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誕生日なので、妹がご馳走してくれるといいます。 そんな時はいつも、ご近所のタイレストランに決まりでしたが、どうやら閉店した様子。 シェフが帰国したためとか。すごく美味しかったのに、ほんと残念。 ネットでお店を探したら、長後に気になるお店が…。皆さんの評判も上々です。 行ってみることにしました。 お店は、「フォーモティティー」という所。長後駅から徒歩15分くらい。 シェフはなかなか立派な経歴のある方。 平日だというのに、すぐにお店は満席になりました。 食べたのはこんなメニュー。 茶色っぽいお料理ばかり選んでしまったようで、写真がいまいちですけど(苦笑)。 トリ肉のレモングラス炒め 私のイチオシ。レモングラス大好きなんです。 ほのかに香りがします。もっとふんだんに入れて 欲しい(笑)。消化不良起こしそうですけど。 春雨サラダ 三杯酢風味。タイ料理のヤムウンセンと違い、和食に 近い感じでした。ヤムウンセンより甘味があるので、 妹には不評…。 ベトナム風焼き鳥 薄く塩味。別皿のタレで食べます。 そんなに特徴なく、普通に美味しいです。 牛肉ロット葉の包み焼 妹イチオシ。韓国焼肉みたいなお味。 炭火の香りがして香ばしいの。 あと生春巻きを食べましたが、もうお腹がいっぱい! 妹は、甘い味付けの料理が大キライ。すき焼きとか照り焼きとか、もう絶対食べないの。 ウッカリ注文して甘かったら、お腹いっぱいでも、私が1人で食べるハメになることも。ズルイ。 私だって甘くない方が好きだけど、出された物はとりあえず食べるもんね。 今回は何とかクリア。 帰りは、腹ごなしに家まで歩いて帰りました。
2012.08.28
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3ヶ月ぶりの葉山です。 本当は月1で葉山に行く仕事があるんですが、先月もその前も、別の仕事が忙しすぎて、 別の人に代わってもらっていたんでした。 去年の秋頃は、この辺を自転車で何度か回ったものでしたが、後で仕事で関わるハメになる とは、思いませんでしたね。 他にも、よく行った鎌倉の某所とか、金沢の某所とかも、今は仕事になってしまいました。 あんまり考えずに通っていたのに、まるで予感していたみたいです。 今は、あんまり休日に行きたい場所ではなくなりました。 葉山には駅がないので、逗子駅からバスに乗り換えます。 ちょうど読んでいたエッセイが、逗子にあった某有名作家宅の幽霊話の章に入り、ちょっと 複雑な気分…(苦笑)。 バスの時間まで間があったので、何となく近くの商店街を歩いてみました。 昭和にタイムスリップしたような、昔ながらの商店街の中に、新しい店がポツポツある感じです。 TVのサイクリング番組で見たことがある自転車屋さんを偶然発見。ここにあったんだ~ それにしても、葉山の道路は道幅が狭い…。そのわりに車通りは多いの。 バス2台がすれ違うのも、ギリギリ10cmくらいしか間がないように見えて怖いです。 よく自転車で走れたものだと思いました。バスに簡単に巻き込まれそう…。 葉山にある美術館 海に佇む謎の彫刻 有名作家の作品なんだそう 期間限定だそうです
2012.08.23
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今日は、夏休みをもらい、初めて内視鏡検査(胃カメラ)を受けました。 先日、気になることがあり、まあ、何と言いますか…詳しくは書きませんが、ネットで調べ たところ、胃とか十二指腸とか上部にある消化器から出血している(しかも大量に…)可能 性があるそうで、病院で検査した方が良いと書いてあったのでした。 知りませんでしたが、胃カメラって、今は鼻から通すのが一般的なんですと。 その方が楽みたいですが、私の場合、どうしても入らなくて、急遽口からになってしまいま した。でも、ちゃんと薬を使うので、思ったより、オエッとはなりませんでしたです。 検査の結果は、胃潰瘍。(組織検査で他に変なものが出なければね…) 出血した痕も黒く残っていました。 この私が胃潰瘍とはね…。 全然らしくないです! 一応、癒し系とか、ほのぼの系とか言われているのに…(笑)。 私の持っていた胃潰瘍のイメージは、痩せた、いかにも神経質そうな男性が激痛にのたうつ 姿とか、いつもシクシク痛む胃を抑えている姿とか、黒い血を吐くとか…そんなんですから。 何せ全然痛くないのです。大量出血したはずなのにね。 大体、私は今までの人生で、胃薬を買ったことが一度もありませんです。 そのくらい、胃の不調を感じたことがないのです。 そんな私の頑強な胃にさえ穴が開く要因…やはり今の職場環境ですかね。 この4月に異動して以来、異動後間もなくから、ひどい風邪で声が出なくなり、38度近い熱 が半月も続きましたっけ。そして、今度は胃潰瘍…。ちょっと変なんです。 気難しい人達との人間関係と残業三昧が重なり…しかも、それを緩和する息抜き的な要素が ないんですよね。ワクワクしながら、何か工夫するとか、気分を変えるとかの…。 個人の趣味に近いダメ出し(仕事以外も)が山程あって、がんじがらめで、すごい閉塞感。 それが上司の務め、組織の管理だと信じてるよう。職場環境としては、ちょっと問題アリ? 少しは順応したつもりでしたが、身体が拒否反応するとはね。…黒い血吐くの嫌だな…。 早いとこ、また異動したいものです。
2012.08.21
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お天気が良かったので、ふと夏らしい風景が見たいと思い、何となく江の島へ。 さすがに、炎天下の自転車はパスです。 世間では、湘南=夏というイメージなのでしょう。 私はかれこれ藤沢市民暦30年になるというのに、この間、夏に江の島に行ったことは1回 くらいしかないんでした。 むしろ、とことん避けてきたと言いますか…。 なので、どういう状態になっているか、自分の目で見たことがないという…。 こんな状態でした… 今さらですが、こんなに人が集まるところだったとは…。 いつも数人しか人が歩いていない時しか見ていないもので、ある意味新鮮? しかも、夏は、観光客の平均年齢が急に下がるようです。 入道雲が見えて、なかなか夏らしい景色かも 遊泳禁止だけどね…
2012.08.19
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3日目の行程 横手→(バス)→松島→(バス)→仙台→(新幹線)→東京 最終日。お祭り見学は昨日で終了し、松島へ移動。 東北の夏祭りツアーは、平泉か松島のどちらかがセットになっていることが多いんだとか。 秋田の朝ごはん バイキングじゃない朝食はお久しぶりです 筋子が大好きなので、嬉しい この日のお昼の時間は遅いらしいので、しっかり食べようと完食したら結構なボリュームでした。 でも美味しゅうございました。 バスの中、ガイドさんが、夕べの横手の町が真っ暗で、驚いたという話をしていました。 で、きっとエコな心がけが浸透しているんだろうと…。 たぶん違うと思いました。この辺の人達、9時には寝てしまうんじゃないかと。 私の故郷の湯沢も、9時頃には真夜中みたいに明かりが消えます。 秋田県民は、日本一睡眠時間が長いらしい。平均485分ですと。結果としてはエコですね。 逆に日本一短いのは、神奈川県民で451分。本当にそんなに寝る時間あるんだろうか…。 私、絶対300分切ってます。神奈川に多い都内通勤の人なんか、もっと時間ないと思うのね。 松島 今回はいい天気♪ 今年の2月に来たばかりなのに、また来てしまいました。 前回と違い、今は旅行シーズン真っ只中。前回は、松島の復活を心配したものですが、結構な 人出で、どこも団体旅行客がゾロゾロ。 とにかく日差しが強くてね。でも、あまり日陰がないの。 日傘を差しているんですが、足まではちょっとね…。サンダルの跡がクッキリです。 お昼は海鮮丼♪ 美味しゅうございました。 お昼の後はフリータイム。日陰を求めて、瑞巌寺へ。 今回は猫のガイドさんはお留守のようでした。残念…。ま、暑いもんね。 瑞巌寺参道 前回来た時はそんなに分かりませんでしたが、参道に日が降り注いでいます。 杉の木、また枯れてしまったんでしょうか?大震災の津波の到達点は、まだまだ奥です。 今回はこちらも人が多いです。前回は私1人でしたもんね。 瑞巌寺の本堂は相変わらず、大改修のため閉鎖中でした。 その代わりに、いつもは非公開のお堂とかも、この期間だけ公開してたりします。 瑞巌寺
2012.08.05
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2日目の行程 五所川原→(バス)→立佞武多の館→(バス)→千畳敷海岸→(バス)→青池→(バス)→秋田 この日の立ち寄り1ヶ所目は 「立佞武多(たちねぶた)の館」。 各地域いろいろなねぶたがあります が、この町のねぶたは縦に長くて、 高さ22mもあるんでした。 新しくて立派な展示館で、期待以上 (すみません…)に迫力あるものでし た。 4階まで吹き抜けの展示場に置かれ たねぶたは、この日の夜、ここから 町中へ繰り出すのだそうです。 この町の人らしい年配男性が知人を 案内している様子で、解説する声が 聞こえてきましたが、知名度は無く ても、ねぶたの出来は、青森より 勝っていると…。 言えてるかもしれないと思いました。 さほど高い建物がない町の通りを、 こんな、とんでもない高さのねぶた が何台も練り歩く…、さぞや異様な、 怖いような光景だろうと…。 五所川原のねぶた、絶対見てみたい と思いました。太宰治の出身地としか 知りませんでしたです。 この町の電線は、ねぶたの運行を 邪魔しないように配慮されているん ですと。 ↑ 「鹿嶋大明神と地震鯰」 大震災の後らしい、祈りを混めた題材。江戸時代も 大地震の後に、鯰絵が流行ったそうな。 下にいる人と比べるとサイズが分かるかと…。 顔つきもすごい迫力 写真だと立体感出ませんですね バスは西へ進み、日本海沿岸へ。 ↓ 途中には、こんな名所が…(笑) わさおくんは、ご在宅のようでしたが、観光客に囲まれて見えませんでした…。 千畳敷海岸 地殻変動よる隆起で出来た奇岩が続く海岸線です。ヒールのあるサンダルでは、ちょっと歩きにく くて、海のそばまでは行けませんでした。 海沿いを走っていたバスがちょっと山側に入ると、そこは世界遺産「白神山地」のはずれ。 バスで行けるんですね…。山育ちのせいか、緑に囲まれるとホッとする私です。 ここは道路も舗装されていますし、そんな山の中という感じはしません。 白神山地ブナ林 ブナの原生林で有名な場所だけあって、私が秋田の山の匂いと、勝手に認識している杉の匂いは 全然しません。 林の中も鬱蒼というわけでなく、明るく日の光が届いている感じでした。 ブナ林の散策は、鬱病に効果があるんだそうです。 ブナの葉っぱ 縁のギザギザがなくて丸いカーブが特徴みたい 青池 その名のとおり、なぜだか水がコバルトブルーの池 いろいろと寄り道しながら、秋田市内へ。 夕食の後は、竿灯祭り会場の通りへ移動。こちらは桟敷ではなくて、各々フリーで見学です。 かなり蒸し暑くて、冷たいものが飛ぶように売れている様子。 空は夕焼け 刻々と空の色が変わっていきます 歩道は見物客と場所取りのシートで埋め尽くされていましたが、手頃な隙間を見つけて、 歩道に座って見学できました。 いよいよ暗くなると、お囃子と提灯の行列が方々の脇道から続々と集まり出し、行列が進んで いきます。 こんな風に見ると、あまり竿灯祭りぽく見えません 定位置にスタンバイすると、おもむろに竿を持ち上げ、観光写真で見慣れた光景に…。 竿灯は実った稲を表しているんだそう。提灯の重さで段々しなってくる竿灯はそんな感じに 見えます。竿灯の重さは50kgくらいあるそうな。 干し柿にも見えます(笑) 秋田生まれなのに、初めて竿灯祭りを見ました。うちは最南端の方でしたから、結構遠いん ですよね。うちの親ですら、果たして見に行ったことがあったかどうか。 竿灯は個人の技を競うお祭りなので、ねぶたに比べると、ヴィジュアル的には、ちょっと地味 な印象。 夜祭りのツアーは過酷で、体力勝負とか。体調壊して通院した人もいるらしいです。 この日も帰りのバスでは爆睡でしたので、移動した記憶ゼロです(笑) お祭りの後も難なく市内を抜け、宿泊先の横手へ。この町の方が私には馴染み深いかも。 お祭り中というのに、盛岡も、青森も、秋田でも、一度も渋滞に嵌りませんでしたが、結構 珍しいんだそう。
2012.08.04
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東北の夏祭り3つを見るツアーに参加して来ました。 お目当ては、青森の「ねぶた」ですが、さすがに単品のツアーはないみたいですね(苦笑) またもや前日遅かった私は、睡眠時間1時間。 朝6時に家を出て、集合場所の東京駅に向かいました。指定された集合場所は、軽く千人以上が ごった返していました。 他のツアーや旅行社の集合場所でもあるようで、簡単には見付けられません。ちょっとびっくり。 今回参加したツアーは、“お一人様参加限定”のツアー。やはり女性が多くて、参加者29名中 男性は5~6人。思ったより平均年齢は高めですが、20代くらいの人も数人います。 ホテルは一人部屋確約なのが、気が楽 1日目の行程 東京→(新幹線)→新花巻→(バス)→盛岡→(バス)→青森→(バス)→五所川原[泊] 新花巻で新幹線を降り、バスに乗り換えての移動です。昼食は花巻で取り、盛岡へ移動します。 お祭りのある街は混雑が予想されるため、ルートを工夫したり、結構ワザが必要みたい。 この日の昼食 ちょっと残念なお味でした… 盛岡の「さんさ踊り」は、夕方日が暮れてから、踊りながら大通りをパレードするのですが、 この行程では、夕方までに青森に着かないといけませんので、舞台で行われた「伝統さんさ 踊り競演会」の方を鑑賞します。 心配された渋滞にも引っかからず、難なくバスは盛岡市内に入りました。 盛岡「さんさ踊り」 山岸さんさ踊り保存会の演目 本番の「さんさ踊り」は、数年前に見たことがありますが、なんせ人混みで見えにくいですし、 上手な団体もいますが、素人ぽい団体もいて、散漫な印象なんでした。 とにかく蒸し暑くてね、早々にどこかへ繰り出しちゃったという…(笑)。 舞台の方は、練習を積んだ団体の方が踊っているので、衣装もステップ(?)も素晴らしい! 映画「壬生義士伝」で、主人公吉村貫一郎が、後の妻しづに見とれるシーンで、こんな笠を 身に着けてましたっけ。と思って調べたら、その映画やドラマで踊ってたのも、この会の人たち でした 改めて見ると、どことなく韓国っぽいテイストを感じます。盛岡冷麺といい、何かご縁が…? 青森「青い海公園」 津軽海峡の青函連絡船がなくなった後、整備された公園らしいです 青森の1カ所目は“ねぶた小屋”。倉庫のような建物がずらりと並び、その中には、今夜出発 する“ねぶた”が一つずつ入っていました。 海のすぐそばにあって、津軽海峡が一望できる公園が隣接しています。 当たり前ですが、“ねぶた小屋”付近はすごい人出で、通り抜けるのが大変 クロネコヤマトプレゼンツねぶた 青森県庁プレゼンツねぶた 虎が可愛い ちゃんとヒゲまであるの 夕食は、ねぶた会場の桟敷席でのお弁当です。桟敷席と言っても、歩道にパイプ椅子を並べ ているだけですが…。 会場も交通規制が掛かるまでは、普通の道路ですから、車や路線バスがガンガン行きかう車道を 見ながら、お弁当を食べることに…。ちなみに私は一番前の席。何とも言えない気分です。 ま、しょうがないよね、お祭りだもん。 この日の夕食 いよいよ日も暮れ、花火の合図でお祭りの開始です。 初めに出てくるのは、子どもたちが引く小ぶりな山車、段々大きいのがやって来ます。 知らなかったけど、応援すると、山車がこちらに寄って来てくれるのね。 何せ、こちらはテンションの高い集団でしたので(笑)、いろんな山車が大迫力で走り寄って くれました。 迫力あり過ぎて轢かれるかと思いました。ギリギリで止めるんですけどね…。 さっきのねぷた 明かりが入ると感じが変わります メインは虎じゃなく、上杉謙信でした(笑) ねぶた祭りは、明かりの入った巨大な山車の周りで、跳人(はねと)が踊りますが、衣装さえ 着けていれば、一般参加OKと聞きます。 すごいハイテンションで、ずっと踊り続けているイメージだったんですが、意外とテンションが 低いの…(苦笑)。 元気に踊っている人もいるんだけど、多くは歩いてるだけ? スピーカーを持った人が掛け声で煽るんだけど、大勢はゾロゾロ歩くだけなので、何だかデモ 行進を彷彿させました。 もう疲れちゃったの? 「八之太郎と南祖坊」 誰…? 本当は立体なのに、写真に撮ると、普通の平たい絵みたいです。 明かりが入っているから、影がないの。 それにしても、これ作っている人たちの労力ってすごいんでしょうね。 毎年、新しいのを作るんですもんね。 「羅漢」 青森の夜は、気温22~23℃。女性の多くは、長袖を1枚羽織っていました。 私は、このくらいがちょうどいいんですけどね。 今年のねぶたは、8月2日から7日までの6日間。 この日の大型ねぶたは15台。平日なので少なめです。土日はもっと沢山出るみたいね。 もっと盛り上がるのかもしれませんが、充分堪能しました。もうコンサート帰りの気分(笑) バスでホテルに移動し、爆睡でした。(既に移動中も…) 寝てても、ちゃんと連れて行ってもらえるってサイコーですね(笑) 「阿弖流為と清衡」
2012.08.03
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