ベネッセの個人情報漏えい 、我が家の子供たちの情報が含まれていたそうです。
封書がベネッセよりそれぞれの子供分、来ました。
実は私は強い疑念を持っているのです。
このベネッセの個人情報漏えいが明るみに出る数日前に、不審な電話があったのでした。
楽天カードの会社からです。私はカードの暗証番号は答えませんでした。翌日、こちらから楽天カードに電話するとそんな電話をかけたことがないと言います。
もしかして、ベネッセから楽天カードの番号まで漏えいしたのではないだろうか?
その時、ベネッセの担当役員の記者会見がニュースで流れていました。カード決済情報などは漏えいしていないのかという記者の質問に対して、曖昧な回答をしていました。
そこで、私はベネッセに電話をして、カード番号が漏えいしていないのか確認しました。すると木で鼻をくくった様な回答でしたので、納得いきませんでした。
そこで文章で回答してくれる様、求めたのでした。
私が求めたのは、そもそも、ベネッセは我が家の子供たちに関してはどんな情報をもっていたのかです。
それへの回答は、以下の通りでした。
1.子供の名前 漢字とフリガナ
2.子供の生年月日
3.子供の性別
4.保護者の名前 漢字とフリガナ
5.住所
6.電話番号
7.契約していた商品・サービス
8.契約時の支払い方法
9.契約時の入金状況
10.クレジットカード番号
11.契約時の通学している学校
12.提出課題の提出状況
上の中でベネッセが漏えいさえたと認めているのは下のものです。
1.郵便番号
2.子供、父親、母親の名前 漢字とフリガナ
3.住所
4.電話番号 固定電話と携帯電話
5.性別
6.生年月日
既に犯人が捕まり、データを抜き出して持ちだしたスマホが警察の手に渡っているのに、明確にカード情報は抜き出されていないとベネッセは言いません。
電話で私が問いただした所では、犯人はカード情報も取得する事ができたと言います。ベネッセは持ちだされたと上の6つの情報を伝えるならば、カード情報は漏えいしたのかしていないのか、私たちを安心させる表現のし様があるものを ・・・ と思います。
” 犯人が自白した内容によるとカード情報は含まれていません。”
といった様な表現は一切ありません。
カード情報が漏れたとなると社会に与える不安は、かなり大きいです。
不用意に暗証番号を不審者に言ったりしない様、カード情報が漏れたかもしれないので、警戒してくださいと言ってもらう方が被害を予防できるのに! と思います。
今回のベネッセからの回答の文章では安心できません。
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