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平成23年12月23日(祝・天皇誕生日)農林水産大臣杯争奪へら鮒釣大会が、横利根川に於いて開催されまました。農水杯とは、日研の選考基準に基き参加資格を得た会員やメーカー・友好団体推薦の参加者が、横利根川で日本一を競う一大イベントであります。今年度で7回目を迎え、全国各地から総勢108名が参加しました。山梨からは5名の参加です。私は5月の山梨地区大会で、たまたまラッキーが重なり3位に入り参加資格を得ました。甲斐支部年間優勝&地区大会優勝の石合氏甲斐支部 山梨地区べストテン3位の数野氏富士五湖支部 山梨地区ベストテン優勝の渡辺氏山梨地区長ダイワ推薦の高野氏私は初めての釣り場ですので、全く傾向が分かりません。11月の筑波山ハイキングの途中で寄り道をし見学した程度ですが、前回の見学がとても参考になり、心の余裕がありました。山梨甲府(自宅)12時出発、同じ支部の方々をお迎えに行き3人で出発しました。距離にして250Kです。3時30分には横利根川近くまで行き、牛丼松屋で朝食をとり、ゆっくり休憩し5時頃には、横利根川中島屋(開会式)に行きました。駐車場はすでに満車、近くのスーパーの駐車場に止めました。100人くらいが早朝から集合し、中にはへら鮒の雑誌に良く登場してくる知名度が高い方々がいて一際目立っていました。さてこれから運命の船宿抽選です。平野30名 中島30名 あづま15名 小松15名 堀井18名を受付番号順に抽選です。人気はやはり、中島屋の早い番号若しくは平野でしょうか。さて抽選です。私は、中島屋の16番です。人気のポイントに行けるでしょうか?一緒に来た方々は数野氏は堀井5番もう石合氏は中島屋22番でした。各々各船宿に集合です。出船は、6時30分1番から番号準に出船です。前の方の追い越しは失格ですので、注意が必要です。日の出間近かの中島屋での出船を待つ東の空がとても綺麗でした。出船時間です。私は16番です。周りの話を聞いている限りでは、この番号付近の方々はでは良いポイントには入れないと言う会話が飛び交っっていました。水道管道路下辺りのベストポイントは、入っても5、6人、平野からの出船の方々も狙って来ますのでどうでしょうか?信号機下の対岸~イリダイも考えましたが、ロープがあるか水棹がうまく刺さるかが心配でしたので、初めてですのでテッピン、ロープがあるポイントが無難と考えました。狙いとすれば、前回11月に見学した所で沢山の釣り人が入っていた地蔵下新護岸ロープのパチンコ屋?コンビに?の辺の角辺りが良いなと思いました。ロープに船付けすればテトラも気にならなく15尺位で底釣りが出来るポイントと聞いてますので、どちらかと言うと底釣りやら、ドボンは得意ですので良いかなと思いました。中島10番の方の出船です。小松屋の早い番号の方がもう中島屋を通り越して行きました。私の順番が来ました。ボートは地元千代田湖とは勝手が違い、オールも長い一本で左右にヘラが付いていました。カヌー見たいにこいで行きます。なんと言っても一番は水棹で船を止めます。5M位の竹の竿に先に金属が差してありそれを川底に差します。初めての事なので心配でした。横利根川でも人気のポイント水道管方面に舵を取りましたがすでに先に出船した方々で混雑していました。前の方中島屋15番の方を追い越さないようにと注意し船を進めました。前の15番の方は地蔵下ロープの対岸のラセン辺りに止めたので先に進みました。ポプラ、信号機下の対岸のロープはまだ誰も居ませんでした。イリダイの方も気になりましたが道路側を見ると地蔵下新護岸ロープ(パチンコ屋?コンビ二?)下がまだ誰も居ませんでしたので、朝の計画通りに船付けをしました。信号機下はもう入れる場所がなかったです。テッピンはありましたが、ロープが沈んでいました。手を伸ばしてもすくえません。テッピンに船を縛り、さて問題の水棹刺しです。中々上手く刺せませんでしたが、何回か刺した所で、底地面深く刺さりました。私の対岸ポプラにも5名位が並びました。対岸のロープはラセン~ポプラ~水道管はポプラが人気で他のポイントはかなり空いていました。水深は15尺で底が出来ると聞いていましたので、余裕をもって17尺で底釣りから始ました。途中で風が吹いても良いように、同じ17尺で中通しも出来るよう準備しました。最初にバランスの底釣りから開始です。べレット主体のダンゴ餌(ペレ道、マッハ等他)とペレット主体のグルテンペレットダンゴを作り探って行きました。開始30分でアタリがありヒット小型のへらでしたが早く釣れだした方です。正直な所、行く道中は私の腕前では今日は1枚も釣れないと思いました。 その後はひたすらリズム良く餌の打ち返しです。10時頃までに6枚の釣果でしたが、途中大型船が通りそれからはアタリもなくなりました。ナジミの途中での変化は全くありません。1時間位、サワリ、アタリ無しでした。餌がバラケ過ぎで魚が散ったのでしょうか?風でボートが揺れます。流れも出てきました。餌打ちポイントが定まらず苦労しました。両グルテンも試し何とかアタリはありますが、カラツンに終わってしまいます。その後、11時過ぎには風も強風になり、セティングを中通しに変更しました。(バラケだけどあまりバラケない硬めにグルテンをセット)するととたんに消し込みアタリでヒット釣れました。やはり魚は居たのです。時間を見ると12時頃です。試しに喰わせにオカメを付けましたところ、いきなり消し込みオカメにヒットしました。オカメは小でグルテンで煮た物を使いました。その後目の覚める消し込みアタリがありましたが、やった頂きと思いきや小さいブールギルが喰ってきました。 その後は釣れてくるのはバラケの方を喰ってきました。そこで上20cm×下40cm位で今使っているバラケを調整し両ダンゴ(中通し)で攻めました。待ち釣りではなく、どんどん餌打ちをしました。風や流れがある中でも中通しは有利です。周りがアタリのない中、予想以上にアタリがありました。カラツンも多かったです。スレで釣って来て途中でばれる事も多数ありました。この渋い中バラシはもったいないですが、何と言っても風やら流れがきつかったのでそのようなリスクも承知で我慢しました。中島屋方面を見渡す。私の入ったポイントの対岸の方々時間を見ますと13時過ぎです。片付けを始める方々も出てきました。13時30分検量開始14時締め切りですので、私も片付けはじめました。本日の釣果は13枚です。3枚1キロクラスのへらが多かったです。大きいなと思ったのは1枚です。さて検量です。4.34Kありました。検量が終わり、同じ支部の方を掘井まで迎えに行きました。閉会式の時間になりました。皆さん笑顔の方もいれば、悔しい顔の方もいればそれぞれでした。表彰式です。1位の方12Kくらいでしょうか。1位と2の差が120gだそうです。優勝者ポイント釣果は平野出船の水道管の付近との事です。?詳細は日研HPを見て下さい。日研HP http://nikken-web.net/入賞は100人中20位までですが、私は18位か19位?その辺です。船宿抽選にも恵まれ入賞を果たしました。魚の機嫌が良かったのでは(笑)初めての大きな大会に出場出来たことさえ嬉しかったです。普段は地元千代田湖ばかりでですが、横利根川でこの大会の相当たるメンバーの中での釣りもいつもと雰囲気も違い楽しかったです。釣果成績は別として、また色々な所に参加し釣りをしたいと思いました。嫁さんにも先月の筑波山ハイキングの途中で寄り道し釣り場見学に付き合ってもらい感謝です。※デジカメを持って行ったのですが、充電した電池を入れ忘れ携帯電話のカメラを使いました。
2011.12.24
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こんにちは、ブログ更新も中々出来ませんでした。一月遅れで更新です。11月20日 久しぶりに、釣りはさておき、嫁さんと筑波山にハイキングに行きました。2日間の日程ですが、この中に関東でも有名なへら鮒のめっか横利根川を見物ルートに入れました。全く釣りに興味がない嫁さんにとっては、つまらない思いだったのでしょう。来月の12月23日には横利根川で開催される農林水産大臣杯争奪へら鮒釣大会の出場資格を得たので下見の意味もありました。横利根閘門付近では、ちょうど入れ食い状態でした。船宿中島屋から、水道管方面を見物しました。初めて行ったので、ボートの付け方など普段と違い、またポイントなど参考になりました。横利根閘門~堀井あたりまで、歩きながら見物して来ました。もし車に道具があれば竿を出していた事でしょう(笑)来月の12月23日が楽しみです。2日目は朝から筑波山に登りました。ケーブルカーでは15分くらいで頂上に着きますが、私達は歩きで、2時間かけて、頂上に上りました。平日月曜日ですので、頂上付近でも、余裕で写真が撮れました。休日は登山道で渋滞が起こるくらいだと聞きました。写真も思うように撮れないそうです。コース(筑波神社~御幸ヶ原コース~男体山山頂~女体山山頂~筑波神社)宿泊施設は筑波山江戸屋さんでした。筑波神社のすぐ近くにあり、登山道アクセスには一番近いです。登山前日に宿泊し翌日は車を置かしてもらい、下山してきましたら、入浴もサービスでコストパフォーマンスは最高でした。
2011.12.24
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