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安藤忠雄 大先生の『旅』サイン入り

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器具の先からシャンプーがポタポタと漏れる。シャンプー1Pが1週間で空になった。不良品か? [ >> ]
ベルト幅が細い(20mm)。 時計本体とベルトを付け外しする際、引っかかる。 [ >> ]
2011年10月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


古代ローマ、カエサル...といえば気になるので、見ました。

特に、カエサルが苦戦するもついに勝利するガリア遠征での戦いぶりを、二人の学者が登場して解説した「ガリア戦記」は、なかなかおもしろかった。こわいものなし・無敵のカエサルと思っていたけれど、大将(といっていいのか?) ウェルキンゲトリクス 率いるガリア人軍団にさんざんやられてたのね、カエサルさん。

世界史的にも、塩野七生的にも、あまりにカエサルの評価が高いものだから(軍人として政治家として人間として男として)、私もすっかりカエサルのファンになってしまいました。『ガリア戦記』も、是非読んでみたいと以前から思っている。でも、今年TV放送されたドラマ 「ROME」 でも、そしてこのドキュメント番組「ガリア戦記」でも、描かれているカエサルは、決して完璧な男にあらずで、やはりそこは人間。様々な欲望や思惑がうずまいているのであって、必ずしも完璧な男には描かれていないというか。でもそれがまたいいのでしょうね。

そういえばシェークスピアの『ジュリアス・シーザー』は、カエサルというよりむしろブルータスやアントニウスたちが主役って感じですよね~。なんでかな。

そうそう、カエサルについての高い評価は、あともうひとつ。文才もすごいんだって。その最たる成果が、『ガリア戦記』なわけね。やっぱ読まなくちゃ。

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最終更新日  2011年10月11日 22時34分57秒
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