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fc2ブログは非公開にしました。またこちらも広告ばかりで非常に見づらくなったため今年度中に引っ越し予定です。引っ越し先は公開するか非公開にするか検討中です。
2026年04月26日
感想2からの続きです。共情開始。元気溌剌の阿箐がホントかわいい。原作の再現率高いってより、原作から抜け出してきたよう。とにかく義城組は演技が凄い、掛け合いが上手い!暁星塵が清風明月と呼ばれるのも納得できるし、それだけじゃなくて人間暁星塵が普段どう生活してたのかを見ることができたというか本当に生きてる暁星塵を見た!って感じなのです。嘘じゃないもん、本当だもん。義城の街から一転、田舎道へ。こういうところもプロジェクションマッピング便利ですね。薛洋は自分を助けたのが暁星塵だと知って驚愕するも、暁星塵がわかってないと見るやそのまま世話になることに。音楽がとても合ってますv時々見せる薛洋の素の顔が冷たい。草地薛洋は立ち上がり方から歩き方までごろつき感が滲み出てます。普段の何気ない仕草が舞台上でキャラを生みますもんね。阿箐に飴を食べられたってことで過去の出来事を暁星塵に語って聞かせる薛洋。この辺りのやり取りもテンポよくコンパクトにまとめられてます。構成うまいなぁ飴を買ってきて寝ている二人の元へ置いておく暁星塵。スタスタスタって足早に歩くのが彼らしい。キャラは歩き方で決まるってくらい重要ですよね。たとえ偽りの生活であったとしても、この時の平穏な生活は薛洋にとって初めての経験で忘れられないものだったと思うのですよ。暁星塵の清廉潔白さを嘲笑いながらも失いたくもない日々だったんじゃないかと。三人の演技が上手すぎて説得力があり過ぎるから辛さも倍増・・・宋嵐の登場で緊張感と共にクライマックスへ。舞台袖の階段の使い方見事だよ阿箐。宋嵐に出くわした薛洋が後ろへ籠を投げる動作かっこいいです。薛洋の投げ方だわ・・・(なにそれ?)薛洋の殺陣は腰が安定してるから綺麗。剣筋もぶれがなくて美しい。やっぱり腰の安定感、好きですわ。暁星塵にブスリとやられる宋嵐 膝を付きながら暁星塵の顔を仰ぎ見る表情が・・・ああ・・・もうここからは息ができません宋嵐を蹴り「お前の分はねぇからな」って去っていく薛洋の外道っぷり(褒めてます)一部始終を見ていた阿箐だったけど、自分の非力もちゃんとわかってるからどうしようもなくて・・・「私帰るから」って台詞が染みます太刀打ちはできないけど自分にできることをしようと決心し涙を拭いて立ち上がる姿にもうこっちも涙なしでは見ていられません自分の傍にいるのが薛洋だとわかった途端の暁星塵の動揺っぷり。一点の迷いもなく斬りにいきましたね。「楽しいか?」「・・・楽しいさ」ひぃゾクゾクするここからは鳥肌ずっと立ちっぱなし過去の話を続ける薛洋。もしかしたら自分の話を聞けば暁星塵が自分のことを少しは理解するかもと、ふと思ったのでしょうか・・・そんなことあるか、と思っていても当て擦り的に聞かせたかったのかもしれません。暁星塵の心に爪を立ててやりたいってが、暁星塵の正義と薛洋の主張は交わることはなく・・・世間知らずだから俗世には関わるなうう・・・その通りな面も・・・確かに暁星塵のが正しくて義があるんだけど、薛洋の生まれ育った環境を思うとその主張もわからんでもないのですわ。導いてくれる人がいなかったんだよなぁっと。お前には虫唾が走るああ・・・言ってしまったか正義を気取ってお高く留まって、善いことしたら世の中が良くなると信じ込むお前にこそ虫唾が走ると薛洋ちょっと大千秋楽では感情が乗り過ぎたのか前日のが活舌よかったかも(^^;いや、それでも十分凄み。そうなのよ。世の中って綺麗ではないのよ。でもね、最初は確かにこの清廉潔白な暁星塵を汚してやろうって思ってまだ生きてる人間を殺させていたけど、そのうちしなくなってたんですよ。そこには薛洋の変化が僅かばかりみられたわけで。ずっと暁星塵が気づかなかったら、薛洋はそれ以上しなかったんじゃないかなと思ってみたり。でも、暁星塵が正義をかざし自分を倒そうとしてきたら、その時は全てをぶちまけて暁星塵の精神を壊すつもりだったんでしょうけど。宋嵐の剣を受けたことで全てを察する暁星塵・・・凶悪な薛洋のやり口に彼の精神が持ちませんでした。暁星塵の最期が見事過ぎる。そしてこの後の間。この間に薛洋の暁星塵に対する思いが現れていると思うのです。死んでこそ俺に従う別に死んでほしいと思ってたわけじゃないと思うのですよ。自分に抗うなら、死んでから従えてやると思ったとしても、本心なのかどうか従えたかったってより、死んでからも一緒にいられる死んでからならもう自分に剣を向けることもないから、平和に(彼にとって)一緒にいられる、そう思ってたんじゃないでしょうかね。彼との日々がなかったら、ここまで暁星塵に執着しなかったでしょう。自分を捕らえ裁こうとした憎き暁星塵に対し、いずれ屍にして仕返ししてやろうと思っていたとしても、魂魄が砕け屍として使いえない状態になったのならその辺に捨てて終わりだったんじゃないでしょうか。夷陵老祖に懇願してまで彼を復活させようなんてしなかったでしょう。ここまでの執着をみせるのは、彼と過ごした日々が薛洋にとって特別だったからじゃないでしょうかね。口では悪態をついたところで、彼のやってることをみればそうとしか・・・術を発動させても起きない暁星塵に腹を立てる薛洋。起き上がるって思ってたんでしょうね。その後、義城の人々を皆屍にして、常氏の生き残りを霜華で凌遅。暁星塵が死んでしまったのは、そもそも常氏のせいだってことで。本来、復讐されるべきは彼自身ですが、行き場のない怒りを全部常氏の生き残りに肩代わりさせたわけですね。全てを見てしまった阿箐は暁星塵の仇を取ってくれる人を探しに・・・でもそう簡単に薛洋を倒せる者など見つかりませんよね。仙門世家の者でも相当上の方じゃないと無理だわ。原作ではもう少し時間が経ってからなんですけど、一気に畳み込んできます。真後ろから来ましたよ。この登場最高にいい!阿箐の最期は辛すぎるけど、薛洋の登場の仕方は最高にいい!スイッチだとアップですぐに後ろにいるってわかるんですが、全景だとおそらく阿箐に重なる形で最初わからないと思うんですよ。生で見た時はそうでした。なんて神演出してくれるんだと!!!鈴が鳴っても起きない魏嬰に慌てる年下組。金凌も取り乱してますが、魏嬰が目覚めた途端に知らん顔。かわいい子だよ全く素直じゃないけど。最後のバトル。薛洋と藍湛。力強い殺陣の薛洋と舞うように美しい藍湛。邪道対正道次々に屍を出す薛洋の後ろ姿がいい!薛洋に手を焼く藍湛を阿箐が竹竿で音を出して援護。阿箐のこの必死さに胸打たれますよね!彼女の思いがここに溢れてる。薛洋も死んだ阿箐のことは見逃してたんでしょうね。でも、自分に仇成すとなれば別ってことでついに消されてしまうことに魏嬰がすぐに拾い集めに行ったのでなんとかなりましたけど。ちょっと、ここの場面、私が以前描いた魏嬰ちゃんの背景に似てません???もっとちゃんと描けたらよかったんですが。最期まで鎖霊嚢に執着する薛洋。それは彼にとっての特別。斬られた腕に残されていた飴・・・切ないです一転、警戒してない温寧が土弄りしててかわいい荼毘に付される暁星塵と宋嵐の再会こういう絵は舞台でしかみられません。剣を背中でクロスさせて背負う宋嵐の後ろ姿がいいっす諸々解決で冥銭を焚く年下組。冥銭の話は魏嬰の前でしないであげてww死んだことないのにってそれもやめたげて 無言で魏嬰に冥銭を燃やしてないことを伝える藍湛。「嘘だろ~~~~~!!」ってことで幕。毎回、このセリフで終わる感じでしょうかね。次回はいつでしょ。一年後かな。ああ・・・いいもの見せていただきました。キャスト挨拶ではみなさん役に徹してらして、薛洋の客席に向かってお辞儀せず飴に目をやってふっと笑うの堪りませんよね!皆さん、しっかり役を掴んだ歩き方v一々歩き方に煩い私wカテコのキャスト挨拶は忘羨のお二人。どちらも次も二人で演りです!ってことでしたね。もちろん、次回もお二方でよろしくお願いしたいです。きっとたくさんのアンケートでそう書かれていることと思います。義城組は今回だけですが、とにかく素晴らしい義城を見せていただけたことに感謝したいと思います。私が見た時の舞台カテコキャスト挨拶は阿箐と宋嵐。阿箐役のふゆなさんが「私が一番かっこいい」って舞台中央でやってらした後宋嵐役翔吾さんの挨拶が地味だったもので暁星塵役の健人さんから「阿箐はもっと舞台いっぱい使っていましたよ」ってダメ出しwこちらも楽しかったです。捌けるときの忘羨のお二人がかわいいもうかわいいしかないカテコはクワドでしょうか。最後健人締めて、ってことで暁星塵役の健人さんから飴ちゃんが阿箐と薛洋へ。これには阿箐ふゆなさんも大感激最後義城組が仲良くしててもう私だって泣いちゃいますよ。宋嵐も入れてもらって。「あなたは自分で飴を買いなさい」って塩対応されてましたが。うん、飴ちゃん二個しかないものね。舞台だとこういう場面も見られて地獄の義城がなんか少し昇華されたかもしれないとか思ってみたり。娘に舞台の感想を聞いた時、第一声が「あの女の子が報われないのが悲し過ぎる」でした。その後また出て来てなんとかならんのか?って聞かれましたが、なんともなりません。阿箐は鎖霊嚢に入ったまま、同じく鎖霊嚢に入った暁星塵と共に宋嵐と旅するのです。薛洋は死体を転送されてたから、この後屍になって再登場するのかと聞かれましたがこちらもそれはなく。薛洋がかなり気に入ったようでしたが、次はまた別の地獄が待っているのです・・・はぁ・・・今回も見事な舞台でしたね。キャストの皆さま、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました素晴らしい舞台でした!!ぜひぜひ次もよろしくお願いします!!あと何回くら舞台ありそうですかね。2回では収めきれないと思うのですけど。なんとか次も生で見たいものです。お席がご用意されるようにまた一年徳を積まなくてはなりません!
2026年04月13日
さぁこっから二幕、義城です。休憩時間の間にスクリーンには義城が映し出されてて、二幕開始とともに扉が開く。いい演出じゃないですか!義城はもう本当に凄かった。他のキャストさんも役への理解度が本当に深くてまるで原作から抜け出してきたかのような再現率なんですが、義城は度肝抜かれたってレベル。元のストーリーがストーリーですから、心動かされないわけはないんですけども本当のそのキャラが舞台上にいた!って感じです。特に薛洋は上手かった!娘は「お父様依頼の衝撃!」って言ってました。わかる人にしかわからないと思うんですけど、黒執事のサーカス編で小手さんがケルヴィン男爵をされたんですが、「ヤッター!」の一言でそこにケルヴィン男爵がいると思わせてしまうというあの衝撃依頼の衝撃。今回、娘はストーリーを知らないので、どれだけ再現されてるかはわかならいけどおそらくとんでもない解像度で演じてはるはずだとゆーてました。薛洋の背景を考えると単に悪人として捉えるだけではなく、生い立ちまで全部ひっくるめて彼の思想をなぞれるくらいじゃないと演じるのが難しいと。出過ぎてもメインを喰ってしまうし、絶妙のバランスで立たないといけないから役者さんも大変だけど演技構成、演出が凄いですね、ってことでさすがの伊勢直大先生です!彼との出会いは魅惑のアバーライン警部からなんですけどねw前置き長くなりましたが、早速いきます。義城に入っていきなり年下組と合流。そっか、年下組は金凌以外ここからの登場でしたね。いつもどこかにいるような気がしてましたわ。りんごちゃんは仙子とバトルしてしまって、どちらも動けない状況。りんごちゃんを巡る年下組の言い合いがw景儀はりんごちゃんダメ派だったはずが、金凌が相手となるとりんごちゃん擁護派にwうんうん君も藍氏の門弟だからねw避塵が霊力によって操られて主から離れても戦えるとことかプロジェクションマッピングだとアニメのように表現できるからわかりやすくていいです。あと避塵を掴むタイミング見事。避塵といえば・・・つい柄の使われ用を思い起こし…ゲホゲホBL苦手な娘には知らずにいて欲しいものです。何を言われるか(^^;舞台は原作に基づきBL展開でお願いしたいものの、本編をまろやかにしたくらいの描写がちょうどいい塩梅ではないかと。香炉好きなんですけどねぇ~~墓荒らしとのバトル。藍湛の剣技が美しい~クルクル回る度に袖や裾がひらひらして藍湛が隣にいると思ったらいないって、こういうギャグ的なやり取りも上手い。笑いに関しては伊勢直ちゃんの厳しい指導が入っているのかもw毒に当たったものへの対処に関するところから、一気に魏嬰の先輩感が出てきます。藍湛といるときは甘ったるい声でかわいく振る舞ったり、自然体のまま無邪気にいることが多いけど、年下と一緒のときは頼れる兄貴になるところがいいよ、金子魏嬰!しかもしなやかなんだ動きか!舞台では効果を狙って背中を見せて立つことはあっても、そのまま台詞を言い続けるのはあんまりないと思うんですけど、魏嬰は割と多め。彼は後ろ姿も美しいので、非常に絵になります。センターを使ってのやり取りも構図的に誰が中心かわかって好き。はぁ?とか言いながらも魏嬰に従う金凌かわいい。義城もですけど、とにかくどこを削ってどこを活かすか、どこの台詞を持ってくるかで舞台の面白さは決まるので、そう言う面でも脚本も素晴らしいです。テンポ大事。必要な情報をコンパクトにまとめられてますvお掃除金凌の芸が細かいw裏の台所まで行くときは経路が長かったけど、戻る時は一瞬w今回の景儀の見せ場は、「なんだこれ!毒かぁ!?」ですね最高ですv「この味はどこか懐かしい味がします」うわ~~~来ました伏線。娘っ子は拾えていないはず。この間、実はお粥を食べてた金凌が謎の行動を始めるんですけど、キャストスイッチだと残念ながらほとんど見れない(><)確か、雑巾がけしてましたね。この辺りもアドリブで日替わりのように自由に変わっていたとか?舞台はこういう楽しみがあるから全通したくなるんですよね。私は資金力がありませんので、ラストの方をいくつか挑戦するしかないのですが。みんなそれぞれの資金力に合わせて推し活楽しみましょうvある人は全力で経済回していただいて、ない人は無理せずそれなりに楽しくv長く推すことが大事ですからね。デンデン!デンデデンデン!暁星塵に扮した薛洋を演じる暁星塵役の北村健人さん。ややこしいw最初、遠目で見たときはこれは薛洋役の草地稜之さんが原作通りに暁星塵を演じているのか、それとも衣裳の関係からそのまま北村さんが演じているのか見分けが全くつかなかったんです。でも姿勢や殺陣でちゃんと見分けがつくようになりましたvとは言え、ストーリー上では薛洋が暁星塵を演じてるわけですから、薛洋は完璧な暁星塵を演じたってことなり・・・ややこしw屍を一掃するために魏嬰が点睛召将術を発動。ここかっこええ!!!夷陵老祖を彷彿とさせる妖艶さ。女の子の紙人形たちがあんな風に動くとはw素晴らしい!暁星塵を演じてる薛洋を演じる北村さん凄い。宋嵐の登場シーンもかっこええですよね!大物狂屍がやってきた感!魏嬰と子供たちの会話からまだ魏嬰が自分の正体を知らせていないと見抜くとか薛洋も魏嬰を同じく聡い。暁星塵の魂に一瞬触れただけでもう修復は無理だし、本人も望んでいないとわかる魏嬰だけど、それを答える前に「ふっ」って吐く息がいいですね。なんだよ、もう無理じゃんって感じが。舞台のときはちょっとわからなかったけど、配信あるとこういうところまで拾ってくれるのでありがたいです。魏嬰と薛洋のバトル。魏嬰は剣を持ってないから素手で相手をするわけですが、全然修士として修めてない体なのにしっかり薛洋の剣を避けるのさすが。「この体は霊力が低いから甚振るのか?」「そうさ・・・」もちろん、薛洋だって本気で魏嬰を倒すつもりなんてなくて、いい感じに自分の言う通りに動いてくれるようにするだけのつもりでしょうが。でも、ここで藍湛参上。藍湛ほどの修為があれば屍なんて何百体いても相手じゃなくて。琴一掃ですね。薛洋の邪道と藍湛の正道のぶつかり合い。魏嬰と藍湛だったら互角かもですが。薛洋相手なら圧倒的。とはいえ、薛洋もそう簡単にはやられないってことで。無駄のない場転で義荘へ。音楽と相まって盛り上がります。阿箐がまたいいんだ。話せないから「あああ・・・・」しか発声しないんだけど、感情が乗ってて・・・鳥肌ものの演技です。ふゆな阿箐は原作からそのまま抜け出してきたみたいで、これまでのいろんな媒体の中で私としては一番のイメージ通りの阿箐です。ちょっとずる賢いところとか、純真なところとか、表現される全てが阿箐。事情を知るためには共情しかないという魏嬰。きっぱり言い切るところに実力を感じますね。(ちょっとこの場面、魏嬰の活舌がアレですけど金子くんがんばれ)怨霊を体に入れるなんて危険だと反対してるようで、実は魏嬰を心配してる金凌。お天気やのお嬢様だなって突っ込み入れてる景儀がいいです。そして、ここで共情。舞台中央で「入って来ていいぞ」って魏嬰。下手から阿箐が歩み寄ってきて中央で交差阿箐が入って共情が始まった瞬間二人が顎を上げ・・・ここの共情シーン凄くいいい!ここめちゃくちゃ好き!!舞台ならではの演出ですよね。しかも魏嬰が色っぽいし。こっから共情によって阿箐の記憶を辿ることに。分けますね→感想3
2026年04月12日
ステそし大千秋楽感想です!といっても今回は配信にて。前回の邂逅編感想はこちら。前回は長々5回に分けて書いてますねw今回は大千秋楽ライブ配信の時の感想とアーカイブ配信でじっくり見ての感想と生の舞台の娘っ子の感想を交えてつらつら書き残しておこうと思います。ライブの10分くらい前からTVに画像飛ばして準備してたんですが、始まらない・・・普段見てる配信だと勝手に切り替わって始まるんですが、今回は待っててもダメだったよう。気づいてから慌てて読み込ませると既に藍湛と魏嬰が舞台上にいましたということでアーカイブにての感想。客席からの登場なので皆様のお顔が・・・目の前でご覧になれた皆さま、おめでとうございます!皆様、大騒ぎするでもなくお行儀よく、道端のお花に徹していらっしゃいます。娘も作品の性質上、壁になることが得意な人たち、しかも民度が高いと。会場ではこの登場時の魏嬰の台詞が聞き取りにくかったんですが、しっかり聞き取れます。ってことは音き・・・・ゲホゲホOPが流れると胸躍りますね!ホントこの曲好き!藍湛と魏嬰の二人並んだ立ち姿のバランスもいいし、魏嬰のちょっと憂いを含んだ眼差しも藍湛の美しい立ち振る舞いも本当に素晴らしい。藍湛の衣裳は殺陣で回るとひらひらと靡いて・・・これですよ、これ!!!!って鼻息荒くなってしまいますよね。OPでは思追の微笑みが特に好きです。殺陣は皆様、お綺麗で・・・一人一人がいい!殺陣は動きが納得できるものであることも大事だと思いますが、作品によっては美しく舞えることも必要かなと。あと、刀なのか剣なのかでも動きが変わりますし、役者さんたち大変だろうなと。真ん中ぱっくり割れて薛洋が登場。今回はセンターが多く使われてていいです。薛洋の殺陣は一瞬だけどとても見応えあります。彼も剣なんですが刀を操ってる感じですね、重くて物凄い説得力があります。綺麗に操る小道具ではなくて、人を斬る剣になってますね。娘っ子は殺陣の上手な人が大好きなんで、一発ロックしたようで。初見感想でも書いたとおり、初っ端から大体の流れと世界観を読み取らせる原作未読者に優しいOP。そして履修者はワクワクで堪りませんよね。思わず拍手しないわけにはいきません。さぁ、来い!ってここから没入開始!今回、場転がとてもスムーズでよかったです。舞台装置が上手く使われてました。色調も世界観にぴったり。プロジェクションマッピングがいいお仕事してますv夷陵老祖本人に似顔絵を売り付けようとする行商人さん。似顔絵が不細工過ぎて解せぬご本人。誰も本当の彼を知らないで噂してるってことですよね。冒頭から世知辛い。金凌から理不尽な蹴りをくらってしまってお気の毒ではあります。それにしても見事な蹴り。聶氏の行路嶺のあたりはわかりにくいと思うんですけど、さくっと進みましたね。迷いの陣も早かったw一回りして理解させるなんて!ダイジェスト版のような進み具合。物語を知ってる人にはわかるけど、知らないとどうなのかと思ったんですが、娘はむしろ枝葉は知らなくても必要部分が押さえてあるなら十分わかるとのこと。流石に金凌が壁から助け出されるところは、壁の穴から出て来たんじゃなくて煉瓦の奥の土に埋もれていたのを助け出すんだけど、あの尺で舞台で表現するのはあれが限界ということを補足しときました。金凌が意識なく、また入ろうとしているのはちゃんとわかったようで。仙子は最初どうするんだと思いましたが、なるほどの仕掛けw尻尾も元気に動いてます。悪詛痕は後ろの座席からでは全く見えなくて、たぶんなんかなってるだろうとは思ってましたがちゃんと黒かったんですね。金凌のあわてっぷりが可愛いv逃げ回る時の舞台装置の使い方も上手い。金凌が道が細いのを叔父上に言いつけてやるってのは笑いましたw江澄は聶氏の領地まで面倒みるのかとwこの叔父甥の関係も奥深くて堪りませんよね。「どけ大根」ってのはその日のアドリブだったんですかね?田村金凌、結構アドリブかましてるようでvそして江澄の“わがままお嬢様”いただきました。映像ですがほぼ違和感はなかったですね。ぜひぜひ今後の蓮花塢の件は和田さんでお願いしたいですもん。辛いだろうなぁ・・・でも見たいんだ。本来なら江澄も藍湛も魏嬰も同じくらいの歳なのに、魏嬰だけはこの世から消えた時のままで、今の身体も若いんですよね。その年齢差が如実に表現されてるのがいいですね。そうそう紫電もちゃんとあったんですね!これも後ろからじゃ見えないから演技だけでそれっぽく見せてるのかと思ったんですが。魏嬰が怖がるからって仙子を離してあげてて、なんだかんだ言っても魏嬰には一目おいてるし金凌いい子だよぉおおおお魏嬰がよろめいたことで魏嬰の身体に何か異常が起きたことを見抜き、悪詛痕を金凌から移したことと江澄と出会ったことを確認する含光君。一瞬離れただけなのに・・・ってそりゃ含光君でなくても思いますって。魏嬰は確かに自ら厄介事に首を突っ込むところはあるけど、他の人には対処できなくても自分なら対処できるって経験を過去にたくさんしてきてるからでしょう。実際、彼は飛び抜けて有能だし、放っておけない性分でもあって・・・藍湛にしたらこれ以上の厄災を背負わなくていいって思っているというのに。ということで、ここで姫抱っこ!遠目でも金子魏嬰が抱っこしやすいように飛び上がったのは見えましたけど、それでも成人男子を姫抱っこするのは結構大変ですよね。それなのにびくともしない、感じさせない藍湛の安定感。その上で扉も蹴り上げるという・・・体幹すごい。蹴り上げた裾がふわって舞い上がるのも一々美しい聶氏の霊堂の説明のところは、若干魏嬰の活舌がよろしくなかったような?説明台詞多いですからね。大変だよ(><)懐桑の台詞も一気に説明だから、話す方も聞く方も大変。持田懐桑は気の弱そうなところがとても懐桑。でも、最後には何かしそうな期待感も。懐桑が去ったら即魏嬰の脚を確認する藍湛が藍湛すぎるwそして左腕もせっかち。まあ悪詛痕のせいではあるんですけど。笛を吹く魏嬰の立ち姿に惚れ惚れ。夷陵老祖姿でこれをやられたら堪りませんよ。今回は立ち姿が本当によかった。すごく意識されてたんじゃないでしょうかね。下衣を脱がせ~~ってノリノリの魏嬰に「私がやる」って譲らない藍湛wもちろん自分で脱がしにいくわけではなく、さくっと下衣を斬っちゃうだけですが。廣瀬藍湛の嫉妬心はどうやらしっとり系。悪詛痕がどれだけ広がったか脱いで見せてやろうかという魏嬰に、部屋に戻ってからにしなさいって窘めるのも、脱ぐのは私の前でだけにしなさいってのもしっとり。酒屋の店主が馴れ馴れしく魏嬰と肩を組むのを見て睨むとか、わかりやすい藍湛。でも魏嬰は全然気づかなくて(^^;常氏の事件の説明に中国の影絵風なのが使われていてなんかいい感じでしたね。お、みたことあるぞ的な。藍湛の前では明るく振る舞って声も甘ったるい魏嬰が、陰虎符の名前が出た途端マジ声。夷陵老祖の面影を見せるとこぞくっとしますよね。体の一部を乾坤袋に封じるのもプロジェクションマッピングを使えばいい感じにvあと剣を飛ばすとことか、陣を張るとことかも。プロジェクションマッピング強い。そしていよいよお酒を口にする藍湛。それまで堂々たる立ち姿で勇姿を見せていた藍湛がたった一杯の酒でお眠。他の媒体と比べて廣瀬藍湛のお声は低く落ち着いていて、大人な様子が伺えるのですがここからのギャップが!なんでこんなに酔っぱらうと可愛いんだ全媒体一可愛いんじゃないでしょうか。原作どおり子供になってしまったわww「離れろ」って温寧を押しやるところなんて本音がだた漏れ。もう動作が一々可愛らしい。温寧を叩くのにもペシッとか、ペン、って音が聞こえてきそう。「彼のために吹いてはダメだ」が「あいつに聞かせてはならない」に変ってて、より直接的に魏嬰を独り占めしたい気持ちが出てますね。正面を向いての「うん」の衝撃!魏嬰の竹笛を嬉しそうに見つめる瞳はすっかり恋する乙女になってるしw普段のあの低音ボイスで落ち着いた所作の藍湛からのこの変わり様。私が見た4日ソワレでは魏嬰が「身を隠しておけ」って言うと、温寧、魏嬰の後ろに隠れたんですよ。それでまた藍湛が腹を立てて「離れろ!」って追い払うという。それでも粘ろうとするから今度は「捌けろ!」って言われてwあ、これりゃアドリブなんだって思いましたね。一旦捌けたように見せかけてまた出て来ようとすると藍湛が手を振り上げてwwwもう爆笑ですよ。大千秋楽では尺の関係か、そこまでは広げられず温寧モダモダの抵抗してました。酔っぱらってフラフラしてる藍湛を自由にさせておいて、その隙に装置を動かす魏嬰。頼もしい。とても瓶一杯飲み干しるとは思えませんw足を洗う桶の水を飲もうとする藍湛に、明日何も覚えてないといいな、って魏嬰の母性。ここに魏嬰の人となりを感じます。酔っぱらって普段は抑えている姿を出してる藍湛に、よしよしって対応できる魏嬰。これが忘羨だなぁっと思うわけですよ。普段はあんなに足をがばっと広げて座っていた藍湛が、酔っぱらうと魏嬰だけを見つめて膝を揃えて座ってる。江澄はフン!で温寧はハッ!ってわかりやすい本当に嫌なのね。魏嬰のことは「私のもの」「欲しい」と心の声駄々洩れて。あともう一押し聞いたら藍湛は全て答えてしまいそうなんだけど、酔っぱらってるのに付け込んで弱みを握るようなことはしない魏嬰。亥の刻、就寝が笑いを誘います 術を解いてくれという魏嬰の帯を解こうとするとか、もう酔っぱ藍湛には先の期待しかありません。あっという間に夜が上げて、自分と藍湛の衣を乱して藍湛を揶揄う魏嬰。なんなのこの小悪魔っぷりw板につき過ぎてるw寝台から転げ落ちる藍湛。どれだけ動揺してるかがわかりますね。もうちょっと尺欲しいところですが、それは仕方ない。原作でも即座に右腕さんにばっさりされちゃいますからね。避塵は床に落ちたまま、抹額は畳まれずに置かれてるのを見て冷静さを失う藍湛がリアル。客席を回りながら思考を巡らす魏嬰。隠したい者と暴きたい者。藍湛の頭の中はそれどことではないと思うんですけども。魏嬰が義城のことを娘さんたちに聞いてる間、石けりしてる藍湛。まだ酔っぱらってるのか?って思わず思ってしまうような仕草。千秋楽では二回蹴ってましたねwこれだから舞台は堪らん。そしていよいよ義城に辿りつく二人。二人並んで立つシルエットが美しくて舞台に義城編で登場する面々がぞくそく現れて・・・不穏さが・・・ってところで一幕終了。会場の場合は、ここで一目散でトイレに立つわけですね。当日は出口に割と近かったのですぐにそっと出れそうだったんですが、なんと年配者に押されまして。普段そんな目に遭うことなんてないんですが(^^;娘に話すと「きっとそのマダムは切羽詰まっていらしたんだわ」と。ムッとしてた私ですが、そう思えばなんてことはありませんね。配信だとトイレの心配もなく安心です。ということで二幕に続く。
2026年04月12日
今回もステそし京都公演二日目、ソワレ。娘っ子連れて見てまいりました!!!Xでも呟いたとおり、初見感想書いてUPしたんですけど、即座に消えまして・・・楽天ブログではよくあることなんですけど、久しぶりに長文書いたのに全部消えたのがすご~~くショックでして・・・そろそろここから移動しようかなと思っているところです。このところスマホから自分のブログをみようとしても広告ばかりで、すごく見づらいんですよね楽天ブログ・・・もう閉めてもいいかなとも思ってるくらいなのでnoteあたりに引っ越して読みたいと思う方のみ届けばいいか~~くらいにしようかなと。あと自分が楽しめたらいいので。fc2の方は非公開にしてこちらは閉鎖して移転の予定です。いつになるかはわかりませんが、今年度中には全て終わらせたいかなと思ってます。状況次第では早まるかと。ここは元々私の記憶が薄れてしまうことを恐れての自分用記録保管庫なもので今回もステそしの初見を覚えている限り残しておきます。大千秋楽は配信で見ましたので、その感想はアーカイブ視聴と合わせてUP予定です。今回は3回分申し込んで1回の勝率。だんだん勝率が下がってて不安。今回も京都劇場ということで家から30分もあれば会場に着けるという好条件。そして今回も最優先事項はトイレ事情。この歳になりますと、本気で準備しておきませんと。前回も書きましたが千秋楽カテコで一人トイレに駆け込む時ほど切ないことはありません。今回のお席は一階X列という、どこだよそれ?ってくらい後方でした。機材前だったので後ろの方を気にせずに済むのはよかったです。もちろんキャストさんのお顔は見えませんが舞台全体を見るにはいいお席でした。月影先生席ですね。ほぼセンターだったのでプロジェクションマッピングも問題なく。前回はサイドだったため仏像が分断されて妙なことになってたんですよ(^^;ではさくっと初見感想を。って既に長いwOPの穏やかな曲始まりよかったです。客席から忘羨の二人が歩いて登場するのも二人で旅してる感満載。お、今回も期待できる!っと思いましたです。ただ、マイクなのか台詞があまりよく聞き取れないときもありました。後で配信で聞いたら全然そんなことなかったので、会場の音響かなあ・・・人によって音量が大きかったり、ちょっと聞きづらく感じるところもありました。まぁでもそれも一興。生ならでは。娘は全く原作読んでませんのでキャラ名のハードルが高く、大丈夫かなと思うのですが前回も問題なく物語を押さえてましたし、今回もなんとかなるだろうと・・・娘っ子によると、OPの殺陣でキャラや人間関係がだいたいわかったとのこと。共闘してる者を見れば誰が仲間なのかわかるし、一人立ち位置が違うから物語を回していく者たとわかるし展開を読みやすかったとか。青帯さんはダントツで殺陣が綺麗!とお気に入りでした。うん、幕に名前があるくらいでは漢字の読み方わからないし(しかも日本語読みじゃない)覚える気もないから“青帯”さんになるわね。他、女の子、包帯の人、黒っぽい人、緑の人、紫の人、鎖の人、黄色の子、白い子たち、って呼び名でした。覚えようと思っても簡単には覚えられないし、覚える気も無さげで・・・(^^;OPの曲はもう、これぞ「魔道祖師」ドン!って感じでいいですよね。さぁ始まるよ!ってゾクゾクします。魏嬰金子さんは、このOPで夷陵老祖を思わせる立ち姿。笛を吹く様もキマッててええっす!藍湛と一緒に登場したときは可愛かったのに、ここではエロかっこいい年下組と一緒にいるときは頼りになる大先輩!って感じがすごく出てましたしホントいい魏嬰っぷりです。完璧じゃないでしょうかね。どの媒体も好きですが、舞台が一番原作に近い気がします。このままずっと金子魏嬰でお願いします藍湛はもう美しい殺陣が絵ですね。クルクル回り袖がその度にひらひらと・・・舞台で美しく魅せるってのは大変だと思うのですよ。それと姫抱っこは聞いてはいましたが、想像のはるか上の安定感。すごい!その上、扉を蹴破る迫力!なのに酔っ払藍湛のかわいいことwなんなん、この温度差。温寧の肩を突くとこなんてまさに駄々っ子見参ですよ。ずっと廣瀬藍湛で。江澄はこの先も和田さんでいきますってことでよろしいでしょうか?映像出演なるほどでした。そんなに違和感なかったです。ただ、ずっと映像が続くとちょっとアレなので、後ろ姿でもなんとかなりそうな場面では声だけ当てて、アンサンブルさんでいってもよかったかもとか思ったり。まあともかく、江家の地獄はやはり和田江澄で見たいですよね。想像するだけで今から辛すぎですけど。田村金陵はもうすっかりお嬢様っぷりが板についてましたね。今回もポニーテールがいい仕事してましたし。全体的に暗っぽかったり色味のない衣裳が多い中で、黄色ですからね。装具も多いですし、絢爛豪華な金氏らしくしっかり目立ってましたv年下組でわちゃわちゃやってるのもいいですが、魏嬰との絡みは特別に感慨深いものが。仙子はどういう登場の仕方をするのかと思ったんですが、舞台をちゃんと駆けてました藍家の二人はイメージ通り。中川思追は今回からでしたが、ああ思追がここにいるって感じ。落ち着いてて雰囲気よかったです。土屋景儀はこれまた景儀がここにいるって感じで。二人一緒に並んだ時のバランスがいいなと思いました。温寧は台詞がほぼなくて、バトルいっぱい。酔っ払藍湛とのやり取りは毎回アドリブだったんでしょうか?私が見たときは、藍湛に突き飛ばされても魏嬰の後ろに隠れてなかなか去ろうとしなくて最後「捌けろ」って言われて笑っちゃいましたw持田懐桑もよかったです。登場が一幕のみなのでもったいなかったですが。懐桑の見せ場はもう少し先になりますからね。義城組は・・・もう本当に素晴らしかったです!これ以上の義城は見ることはできないんじゃないかと思うくらいの義城をみせていただきました。舞台の上に曉星塵、宋嵐、阿箐、薛洋がいたんですよ!ふゆな阿箐は目の前に阿箐いるわ、ってイメージ通りの阿箐がいて。全ての中で一番の阿箐でした。共情のところで魏嬰とクロスする場面好きでした。身を潜めて惨状を見てるところや、倒れた宋嵐に声をかけて去るところは感情を揺さぶられっぱなし。娘の感想は第一声が「女の子が不憫過ぎて辛い」でした。この先、なんとかなら辺の?ってことでしたが、何ともならずなんですよね。そこが義城。健人星塵は最初、薛洋が振りをしてるって体だったんですが、バレた後は遠目だと薛洋にしか見えなくて。どうなってんだ?って思いました。田鶴宋嵐は人間としての出番は少なかったですが、これまたしっかり宋嵐で。カテコで健人星塵に弄られてたのが強烈過ぎて印象がすっかりそっちにw稜之薛洋はもう何も言うことがない。見事でした。上手い!娘っ子曰く、場を支配してるけど、メインを喰うことはなく凄い!とのこと。屍を操るところとか、これぞ邪道って感じでおおお!って思いました。阿箐が川で顔を洗っている時の、あの舞台中央からの登場場面も、ああ・・・これだよ、これ!!!!!!!やめたげてぇえええええええええええええ!!!!!って鳥肌立ちました。全てが凄かった。最後キャストのみなさんのご挨拶のとこもお辞儀せず飴に目をやる、ってのもヒィイイイイイ薛洋だ!!!!って思いました。もうちょっとなんか言葉にならないくらい再現率が高すぎてビビり散らかした義城でした。前回はちょろっと辛口感想なども漏らしてしまったんですが、今回は中央を使った登場の仕方袖の階段の使い方、舞台装置などなどとてもよかったです。演出もいいし、テンポもよくてめっちゃ見やすい舞台でした。ではでは、次は大千秋楽配信&アーカイブでじっくり見た感想を。
2026年04月09日
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