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7月7日は二十四節気の一つ小暑(しょうしょ)です。次の節気が大暑(たいしょ)です。フリー百科事典ウィキペディアによれば、「暦便覧」では「大暑来れる前なればなり」と説明しています。 梅雨が明ける時期が近づいて、暑さが本格的になる。早いところでは、蝉が鳴きはじめるころ。そして、この頃から次に次の節気の立秋までの間が暑中で、暑中見舞いはこの間に送る。 又、この時期、蓮の花が咲きはじめる。兵庫県姫路市の好古園では、約2千年前の遺跡から見つかった種を育てた「大賀ハス」の花が咲いて見ごろを迎えるという朝日新聞のはりま版に記事が載っていた。直径20cmほどの大輪というから、相当に大きい。 大賀博士は気の遠くなるほどの太古の種を現代に蘇らせた人だ。その咲いた大輪を見て本当にびっくりしたのではと思う。ロマンを感じる。
2008年07月02日
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6月17日ドリームジャンボ宝くじとミリオンドリームの抽選会がおこなわれた。翌6月18日の朝刊を楽しみにして、当選番号を確認した。128人の億万長者が誕生したのかは不明だが、少なくとも1等前後賞あわせて3億円を手にした人はいる。 一方ミリオンドリームは1等100万円を手にしたひとは予想では12万人だ。下4けたという高確率の宝くじだった。わたしは欲張らずに(?)高確率のミリオンドリームに挑戦したが、残念ながら2等1万円にもかすらず敗退した。 小野市の大型店サティ横にある宝くじ売場ではどうなったか、結果発表は朝の散歩でまたわかるだろう。今回わたしは会社へ売りにきた宝くじを購入したので、当たりくじを引かなかったのかもしれないと反省している。 しかし、宝くじは当たる運命の人が当選すると決まっているのかもしれない。いや、万が一という思いもある。いや地道に貯金へと回すべきお金だったのかもしれない。いや・・・。次回こそと考えているわたしは変でしょうか。(笑)
2008年06月19日
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6月21日は二十四節気の一つ夏至(げし)です。次の節気が小暑(しょうしょ)です。フリー百科辞典ウイキペディアによれば「暦便覧」では「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と説明しています。 太陽黄経90度のときで、日本では梅雨の真ん中です。また、北半球では一年中で一番昼が長く、夜が短い日です。いよいよ季節の半分が過ぎたという実感がする。 夏至はやはり二十四節気の中でも特別な日の一つになっている。季節の区切りが明解なせいもある。各地で催しものが計画されている。一日で一番昼が長いということは、電気を使わない割合が多いのでエコ的な日かもしれない。 日中の暑さはこれから、段々と上昇する。夏本番を迎える。そこで活躍するのがエアコン、冷蔵庫、扇風機などの家電製品だ。電気の使用量もうなぎのぼりに消費される。地球温暖化防止のために、今年の夏は我慢くらべでもしてみようかと思う。
2008年06月18日
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兵庫県三木市に、酒米をつくる町がある。山田錦という酒米は絶品の酒を造る。最近では、酒だけでなく、パンなどその米粉を使った食材も有名になっている。 その広告塔になっているのが吉川温泉「よかたん」横の「山田錦の館」だ。時間のある人はよかたんの温泉でひと風呂浴び、そうでない人は足湯で気持ちだけ温泉を楽しんで、そのあと寄ってみるとよい。 この「山田錦の館」の中にある三木市吉川の産物の即売場では、とれたての野菜を中心に販売している。パン工房もあり、山田錦の米粉で作ったパンを即売している。勿論、山田錦で作った酒も多数展示販売している。 たまには、家族を連れて、温泉めぐりも楽しい。これから晩秋の稲刈りが始まるまで、よかたんの近くに植えられている山田錦を眺めながら温泉につかるのも一興かもしれない。
2008年06月17日
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兵庫県小野市、梅雨の合間の晴れ。こういう日は国道175号線沿いにある共進牧場は、休日ともなれば子供連れの家族たちで賑わう。ここは、ひまわりの丘公園とつながっているので、車をそこに止めて、歩いて行ける。 共進牧場の牛舎では、50頭ほどのジャージー牛が飼育されている。牛舎の赤い屋根が特徴だ。また、牛舎は一般公開されていて、中まで入って牛を見ることができる。入ると牛フンの匂いがしてくるがすぐに慣れる。親牛がつながれていてその大きさと数に少し圧倒される。久しぶりに見る大きな動物だからだ。 緑のじゅうたんが一面に広がっている外の放牧場では子牛が放されている。ここにきた子供たちが近くに茂っている野草を摘んで、子牛に与える姿が微笑ましい。最近では動物とふれあいをする機会は滅多にない。 遊び疲れたら牧場内にレストランがある。洒落たアーチ状の門扉をくぐるとミルカーズというレストランだ。しぼりたての牛乳やソフトクリームで一息いれる。お腹がすいていれば、バーベキュー、ジンギスカンなどの食事がおすすめだ。
2008年06月14日
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兵庫県小野市梅雨に入り、雨の日が多くなった。しかし、一日降り続ける長雨はあまりなく、一日のうち朝方とか夕方とかである。今日も深夜に雨が降っただけで、わたしが目覚めた頃には止んでいた。今年の梅雨の特徴は雨が降る時はまとまって降るという。一気に降るということか。 そして夜は月明かりである。わたしの家の前の田んぼは田植えが終わっている。水はまんべんなく行き渡っている。いつもの夏が来たという風景である。そんな月夜の田んぼに仲良く餌をついばんでいるカモがいる。月明かりに照らされてその仲睦まじい姿がはっきりと見える。今年もシベリアに帰らなかった。 小野市生まれのカモが増えている。今年は11羽の雛をかえした。今朝散歩途中の水路で朝食をとっている雛の数を数えてみると8羽しかいなかった。 カラス、サギ、蛇、キツネ、イタチなどに食べられたのだろう。親がもは子ガモを連れて水路を泳いでいるときは一団となって辺りを警戒しながら泳いでいる。油断をすると上空から敵が襲ってくる。危険がいっぱな小野市で生まれたカモだが、無事に大きく育ってほしい。
2008年06月13日
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兵庫県加古川市に国道2号線と交差する一級河川加古川が流れている。その交差するところから上流に加古川大堰がある。その大堰ができて、今年の7月で20年になる。 加古川大堰が完成した1889年、平成という元号がつけられた年だ。その年は、消費税が施行され、中国では天安門事件が起き、ヨーロッパではベルリンの壁が崩壊した激動の年だった。 その年に生まれた赤ちゃんが今年で20歳を迎える。成人したのだ。平成生まれの人がこれから日本の進み方をを選択するようになる。その第一歩の年だった。 加古川大堰ができて加古川市の上水は枯渇することはなくなった。ただ、加古川大堰ができることで、そこで生活していた野鳥はどこへいったのか、ふと疑問になった。自然との共存も大事だ。
2008年06月12日
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6月5日から二十四節気のひとつ芒種に入った。次の節気が夏至です。フリー百科事典ウキペディアによれば、「暦便覧」では「芒(のぎ)ある穀類、稼種するときなり」と説明しています。 芒(のぎ)という言葉を国語辞典で調べると、植物用語で、稲・麦などの実の外側の先にある針に似た突起をいう。こういう芒をもった穀類の種を蒔く頃をさす。 全国的に見れば、種まきはこれより早い。兵庫県小野市近隣も種まきは既に済んでいて、農家の庭先では苗が20cmほどになっている。 田んぼでは水入れの順番があるらしく、わたしの住んでいる地区では、先週末頃から、農家の人たちがあわただしく水路の様子を見回っている。 今では、田んぼに水が入り、今晩も蛙の大合唱が聞こえてくる。毎年繰り返されることながら、きっちりと歴どおりに動いている。人間も動物も時間感覚を大事にしている。わたしだけが少しずれているような気がする。(笑)
2008年06月11日
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今年の阪神タイガースリーグ優勝の気配がする。一巡した交流戦で6月9日の対オリックス4回戦も、強い阪神タイガースらしく4対1で圧勝だった。貯金も最多の21となった。中日は今日勝っているので、ゲーム差6.5のまま。 今日の兵庫県は日中大雨が降り、甲子園は中止かなと思っていた。大雨もたいしたことなくすぐに止んだ。スタートメンバーは新井を除いては一昨年のメンバーだった。ピッチャー下柳、キャッチャー矢野、サード関本、ショート鳥谷、セカンド藤本、レフト金本、センター赤星、ライト葛城でそしてファースト新井。 ピッチャーの交代もすごいメンバーだ。4回の裏4点をあげると江草-久保田-ウイリアムス-藤川と必勝リレーだった。これで下柳は6勝1敗、藤川はセーブがついて2勝1敗22Sとなった。負ける気がしない5連勝。 また、6月11日から西部とのセ・パ首位戦がはじまる。ここでガツンと2連勝して、秋の本番のために強い阪神タイガースのイメージを植え付けておくとする。こういう思いで試合を観戦できるのは久しぶり。どないなっているやん阪神タイガース。がんばれ阪神タイガース。
2008年06月10日
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昨年の初秋イチゴの大好きな愛犬アメリカコッカスパニエルが急性白血病で急死した。その後を受け継いだ愛犬の誕生日が6月9日だ。わたしの家に来たのが10月頃だから8ケ月程共に生活している。 わが家では、この犬で7代目になる。セルティ、コリー、キャバリア、アメリカンコッカと犬種もいろいろだった。その分つらい別れもあった。楽しい毎日を送っていても、病気は突然おとづれる。早めの発見と治療が大事と今ではつくづくと思う。 犬は人につき猫は家につくという諺があるが、犬でも1年ぐらでは本当に家族として落ち着く気配がない。やはり3年はたたないとお互いの気心は一体にならないと思う。その間、躾をして大事に育てると長い付き合いができる。 ようやく1才の誕生日を迎えることができた。先代の命が短かかった分、少しでも長生きができるようにと愛犬に言い聞かせている。来年も誕生日が祝えるようにがんばろう。
2008年06月09日
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6月に入り、梅雨入り宣言もされた兵庫県小野市は晴れ間が時々続く。今日は天気は晴れ。朝の散歩も清々しく、心なごむ日になりそうだ。そんな散歩道にはハウスが朝の光を浴びて、きらりと光っている。 小野市でも数少ないハウスが建ち並ぶところだ。ここは、数軒の農家の人たちが共同で経営している。野菜やラン品種の花を栽培している。野菜はトマト、キュウリがほとんだ。トマトは桃太郎という品種でスーパなどで一番多く出回っている。 トマトはもともと南米が原産である。ジャガイモも確かそうだった。品種改良されものが私たちの食卓にあがる。夏が旬の野菜だが、ハウス栽培で年中食べられるようになった。 わたしは子供のころトマトが嫌いだった。青臭さと酸っぱさとが混じった変な味がした。しかし、今のトマトは大好物になっている。品種改良が進んで、においも酸味も控えめで、甘味が強い桃太郎を食べている。ほんと、食べやすくなった。
2008年06月05日
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6月1日より、近くのガソリンスタンドのガソリンの値段がハイオクで178円、レギュラーガソリンで168円と一気に上がった。ここは税込み価格表示なのでまだ良心的な値段だ。しかし、値上げから3日過ぎたが、お客はまばらだ。 4月の暫定税率が期限切れで一時的にぐっととガソリンの値段は下がったが、5月に元に戻り安心していたが、更に追い打ちをかけて6月に一気に上がった。石油元売りの利益を確保するための値上げ。 それにしても、ガソリンの値上げは急すぎる。石油調達コスト上昇分と石油精製の燃料費やタンカー船代の上昇分など原価計算しそれに利益をいれた価格で石油元売り各社は販売しているという。 こいう時代は当然遅かれ早かれやってくると想定していた。しかし、想定外に早くやってきた。あまりにも急だ。昔のオイルショックは品不足がパニックを起こした。今回は、そういうことではなく品はあるが高額になって、お金さえ出せば買える。パニックにはならず、買い控えに走る。対抗手段は節約しかない。ケチケチ大作戦でいくしかないと思う。
2008年06月04日
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6月1日、兵庫県小野市浄谷町にある「ひまわりの丘公園」の多目的広場で「ひょうご森のまつり2008」が開催された。兵庫県は全国に先駆け平成14年から森林整備として「新ひょうごの森づくり」を展開している。 楽しいイベントが企画されたので、子ども連れが多く詰めかけた。各市町村のボランティアが自慢の木材を使った手作り作品の作り方を実演と指導をするテントが多かった。昔は市販のおもちゃも少なく誰もが手作りで遊び道具を作ったものだ。平成20年ともなれば、そういう遊び道具は昔懐かしいものの一つになってしまった。 クイズ問題になった宝塚音楽学校の学生達のコーラスは最高だった。やはり未来のタカラジェンヌはすばらしい。背筋が伸びて鍛えているという感じがする。休憩時間ではやはり乙女という感じで、各テントを楽しそうに見学していた。 兵庫県はゴルフ場が多く、空から地上を見ると、はげ山だらけではないかと想像する。そんな兵庫県だから緑化推進を積極的に進めている。地球温暖化が進む中で、こういうイベントを通じて、こつこつと環境問題を提案し続けていただきたい。
2008年06月03日
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九州南部が梅雨入りしたと鹿児島地方気象台は発表した。兵庫県小野市は午前中曇り空だった。夕方から予想通り雨になった。一週間の天気予想では、今週の土曜日まで、曇後雨の繰り返しの天気になっている。 5月末ごろに、梅雨模様になって、降ったり止んだりの雨が続くことがある。こういう天気のことを前梅雨とか迎え梅雨という。このまま梅雨入りしてしまうときもあるが、例年はその後晴天が続くことが多い。 気象庁のホームページで、梅雨入りと梅雨明けのページをみると、九州南部では平年5月29日ごろに梅雨入りする。今年は平年より一日早い梅雨入りだ。また、四国は平年より7日早く梅雨入りしている。ということは、近畿地方は平年だと6月6日ごろに梅雨入りするが、それより早く梅雨入りしそうだ。 甲子園では、今日から阪神対ロッテ戦をやっていた。9回には甲子園は雨が激しく降ってきた。野球ができる状態でなかったが、最終回ということもあってか1点差を追う阪神最後の反撃がされた。残念ながら、その1点差で連勝はストップした。これからは、この甲子園では雨との戦いになりそうです。
2008年05月29日
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わたしの家の前は田んぼです。毎日、田んぼの様子をみています。兵庫県小野市の田んぼは、あぜ道の草刈りと農業用水路の溝掃除をしている最中です。また、農家の家の前では稲の苗を育てている。15cmほどに育っている。田植え前の準備は着々と進んでいる。 春は野草が咲き乱れていたあぜ道は、草刈が始まってからところどころにシロツメクサが残っているだけだ。わたしの好きな散歩道も味気ない。これから秋の稲刈りが終わるまで、野草が生えては刈られるあぜ道だ。 あぜ道の側に農業用水路がある。溝掃除でわずかな水の流れができている。さっそく、かえるが鳴きはじめている。夏の風物詩のかえるの大合唱まじかになってきている。 田植えが済むまで、土肌が丸出しのあぜ道だが、昔から繰り返されてきた田んぼのあぜ道の姿と思えば、四季折々の風情とあきらめる。
2008年05月27日
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5月は、日本の季節の中で一番過ごし易い。寒くもなく、暑くもなく快適な日をおくれる。しかし、あまりにも快適なので、いろいろ出来事がおこる。 大学に入りたての学生に、5月頃みられる症状として、5月病が一般に知られている。社会人でも同様な症状がみられるという。 新しい生活環境に対応できず、ストレスがたまり、そしてやる気がでないなどの症状があらわれる。最悪、うつ病へと進展していくようだ。 こういう話を同僚と話をしていたら、その日、たまたま持ってきていた弁当を忘れ、会社の食堂で昼食をとり席に戻って初めて、今日は弁当を持ってきていたことに気付いたという。 5月という時候がそうさせるのか、はたまた本人の集中力が散漫になっているのか、5月はいろいろなことがおこる。
2008年05月26日
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早朝に散歩する途中、大型ショピング店舗サティ横の宝くじ売場を通る。早朝だから、当然無人で、こんな時間に宝くじは買えない。そこの広告文をいつも気にして通る。ドリームジャンボ宝くじとミリオンドリーム宝くじの売り出し広告がいつも目につく。 ドリームジャンボ宝くじは第540回全国自治宝くじ。1等前後賞合わせて3億円が32本。2等前後賞合わせて2億円が96本。億万長者になる人が128人誕生する予定という。 更に、ミリオンドリーム宝くじは第541回全国自治宝くじ。1等100万円が3000本予定されている。2等はぐっと下がって1万円がなんと12万本という。発売期間はともに平成20年5月19日から6月6日までで、抽選日がともに平成20年6月17日。 今回の宝くじは128人中に入るか、3000人の中に入るか思案橋である。小野サティ横の宝くじ売り場は昨年の年末ジャンボ宝くじで2等1億円の当選者がでたところ。非常に運がある売り場なのだ。わたしも6月には億万長者になっているかも。(笑)
2008年05月23日
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最近小麦粉が値上がりし、それを原材料にしたものが、連鎖反応的に値上がりしている。経済学では需要と供給で、需要が供給より大きくなれば、その分値上がりする傾向にあると学んだ。 供給が変化したかといえば、最近オーストラリアの大干ばつあり、小麦の収穫量が減少した。また、バイオ燃料の需要が増え、大豆・小麦からバイオエタノールの原材料のトウモロコシへの転作が、小麦の生産量減少へとつながっている。 BRICSとよばれる国々の中国・インドなどの食事が欧米化し、穀物需要が増えている。こうなると、小麦の国際価格が高騰するのはあたりまえだ。図式どおりに値上がりが起こっている。 大干ばつや、食事の欧米化ではそれなりの対策も考えられそう。しかし、バイオエタノールは世界中で今後伸びる分野。それの材料を作る方が得策と考える農家は多いに違いない。そうすると、今後さらに小麦生産は減少傾向になり、小麦粉不足が想定される。とんがりコーンも高値の花になりそうです。(笑)
2008年05月22日
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バイオ燃料は二酸化炭素を吸収して育った植物からエタノールアルコールを作り、それを化石燃料のガソリンに混ぜたものとか、100%そのままのものこと。もともと二酸化炭素を吸収して育ったものを燃やして二酸化炭素を排出するので総排出量は増えないといわれている。 バイオ燃料E3はバイオ燃料を化石燃料のガソリンに3%直接混ぜたもの。経済産業省などが後押し、普及に努めている。一方、石油連盟はバイオ燃料をさらに加工してETBEという物質にしてガソリンに混ぜたものを推し進めている。すでに市販されている。 数十年前から、化石燃料は枯渇する資源といわれ続けている。各国の油田開発が優れているので、いまだに枯渇まで至っていない。 地球温暖化の主原因が温室効果のある大気中の二酸化炭素の増加にあるといわれている。だから、地球環境破壊につながる化石燃料を燃やして二酸化炭素を増加させ続けるわけにはいかない。 いまは、利害関係で争っている場合ではない。バイオ燃料を作る仕組みや技術を早く開発する方が大事だ。出来たら安く私たちに販売してもらいたい。
2008年05月21日
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5月18日、神戸市西区岩岡にあるノブタグループ123岩岡店にいってきた。このパチンコ店は4月17日に、グランドオープンしたばかり。1ケ月過ぎ、更にグランドオープン以上に大出血サービスしますとの広告文につられ、出かけていった。 わたしが住んでいる小野市から車で40分程のところにある。途中稲美町の大麦畑を通る。東播磨地方では初めての開店。大阪の方に多く店を出している。兵庫県内では、タツミコーポレーションという会社が経営しているガイア系が多数店舗を出している。いずれの会社も売り上げはかなりのものである。 小野市からはるばるやってきたが、先着400人には間に合わず400番代になった。ここは先着400人までは、抽選で1番になれる可能性がある。また、順番どりは番号入りの枡目が床面に書かれている。これもめずらしいやり方をしている。店舗が大きいのでいろいろな仕組みができるのだろう。 今日はいつものパチスロではなく今はやりのパチンコCR冬ソナ2を打った。初めて遊ぶ台なので、最初はうるさいだけだったが、一万円ほど入れたところで、青の6でかかった。その後のサービスタイムで確変をひき、6連チャン。即ヤメで帰路につく。ひさしぶりに今日は楽しい一日だった。
2008年05月19日
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5月、兵庫県小野市は快晴だ。こんな日は早朝散歩が楽しい。愛犬を連れ、いつもの早朝散歩コースを一周する。大池総合公園を抜け、小野市唯一の大型店舗サティーを横目にして、その周りを歩く。 一周し終わったところに、ヒシの若葉が一面に広がっているため池がある。そのため池の北側にほとんどが竹林の小森がある。その小森からウグイスの鳴き声が聞こえてくる。「ホーホケキョ、ホーホケキョ、ケキョケキョケキョ・・・」とさえずりが聞こえてくる。最近は鳴き方が様になった。 この小森には、カラスとトンビも同居している。カラスとトンビは、姿をよく見かけるが、ウグイスは鳴き声しか聞いたことがない。ウグイスは、早春のころから鳴き始めるので春告鳥(ハルツゲドリ)という別名がある。鳴き声は聞いていても心地よい。調べてみると、そのほか別名がいろいろあった。 春鳥(ハルドリ)、花見鳥(ハナミドリ)、歌詠鳥(ウタヨミドリ)、経読鳥(キョウヨミドリ)、匂鳥(ニオイドリ)、人来鳥(ヒトクトリ)、百千鳥(モモチドリ)など。 風薫る5月早朝に、ウグイスの声を聞きながら散歩すると、気分も和やかになる。
2008年05月17日
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5月21日は二十四節気の一つ小満(しょうまん)です。次の節気が芒種(ぼうしゅ)です。フリー百科事典ウィキペディアによれば、「暦便覧」では、「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉茂る」と説明しています。麦畑が緑黄色に色づき始める頃。 兵庫県小野市では、今年も麦畑を見かけない。わたしがパチスロッターとして、最近よく出かける加古郡稲美町では、麦畑が多い。どの田んぼを見ても青々と生育した大麦が植えられている。 稲美町の田んぼの景色は青々とした麦一色。日差しを浴びて、みずみずしい。また、稲美町近郊の麦の収穫量は西日本最大の産地という。ここの大麦は日本の夏にかかせない麦茶用。 兵庫県小野市のわたしが住んでいる地域では、大きく育った春の野草は、今では地肌が見えるほどに刈られている。米作りの準備をしている最中だ。ガソリンの高騰、バイオ燃料の普及構想という時代を考えると、将来の農業は昔の様に二毛作になるのだろうと考える。
2008年05月16日
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大相撲夏場所が5月11日東京・両国国技館で始まっている。東の横綱・朝青龍は、初日小結・稀勢の里に押し倒しで破れたが、その後順調に勝ち進んでいる。 西の横綱・白鵬は4日目前頭2枚目・旭天鵬を豪快に上手投げで破り、両横綱ともまずまずの成績だ。四大関陣の内3大関が順調に勝ち進んでいる。いずれにしても、両横綱が、今場所も好取組をしてくれる模様です。 わが魁皇はというと、4日目前頭3枚目・雅山にはたきこみで敗れ、1勝3敗と危険信号がともる気配。5日目ぐらいから勝ち進まないと後半8勝は難しい。かど番大関になるとつらい。 今場所も、両横綱揃い踏みの場所です。相撲人気は後半戦上々になる気配。これで、魁皇が優勝争そいに加わってくれたら言うことはありませんが、今場所は8勝を願うだけです。応援に力が入ります。
2008年05月15日
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5月中ごろともなると、木々の若葉も成長し段々と新緑の色合いも濃くなってくる。4月の終わりごろから、5月の初めごろにかけて、ため池の縁に浮かんでいた水草が段々とため池全体に広がっている。水草も若葉の状態で、その姿は遠目では雨が降っているような錯覚を覚える。 わたしが散歩するコースではため池が2つある。兵庫県小野市に一つだけの大型店舗サティーを真ん中にして、北と南に分れている。いずれも農業用のため池である。 南側のため池ではスイレンがため池全体に広がりつつある。黄金週間前後ごろに、このため池ではコイ、フナが岸辺近くで産卵をすませた。孵化が始まるのは今月の終わりごろ。6月には稚魚が泳いでいる姿が見られるだろう。 北側のため池には、この冬カモが飛来し越冬していた。このため池ではヒシが生育している。小さなヒシの葉が池全体に広がっている。これから本格的な夏にかけて陽を浴びて大きく育っていく。秋には、水面が見えないぐらいまでに育つ。そして、鬼のような顔をしたヒシの実をつける。 その二つの池は、夏から秋にかけて水草が成長するにつれ景色が毎日変わっていく。それを楽しみにしてわたしは散歩をしている。
2008年05月14日
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兵庫県小野市では、5月晴天が続く日が多い。早朝、散歩するのも気持ちがよい。散歩途中の小森ではウグイスが、泣き方は下手だが、早朝から鳴いている。散歩から帰ると、スズメ達が朝食を待っている。 日中は日差しが強くなっている。こういう日は、紫外線も強く、日焼けに注意が必要だ。真夏よりも、雲ひとつない五月晴のときの方が紫外線は強いらしい。五月晴(さつきばれ)は、6月の梅雨時に見られる晴れ間をいうが、5月に続く晴天をも五月晴という。 兵庫県の今週一週間の天気予想では、火曜日の降水確率60%で、それ以降は30%以下だ。これから日中の気温も上昇しそうです。予報では24℃ぐらいが最高気温です。実際の気温はそれ以上になるだろう。 新緑の季節でもある5月は、海に山にという行楽シーズンでもある。海はやはり潮干狩りで、山は山菜摘みか。黄金週間は終わったが、土日の連休を利用して、どこか出かける計画でも考えてみようと思う。
2008年05月12日
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5月11日は母の日です。5月第2日曜日に祝う。母の愛に感謝をささげ、母の愛をたたえる日とされている。世界各国で、母の日はあるが、祝う日は異なっている。日本はアメリカと同じ日に祝う。台湾、オーストラリア等10ケ国程が日本と同じ日です。 母の日には、カーネーションを贈るのが定番です。カーネーションは母の日に爆発的な売れ行きを見せる。最近では、カーネーション以外にバラ、ガーベラ等も贈られているようだ。 兵庫県淡路島の東浦町は、ハウス栽培での冬の花作りが盛んです。特に、カーネーションは特産品として、全国的に名高く、大規模な温室団地で栽培されている。こういう栽培地域があって、母の日の下支えをおこなっている。 わたし達はことし、カーネーションの代わりに薄いかけ布団を、九州に住んでいる母に贈っている。5月11日には届くだろう。近くに住んでおれば、カーネーションも一共に贈れるのにといつも残念に思う。
2008年05月10日
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5月10日から愛鳥週間が始まる。わたしの家では、親子2代のジュウシマツを3羽飼っている。親のジュウシマツはメスで、連れ合いのオスは、3年前に急死した。時々、メスの親は卵を産むが、無性卵なので孵ることはない。 また、毎朝、我が家の住人のジュウシマツの鳥かごの掃除をする。その時、餌箱を玄関先で新しい餌を入れ替えをする。そのとき、餌箱の上をうちわで扇ぐものだから、かなりの量の餌がそこからこぼれ落ちる。 このこぼれ落ちた餌を朝食にと、冬場は20羽ほどのスズメが群がって毎日やってきた。2年程前は数羽ほどだった。今年の冬は寒さが続き、他に餌がない日が続いたので、多かった。初夏を迎えた現在はその数は減って、5羽ほどになっている。最初にきていたグループのスズメ達だろうと思う。 兵庫県小野市は周りが山間なので、野鳥の種類も多い。初夏を迎えた今でも、早朝に、近くの小森の中から、ウグイスが「ホーホケキョ」と鳴かず、「ホケキョ」と何回か鳴き、時々「ホーホケキョ」と下手な鳴き方をしている。未だ若いウグイスやなと納得している。
2008年05月09日
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ガソリンの値段が一気に上がった様子を報じている5月1日の朝刊を見てビックリし、実感した。朝刊にはガソリンスタンドの値段表を書き換える様子を写真入りの記事ででている。 その写真には、ガソリンの値段がハイオクで177円、レギュラーで167円としているスタンドが載っている。ガソリンの値段があまりにも高いのでびっくりしてしまった。早速、近所のガソリンスタンドはどうなっているのか見に行った。 近所の農協系のガソリンスタンドは、ハイオクで166円、レギュラーで156円と表示していた。小野市近辺のガソリンスタンドは大体この価格で落ち着いている。 それにしても、1ケ月程の恩恵を受けただけでだった。この上昇分のガソリン税は一体どうなるのか。車がないと移動が大変な地方では、直ぐの対応策はないので、まともに影響を受ける。とりあえず、わたしも連休中は車で遠出しないようにしようと思っている。
2008年05月02日
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兵庫県小野市は連休中の今日も上天気だ。部屋の窓を開けて、新鮮な空気を取り入れていると、ボタと鈍い音がして窓の下に何か黒い物が落ちている。それが動き出し、更に窓に向かってボタという。一瞬の間だったので何がどうしたと状況判断するのに少し時間がかかった。 ツバメが部屋まで入り、人の気配を察し外に出ようと突進して、ガラス窓にぶつかっているのだった。ツバメも状況判断ができていない。透明のガラスがあるのを理解できず、ひたすら外へ出ようと焦っているのだった。 あまりにも自殺行為な行動なので、ボタと窓ガラスにぶつかり、そのまま下に落ちた瞬間を狙ってツバメをそっと手で包み込むようにして捕まえた。 ツバメは観念した様子でじっとしていた。初めてツバメを手で握った。非常に軽い。空気を掴んでいるようだった。怪我をしていないか確認し、そのまま開いている窓から、外へ放すとツバメは低空飛行で飛んでいった。 この時期、ツバメは巣作りする為に、玄関先に入ってきて、巣作りができそうな場所を上手に停止飛行して探している。今回の様に部屋の中まで入ってくることはなかった。悠々と空を滑空しているツバメだが、少し間が抜けているところがあることも知った。それにしても、非常に軽かったのには驚いた。
2008年05月01日
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兵庫県小野市は黄金週間に入ると、気温も上昇し、一段と過ごし易くなった。このブログを書いている時の室内温度は23℃だ。 こんな気温が一年中続いたらいいと思う。けれども、日本の四季が楽しめなくなるのも嫌だと訳がわからないことを考えている。 外では、いろいろな生き物が繁殖期を迎えている。旧国道175号線沿いにある自動車販売店K.Kハシモト.スーターモ(看板がおかしい、K.Kハシモト.モータースではないかといつも思っている。)の前にあるため池では、4月後半からコイ、フナの産卵が始まっている。 早朝とか、日が沈んだ時に、コイ、フナが集まり、ペチャペチャと水音を立て、ため池の縁にわずかに生えた水草に卵を産みつけている。外周300m程のため池、この時期だけ産卵のためにコイ、フナが姿を現す。 ちなみに、このため池にはヌートリアも1匹生息している。姿を見せるのは早朝で、その姿を見る機会はめったにない。種の保存はどうしているのかとふと考えた。
2008年04月30日
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5月8日は雑節の一つ八十八夜です。次の雑節は入梅です。立春から数えて88日目の日。閏年の今年は5月1日です。 「夏も近づく八十八夜・・・」と茶摘みを題材にした文部省唱歌「茶摘み」にも歌われている。あと4日もすれば、立夏です。 フリー百科事典ウィキペディアによれば、「八十八夜の別れ霜」、「八十八夜の泣き霜」等といわれるように遅霜が発生する時期という。 農家に対して注意喚起するために、この雑節が作られた。また、この日をめどに本格的な農事に取り掛かる。気候も安定し、1年の中では一番過ごし易い時期である。 わたしが卒業した高校では、茶畑を経営していた。毎年5月頃、茶摘みをする日がった。授業ではなかったと思う。茶の新芽を手で摘んで、一人分割り当てられているナイロン袋一杯に摘む。のんびりと友達と雑談をしながら摘んだ。今では記憶の中にある風景です。
2008年04月28日
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今年の冬は、何度も風邪をひいた。3月の風邪は1ヵ月間治らず、ティシュの箱が何箱かなくなった。季節としても、移り変わりの月だったので、体もその変化に対応できなかった。 それにしても、1ヶ月は長すぎた。体が熱ぽいというより、くしゃみと鼻水とのどが痛みが止まらなかった。3月後半の時期だから、花粉症のでもなったのかとかんねんしていた。花粉症はいきなりかかると聞いていた。 4月に入り、スギ花粉から、ヒノキ花粉に移り始めたのと、気温が上昇し、底冷え感もなくなった頃からくしゃみと鼻水が止まってきた。今では、それがうそだったように治っている。 ということは、花粉症でなくて、風邪だったのだろう。それにしても、かなり長い風邪だった。ちょっとした油断で、風邪をひく。朝晩がまだ気温が低いので、いまでも気をつけている。
2008年04月27日
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4月24日、兵庫県小野市は、昨夜からの雨で空はどんより曇っている。小野市来住町にある鴨池は、長い冬が終わり、春真っ盛りである。越冬のため、飛来してきたカモはすでに遠く、北のシベリアへと帰っている。 これから、10月頃まで、カモから明け渡された鴨池は小野市民のいこいの場になる。池の水面は上昇し、貸ボートが準備されている。近くにある鴨池キャンプ場はゴールデンウィーク中は、キャンプやバーベキュを楽しむ人たちでにぎあいをみせることだろう。
2008年04月24日
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4月22日、兵庫県小野市にある桜づつみ回廊の桜も散り、青葉をつけていました。ここの桜の木、一本一本には、オーナーがいる。一本二万円。植木にオーナー制を企画するのもめずらしい。 また、名称も一風変わっている。回廊を手元の辞書で引いてみると「建物の周りに造られた長く折れ曲がったろうか」とある。小野市の桜づつみ回廊は建物の代わりに、加古川という川の周りにということだろう。 それに、「づつみ」は国語辞書に載っていないが、包みが濁った表現か。包みの意味は「紙・ふろしき等で包むこと」とある。 いづれにしろ、小野市にも一つ桜の名所が増えた。今は、桜づつみ回廊の桜は散り、来年桜が咲くころを楽しみにしたい。
2008年04月23日
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兵庫県南西部を播州といっていた。また、播磨の国ともいう。その中で、小野市は東播地方に入る。その小野市はそろばんのまち。小野市とその周辺の地域で作られるそろばんのことを「播州そろばん」という。 天正八年(1580年)豊臣秀吉が、小野市の隣町の三木城を攻略した。その際、戦火を逃れた住民の一部が大津方面に避難し、そこでそろばんの製造方法を学び、地元に帰った後、製造をはじめたのが、播州そろばんの始まりといわれている。 第二次大戦後、日本経済の発展とともにそろばんの需要を拡大していった。昭和40年頃からの電卓の普及により、逆にそろばんの需要は急激に減少しだした。 いまでは、伝統工芸品としてのそろばんが位置づけられている。何といっても日本一の生産量を誇る。
2008年04月22日
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4月20日、阪神ターガースとヤクルトスワローズの3回戦の試合はナイターだった。他に巨人と広島戦がナイターだった。日曜日のゴールデンタイム中の中継放送をしていたのは、8チャンネル関西テレビ。やはり、9時で放送終わりだった。仕方がないので、いつもの様に、ラジオで野球中継をきいた。 3月28日の開幕戦以来、連続7カード、全てのチームに勝ち越しをきめた。今日の岡田監督はいつもと違った。先発の杉山を6回裏に交代させた。中継ぎの江草、渡辺を投入し、久保田、藤川と後を締めくくった。 やはり、岡田監督も対戦カードの成績を気にしていたのか。勝ちにこだわった起用をした。今年の阪神はどうなっているのか。開幕以来19試合で、15勝4敗。その間の対戦成績も7カード勝ち越し。こんな強い阪神タイガースを見たことがない。新井、金本の広島組の活躍で大躍進中。 また、巨人は広島に負けた。当分上位に浮上する気配がない。堅実なのはやはり、中日ドラゴンズ。このままどこまで突き進むのか、阪神タイガース。なぜか、反動が怖い。いや、連ちゃん時は、強気で進めよう。
2008年04月21日
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兵庫県小野市は、春まっさかりだ。今日、黍田町にある加古川上流浄化センターでやえざくらまつりが開催される。この浄化センターは、加古川沿いにあり、そのつつみの沿道に八重桜を植樹している。 いま、八重桜は満開だ。毎年この時期に合わせて、浄化センターとその周辺施設を利用して、「やえざくらまつり」を開催している。このまつりは下水道の普及を目的に行っている。 そのため、水処理現場のウオッチングイベントがある。日常使っている下水がどのように処理されて、加古川に戻されているかを知ることができる。 また、ことしは「おしりかじり虫バラエティーショー」、近隣の市の芸能発表等のイベントが予定されている。日曜日なので、家族連れの参加が多い。フリーマーケット、近隣の市の特産品販売もあり、楽しめるイベントが盛りだくさん。 わたしは、この辺では最後になる満開の桜をたっぷりと楽しみたい。
2008年04月20日
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4月20日は郵政記念日。このときに、切手趣味週間の記念切手が発売される。日本郵便のホームページを見ると、切手趣味週間についてと説明文が載っている。 切手趣味週間とは、郵便切手が持つ「美しさ」や「芸術性」といった文化的価値を、一般の人たちに広く認識してもらうために、郵政記念日の4月20日を含む1週間を切手趣味週間としている。今年は4月18日から4月24日までである。 昭和22年に制定された「切手趣味の週間」を始まりとしている。そして、その年から、切手趣味週間にちなんだ切手を発行している。 今年の絵柄は渡辺省亭(わたなべせいてい)筆の絵を採用している。わたしが知っているのは、見返り美人や写楽、等の浮世絵切手。当時から人気があり値段も高かった。私が子供のころ、切手、コインを集めていた。 記念切手を購入するために、学校に行く準備をして、朝早くから郵便局の前に並んだ記憶がある。今から思えば、懐かしい思い出である。最近は切手購入などしたことがないが、お年玉付き年賀状で切手が当たるとなぜか嬉しい。
2008年04月19日
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4月18日は発明の日。発明者の利益を守るために「専売特許条令」が公布されたのは明治18年の4月18日だ。昭和29年にこれを記念して「発明の日」が制定された。かなり古くから、現在の特許法があった。 発明という言葉を聞くと、まずエジソンが思い浮かぶ。なにしろ、エジソンの一生涯で1300もの発明をした。例えば、電話、レコードプレーヤー、電気鉄道、電球、映写機などが代表される。現在でも、エジソンの発明の恩恵をわたし達は受けている。 わたしも若いころ、開発の仕事に携わっていた。特許とか実用新案申請し、何とか取得した。その当時は、頭も相当柔らかい状態であった。そのため、一日じっくり考えていくと、段々とアイデアが煮詰まっていく。そして、あるとき一舜にしてアイデアが思い浮かぶことが多かった。 エジソンの有名な言葉として、「天才は1%のひらめきと99%の汗」がある。解釈の仕方はいろいろでしょうが、日々努力をしてこそアイデアは生まれてくるものだと、わたしは思う。それも一舜にして。
2008年04月18日
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明日4月18日から、いよいよ、4年に一度の「姫路菓子博2008」が、姫路市で開催される。前売り券も購入し、準備万端だ。気になる天気を調べると、あいにくの雨になりそうだ。休日の土日は晴れ間ものぞく予定。まあ、雨の菓子博も風情があって良しとする。 ネットの公式ページで、菓子博の準備状況を調べてみる。What's Newの新着情報では、ポルテ新車プレゼントキャンペーンのお知らせが載っていた。協賛キャンペーンとして兵庫トヨタ自動車からポルテ(130i)を抽選で1名様にプレゼントされる。応募はハガキだけ。早速、応募の準備をした。 ネットでは、ひめかからのお知らせも出ている。それには、会場に入る際の、ごく一般的な常識の範疇の注意書が記している。また、会場内持込み禁止物も載っている。例えば、爆発物、鉄砲、刀剣類とある。こんなものを持ち込む人もいるのだろう。 また、長い棒の様なものとか、ローラスケート、サーフボード類もダメ。更に会場内の禁止行為も具体的に20項目の記載事項がある。読んでみたが、これも一般常識内だった。会場に入り菓子博を満喫するための事前準備はできた。あとは、いつ行くかを決めるだけだ。
2008年04月17日
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4月20日は二十四節気の一つの穀雨(こくう)です。次の節気が立夏(りっか)です。フリー百科事典ウィキペディアによれば、「歴便覧」では「春雨降りて百穀を生化すればなり」と、いつも分かり易い説明をしています。 いつもでしたら、春の雨が盛んに降る頃です。兵庫県小野市も、例年この時期雨の日が多い。もっとも、今年は天気予報通りにならない日が多いような気がする。それでも、一週間に一回は曇のち雨の日がある。 その度に、春の野草は大きく育ち、次から次へと野草の育つ順番が替わる。そして、田んぼでは農家の人が農作業をしている姿がぽつりぽつりと目立つようになった。 さすがに、冬の季節感は全く感じられない。早朝には、少し靄がかかる日があるが、春の雰囲気が辺りを包み、生命がみなぎる気持ちになる。非常に爽快感がある。春とはそんな気持ち、感情にさせてくれる季節。 そして、5月の新緑の季節になる前段階。また、立春から数えて八十八日目の夜である雑節の八十八夜がやってくる。季節の移り替わりも本当に早いものです。
2008年04月16日
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兵庫県小野市の今日の天気は晴れ。一週間前の予報では曇後雨でした。一週間ぐらい先だったら、多少予報と食い違うこともある。しかし、2、3日前でしたらズバリということが多い。 テレビ・ラジオ・新聞・ネットで、刻々と各地の天気の移り変りを報じている。最近の設備、装置をつかってデータ収集し、スーパコンピュータ等を使って、天気の移り変わりを計算している。海上から陸地まで、どんな状況にあって、今後どうなるか予想できる。しかし、それもあくまで予想であって現実ではない。 しかし、時間軸で考えると、数時間とか数十分で大きく変化している訳ではないので、修正は充分間に合う。一週間前におこなった予報が必ずしも当たらなくても、数日前になると修正され、予報の精度はかなりの高確率で当たる。 当たらなかったら、地球のどこかで予想しない何かが起こったためと考えて、諦めるしかない。科学万能とはいえまだまだ、解明できないのが地球だ。
2008年04月15日
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兵庫県小野市の日曜日の午前中は、くもりというより晴れに近い天気でした。早速、愛犬と一緒に散歩に出かけ、春の空気を満喫した。休日用の散歩ルートは一週間ぶりなので、春の変わる様はいつも新鮮だ。 散歩途中の浄谷町に、いちじくを栽培している田んぼがある。昨年、霜が降り始めた頃に、剪定されて、2重にした霜よけシートを被せられていた。1重目は、厚いスポンジシートで覆い、その上に銀色のシートを被せていた。冬の間ずっとそのままだった。 冬の間ここを通る度に、いつ頃霜よけシートを外すのだろうと思いながら通っていた。休日の今日、そこを通ると霜よけシートを外す作業をしていた。新芽が出てくる4月にシートを外すのだ。この近くの田んぼのあぜ道にもいちじくの木は植えられている。冬の間野ざらしにの状態だったが、そのいちじくの木は既に新芽がついている。 いちじくは高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の予防、便秘改善等の効用がある。夏から秋口に収穫される。今年はいちじくの生育ぶりを観察してみようと思った。
2008年04月14日
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4月12日、横浜でプロ通産2000本安打を達成した。対横浜戦5回戦で、対戦成績阪神3勝1敗で迎えた。その日は中盤まで、3対3の同点でしたが、終盤の7回、19打席ぶりにアニキこと金本は右前安打を放ち逆転。6対3で阪神が勝った。 わが阪神タイガースの鉄人も、やはりプレッシャがあった。2000本安打まで、残り1本となってから19打席も待たねばならなかった。プロ野球史上37人目ですが、その中で最長の記録も作った。 これで、プレッシャからも解放され新井とのコンビで当分は勝ち続けるだろう。 日曜日の今日も、8回表新井、金本の連続ヒットで逆転し勝った。これで、対横浜対戦成績阪神5勝1敗。頼れるアニキはこれからも健在だ。
2008年04月13日
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兵庫県小野市の天気は今日も曇のち雨。この時期特有の天気図になっている。雨に打たれ散る桜もあるが、咲き続ける桜もある。ソメイヨシノの意地のみせどころ。 今週の土日が最後の花見となるか。兵庫県南部の週間天気予報では、土曜日が晴れ時々曇。日曜日以降、天気は下り坂。 近所の池のカモたちの姿も見なくなった。北のシベリアへと旅たったようだ。今年の秋飛来してくるのが待ち遠しい。入れ替わりに、つばめの第一陣が飛来してきた。遠く南方からやってきた。 田んぼの土起こしも、所々で行っている。虫でも探しているのか、その周りにカラスが群がっている。のどかな春の田園風景だ。いよいよ春本番ということか。
2008年04月11日
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「路上喫煙」というキーワードで、グーグル検索すると337000件が0.41秒で表示される。しかし、私が持っている、昔からの古い辞書を引いても、載っていない。最近の言葉なのか。 「路上」は国語辞典では、道路上、みちばたとある。また、「喫煙」はたばこを吸うとある。ということは、「路上喫煙」は道路上でたばこを吸うことを意味している。 何故この言葉が使われ始めたのか。たばこが日本に入ってきて、数百年の間、路上でたばこを吸うことはあたり前であった。みんながそれに気を使うことはなかった。 ここ数年、喫煙については、健康上と環境上に関わる問題としてクローズアップされてきた。たばこを吸う人の周りにいる人も受動喫煙している。たばこを吸う人と同じように、健康を害する可能性があるという。 そこで、路上での喫煙を禁止する地方自治体がでてきた。環境とか健康に関して非常に関心がある世の中である。 4月18日から始まる「姫路菓子博2008」の会場となる姫路城周辺でも路上喫煙禁止という条例が施行された。これを知らないでたばこを路上で吸うと、過料1千円が徴収される。愛煙家は気をつけよう。
2008年04月10日
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国道175号線を西明石方面から北上し、小野バイパス中程の「浄谷町中」交差点を左折すると、きらら通に入る。更に西へと進むと、加古川土手沿いに出る。そこに架かっている粟田橋を渡らずに左折すると、「おの桜づつみ回廊」だ。 加古川の土手沿いに、ソメイヨシノ、シダレ、思川等の桜を植樹し、散策路として整備している。国土交通省の桜づつみモデル事業として2002年度から整備が始まった。粟田橋から加古川上流の古川橋まで4kmある。 桜の種類も5種類で、総本数650本。開花時期がそれぞれ違うので、3月下旬から4月中旬まで開花した桜が楽しめる。 「おの桜づつみ回廊」では、ウォーキングなどのイベントが開催される。広報などで企画が案内される。わたしも小野市民なので、たまに参加しています。
2008年04月09日
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4月7日月曜日、兵庫県小野市の天気は曇りのち大雨だった。昨日まで上天気で、桜も一気に満開となり絶好の桜見物ができた。東播地方では、うまいこと土日の休日に合わせた今年の開花日だった。 今朝、出勤途中、桜の木の横を通ってきたが、桜吹雪が舞っていた。少し早い気がした。しかし、これも桜の桜たる所以なので、仕方がない。咲いたものは、遅かれ早かれ散るのが定め。 夜、雨が上がり、外は静寂を保っていた。俳句の一句も出てくるような夜だった。しかし、空からは、ジェット旅客機のゴーという音がして、静けさも台無し。ここは、ジェット旅客機の国道2号線なのだ。 夜の散歩を兼ねて、夜桜見物でも行こうかと考えたが、雨上がりでもあるし、足もとが悪いので、明日へと順延と決めた。まだまだ桜は残っているので、当分楽しめる。
2008年04月08日
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4月5日、近所のパチンコ店では、イベント開催日でした。この店では、「5」の付く日はイベントを必ずする。店の名前が「ファイブカラット」というところから企画されている。休日と重なると、大々的に会員へメールが入る。 午前中は、桜見物に行き、午後から少し時間が空いたので、立ち寄ってみることにした。空き台は数える程度だった。イベント日は、満席になることが多いので、予想はしていた。仕方がないので、本日ビッグ当たり回数0回の台を選択して1000円分のコインを購入し、打ち始めた。 すると、十数ゲームでビッグボーナスの当たりがあった。それから、連ちゃんゲームが続いた。今日は遊びのつもりでいたが、勝てるなと直感が働いた。結局、夜の9時頃まで戦い、戦果はうん万円也でした。 念願のパソコン購入資金が思わぬところから転がり込んできた。しかし、久し振りに、長時間にわたりパチスロッターをすると、背中が痛く、疲労困憊でした。家に帰り着くや否や、熱い風呂に入り、固まった筋肉やスジをほぐした。 風呂上がりゆったりとストレッチをしていると、睡魔が襲ってきて、ブログ投稿もそこそこにして、寝床についた。
2008年04月07日
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4月2日、春のセンバツ、関西勢は知弁和歌山を2-0で下した東洋大姫路がベスト4入りをした。4月3日の準決勝は天理を2-4で下した沖縄尚学と対戦する。いよいよ、優勝へのチケットが手に入った。 それに呼応したかのように、播磨地方は少し気温の低い日が続いたため、桜の開花も少し予定より遅れぎみ。姫路城の桜は豪華絢爛だ。 『姫路菓子博2008』もあと15日程で始まる。前売り券も無事届き、準備万端です。あとは、少し風邪気味の体を散歩で治し、体力を回復させるだけ。 写真は『姫路菓子博2008』の前売り券です。4月17日まで大人1800円。当日は大人2000円。↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年04月03日
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