先日の19日に富士山が噴火したという想定で、静岡県、山梨県、神奈川県の合同避難訓練が行われたそうです。
我が家は富士山の西側に位置するので、富士山噴火の緊迫度が裾野市や小山町に比べるとちょっと低いです。
それでも、防災マップでは火山灰が30センチ以上、積もるエリアです。
合同避難演習では避難経路で問題があったと報道されていました。
富士山が噴火しているのに富士山に近づいてどうするのよ?
渋滞なく移動させるためには、車の台数管理をしないとならないので、チェックポイントを通る様にして訓練した様です。
でも、その道が危ないと思えば行かないでしょう。
海から津波が来ているのに、海に向かう道を通る?通りませんよね。
実際は役所の言う通りに動くのは無理
県民の避難経路を限定できるという発想が無茶ですね。おそらくこれが大阪ならば、初めから府民は勝手に行動するという前提に立って計画するでしょう。
良く言えば大阪人は自分の気持ちを大事にします。だからゴミの分別などはなかなか難しい。黙って役所の言う通りに行動する県民性ではないですからね。
静岡の県民性は比較的従順です。
でも、私はきっと行きたい道を通って逃げると思います。市役所からの防災の資料にも、まずは自助努力して欲しいと書かれています。
自助とは自分で判断して自分の身を守るという事です。だから、その道は危ないと判断したら他の道を通るでしょうね。
一度、みんなが独自で判断して行動する避難訓練をしてみるとイイと思います。何かいい案が出て来るでしょう。その方が実際の災害に役立つと思います。
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