昨日、娘が通う高校から電話があって当惑しました。
((+_+))
担任の先生も要件を初めに言わずにいきなり詳細な話からし出すものだから、てっきり娘は自宅謹慎か何かになるのかと私は思ってしまいました。
髪の毛が茶色っぽくなっているので、切るか染めるか、何とかしろと言った話を娘にしたという報告だったのでした。
単に報告ならいちいち電話して来ないでも良いものをと私は思いました。
「 お父さんも了解して下さい。 」
了解しろなんていうものだから、私はそんなの了解出来ないと断ったのでした。
娘の髪の毛が茶色になっているのは、部活で四六時中、直射日光に当たっているからです。別に染めたわけではありません。
化学反応ですから、また茶色に変質してしまうかもしれません。その都度に染めなければならないというのは、おかしいと思ったのでした。
すると担任の先生の反論が凄かったのでした。
「 水泳部は染めています。 」
太陽光とは関係ない屋内で練習する水泳部が何でなのかと思ったら、プールの消毒の塩素で髪が脱色されてしまうというのです。
髪の毛だけでなく、健康にも影響しないのか?
私は真っ先にそう感じました。
高校は髪の毛が脱色してしまう事態を、学校の問題とは考えていないのでした。生徒本人の問題として対処させようというのです。
それで私は担任の先生に宿題を出したのでした。
” 学校として脱色という化学反応にどう対処するのか? ”
後日回答してくれる様にお願いしました。
私は娘が入学して初めての三者面談で、学校の体制について苦言を呈していました。
学校と部活はそれぞれ別だという考えを持っているのでした。部活で何をしようが、何が起ろうが、学校の管轄外だといった態度です。
社会問題になった高校での部活における体罰は、学校側のこういった体制が背景にあると私は感じています。
学校からの電話の後、すぐに娘が帰って来ました。私は娘には全く逆の話をしました。
「 お前が悪いのじゃないか? 」
娘のいいわけを聞くと、体育の授業中、一列に座って居る所で、娘だけ髪の毛が茶色で目立つと言われたらしいです。
私はその話を聞いて、分かった気がしました。その時の様子が目に浮かんだのです。
「 お前、ダラっと座って居たのだろ。 」
授業態度が悪いから目立って、髪の毛の話になったのだろうと推測したのです。
そんなことは無いと娘は言うのですが、普段の様子を見ていると信用できません。
妻はそんな事で髪の毛を染める必要は無いと言います。ダメージを受けているのに染めるともっと悪くなるとも言うのです。
さて、どうするのか? 本人に任せようと思っています。
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