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友達と2人で鎌倉に行った。今年の正月に参加したイベントで、占い師の方が「4月25日に弁財天を祀ってある神社にお参りし、自分を含めたすべての人の幸福を願うとよい」と言っていた。ちょうど土曜日だったので、鎌倉の銭洗弁財天に行こう、ということになった。ついでだから銭洗弁財天周辺の神社も巡ることにした。天気は穏やか、暑くもなく、絶好の散歩日和。JR鎌倉駅周辺は混雑していた。鎌倉駅を出発して、まずは佐助稲荷へ。落ち着いたとてもよい神社なんだけど、あまり人はいない。静かに参拝できる。子どもの頃親に連れてきてもらって以来、好きな神社。鳥の声がたくさん聞こえる。御朱印と、お守りの木彫りのキツネ根付を頂いた住宅街を歩いて銭洗弁財天の裏に到着。己巳の日だけあって、本殿と奥宮参拝に2つの長い列ができていた。御灯明と線香を求め、ザルを借りて本殿にお参り。ちゃんと「自分を含めたすべての人が平和で豊かに暮らせますように」と願ってきた。御灯明と線香を奉納したあと、洞窟内の奥宮にも参拝し、銭洗いもした。本殿付近は混雑していたけれど、上之水神宮、下之水神宮は両方とも静かだった。御朱印を頂いた銭洗弁財天の表口から上り坂を歩き、葛原岡神社へ向かった。こちらもあまり混雑していない。ハイキングコースから来た山登りの拵の人が多かった。ちょっと歩き疲れていたので、参拝前にベンチで休みながら友達と色々話した。で、葛原岡神社参拝。日野俊基という実在した人がこちらの祭神なのだと初めて知った。御朱印をいただいた参拝後、坂道を下り、佐助稲荷の前まで戻って民家を改装したカフェで遅めの昼ごはんにした。中庭に面した屋外日陰の席が空いていたので、庭と山を眺めつつカレーを食べた。あまり混んでもいなかったので食後もアイスティーなど飲みながら、かなりゆっくりさせてもらった。最後にやっぱり鶴岡八幡宮に寄ろうということになり、今日1番の混雑スポット、小町通りを抜けて鶴岡八幡宮へ向かった。小町通りは久しぶりだけど、だいぶ様代わりしていた。鶴岡八幡宮にお参りし、御朱印をいただき、おみくじを引いた。時期の問題なのか知らないけど、筒をガラガラして棒を振り出すおみくじではなく、箱に手を入れて小さな鳩の根付がおまけについたおみくじを取る形式のものだった。安定の「凶」が出て、なんだか嬉しかった。鶴岡八幡宮のおみくじは凶でなくっちゃ!ちなみに友達は大凶だった。隣で私が「良かったー!ちゃんと凶と大凶だったー!」と喜んでいたので半ば呆れられた。という感じで鎌倉満喫。楽しかった!
2026.04.25
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歯医者に通うことになって半年くらいたっただろうか。今日で一旦治療が終わった。大きいものから小さいものまで7カ所を治療してもらい、今日は歯石を取ってもらって、おわり。加齢と食いしばり癖のせいで歯茎が下がっていて、口腔内の状態は良いとは言えないので、マメに経過を見ていきましょうとのこと。でも半年先で良いらしい。あと30年くらい今の歯をもたせないといけないので、定期的に歯医者でチェックしてもらおう。
2026.03.25
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本日、わが同居人が33歳となった。一向に家を出る気配はなく、変わらず同居人として暮らしている。今日はヤツの誕生日祝いとして、私がとても気に入っている和食店のランチを奢ってやることにした。要は、ヤツをダシにして私が食べに行きたかったのだ。定員15名ほどの小さな店のランチタイムは満席だった。マダム客が多い中、同居人の仕事の話など聞きながら、和やかに食事をした。ヤツとのバトルの日々が嘘のようだ。願わくばずっとこうあってもらいたい。ランチのあと現地解散となり、散歩と買い物をして帰宅した。
2026.03.22
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いつも利用している化粧品ショップの誕生日特典として「メイクアップサービス」というのが選べたので、今日行ってきた。派手過ぎず、でもいつもの顔とは違うツヤツヤな顔に仕上げてもらえた。せっかくきれいにしてもらったのだからと、食事などして崩れる前に写真屋に飛び込んで「予約なしでも生前写真を撮っていただけますか?」と言ってみた。OK腰掛けてバストアップくらいの距離感で、ストロボをたいたりたかなかったりしながら、左右から何カットか撮影し、その場で確認して「この1枚」を選んだ。いやー、メイクアップとカメラマン恐るべし。確かに私なのだが、普段の3割増しで美しい。手前味噌。旅行の集合写真などではいつも残念な仕上がりだし、運転免許証に至っては指名手配のような出来上がりなのに、生前写真は美しく撮れた。これで向こう5年くらい遺影の心配はない。仕上がりは1週間後くらいとのこと
2026.03.19
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今年も誕生日がやってきた。本当は今週末なのだけど、泊まりで出かける(仕事関係)ので、ケーキは今日受け取りで注文した。トシとともにバタークリームがもたれるので、今回からデコレーションはシンプルにして欲しいとオーダーした。おめでとう自分。ますます楽しんで年を重ねてくれ給え。
2026.03.10
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中学生の頃、穴があくほど読んだ本があった。私の中学時代はあんまりよい思い出がなく、特に学校は苦痛の場所で、その頃は学校に行かないなんてあり得ないといった風潮だったから、毎日毎日めちゃくちゃ自分を鼓舞して学校に通っていた。外見も成績も運動神経もパッとせず、なんというか、しょぼくれた女子中学生だったのだ。そんな私が1冊の本と出会い、何度も読んだ。暗記するほど読んだ。そしてちょっと、生きててもいいかな、と思えた。本の後ろの著者近影には、とても美しい女性が写っていた。月日はそれから40年くらい経ってしまったわけだけれど、ご縁とは本当に不思議なもので、私は今日、その著者ご本人と一緒にそば屋に行き、向かいの席で鍋焼きうどんを食べた。そしてその穴があくほど読んだ本の版下などいくつかのお土産までいただいてしまった。先生はお年を召して尚美しかった。中学生のときの自分に「頑張って生きていれば、その本を書いた先生と一緒にごはん食べられるよ!」と言ってやりたい。
2026.03.08
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先週土曜日、知人と青山界隈に行った。私はそのへんの地理に詳しくないので、知人のあとをついて行くだけだった。ふと見ると、道の向かいに広大な墓地が広がっている。知人に「あれが青山墓地か?」と聞くと、そうだという。「タクシーに乗せた女性が消えちゃう青山墓地?」「そうそう。」…という話を、週明けの今日、職場の雑談で話したら、若手は「タクシーに乗せた女性が…」という話を知らなかった。え?怪談って言ったらコレ、みたいな話だよ?と言っても「昔の都市伝説ですか?知らなーい」と言われた。そーかー。
2026.03.02
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今朝5時過ぎ、自宅2階トイレに閉じ込められた。鍵が劣化していて開かなくなった模様スマホを持っておらず、激しくドアを叩きながら大声で同居人を呼び(起きてくれたー!)試行錯誤するも開かず同居人に頼んで119に電話→体調不良を伴わない閉じ込め案件は、鍵屋に連絡して欲しいと言われ110に電話→119に相談して欲しいと言われ、119で断られ、途方に暮れていると言ったら出動してくれると言われその電話を切った直後、ガシガシしていたら…あいた。慌てて110に電話し、出動取り消しをお願いした。すごく恥ずかしかったけど、あいて良かった。早速ドアノブ交換の依頼をした。家に一人でいる時は、トイレも風呂もドアを完全に閉めないことにしようと思う。
2026.02.27
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ここでの日記の更新頻度は年々低下しているけど、元気に暮らしている。2025年もなんだかんだ言って大晦日。穏やかに暮れていく。おせち料理もどんどん小規模になり、今年は黒豆を煮なかった。筑前煮となますとのっぺ(雑煮の汁を兼ねる)だけ。あとかまぼこと伊達巻を切って終わり。同居人は出かけていて、多分オールなんだろう。1人で蕎麦をゆでて食べよう。2025年は穏やかな1年だった。仕事がこれまで史上一番ヒマというか、毎日定時で帰っても十分回るので、歯医者にも行けたし運動などもできた。今まで自分のことを大切にしてこなかったツケが色々回っていることを痛感した年でもあった。私の今年の漢字は「繕」だと思う今年もお世話になりました。
2025.12.31
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年が暮れる。全然実感はないが、仕事は納めて正月休みが始まった。現在、掃除の神が降臨している。昨日は朝から草取りして側溝の落ち葉をさらった。そして早稲田の穴八幡宮に一陽来復お守りを受けに行った。今日は朝食と一緒に昼食用の弁当を作り、落ち葉掃きの続きとベランダの掃除、窓拭き、書類の整理などをして、玄関に正月飾りをした。午後から玄関前に放置してあったプランター類を片づけた。劣化していたので廃棄物用ノコギリで小さく切って処分。いつも通り、掃除してもあまり代わり映えしないのだけど、こうやって年は暮れていく。
2025.12.28
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世の中には便利なツールがたくさんあるというのに、私は未だに家計簿を手作りしている。年末のこの時期になると、無印良品のノートに定規で線を引いて来年の家計簿にする。もう20年以上続いているんじゃないだろうか。ここに行き着くまで、雑誌の付録や市販の家計簿などを使ってみたけれど、費目が複雑すぎたり1日始まり末日締めだったりして、記録しにくかった。給与支給日の翌日始まりで支給日締めにしたり、自分がやりやすいように費目分けしたりして、自画自賛だけどかなり使いやすい。紙のノートなのは、パソコン立ち上げるより早いから。スマホより字が大きいから。ノートに線をひくのがめんどくさいと言えばめんどくさいけど、何となく来年1年を思う時間でもあり、今年のお金の使い方を振り返る時間でもあり、毎年楽しく家計簿を作っている。
2025.11.24
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同居人は今年の4月に、3年ほど勤めた職場を辞め、8月から新たな仕事についた。その間、国民健康保険に加入していた。健康保険の加入者?というのは世帯主らしく、私のところに健康保険料請求が来て、私の口座から引き落とされていた。先日、市役所から世帯主である私あてに「新しい健康保険組合に加入したようなので、早く国民健康保険喪失手続きをしなさい」という旨の通知が届いた。平日の9時から5時の間に市役所か行政センターに出向かなくてはならない。持ち物は新旧の健康保険証と書いてある。同居人に通知を見せ、行ってこいと言ったら「無理」という返事年休はあるし、休めないわけではないので私が行って手続きをしてくることにして、ヤツの健康保険証を預かった。新しい保険証はマイナンバーカードだという。そりゃそうたよな。紙の保険証発行していないんだから。念のため市役所に電話をかけ、窓口に行くのは世帯主で不都合ないか、マイナンバーカードを持って行けばよいかを確認した。すると「マイナンバーカードでは手続きできません」なんだと?資格通知書というのが必要だと言われた。そんなもん、うちの同居人が保管してあると思うのか?という言葉をぐぐっとこらえ、ない場合はどうするのか尋ねた。「その場合、マイナンバーカードとマイナポータルの画面で確認できますが、ご本人様が来ていただく必要があります。」帰宅し、同居人にその旨伝えた。「無理。」喪失手続きを行わないと保険料が引き落とされ続け、きっちり請求するのでよろしく、と伝えたら、ヤツは果たして資格通知書を探し出してきたのだ。市役所に行くとき、念のため国民健康保険証の資格通知書(これは世帯主宛に送られてきたので私が保管してあった)も持っていった。窓口にて「新しい保険証の資格通知書はお持ちですか?」同居人から預かったのを出す。OK「国民健康保険証はお持ちですか?」保険証本体を出す「あっ、これでは手続きできません。なんとかかんとかで」「これでどうですか?」と、資格通知書を出したら「あっ、それで大丈夫です。」という感じで、喪失手続きはできたのだけど。紙の保険証が使えなくなったのはコチラの都合ではないのに、どうしてこんな面倒な思いをしなければならないのか。そして喪失手続き通知書の持ち物欄はアップデートしておいて欲しい。
2025.10.18
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あれから毎週くらいのペースで歯医者に通っている。奥歯の痛みがなかなか引かず、よくよく調べたら親知らずが深い虫歯になっていたらしい。昨日、我慢できないくらい痛みが激しくなり、三連休あけに予約を入れてあったものの、そこまで待てないと思い、急遽今日(土曜日)に治療してもらった。ドクターは「来てくれて良かったよー」と、優しかった。麻酔をかけて削り、神経を抜くことになった。抜歯は見送り。麻酔も怖いし神経抜くのも痛いが、抜歯が避けられたことは嬉しいし、治療してもらえてありがたかった。根管治療はしばらくかかるので、まだまだ通う。前歯の浅い虫歯と歯石除去と食いしばりケアになかなか届かない。気長に
2025.09.13
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30年以上前の話になるが、20代の頃「フェリシモ」という通販で散々無駄遣いをした。ツキイチ届く通販で、商品には「◯◯の会」という名前がついていて、例えば「カットソーの会」だったらデザイン違いのカットソーが毎月、止めるか販売終了するかまで延々と届くシステムだった。カタログに載っているデザインが気に入って申し込んだとしても、そのデザインが届くとも限らない。欲しいデザインが届くまで、欲しくもなく必要でもないデザインの商品を買い続けていた。本当に無駄遣いをしたと思う。そしてなぜか、私は「伊予絣の会」というのに申し込み、伊予絣のハギレ(反物の幅で長さ1メートルほど)を3枚(3ヶ月)買っていた。なんで伊予絣のハギレが欲しかったのか、全然分からない。1枚はしばらく手ぬぐいのように使った。そして2枚はそのまま寝かせていた。火災のときも無事だった。で、今日、その伊予絣の1枚を使って、ヘアバンドを作ってみた。ヘアバンドが欲しいなあと思い、買ってもいいけど家にあるものでできないか?と考え、伊予絣の存在を思い出した。反物の幅そのまま使うので、端の始末が不要だったし、とても簡単だった。かぶってみたら大変良かった。伊予絣の渋さが今の私にちょうどよい。絣のハギレはあと1枚あるから、ヘアバンドもう1つ作ろうと思う。
2025.08.16
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最近、歯医者を変えた。子どもの頃からお世話になっていた歯医者が高齢のため引退してしまったので。詰め物が浮いて気になるのと、奥歯が冷たいものにしみるのが気になっていたので、新しい歯医者を友達に紹介してもらった。初回で噛み合わせの悪さと食いしばりを指摘された。奥歯がしみるのはむし歯ではなく、噛み合わせと食いしばりが原因と言われ、歯の表面(以前のつめ物)を削って噛み合わせを調整してもらったら、嘘のようにしみなくなった。浮いた詰め物も直してもらい、他に細かいむし歯があるので、しばらく通うように言われた。今日、3回目の通院だったのだけど。先週から噛み合わせを直してもらったあたりの奥歯がひどく痛み、鎮痛剤を飲みながらしのいでいたことを伝えたら、そちらの治療を先にすることになった。痛んでいる間、抜歯はイヤだ。しかしどうしてもと言うなら致し方ない。ブリッジよりインプラントの方が良さそうだけど、費用がかかるなあ、などと色々考えた。結局この痛みもむし歯や歯周病ではなく、噛み合わせから来るものという診立てで、先日調整した隣の歯を少し削って調整した。まだ軽く痛むけれど、かなりよくなった。私は歯が丈夫なほうでもなく、生え変わりの頃の手入れがひどかったので、ほとんど全部の歯がむし歯の治療を受けている。この歳まで1本も失っていないのは逆にすごいのではないかと思う。あと長ければ30年くらい保たせないといけないので、マメに歯医者に通おうと思う。
2025.08.12
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通っていた整体が、今月末で閉店となった。月1〜2回、15年くらい通っていたらしい。店主の整体師は私よりも10歳ほど若い男性で、他の業種に転職とのこと。ここ半月は閉店を惜しむ常連客で予約が詰まっているそうだ。みんな次のサロンをどうしようと困っているらしい。私もだけど。最後の施術、いつもは寝るけど、寝ずにいた。支払いをしながら、次回の予約がないのが本当に寂しかった。今までありがとうございました。本当に来月からどうしよう
2025.06.21
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久しぶりに晴れた。職場の裏手にすごくよい場所を見つけたので、今日の昼ごはんは1人で外で食べた。貸切花見。最高
2025.04.04
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誕生日本番は明日なんだけど、帰宅が遅くなる予定なのでケーキは今日受け取りで注文した。毎年変わらぬケーキ。また誕生日がやってきて、また1つ年を重ねて、なんだかどんどん元気になっているような気がする。少なくとも去年よりずっと元気だ。今年はケーキにロウソクはついていなかったので、ケーキを前に1人でハッピーバースデーの歌を歌い、「お誕生日おめでとー!」「ありがとー!」と大声で言い、ケーキを切って食べた。バタークリームは年ごとにヘビーに感じる。今年は不謹慎だが上のデコレーション部分のクリームをはがし、別容器に入れて保存した。クリームだけをパンにつけて食べるとおいしいし、もたれないので。とにかくおめでとう自分。また健やかに1年過ごしてくれ給え
2025.03.13
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先月だったか、イベントで聞いた開運方法を実践してみた。九星をもとに自分の吉日と吉方位を調べ、その日にその方角に旅行に行く、というもの。方位取りと呼ぶそう。暦を購入し、方位取り吉日を調べたところ、土日に当たる数少ない日が3月8日だった。天気悪そうだったけど決行。方位取りの目的地には寺社仏閣を選ぶとよいそうで、前から行ってみたかった神社がちょうどその方角だったので、行くことにした。千葉県千倉の高家神社。内房線って1時間に1本しかない。館山止まりの電車を降りて、千倉まで行く電車の乗り継ぎが45分後…という、いつもは経験しないのんびりした道程だった。お茶入れた水筒、おやつ、文庫本など、そういうときの対策をしっかりして行ったので、待ち時間も楽しく過ごした。高家神社は千倉駅から歩くと30分弱。よいお散歩だった。辺鄙(失礼!)なところにあるからか、参拝の人はまばらだったけど、味のあるよい神社だった。料理の神様が祀られている珍しい神社。御朱印を受け、オリジナル手ぬぐいを購入し、絵馬を奉納してきた。方位取りにはその土地の食べ物を食べたり温泉に入ったりするとよいとのことで、駅前の食堂でアジのなめろう定食を食べた。温泉は手軽に行ける施設が見つからなかった。帰宅まで雨は降らず(途中で日が差したくらい)、無事方位取り終了。開運を期待しよう。
2025.03.08
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ルノルマンカード占いについて、結構前から勉強している。単発の講座、連続の講座などで勉強している。勉強はしているのだけど、アウトプットというか実占の機会がなかなかない。毎日3枚引きをして日記に書き、見返す練習をしている。自分以外の人については、職場とか仕事関係の人を占わせてもらったことが何回かあるくらい。で、今日、生まれて初めて初対面の人を占うことになった。知り合いの喫茶店にたまたまカードを持って行き、そこでお茶を飲んでいた人(店主さんの知り合い)を占って、ということになった。ドキドキだったが、なんとか読み切り、クライアントさんに納得していただけた。素人なのでお金はいただかず、チョコレートを1つもらった。よい経験させていただいた。
2025.01.25
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早くも1月3日。毎日飛ぶように過ぎていく。元旦は初日の出を見に行き、氏神様に初詣に行き、お雑煮を食べて、ケーブルテレビでやっていた「大奥」のイッキ見を見て終わった。2日は実家にお年始に行き、散歩して昼寝して、雑巾を縫って終わった。今日は駅伝を見て過ごしている。昼過ぎに出かけて、都内で1泊してくる。今年も元気に過ごしたい。
2025.01.03
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変わり映えのしない大晦日。お墓参りと、氏神様への年末詣で、ちょっと掃除して、テレビで忠臣蔵(衛生放送)を見ながら雑巾を縫い、17 時頃からおせちを作った。っていうか、いつものおかずだよね筑前煮となますとのっぺ。黒豆は昨日仕上げた。塩鮭の切り身を焼いて、年越しそばを作ったらおしまい。同居人は友達と年越しらしい。そばは取っておいてと言われた。ゆでる前のそばと、具材とそばつゆを取っておいてやろう。今年はすごく穏やかな年だった。職場を変わったことが、精神的にとてもよろしかった。これから一応紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べ、日付が変わるときに穴八幡宮の一陽来復御守を設置する。今年もお世話になりました。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
2024.12.31
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早稲田の穴八幡宮に、一陽来復御守を受けに行った。ここ数年は暮れに行っている。列は長かったけれど、頒布窓口がたくさんあるので進みが早く、並んで15分くらいでゲットできた。本殿参拝の方が時間がかかった(30分くらい待った)参拝のあと、露店で縁起物の根付を2種類購入。神社とは無関係とのことだけれど、なかなかよく効くお守りだと思う。ミニサイズの縁起物7種を詰めた打ち出の小槌と、干支のぎんなん。ぎんなんは裏に名前と厄除の文字を書いてくれる。別々のお店。今年の根付は両方とも、夏くらいに壊れた。多分厄除けになったのだと思う。(火災にあったとき、小槌の根付が壊れて出てきて、それ以来身代わりになると信じている。)さて今年も残り1日。
2024.12.30
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12月16日。同居人が「18日からちょっと家を留守にする」と言った。行き先は決まっていないという。昨年も確かそんな感じで、京都の伏見稲荷から写真が送られてきた。念のため、カレンダーに出る日と帰る日を書いておいて、と言ったら、18日から21日に線が引っ張ってあり(予定)と書いてあった。18日から私はのんびり過ごし、21日になってもヤツは帰って来なかった。22日になっても帰って来なかったので、念のため「いつごろ帰る?」とラインを入れた。「邪魔。返信不要」と、返ってきた。あー、私はもう、ヤツのことで気を揉む必要は何もなくなったんだー。そう思って、すごく嬉しくなった。私はのんびりとクリスマスイブを過ごし、果たしてヤツはイブの深夜に帰宅した。そして、もう寝るって言っている私に「ネカフェで隣のオヤジのいびきがひどかった」という話とともに、そのいびきを録音したものを聞かせてくれたのだった。
2024.12.27
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市内のホールに、「民俗芸能大会」という、おそらく出演者の身内かよほどの物好きでもない限り見に行かないだろう催しを見に行った。私は物好き枠。市内の「〇〇保存会」みたいな団体による発表会で、今日は9つの団体が日頃の成果を披露した。木遣り、神楽、お囃子、獅子舞など。客席で発表を見ているうちに、これは大お祓い会なのではないかという気分になってきた。だいたい民俗芸能というのは、神事や仏事に関連していて、無病息災、家内安全、豊作豊漁などを願って演じられるものだから、次から次へと披露される素朴な歌や踊りにより、すっかり祝祷された気分になってしまった。入場無料でお祓いされてしまった。
2024.11.17
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夏に、もらった青梅で梅シロップを作り、シロップを取った梅を煮てジャムを作った。今日、やっとそのジャムを使い切った。結局、梅ジャムはパンにつけたりヨーグルトに入れたりという王道の使い方ではなく、ほとんど豚肉の下味に使った。醤油とおろし生姜を混ぜて肉を漬けておくと、めちゃくちゃおいしかった。
2024.11.11
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朝ごはんに近所のパン屋で買った「天然酵母のパン」を食べながら、同居人かく語りき。「パンってさ、酵母の屁で膨らませているじゃん。」いきなり何を言い出すのかこの男は。「天然酵母って書いてあるあるけどさ、野生の酵母を1つ2つ捕まえて屁こかせたとしても、絶対パンはできないじゃん。だから干しブドウとかリンゴとかで酵母作ってるんたろうけど、それって養殖って言わないかね?」「それからさ、屁こくことに特化するならさ、生イーストとかドライイーストとかの方が、能力高く安定して屁をこけるエリート屁こき集団なんじゃないと思うんだけど、天然酵母は違うことに付加価値があるのかね?」あんた、パン食べるときにこれは酵母の屁で膨らませているって思ってるの?「うん。何か?」いや。
2024.11.05
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昨日の話三連休中日は気持ちのよい晴天。先日回った鎌倉十三仏霊場の後半を巡拝することにした。北鎌倉駅で降りて、まず浄智寺へ。手入れされた庭が美しい。シュウメイギクがきれいに咲いていた。布袋尊の表情に癒やされるというか。たまにはこのくらい脱力してもいいと思う。しばらく歩き、円応寺へ。閻魔堂で閻魔大王と冥界の王たちと対面。閻魔様は死者の裁きを行うけど、閻魔様自身も時々体を焼かれたりしているそうで、人が真面目に行きていくことは閻魔様の苦労も軽くするし、閻魔様はそれを願っているという旨のことが書かれていた。道をちょっと戻って禅居院。ここは書き置きの御朱印と念珠玉をいただくだけ。十三仏霊場ではないけど、途中の長寿寺が開門していたのでお参りした。お庭が見事なお寺で、建物の中に座布団や椅子を配置して、ゆっくり座ってお庭を眺めることができる。紅葉の時期はさぞかし見事だろう。亀ヶ谷切り通しを歩き、浄光明寺へ。あまり人がいなかったこともあり、収蔵庫の阿弥陀三尊像について、たいへん詳しい説明を聞くことができた。700年前の木像がちゃんと残っているって、すごいこと。お寺の説明も受けたので、上から下まで歩き回ってきた。次は海蔵寺リンドウとホトトギスがきれいに咲いている。ちょっと前は萩が見事だったんだろうなー弘法大師ゆかりの井戸を見た。それから結構長い散歩で鎌倉駅まで戻った。途中で麻婆豆腐を食べた。鎌倉駅から長谷までバスで行き(バスはフリーきっぷが使える)極楽寺まで歩いた。途中の権五郎神社にもお参りした。極楽寺につく頃には結構へとへとになっていて、お参りし、さあ、次で結願だ!と、虚空蔵堂へ向かった。虚空蔵堂の虚空蔵菩薩像にお参りし、結願のお礼とかして、御朱印いただこうと思ったら「御朱印は道の向かいの成就院で」と貼り紙があった。道を渡って石段を登り(ここへきての石段は結構つらい)成就院へ。お参りし、御朱印を受けようと…成就院さんの御朱印は完全セルフ方式だった。引き出しに御朱印が入っている。各種お守りが入ったケースが並んでいる。お布施表(価格表)が貼ってある。「お受けになったらお金を入れてください」なんと、両替機まで設置してあった。無人販売?御朱印の日付は自分で書くまあ、そういうことだから。御朱印と念珠の玉をいただき、お金を入れた。しかしここで困ったことが。霊場巡拝の念珠を完成させるセット(親玉とゴム)がここにはない。結願のお寺でもらおうと思っていたので、アテが外れた。仕方ないので極楽寺まで戻り、念珠完成セットください、と言った。窓口の男性に「結願なさいました?」と言われたので「成就院さんで無事結願したのですが、御朱印やお守りがセルフ方式で、念珠完成セットがなかったもので。」と説明した。そして「結願したのですが、御朱印に結願印を頂けないようで、大変残念です」と言ったら「多分、入っていると思いますよ?」と仰るので確認した。入っていた。書き置きに結願印まで入れてしまって、途中で巡拝した場合はどうするんだろう、と思ったけど、仏様は気にしないんだろう。久しぶりに本当に「足が棒になった」体験をした。この時期は涼しくて歩くのは問題ないけど、巡拝は午後3時くらいまでで終わるようにした方がよい。3時ですでに日が傾いている。とても楽しい巡拝だった。
2024.11.04
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だいぶ涼しくなってきたので、かねてから行きたかった鎌倉十三仏参りに行ってきた。1日で全部は無理なので、今日は前半戦。東側のお寺6社に参拝した。鎌倉十三仏は、亡くなった人の供養のために回るとのことなので、母と兄のために(と言いつつ私のために)回ることにした。まず一番札所の、明王院から。札所番号入りの専用御朱印帳に御朱印をいただき、それから「念珠玉」と「腕輪守」も受けた。念珠玉は、13のお寺でそれぞれのお寺の名前と仏様の梵字が入っている珠を頒布しているので、それを集めると念珠ブレスレットが完成する、というもの。腕輪守はその通り、腕につけるブレスレット型のお守りで、少々高価なのだけど、本堂でお坊さんが読経をした上で授けてくれる。本堂に上がり、不動明王の前で、お坊さんのノリノリの般若心経と真言を気持ちよく浴びて、お守りを受けた。お盆に乗せてあるお守り(白い紙袋入り)のうち、これというものを自分で選ぶ。お守りは、赤い紐に金属製の顔をかたどった小さなチャームがついているのは同じだけれど、チャームと、お守りと一緒に入っている紙に書かれた漢字が1つ1つ違う。その漢字が不動明王から自分に宛てたメッセージ、というお守り。私が受けたお守りは「楽」。大笑いしている顔のチャームだった。気楽に、楽しんでね、ってことかな明王院をあとにして、浄妙寺、報国寺、十三仏ではないけど杉本寺、覚園寺、来迎寺、本覚寺と回った。報国寺は竹林が美しいお寺だけど、インバウンドの観光客がわらわらといて、構わず写真を撮りまくっていて落ち着かなかった。逆に覚園寺は境内撮影禁止でインバウンド客がほとんどいなかったので、とても気持ちよく参拝することができた。北条義時が勧進したという薬師如来像、その回りの十二神将がカッコよかった。1日よく歩き、疲れたけれど、楽しかった!
2024.10.26
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ボランティアで知り合った人たちと話をしていたとき、正確な年齢は知らないが私より10歳以上は若い女性が「最近YouTubeですごく昔の仮面ライダーを見た」と言った。その、すごく昔の仮面ライダーは「仮面ライダー電王」だった。2007 年の作品だうっかり「なんだ、そんなに昔じゃないじゃない。」と口を滑らせ「えー?電王って相当昔の仮面ライダーですよぉ?」と言われてしまった。仮面ライダーよくを知らないと思われたのかも知れない。うっかりついでなので「いや私の思う、すごく昔の仮面ライダーは1号2号V3だから。」と言ってみた。思ったとおり、彼女はきょとんとしていた。おばさんになると時間が経つのが早いから、わりと古いことでもちょっと前になるの。だから、電王って「すごく昔の仮面ライダー」じゃなくて「ちょっと前の仮面ライダー」なの。ごめんあそばせ
2024.10.20
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夏になる頃から「お肉食べたい」と思うことが増えた。量はあまり食べられないけれど、鶏の唐揚げだとか豚ロースのソテーだとかが食べたくなり、とてもおいしく感じられる。時々1人でサイコロステーキを食べに行ったりする。おいしい。去年の今頃だったか、当時の職場の人に、liveは肉は嫌いかと聞かれて、「嫌いではないけれど、以前ほど食べたいと思わない。食べ物の好みが変わるのは、歳のせいなんじゃないか」と言ったことを思い出した歳のせいではなかった。ストレスで食欲が落ちてたんだ。お米や魚や野菜は変わらず食べていたので、食欲落ちてる実感はなかったけど。元気回復したんだなあ。職場環境ってすごく大切
2024.09.08
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お盆なので、実家の仏壇に線香を上げに行った。実家についたら、兄が「S先生が亡くなったんだよ、昨日。」と言った。S先生というのは、子ども時代の兄2人と私が全員お世話になった書道教室の先生だ。「お葬式は家族葬だそうだけど、まだお家にいるから、帰りに寄ってお参りさせてもらうといいよ」S先生の家は実家から徒歩3分先生の家についたら、お線香をあげに来た人が数人並んでいた。人格者だったからなあ先生の奥様は、私を覚えてくれていた。教室をやめて40年になるのに。すごすぎる先生も、教室をやめたあとも、道で会うと「元気か?」と、声をかけてくれたっけ。残念ながら、私は書道はものにならなくて(とうとう段はつかなかった)、普段書く文字もあまりきれいではない。書道はものにならなかったけど、教室はとても楽しかった。先生にきちんとお礼とお別れを言えて、良かった。
2024.08.13
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適当な量の牛乳をジッパーつきビニール袋に入れ、平らな状態で冷凍庫に入れるちょっと凍ったら袋の上からモミモミして、また平らにして冷凍庫に入れる何回か繰り返し、完全に固まる前に器に入れるかき氷シロップをかけるなんとなくミルクかき氷のようなものができます。
2024.08.03
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先日、仕事の研修が開催された場所は、30年前に住んでいた団地の近くだった。結婚して、同居人を産み、離婚(正確には別居)するまでの3年くらい住んでいた。55年生きている中でもっともハードな日々だった。嬉しいこともあったが、それ以上に辛いことがあった。別居して自分の荷物を引き払い、同居人がお世話になっていた保育園と送迎サポートの人に挨拶に行って以来、本当に30年間1度も訪ねたことがなかった。研修終了後、団地を少し散歩した。住んでいた建物、毎日のように利用していたスーパーマーケット(まだあった!)同居人が通っていた保育園。同居人の心臓病を見つけてもらった小児科は、場所の記憶があやふやなので、見つけること(廃業しているなら、跡地を確認すること)ができなかった。住んでいた建物から少し歩いたところにある小規模ショッピングモールは今でも時々夢に出る。ここだここだと確認した。暑かったのであまり長時間は歩けなかったけれど、あの頃受けたダメージはすっかり回復していることを感じた。傷跡が残っているけど、触ってもこすっても大丈夫(メンタルに関する例え話)。「30年後はこんなに元気で幸せに過ごしているので安心しろ」と、あの頃の自分に伝えたい。
2024.08.03
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昨日の話地元鉄道会社のキャンペーンに踊らされて、沿線の神社を巡ってご朱印をいただいてきた。朝8時半に自宅を出て、17時のご朱印受付終了まで7つの神社を巡ることができた。途中道に迷ったり、雨に降られたり、駅のトイレに傘を忘れて戻ったり(あって良かった)、色々楽しかった。降りたことがない駅で降りて、歩いたことがない町を歩くのは楽しい。日差しがなくてあまり暑くなかったとはいえ、汗だくになった。帰宅後のお風呂が最高に気持ち良かった。よい1日だった
2024.07.15
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昨日の話 日本橋の三越劇場に劇団新派のお芝居を観に行った。しっとりした(ヤマもオチもないような)作品と、人情喜劇の二本立て。座った席の前の席に、座高の高い男性が座った。それだけでもかなりアンラッキーな気分になったのだが、体格は本人のせいではないので、我慢することにしている。が、今回は更に悪かった。幕が上がって間もなく、男性はうとうとし始めた。そして、眠気に抗うために、ぐわっと首を振る。左右に素直に眠ってくれればまだよいのに、結局1つ目の作品の間じゅう、高い座高の頭が左右にぶんぶん揺れていたので、お芝居を全然楽しめなかった。意を決して、休憩時間に受付に行き、座席を変更してもらえないか交渉してみた。後部の座席には空きがあったので、いけるかと思った。「どうなさいましたか?」と聞かれたので「前の席の方が大柄で、頭を大きく左右に振るので。」と答えた。お調べしますと言われ、同じ列のブロックで1番通路寄りに空席があるので、そこでどうかと提案された。ありがたい!臨時チケットを発行してもらい、2つ目の作品はノーストレスで鑑賞できた。よかった!
2024.06.09
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久しぶりに日赤から献血のお願いがあったので、予約して献血してきた。ここのところ献血はバスばかりで、献血ルームはとてもとても久しぶり。新しくてきれいな献血ルームだった。受付とか問診とかのあと、検査採血で「比重が少し足りません…」と言われた。「残念!」「また次回…」と、看護師さんと言い合っていたら、バックヤードから飛び出した人が「比重どのくらい?…あ、200いける。この方はRhマイナスだから、200お願いして!」と言って去っていった。「すみません、200いただけますか?」「どーぞ」ということで、久しぶりに200mlの献血となった。献血ルームはバスと違って献血のあと好きなだけゆっくりできる。報奨品のアイスを食べ、コーヒーやココアを飲みながら漫画を読んで、帰ってきた。
2024.05.26
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昨日の話散歩していて、昔のことを思い出した。中学生の頃、私の行動範囲はあまり広くなく、同じ中学の学区であっても行ったことがないエリアは広かった。昨日、行ったことがなかった学区にあたる場所をぶらぶら歩いていて、「ここは中学生の頃1度だけ来たことがあったな」と、思い出した。2年生の時だったか、クラスにMくんという、外国につながる男子生徒がいて、クラスの男子から毎日のようにからかわれていた。からかう方は気軽にいじっていただけだと思うが、この件は「いじめ」として明るみに出て、関わっていた男子が呼び出され、ついでクラスの生徒全員に対して説教があった。その席でなぜか「クラス全員でMくんの家に謝罪に行こう」ということになった。全員、というキーワードを発したのは、カースト上位の女子だったと思う。そういう経緯で14歳の私は行ったことがない学区エリアのMくん宅についていき、クラスの生徒と一緒に謝った。そんなことを昨日思い出した。その頃らクラスの中でいじめられていたのは、彼だけではなかった私も毎日のようにカバンや上履きをゴミ箱に入れられたり、机に落書きをされたり触れたものを汚物のように扱われたりしていたのだ。クラス全員で謝罪、というと、傍観していた者も同罪だから、ということなのだろうが、私は傍観していたことになるのだろうか。説教のあと、全員で謝罪という話にはなったが、再発防止の取り組みには至らず、私は中学卒業までいじめられ続け、その後普通に生活して、かなり幸福に生きている。昨日散歩しながら、クラス全員で謝罪に訪れたときのMくんのお母さんのリアクションを思い出したりした。「数人で来るかと思って、上がってもらおうと思っていたのに、まさかこんなに大勢で…」と、驚いていらした。同時に私が毎日のように学校に行きたくないと訴え、それに対し学ぶ権利と義務を説いたうちの親たちのことも思い出した。同級生の顔はどうしても思い浮かべることができなかった。忘れた忘れたままでよし。私は今、幸せなので
2024.05.26
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昨日、5月3日に川崎大師にお参りに行った。今年は10年ごとの大開帳の年にあたり、5月いっぱい「赤札」と呼ばれる特別なお守りが授与される、とのことで、赤札をいただきに。大師様の近所に住んでいる知人が「すごく並ぶ。お天気の日は大変」と言っていたので、過去の経験(ディズニーランドにハマっていた頃とか)を生かし、手提げの中には日傘、帽子、大判スカーフ、タオル、凍らせた麦茶、飴、おやつ、文庫本。午前9時頃川崎大師平間寺につき、まずは本堂にお参りした。わりとすいていて、本堂前の名前わからないけど、木の杭に白い紐がついていて、紐を持ってお参りすると大師様との縁が結ばれる、というものも全く並ばずお参りできた。で、係の人に「赤札を頂くには、どこに並べばよいか」と尋ね、列を教えてもらった。すでにたくさんの人が並んでいた。アルミパイプを組んだ待機列ができていて、すごく簡単な屋根もついているのだけれど、日差しの向きの都合で全然日除けになってない。結構つめて並ぶので、日傘はやめておいた。帽子の上にスカーフを広げ、上半身スカーフの中に入る。そして麦茶をちびちび飲みながら文庫本を読む。赤札は常に配布しているわけではなく、何時に配布されるかは聞いても教えてくれない。日に何度かある読経?の後に配布だそうなのだけど、その読経の度に配布というわけでもなく、まあとにかく並んで待つしかない。配布が始まるまで、列は全く動かない。なので、隣や前後の人に声をかけてトイレや飲み物の購入に抜けることもできる。並んで2時間くらいで列が動き出した。それから1時間くらいで赤札をゲットできた。列が動く前に靴袋が配られ、誘導されて本堂前でしばらく待機、本堂に上がって御本尊前を通り、信徒会館を抜け、会館出口付近で赤札を渡される。1人1枚厳守。並んでいる時に近くにいた男性が「昨日は3時間並んだ、1日は…」と声高に話していた。ご近所の方だろうか。いったいあの人は期間中何枚の赤札をゲットし、それを何に使うのだろうか。マニアなのかとても楽しかった。10年後は体力がもたないかも知れないので、行っておいてよかった。
2024.05.04
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新型コロナは無事治癒した。今日は神楽坂に能楽を見に行き、その帰りに紅茶専門店に寄った。カウンター席を希望し、カウンターでしか注文できない「究極のチャイ」というメニューを頼んだ。1杯で、一緒に注文したサンドイッチの倍以上の値段サンドイッチとチャイで、そこそこよい店でランチができるくらいの値段になってしまった。自分で稼いだお金を自分のために自分の裁量で使える幸せよ。さてチャイ。カウンター越しにお店のスタッフが説明しながら作ってくれる。グリーンカルダモン、クローブ、シナモンを「いやいや、チャイ1杯の量じゃないでしょ」という量小鍋に入れ、軽く乾煎りして香りを立てたあと、水を加えて20分くらい煮出し、牛乳を加えて沸かし、茶葉もこれでもかと加えて抽出する。出来上がりに砂糖をたっぷり、上に泡立てた生クリーム(植物性ホイップではなく、生クリームだった)を乗せて、出来上がり。チャイというよりも限りなく煎じ薬だ。ひと口ふた口と飲むうち、汗が滝のように出る。免疫力上がりそう。お腹壊さないといいなと思うくらい。「牛乳で3倍にうすめてください」と言いたくなるお味だった。ゆっくりゆっくり1杯飲んだ。さて、紅茶1杯にしてはかなり高額なのだけど、抽出に使ったスパイスと茶葉が混ざったものを袋に詰めて持ち帰らせてくれた。自宅で改めて水で煮出して牛乳を加えると、またチャイが楽しめます、というところまでセットの値段だった。帰宅して袋の中身をボウルにあけ、お茶パックに詰めた。10回分くらいある。なんなら茶葉だけ足してもいいし。昔、仕事で知り合ったパキスタンの人がチャイを作ってくれたけど、1人あたりグリーンカルダモン3粒、クローブ5粒、シナモン3cmくらいだった。私にはそのくらいでいいかも。
2024.04.28
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一昨日の夕方、体のだるさと喉の痛みを感じて、体温を測ったら37℃だった。いつもよりかなり早く寝床に入ったけれど、寝付けない。日付が変わる頃、はっきり発熱していることがわかったので体温を測ったら39.4℃だった。しっかり眠れないまま朝まで過ごし、5時頃買い置きの新型コロナ抗原検査キットを使ってみたら、陽性判定が出た。勤務時間開始前に職場に連絡を入れ、新型コロナの場合は来週月曜まで出勤できないので、その間の仕事について、確認した。家から1番近いクリニックに電話をかけ、9時頃受診。持参した検査キットを見て「ああ、コロナだね」。聴診では特に気になるところはないので、対処療法の薬を飲みながら寝てくださいと言われ、帰宅解熱剤を飲むと少し眠れるので、昨日は体温38℃台をウロウロしながらずっと横になって過ごした。喉の痛みがつらい。今朝は体温37℃台になり、体感はかなり楽になった。ゴミ出しとか洗濯とかやってる。さっき、家にあった「研究用」の抗原検査キットを使ってみたら陰性判定だった。やはり研究用はあてにならない、ということがわかった。近所のクリニックのドクターは「あなたみたいなタイプは、多分症状は明日くらいまでだと思います。」と言っていたので、今日までの辛抱だと思って寝る。
2024.04.18
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今年は年度の区切りが週の区切りと一致したので、明日の月曜から新しい職場で働く。この土日は1人慰労会として、いつもの温泉に泊まりに来た。宿の桜が三部咲き。部屋の窓からも見える。チェックインして、昼食を食べて、少し散歩したあとは、ひたすら風呂に入って昼寝して漫画読んでの繰り返し。バカみたいに寝た。すごく疲れていたのだろうと思った。昼寝をしたのに、夜も結構早い時間に眠くなり、念のため持参した睡眠導入剤も使わず、朝までぐっすり眠った。早朝、ぬるい露天風呂に浸りながら、前の職場で起こったいろいろを思い返し、持って行きたくない記憶はお湯に溶かして流し去るイメージを作った。イヤなことはたくさんあったが、その時々の選択は間違ってなかったと思うし、間違っていたとしても構わない。全部温泉と一緒に流れていけ。身になる経験だけを持って行けばよい。今日もいい天気。帰り道、ちょっと散歩して、早めに帰宅しよう。そして、新しい職場に持って行くものの準備をしよう。
2024.03.31
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4年間勤めた職場を退き、この4月から新しい職場で働くことになった。今までの職場は、仕事自体も難しかったけど、4年の間に兄と母が死んだり自宅が火災に遭ったり、プライベートも結構ハードで、更に人間関係が最悪で、本当にキッツい4年間だった。特に去年の秋から異動が決まるまでが最悪で、土日に楽しいことをたくさん用意して充電しても、月曜の午前中で充電が切れて「今日だけの辛抱、週末まで我慢すればOK」と自分を励まして仕事を続けていた。何かうまくいっていなくてその状況なら、まだ説明がつくけど、仕事自体は非常にうまくいっていて、私の評価も非の打ち所がないのに自己評価がダダ下がるというのは、よろしくない、と思った。2年くらい、上司にも相談していたし、上司もそれなりに対策を講じてくれてはいたけれど、私の自己評価は上がらず、異動願いを出すことにした。調整が結構大変だったとは聞いているけど、とにかく他の職場に移ることができた。内示が出てから、自分でも現金だと思うほど、元気になった。そして29日の金曜日をもって、今までの職場をあとにした。自分の痕跡をひとつも残さない(仕事で作った書類などは仕方ないが)ようにした。挨拶して、皆さんにお辞儀して、サクッと出てきた。名残り惜しさゼロ、むしろマイナスでも多分、この経験もそのうち何かに役立つんだ。人生に無駄はないから
2024.03.31
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誕生日当日は、営業時間内にケーキを取りに行けそうにないので、繰り上げして今日、1人で自分の誕生日を祝った。おめでとう自分。1年よく頑張った。まじ頑張った。体調もメンタルも、一時期に比べたら大分健やかになったと思う。来る55歳の1年間も元気で充実したものとなりますように。
2024.03.10
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2日間飾っておいたら、内裏雛一対だけは手元に残しておきたい気分になった。お人形2つくらいなら管理もできそうだし、毎年飾れる気がする。今後気持ちが離れたり、飾れなくなったりしたら、供養に出そうと思った。直置きというのもなんなので、台座だけ拾っておこうかと思い、今朝、ゴミ袋をあさった。台座(畳のような素材)を見つけたけど、裏にGの卵のすっかり干乾びたのがついていて、やっぱ処分。お雛様たちには何か敷物を考えよう。雛道具を燃やせるゴミに出した。内裏雛以外のメンバー1人1人にお礼を言いながら袋に入れた。袋を閉じる前に粗塩ひとつまみと、火打石でお清め。内裏雛は今は私の部屋にあるけど、玄関に移動かも。
2024.02.12
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三連休。今日は午前中の早い時間に実家へ行き、私のお雛様を引き取ってきた。今月終わりに地元の葬儀社で人形供養を行うそうで、そこに持ち込みすることにした。お雛様を最後に飾ったのは、いつだったろう。中学生になっていたか、小学生だったか。当時流行った7段飾りで、出すのもしまうのも大変で、親も私も無精だったものだから4月になってもまだ飾りっぱなしで、遊びに来た友達に「お嫁さんに行けなくなるよ」と注意されたことがある。果たして彼女の予言は的中したわけだが。ということで、もう40年以上箱に仕舞われっぱなしのお雛様ファミリーがどうなっているか、かなり心配ではあった。あらかじめ兄に連絡しておき、物置からお雛様とお道具の巨大な段ボール箱を出してもらった。金属製の雛壇の骨組みは兄が資源回収に出してくれるそうだ。ありがたい。自宅に運んで、お雛様ファミリーを取り出してみた。思ったより傷んでなくて、懐かしい面々にまた会えて嬉しかった。葬儀社に電話して、お人形たちの持ち込み予約を12日午前中に取った。それからお人形を自室に運んで、お別れ前に一度飾ることにした。台座もなく、直置きで申し訳ないけど。内裏雛一対は出窓に、その他のメンバーは床に、並び順の通りに並べて、お花とお菓子をお供えした。人形供養へ持ち込みできる量は上限があるので、供養してもらうのはお人形だけにし、お道具は燃やせるゴミに出すことにして、昼まで1人分別大会を開催した。お道具の方がかさばる。雪洞、桜と橘、菱餅、兼務鏡台、茶道具、箪笥、重箱、駕籠、牛車。牛車はその昔、初節句の私がいじって破壊した跡があった。あと2日、美しいお雛様ファミリーに囲まれて過ごす。お雛様は持ち主が自立したら役目を終えるそう。お陰様でちゃんと育ちました。ありがとう。
2024.02.10
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あれから3年たった。あれというのは、自宅の火災だ。お陰様で私も同居人も元気に生きていて、普通に暮らしている。持ち物もそれなりに増えた。今でも時々、避難生活を送っていた市営アパートの部屋を外から見に行く。あれから違う人が何組か入退去しているみたい。バタバタで、長くて、あっという間で、それなりに楽しくて快適だった市営アパート。狭い部屋で、なぜか同居人が毎晩話しかけてきた。最小限の持ち物で生活できることがわかった3ヶ月だった。ま、とりあえず、生きていて良かった。
2024.02.09
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同居人がまだかわいい小学生だった頃、節分の晩に「鬼だって寒いだろうから、もしもうちに来たら、入れてあげようね」と言った。ヤツは覚えているだろうか。それから私は、毎年豆まきをしたあと、窓を閉めながら「寒かったら寄ってって」と、鬼に向かって呟いているのだけど。
2024.02.03
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今日は節分なので、朝から太巻寿司を作った。本来の節分行事は夕方に行うものだと思うけど、今日は帰りが遅い見込みなので、朝作った。同居人は置いておけば食べるだろう一応、恵方はこっちだというメモを置いておいた。今日は内科に行ったり整体に行ったり、動き回っている。午後、神社の近くを通りかかったら、ちょうど年男年女による豆まきが始まるところだった。とろい私でも一つ拾えた。豆の袋に紙片が入っていたら当たりだそうで、「松」が当たり、引き換え所でカップ味噌汁をゲットした。梅はうまい棒だったらしい。竹は不明今年は縁起がよい
2024.02.03
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曇り空で寒かったけど、今日はハイキングに行ってきた。市内の不動尊で初不動のお祭りなので、お参りに。山に登らないとお寺につかない。いろんなコースがあって、1番近いところまでバスで行き、お参りした帰りはちょっと遠回り?なハイキングコースで下りることにした。普段の運動不足がたたって、結構大変だった。前に訪れたときよりかなり体力が落ちている。運動しなくちゃ無事お寺についた。とても賑わっていた。お参りして、御朱印をいただいて、参道で縁起物の麩菓子がついた笹を買った。観光協会と露天商のものがあるみたいで、価格表示がはっきりしている観光協会の笹を買い求めた。結構かさばる。笹に麩菓子と一口羊羹と、オレオみたいなベトナムのクッキーが下がっていた。それを担いで、帰り道のハイキングコースを歩いた。すれ違う人は大概これから不動尊に行く一口なので、笹を担いでいる私を見ても「お、大漁だね!」(漁師の神なので、釣り竿と魚に見立てた縁起物だから)と声をかけたりしてくれる。無事下山?して、駅近くの食堂でごはんを食べて帰路についた。電車の中で見知らぬ人に「それは何ですか?」と聞かれた。説明したら「来年は行ってみよう!」と仰った。疲れたけれど、よい1日だった。
2024.01.28
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