昨日は馬鹿笑いをしてしまいました。
町内の草刈りでの話です。細い坂の下に新しく道路標識が出来て、その坂に曲がる交差点は朝、7時か8時の間、進入禁止になったのです。
そこで、私はその坂の間に住む同じ組の人に言ったのです。
「 今度、朝は下から車でのぼれなくなってしまったね。 」
ところが、彼は知らなかったのでした。それで教えてあげると ・・・
「 そんなの住民は下からだって上がっていいんだよ。 」
というので、道路標識に住民だから道路交通法を守らなくていいなんていう事は無いと言ってあげました。
「 そんなの俺聞いてねぇって ヾ(○`з´)ノプンプン!!! 」
私はおかしくて笑ってしまったのでした。
彼は坂の上の方に住んでいます。同じ町内でも坂の下の方の組から、細い坂なので一方通行にして欲しいという要望が出ていたのでした。
それはこの春の町内会の議案書に出ていたのを私は知っていました。私は気になって、以前、彼にその話をしてあげたところ、そんな一方通行にはならないと彼は言っていたのでした。
ところが、町内会はその要望を進めて、警察に言って新しい道路標識を設置してしまったのでした。
「 俺は文句言うよ。(*`Д´*)プンピー! 」という彼が怒っていると、私の隣に歩いていた同じ町内の人が経緯を教えてくれました。
坂の下の方の要望を出した組の家に一軒一軒、町内の役員が一方通行にする了解をとって回って承認印をもらったというのです。
「 俺の所には来ていないよ。(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!! 」
そう怒っている彼に、坂の下の組しか役員は回っていないのだと言います。その坂を利用する住民という意味では、了解を得ていないのは、彼と隣の町内の4軒なのだそうです。
住民の一部のみの了解を得て、一方通行にする様、警察と交渉したのだと言います。
でも、警察はいきなり一方通行にしてしまう例が他にはないので、朝の一時間だけ交差点を坂の方に曲がれない標識にしたのだといいます。
一方通行と言う事は、坂の上の方に住む彼は、朝7時から8時の通勤時間帯は十数メートル上の道に出る事は出来ず、下って大きく迂回路を通らなければなりません。
当然、彼は納得いきません。
「 それって誰が町内の話をまとめたの? 」
私はそう聞くと、
「 それは私です。 」
「 ! 」
説明してくれていたのは去年の町内会長だったのでした。そこで私はまたゲラゲラ笑ってしまったのでした。
もう草刈りどころの話ではありません。怒っている彼と私とその去年の町内会長は同じ組です。去年の町内会長は自分の組の彼には話をしなかった訳です。
” 同じ組なのにどうして? ”
本当に怒っている彼の横で、不謹慎にも、おかしくてしかたなく、私はゲラゲラ笑ってしまうのでした。
でも、警察も警察で、一部の関係者のみの声だけ聞いて、道路規制を決めてしまうのはおかしいです。少なくともその坂は町内と町内の境にあるのだから、両方の住民の意向を確認しないとならないでしょうに。
さて、これからその坂はどうなるのか?
なんか楽しみです。(≧▽≦)
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