇都宮~鹿沼~日光 (テント泊) 会 費 10,000円 対 象 13歳~35歳程度の若者。 (対象者のページ参考) (大学生、ニート、フリーター、ひきこもり、休職中の社会人など) ■「ライフプランニング」 これからの自分の人生を本気で考える時間です。自分らしく生きるとはどんなことか、何をすることか。そしてそのために、明日から何をすべきかを自分の中にある想いから導き出します。 ステージ 『表現プログラム ~自分を表現する~』 期 日 2009年12月11日(金)~13日(日) 内 容 自分の価値観とビジョンを見つける3日間 会 場 日光霧降校(コテージ泊) 会 費 10,000円 対 象 13歳~35歳程度の若者。 (対象者のページ参考) (大学生、ニート、フリーター、ひきこもり、休職中の社会人など)
2009年11月03日
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