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2017.11.29
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カテゴリ: ……は行



2017年10月29日 観劇

家でDVDや録画で見たものは見た順に、劇場で観たものは順番無視してすぐに書いてたつもりだったんだけど、
この「光の帝国」と「​ スロウハイツの神様 ビデオライブ ​」が抜けてた
1ヶ月も経ってしまい。。。

この「光の帝国」
散々悩んで今回は見送ろと思ってたのに、ビデオライブでのトークを聞いてたら我慢できなくなって
当日券で観劇しました。





原作の存在すら知らなかったんだけどストーリーに興味がありました。

小学5年生のはるた光紀には、読んだものを「しまう」力があった。
古事記も枕草子も平家物語も、
一度読んだだけで完璧に暗記できるのだ。
実は、光紀の両親も、姉の紀実子も、同じ能力を持っていた。
紀実子は中学2年生で、
近頃はシェイクスピアの原文を「しまう」のに凝っている。
10月、光紀は学校から帰る途中で、
一人の老人が道端に倒れるのを目撃する。
慌てて駆け寄り、老人の肩を支えると、様々な映像がドッと流れ込んできた。
それは、老人の七十年に及ぶ、人生の記憶だった……。


最初、このあらすじを読んだときは何とも羨ましい能力とか思ったけど、とんでもなかった

人の人生までをもしまってしまう。

その能力を悪用することもなくひっそりと暮らしている家族…
バレそうになると引越しを繰り返し・・・

バレてしまって追いかけられた両親は事故死。

その能力を持つ家族…一族を守るために、老人の生前叶わなかった想いのために姉弟は・・・


観ていてどんどん引き込まれていきました。
全くストーリーを知らない状態で・・・最終的にはまぁよくある話感は否めないけど、
「しまう」能力「常野」というのが絡んでいるのは新鮮。


「光の帝国」で検索すると原作本の評価ばかりが出てきました。
作者の恩田陸・・・知りませんでした

これはぜひ、原作を読まなきゃですね




書きたいことがいろいろあったはずなのに。。。
軽々しく書いてはいけないような・・・そんなストーリー

だからこそ記憶が鮮明なうちに書き留めておくべきでした

いつかまた観られる日がくるのかな









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サンケイホールブリーぜがリニューアルされての柿落としが、
キャラメルボックスによる「光の帝国」初演だったそうです。










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最終更新日  2019.11.14 00:41:39
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