先日、隣のおばさんとの会話です。
「 また消費税上がるし、困るねぇ ・・・ 」
「 でも、まだ決まってはないでしょ。 」
「 いやぁ、もう決まったも同然でしょ。 」
既に消費税再増税で10%になると覚悟をしている様です。
7-9期のGDPを見て判断するという事になっていますが、どう考えても、この夏は消費低迷で景気は悪いです。消費税どころか、財政出動しないとならない状況でしょう。
どうやら潮目が変わりつつあるというのが、先日のニュース
女性閣僚2人の辞任で安倍政権の支持率へのダメージは予想以上の様です。
消費税再増税、集団的自衛権の拡大、憲法改正 へと中央突破の姿勢を見せていた安倍内閣も方針転換を余儀なくされている様です。
お騒がせな辞任劇も、消費税増税延期となれば、地方にとっては良い影響です。想定外の置き土産になるかもしれません。
そもそも、9月の内閣改造は全然やる意味が無かった。安倍政権は旧態依然とした自民党派閥の圧力に屈して内閣改造したらしいです。
旧田中派、 旧 福田派が推した女性二人の閣僚が辞任となったという事は、古い自民党の失敗でもあります。消費増税の声が大きい国会議員を見るとその古い人たちですね。
このニュースは、今、新しい人たちの巻き返しのチャンスという事なのでしょう。
「 目先のいろいろな風潮に流されて、その場その場の立ち居ふるまいをすることは慎み ・・・ 」
この野田税制調査会長の発言は、 国民の生活に目をやらず見ない事にして増税する と言う意味です。
こんな発言、許せません!
来年10月に再増税などしたら、GDPが落ち込み歳入も減るでしょう。みんなが不幸になる消費増税をなんとしてもくい止めたいです。
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