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一度日記をばっさり削除してしまったので、バリに行ったときの記事が今では掲載してません。リキッドダイバーの海外ツアーの宣伝も兼ねて、久々にミンピの写真を載せます。バリは、今年またテロが起こって行くのに勇気が必要になっちゃいました。でも、テロが起こりそうなのは空港側のエリアで、このミンピリゾートがあるのは、空港エリアからはかなり離れたところです。リゾートの目の前はもうすぐビーチ。訪れたときはたまたまコンディションがずっと悪く、終日向かい風が強く高い波が打ち寄せていました。本当なら、リゾート前左側に広がるハウスリーフで潜るつもりだったのですが、このコンディションではムリ。なので、もっと左にある沈船と右にあるドロップオフなどを潜ってきました。ミンピに限らないと思いますが、トランバンエリアでは基本はバディダイブ。ガイドを付ける事もできますが、バディごとに無制限ダイブが可能です。リキッドダイバーのダイブスタイルにぴったりなので、ここはぜひ海外ツアーの候補に入れたいポイントです。ナビは簡単ですが、ドロップオフはもちろん、砂地のビーチエリアでも水深が気が付くと深くなりがちなので、当たり前ながらダイブコンピュータは必需品です。ナイトダイブも可能ですから、「ナチュラリスト」「ナイト」「ディープ」「ボート」「レック」などのSPもできます。とは言え、ナイト、ディープ、レックは申請すればSPインストラクターになれますが、今現在持ってません。ミンピの写真は追って、infoseekの方にある隠しギャラリーで公開しようかと思ってます。
2005.10.31
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久しぶりの「Library of seaweeds & others」更新です。今回は、「アカササノハベラ」。ササノハベラの仲間で白点の入り方、目を通るラインで区別が付きます。今年の夏は、講習やら体験ダイビングやらで大忙し。デジカメやDVカメラを持って海に入ることがありませんでした。なので、古いストックからの掲載になりました。10月から某会社との契約が委託になったので、自分の時間を自由に使えるようになりました。今後は、新しい「海の生き物」を観察して掲載していけたらと思っています。
2005.10.26
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陸も秋めいてきて、水面休息の時にはちょっと肌寒くなってきた今日この頃。そろそろドライのシーズンです。引っ張り出してきたドライスーツ平気ですか? 前シーズンの汚れやお手入れしないままの状態だと、ファスナーが固かったり、スーツがプゥ~ンと臭っちゃいます。そこで、オススメなのが「ドライスーツクリーニング」です。ドライスーツの外はもちろん中まで洗浄するので、嫌な臭いもすっきり取れます。シーズン始まる前だからこそ、快適なウィンターダイブを過ごすためにぜひお試しください。フリマのページからお申し込みいただければOKです。
2005.10.25
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アメリカではとんでもないことが起こりそうです。『Save the manatee』からのニュースですが、正しい訳になってないかもしれません。その点はご了承ください。「海産哺乳類保護法の保護対象としてマナティーを除外する」というESA(ECOLOGICAL SOCIETY OF AMERICA、米国生態学会)の法案への修正が迫ってきています。 ESAとこの修正案への弱体化に反対する意思表示を上院議員行ってください。保護する団体もあれば、何かしらの利権などが絡みそれを改悪する政治家もいるんですね。悲しいことです。
2005.10.18
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PADIダイブマスターの活動可能範囲がどんどん広がっています。例えば…●ブランクダイバーにリフレッシュプログラムを実施●追加プログラムを受講すれば、体験ダイビングを単独で実行できる「ディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダー」になれる●EFRインストラクターを取得すれば、EFRを実施できるなどです。PADIのサイトで調べてみると、二番目のDSDリーダーになるためには、「インターンシップを修了し、修了書を提出し、PADIオフィスから承認を得なければなりません。インターンシップでは、PADIインストラクターの直接的監督とガイダンスの下で、4回以上のDSDプールまたは限定水域エクスペリエンスを実施します。」とあります。簡単にインターンシップ…というより体験ダイビングをやっている都市型ショップが身近にないとは思いますが…に参加できる環境にないダイブマスターの方が多いのではないでしょうか。でもなんとかインターシップを修了すれば、活動の場が増えるのは確かです。そしてダイブマスターでも「働きの場」が得られる可能性が出てきます。あとは、DSDリーダーを雇ってくれるところがあるかどうかですが。ちなみに、PADIの体験ダイビングプログラムも改定されており、「PADIディスカバー・スクーバとディスカバー・スクーバ・ダイビングの両方を一つにまとめたプログラムです。新規準では手順が以前よりシンプルになり、プールまたは限定水域で最大6メートルの深度まですぐに参加者を連れていくことができます。」となっています。
2005.10.11
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