全8件 (8件中 1-8件目)
1

唐突ですが、ヒヤシンスの水栽培を始めました。ヒヤシンスの水栽培なんて、小学校以来です。花色は青が一つ、白が二つ どれがどれかはすぐ分かりますね球根を買ったのは9月でしたが、長いこと紙袋に入れて、冷蔵庫に保管していました。寒さに当てないと咲かないんだそうです。野菜室で保管していたのですが、5℃以下がよいと後から知り、普通の冷蔵室に移動。そのせいか、途中で根が出たかもしれない痕跡があって、ちょっと気がかり…。11月16日 容器にセット 奥の小さいのはミニ水仙容器にお水を少しだけ入れて、球根をセット。このまま、冷蔵庫の野菜室へ。容器は取っておいた雪見大福の空き容器。思ったとおりジャストフィット♪11月23日 根が出ました もう少し冷蔵庫で11月29日 専用容器にセット芽が出るまでは暗い所に保管するんですと。土の中にいると思わせるらしいです。それまでは玄関に置くことにしました。順調にいけば、花が咲くのは3ヶ月後。楽しみです。
2020.11.30
コメント(0)

みなとみらいの光イベントは、時間差でいろいろ始まっているようで、気づくと風景が変わっています。そのせいか、平日にしては、いつもより人が多めです。ヨルノヨ -YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-(ヨコハマ クロス ナイト イルミネーション)赤レンガ倉庫とワールドポーターズの間にある空き地「新港中央広場」(名前あったのね)に、謎のオブジェができていたので、ちょっと寄り道。巨大ドームが何個も連なっていましたどんどん色が変わっていきます中は人が通り抜けられるようになってました人が通ると青く光るゲート周辺の建物にも光が投影されてるぽいワールドポーターズもやけにキラキラワールドポーターズのクリスマスツリー職場近くしかチェックしてないけど、それでも結構あちこちでやっているみたい。全部見るのはちょっと無理かな。ホテルの入り口もキラキラになってましたここの街路樹もイルミネーションを始めたようです急に雨が降ってきたので、イルミネーション・チェックはそこそこに、屋内に入りました。パシフィコ側でも何かやってるという記事を思い出し、そちらにも寄ってみました。雨が降ったのほんの少しの間だけだったようで、海側に着いたときには、もう止んでいましたぷかり桟橋ここはホントに誰もいなくてね。ぬれたデッキが真っ暗な海の方に伸びていて、波の音だけがチャプチャプ聞こえるという。かなり目が悪いもので、暗いとより見えなくて、足下が危ないのです。ここで海に落ちても、誰にも発見されないかも、とか不吉な考えが(笑)。たまに暗闇から人が通ると、結構びっくりします。こんなに頑張ってキラキラしてるのに、誰も見ていないなんてね。ちょっと違う角度から何十年も横浜勤務なのに、みなとみらいのイルミネーションは全然チェックしてなかったです。なぜなら、日が短くなると一時も早く家に帰りたくて。電車で(笑)。だから、例年どおりなのか、特別気合いが入っているのかどうかも分かりません。この日は14000歩弱でした。
2020.11.25
コメント(0)

猫に多い病気、慢性腎不全。動物病院のスタッフ曰く、肉食動物の宿命の病だそうな。お肉しか食べられないのに、それが原因とは、なんとも理不尽な話…。白色猫が定期健康診断で、慢性腎不全と診断されたのは、かれこれ10年以上前のこと。何か症状があったわけでなく、血液データ上の話です。だからといって、猫がベジタリアンになるはずもなく、カリカリを療法食にしたり、猫缶にコバルジンを振りかけたり、騙し騙しやってきました。そして今、白色猫は満17歳、2月が来れば18歳です。人間でいうと、87歳…もう筋金入りの老猫なので、さすがに不調も出るようになりました。10月初めのこと、朝は普通だったのに、起きてこないのです。ご飯も水も拒否。チュールを舐める程度。まあ、眠い日もあるよね、と思ったのですが、一晩明けても様子が変わらないので、病院へ行きました。症状を伝えただけで、おもむろに電解質入り点滴注射を2本打つお医者。今までの血液データを知ってるので、何が起きてるか察しているのでしょう。「飲まず食わずが続くようなら、毎日通ってください」と。急激に元気回復とはならなかったですが、翌日はいつもの白色猫に戻っていました。そして、今月初め、また同じ症状になり、病院へ。再び点滴。今度は回復するのに、2日ほど掛かりました。腎不全は治療できないので、なるべく頻繁に点滴に通った方がよいと言われました。人間でいうと人工透析? 週1~2回ペースで病院通いです。費用は1回660円、良心的です。今年買った羽布団を出したら、白色猫の定位置に険しい顔で寝ていますが、怒ってなどいません。凝視してたら、気づかれましたその後の白色猫は元気いっぱい、椅子にもベッドにもピョンピョン飛び乗るし、ご飯だ、水だと叫んだり、夜中でも人を起こすくらい。今日読んだネット記事では、アビシニアン、ロシアンブルー、ペルシャ等は、遺伝的に腎不全になりやすい血統があるそうな。もうすぐ18歳ともなれば、今さらって話ですけど。
2020.11.22
コメント(0)

高級食器屋メーカー「大倉陶園」が、割と家から近いと知ったのは、結構最近のこと。直線距離で7~8㎞、電車10分+バス10分の場所。横浜の会社なのは知ってましたが、何となく港北辺りのように思ってました。そこには工場併設のファクトリーショップがあるのですが、なんと土日祝日休業。稀に休日に営業していることがあって、行ってみたのでございます。ショップ入り口工場入り口からすぐの小さなお店。意外と地味目な事務所ぽい室内に、美しいカップやお皿が所狭しと並んでいました。展示しているのは、ほんの一部だそうな。小さなショップに展示している品々はどれも、素人目にも分かるくらい繊細で、「神は細部に宿る」を体現していました。展覧会で見た王族の陶器コレクションみたい。こちらも皇室御用達だから?私が知っているのはブルーローズくらいで、デパートに数点おいてあるのを見る程度なので、こんなに種類があったとは知りませんでした…。毎年見に行く山手西洋館のテーブルコーデでも、ブルーローズは度々登場します。山手西洋館で撮ったコーデ 2019年煙るような陰影の青いバラの絵付けは特徴的で、他ではあまり見ません。なので、これだけはすぐ識別できるのです(笑)。山手西洋館で撮った和風コーデ 2016年お値段がまた素晴らしいのですね(笑)。それを見てからだと、ノリタケの高級カップも「あら、意外とお安いのね」と、脳内マダムになってしまうのです。恐ろしいことです。なお、ノリタケと大倉陶園は、創業者が同じなんですと。可愛いカップ&ソーサー… 66,000円でしたなぜだか、ショップの店員さんとたくさん立ち話をしてしまいました。勢いでポイント会員も登録してしまいました。ポイントカードを使う日は来るのでしょうか?うちの食器の大半はイケアか無印で、大倉陶園は一つもないのに(笑)。白か黒のシンプルな食器ばかりにしたせいか、反動でひとつくらい凝った器が欲しいな、と思ってしまうのです。期間限定のペアカップ ペアで22,000円! 「なんてお値打ち価格!しかも安心の直営店!」。ペアカップに心が揺れました。でも金銭感覚をやられているかもしれないので、一旦心に仕舞いました。「こちらのお店は、平日のみ営業ですので、お勤めの方は帝国ホテルのお店へ…」いやいや…それは無理です(笑)。敷地の花壇で咲いていた小さなバラ モデルさんかも会員登録するともらえるクリアファイル意外にもブルーローズじゃないのでした。
2020.11.21
コメント(0)

クイーンズスクエアを抜けて、ランドーマークとの間の広場に出ると、右側の方がキラキラしていたので、何となくそちら側へ。久々にフィルター使用♪あ、この道でしたか…って感じ?(笑)別の道だと思い込んでいたので、そちらへ行かなくて良かったです。本当は、ランドマークのクリスマスツリーもチェックしようと思っていたんですが、また別の日に。肉眼ではもう少しブルー寄りな感じお店の明りが全部オレンジ色なのが暖かい感じそれにしても、イルミネーション撮るのって、こんなに大変なんでしたっけ?(笑)仕事帰りなので、三脚もレリースもないけど、それにしたってヒドい…。ピンボケなんてレベルじゃなく、真っ黒の写真をそれは大量に生産しました。メインのエリアを離れると人も少なめに反対の向きからも横浜美術館の回廊横浜美術館を模した東屋イルミネーションは長くてね…途切れるかと思うと、まだまだ続いているのです。終わりまで来ると、そこはほとんど横浜駅の近くでした。道路を渡ってもまだ続く イルミネーションの雰囲気が変わりますランドマークが少し小さくなりました植え込みにあったオブジェここを過ぎると、急に普通の道に出るのでした。駅に向かう通勤帰りの人々に合流し、帰路へ。いつものコースだと11000歩くらいだけど、この日は約13500歩。少し大回りに歩いたようです。横浜駅東口連絡通路のツリー
2020.11.15
コメント(0)

横浜みなとみらいでもイルミネーションが始まったそうなので、仕事帰りのウォーキングがてら、チェックしてきました。でも、最初に寄ったのは、クイーンズ・スクエアのクリスマス・ツリー。毎年、大きなクリスマスツリーが飾られているのは知っているのですけど、実はあまり見てないのです。今まで数回程度?クリスマスツリーの後ろ姿こちらが正面 聖歌隊の人形が並んでます聖歌隊の人形たちのアップなぜか、ちょっと怖いかも(笑)。自分だって妖しげな球体関節人形作ってたくせにね。1時間毎に光のショータイム 人形も動きます♪今年は、山手西洋館のクリスマスも中止らしいです。例年とは、いろいろと違うことだらけの年でしたが、もう年末だなんてね。感覚が全然追いつかないです。
2020.11.14
コメント(0)

日の短いこの時期、各地でイルミネーションの話題が聞かれますが、横浜中華街でもイルミネーション的なものをやっていると聞いたので、仕事帰りに寄ってみました。クリスマスではなく、早くもお正月(しかも旧暦の…)を迎える飾り付けだそうで「春節燈花」というそう。この日はよいお天気だったのに、夕方職場を出るなり、大粒の雨がボタボタ頭に当たるという……しかし、雨天決行です!中華街大通り「善隣門」中華街の色彩センスは昼間も充分強烈ですが、夜はさらに威力を増していて、おまけに雨まで降っていては、眼球への破壊力はMAXと言ってよいでしょう(笑)。脇の小道で、この辺は季節のイルミネーションうんぬんではなく、普段どおりだと思います(笑)。昔より派手なお店が増えていってる気も…。中華街自体が街ぐるみでアミューズメントパーク化してるというか。関帝廟もライトアップこちらが「春節燈花」の龍のランタン ちょっと“ねぶた”っぽい?龍の尻尾の方ネットで見た新聞社の写真の構図は、上の2枚の写真が1枚に収まった感じでしたが、私の撮った位置だと高さが足りないみたいで、1枚の中に入らないのです。斜めから見たところ 長いけど1匹です
2020.11.11
コメント(0)

今年は、ジョン・レノン生誕80年及び没後40年という節目なので、関連のイベントや出版が目白押しです。ジョンの故郷リバプールで開催され、7か月延長されるほど盛況だったいう「ダブル・ファンタジー ジョン&ヨーコ」展が六本木で開催されているので、見に行ってきました。会期はまだあるけど、クイーン展みたいにコロナのせいで途中から中止になった例もあるので、早めに行くにこしたことはないかと…。ソニーミュージック六本木ミュージアムの看板展覧会の内容は、ジョンとヨーコの出会いから、バッシング、平和運動、家族のことなど、遺品や作品を通して各時代を振り返るもの。初めて二人が出会ったギャラリーの再現 天井に小さく「yes」とあるはず会場は撮影OK(動画NG)、営利目的でなければ使用OKとのこと。でも、白一色のものって、うまく写せないもんだと知りました(苦笑)。Imasineの自筆歌詞メモこれからの季節よく聴く “めりぃめりくりっすま~す♪”のあの曲の自筆歌詞ジョンの悲劇のことは大きく触れない感じで、晩年(30代だけど)、毎年来ていたという日本のことで終わるので、今もどこかで活動継続中な印象を持って帰りました。その辺り、何となく洋子さんの愛と癒えない痛みを感じてしまう。ジョンの日本語学習ノートの味のあるイラスト関わりのあった日本人のジョンの人物評は、シンシア・レノンが書いていた人と同一人物とは思えないくらい違うんですよね。ひたすら優しい人だったそうな。ストロベリーフィルズ ジョンレノン記念碑の再現各種出ている特集号の中で、「ジョン・レノンが歩いた日本」の「第二の故郷 湘南」という見出しが気になり、買ってみました。国内の"聖地巡礼"的な特集です。JOHN LENNON ジョンレノン (生誕80/追悼40周年 ) - フォーエバー 魂の叫びと日本の心 / 雑誌・書籍日本に5ケ月以上いた年もあったそうで、"毎年"来日どころか、住んでるのかって感じ。しかも、意外に気づかれてないようなのが面白いです。ただの外人さんの認識で、洋子さんとセットで「あっ...」となるみたい。軽井沢の万平ホテルによく訪れていたのは有名ですよね。小野洋子さんの実家は市内にあったんです。でも、リアルタイムで辻堂から通う同級生が結構いたのに、目撃情報は聞いたことがありません。ま、観光地でもない住宅地だしね、普通にお家の中で家族団欒してたら分からないし、世代が違うんで顔を知らないというのもあるかも…(笑)。江ノ島が見える海で子供と海水浴する映像があるんだとか。ご近所の海で戯れるジョン・レノンというのは、かなりシュールな光景です(笑)。実は6~7年前、思いつきで小野洋子さんの実家を探したことがあります(笑)。図書館で昔の住宅地図を調べ(市内なので古いのも揃ってる)、洋子さんのお父様の名のお宅を見つけ(当時最新のでは弟さんの名でした)、行ってみたけど、お家はもうありませんでした。土地は分割されて何軒かの新しいお家になっていました...。行くならもっと早く行くべきでしたが、発想がなかったです。鵠沼をはじめ藤沢の海沿いは、昔は資産家の家が並ぶお屋敷街でしたが、そのままでは一般の人には広すぎて売りにくいので、分割して売られることが多いのです。その日帰ってから、ストリート・ビューでチェックすると、2011年の撮影時点では小野さんちは健在でした。洋館ではないけど、表札もあったし。サザンの桑田さんがかつて、ジョン・レノン・ファンのお姉さんに動員され、自転車飛ばして石を投げに行ったという小野邸、見たかったです(笑)。
2020.11.02
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

