A Little Dancer in a Music Box

A Little Dancer in a Music Box

2007年08月08日
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元彼と別れた。

結構長い間会えないで居たのだが

その間色々メールとかでは話していた。

しかし、あまり恋愛モードではなかった。

元々口下手だし、プライドが邪魔してか

好きだの アイシテルだの 会いたいだの 下手に出るような事は書かない。

書いて来るとしたら、本当に凹んでいるか、飲んで理性が失われているか

で、この研修の間に「お泊りできるよ」とメールしたから

嬉しそうに電話がかかってきて「何を食べたい?」だの

「ええとこ探しとくわ」だのとウキウキが何となく伝わってきた。

当日。

研修の2日目を終えて待ち合わせ場所に行った

待ち合わせ場所は有名シティーホテルだったので何だか嬉しかった。

ちょっぴり特別な日になりそうな、大切にしてもらっているのかな?

的考えが浮かび、ラブホよりなんだか格が上がったようで嬉しかった

しかし、「お泊りはそこじゃないんだ」とメールが来て、

彼は遅れてきた(平日だったし多忙な人だからそれは赦せる)

そして、

ホットペッパーでクーポンを切り取ったのを見せて

「どこにする?」と聞いてきた

これも、100歩譲って赦せる(関西人だし、長年の付き合いだし)

で、沖縄料理店に行った。

久しぶりに会ったので、色々話を持ち寄り

食べつけない料理の、食材とかについても話した。

でも、私は飲みつけない泡盛に酔ったのか

研修の疲れが出たのか

お腹もいっぱいになってきたし「そろそろ行かない?」と何度も促すが

中々席を立たない上に「まだ食べる」と言う・・・・?????

まあ、チャーハンを食べて、また色々話し出して

とうとう「クリスにも知っといてもらわないと と思って」とキリ出した。

手短に言うと ネットのマッ○コムである女性と知り合い

(46才×イチ 子供なし 市内在住) もう既に子供たちにも会わせたと言うものだった

あまり嬉しそうに話さないので

「Are you happy?」と聞いた 少し考えて「Yes」と答えた

「Are you in love?」と聞いた また少し考えて

「若い頃のようなウキウキした感じじゃないけど・・・う・・ん」と答えた。

「で、そういう方向に話が進んでいるので、この先はクリスが決めたらいい」

と言った。「決めるって…お泊りするか? しないか?」

私は本当に疲れていた。しかも、気持ちが悪くもなっていた。

酔いからだけではなくて、この話からも来た心理的なもので吐きそうだった

だから「家には帰らないと言って出て来ているのだから帰れない」と

ホテルに向かった。

その間
「あなたは、結婚をしようと思っているんだから相手の人に対して想いはあるよね
 じゃあ、私に対しては? どうなの?」と尋ねたが

「僕がどう想っても、どうせクリスは既婚者だから」と逃げる

「では、この先あなたはどうしたいの?」と質問を変えてみた。

すると、「男だから、エッチはしたい」とな・・・・はあ?

ホテルで風呂に一緒に入ったが、別に何も始まらなかった。

口のまわりまでベタベタにする彼のキスもなんだかイヤだったし

別に彼の愛撫に未練があったわけじゃなかった。

乳首をきつく吸うのも痛かった(舌で転がすようにしてねと言ったが改善されず)

ましてや、彼のモノに対する思い入れもなかったから

一度彼がイク時に目を開けてみて見たが…口がへの字に曲がって

薄めを開けてて、とてもとても間抜けな変な顔だった( ̄ii ̄;)だから

ベッドにいてもなんだかエチなんてする気にすらなれなかった。

しかも、出産歴もない女と身体を比べられるとしたら絶対にいや!!

彼もその気を察してか あんまり乗り気ではなかった。

彼は「昨夜突然フィンランドから客が来て接待で飲んで

気が付いたら飲み屋のソファの上で、昨夜は帰らずに仕事に行ったから

明日の朝は早くに出て、一旦帰宅して着替えてから出社したい」と言った。

「なんで? 会うって約束していたのなら、下着やシャツなんてそこいらで

買えたじゃん?」と言ったけど、二人でいる時間をそんな風にしか扱えないのなら

言い争うのも面倒臭いし、もう、私自身がそういう存在なんだと納得した。

だから、彼がモソモソと手を伸ばしてきて「しようか?」と誘ってきた時には

「ん?ヤリたくない。昔(25年前)にもヤラずにでも仲良くしていたじゃん?」

「ヤル事よりも二人で時間を一緒に過ごす事の方が大切だよ」と言ったら

突然昔の事を思い出して怒りまくってきた(帰る事の口実を見つけたか?)

それで私は"if you're so upset about the past, you can leave me alone here

and we'll be even" と言ったので「そうする」と言って出て行った。

なんだかこんな終わり方もイヤだったから、一応首筋に抱きついて

"No, don't leave me" とか言ったけど…あまり心からの発言ではなかった。

無かった証拠に勝負キスすら出来なかった。

いや、本気で引き止めようとするならパンツを下ろしてモノを咥えていただろう

でも、できなかった。そして彼は出て行った。

眠れずにいたので夜中なのにYちゃんに電話して長々と話を聞いてもらった。

で、すっきりとした。 ありがとうYちゃん。

なんだか釈然としなかったので

「あなたの咳(ラブホでずっと咳込んでた)がマイコプラズマでなければいいけど」とか

「唇を頻繁にかじっていたのはチック症で、精神状態が不安定な証拠。

でも、これから改善されるわね、心配はないわ」とか、

わざと心配するようなメールを送った。

「色々とありがとう。お幸せに、さようなら」と





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Last updated  2007年08月19日 13時18分26秒
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Comments

ゆうじまる★ @ うーん・・・ 気持ちは確かに理解できる。 要は気持ち…
cristal_moon_dust @ そうでしょ? 一日寝ても腹の虫がおさまらん しかも夫が何も主張するなと言うやんか! …
ゆうじまる★ @ はらたつっっっ 読んでいて、めちゃくちゃ腹が立ってきた…
cristal_moon_dust @ ありがとう あれからね、 元彼から「皆に聞いたら『…
ゆうじまる★ @ けちな男や!! そんな男。さっさと別れて正解です。 ち…

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