自分が口だけの大統領というのを自らバラしたようなもの。
選挙前、常々トランプさんは「自分ならロシア侵攻を1日で止める」と豪語してきた。
大統領就任直後にも「まだ期限(半日程度)あるから」などと冗談とも取れる言い訳をしていた。
今回はっきりと「面白半分に言っただけ」と言い放った。
とんだ無責任男だった。
アメリカ国民は最悪の大統領を選んでしまったのかもしれない。
少なくとも就任から3ヶ月程度、トランプさんはアメリカ内外の関係性を不安定にしているだけ。
混乱しか起こしていない。
確かにトランプさんの言う通りアメリカは手術が必要だった。
今は術後の痛みの時期、それが過ぎれば健全な状態になれるのかもしれない。
信頼ができないアメリカ大統領になったね。
まぁ、今までも相手によって言ってることがコロコロ変わる人ではあった。
ビジネスマンとしてのやり方だろうとも思ったけど、単純にイイカゲンなおじいちゃんなだけだった。
アメリカ国民は今、何を思っているかな?
今後、反トランプデモは更にアメリカ各地で盛り上がるだろう。
今、ある一コマが注目されている。
それはフランシス教皇の葬儀前に、
トランプ大統領とゼレンスキー大統領が膝を突き合わせて会談をしているところ。
ふたりきりで15分の間、誰にも邪魔が入らない状態での会談。
近くではイギリスのスターマー首相、フランスのマクロン大統領が見守っていた。
この会談をアメリカ・ウクライナ共に生産的な会談だったと言っている。
この会談が和平に向けて、大きく前進してくれればと思わずにはいられない。
話はそれるけど、この場に日本の首相がいないってのも寂しく感じてしまう。
不謹慎だけど、こういう場だって絶好の外交の場にもなる。
世界が動き始める、そんなきっかけの場になったかもしれない。
石破さん、行っといた方がメンツは保たれたんじゃないの?
忙しいのかもしれないけどさ。
現状、停戦の条件をアメリカはウクライナに厳しい条件を突きつけている。
ウクライナはそれを受け入れるわけにはいかない。
もしアメリカがカナダやメキシコにアメリカの州を奪われて、そのままにするわけがない。
奪い返す、それから停戦が絶対条件となるはず。
もちろん、アメリカとウクライナでは戦力差がありすぎて現実味はないけど。
支持率も着実に落ち始めているトランプ大統領。
言ってることも支離滅裂では、これからも下がる一方だろう。
アメリカ国内での混乱も続きそうだ。
アメリカは暗黒時代へ突入したのかもしれない。
その影響を日本はモロに影響される。
他の国々と足並みを揃えて、アメリカ離れをした方がいいのかもね。
ここまでお付き合い、ありがとうございました
それでは次のおはなしで
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