あ~そ~ぼっ!

素敵な玩具たち

 子どもが喜んで使っていた玩具を紹介します。
※使用月齢はあくまで我が子の成長に合わせて用意した時の月齢です。個人差がありますので参考までに載せています。  

・メリー (2ヶ月頃から使用)
【特徴】 生まれて間もない時はまだ目もあまり合わずどこを見ているのかといった感じだったが、2ヶ月前ぐらいから動くものを目でゆっくりと追うようになる。そこへクルクルと回るメリーを置くとジッとそれを目で追いながら見ている。
メリー
 うちのメリーはいただき物ですが、メリーのつり下げている飾り自体がそこからはずすとおもちゃになったり、メリーのてっぺんに投影装置が付いていて、部屋を暗くして天井に投影できるので2歳近くになった今でも喜んで使っています。


・ベビージム (4ヶ月頃から使用)
【特徴】 ねんねした体勢で興味の向いたおもちゃに手を伸ばして触って遊ぶ。座りが安定した頃にも遊べるので長く使える。
おもちゃ2
 うちの場合、ベビージムの付属のおもちゃ以外に引っ張りおもちゃをつるしたりできるので便利だった。
ミッキー
 ベビージムにつけていた引っ張り玩具です。

・ブーブー (5ヶ月頃から使用)
【特徴】 うつ伏せやお座りが安定した時に目の前に置くと手を伸ばして走らせたり部品を触ったりして遊びます。
ブーブー
 うちの場合、よく消防士のクマさんが行方不明になってしまいます。


・ソフト積み木 (6ヶ月頃から使用)
【特徴】 堅い積み木に対しソフト積み木は軽く崩れてぶつかってもあまり痛くないので安全。大人が積んで見せるとわざと崩してみたり、フワァと倒れていくのをすごく喜んで見ています。月齢が進んでくると自分で積もうとするようになります。
おもちゃ15
 もとは牛乳パックにキルト用の綿を張り上から布をかぶせた手作りです。けっこう手間かかりました。


・トンカチトントン (8ヶ月頃から使用)
【特徴】 トンカチで穴にはまったボールをトントンするとストンと穴の中に落ちていき、下の穴からボールが転がり落ちてくる木製玩具。
おもちゃ4
 最初はトンカチという道具をうまく使いこなせずに手でボールを押したり、持って遊ぼうとしたりするが、月齢があがるにつれてトンカチでボール周辺を叩き出し、それを繰り返すうちにトンカチで叩くとボールが落ちて出てくるのが分かってくる。またボールを全部落としてしまうと自分で乗せて繰り返して遊ぶようになります。


・貯金箱 (8ヶ月頃から使用)
【特徴】 我が家では、私が独身の頃からしている500円貯金が今でも続いています。自分に「500円が財布に入ったら帰って貯金箱に入れる」という約束を作り、コツコツと入れていたのですが、ある日子どもがそれに興味を持ち自分が入れると言うのでさせてみました。月齢の低い時はなかなかうまく入らなかった500円玉も何度しているうちに入るようになり、今では人の財布を勝手に開けて500円玉を出す始末…。でも指先の練習になっていいですよ。ただしすぐに口に入れる時期なのでそれだけ気をつけてください。
ドラちょき


・クーゲルバーン (9ヶ月頃から使用)
【特徴】 斜面になったレールをコトンコトンとボールや車が転がっていきます。それを最初は目で追って喜んで見ています。それが月齢が進むにつれて自分でやろうとします。ボールは比較的乗せやすいのですが、車はうまく車輪をレールに乗せないと滑らないのでやっているうちにうまくなります。中には音が鳴るものもあります。

いろんなクーゲルバーンが売られていますが、うちは木製おもちゃが好きなので木製を購入しました。やはりいい音がします。クーゲルバーンが好きすぎて我が家には二つあります(と言っても一つはお仕事用)。


・おもちゃの携帯電話 (10ヶ月頃から使用)
【特徴】 最近の子ならたいがい親の携帯電話を触りたがるようになるのでは…?うちもあまりに触って誤作動させられるものですから、よく似た形のおもちゃの携帯電話を買いました。大体のおもちゃの携帯はボタンを押すと音が出たり光ったりする(そればかりではありませんが…)。

 親のする姿を真似する頃に、親の携帯電話をいじり始めます。おもちゃの携帯電話を渡すと耳に押し当てて首を振ったり声を出したりして普段、親がしていることを真似て遊ぶので、端で見ていると「自分ってあんな風にしゃべってるのか~」と笑わせられることもあります。


・押し車 (9ヵ月頃から使用)
【特徴】 乗って遊べる他に後ろに押手がついていると伝い歩きを始めた子どもが押して遊びます。伝い歩きの頃から置いておくと長く使えます。
おもちゃ12
 最近の押し車はスピード調整ができるモノが出ていて、それを購入。伝い歩き始めのあかちゃんでも車だけが走って行ってあかちゃんが転倒してしまうということが減り、押し車に体重を任せながらしっかり足を運ぶことができそれだけでも遊びになるようです。たまに座席に乗せると意志表現ができるようになってくると「押して」と伝えるようになってきます。最初は親が押すことがほとんどですが、足でこぐことを次第に覚え足でこぐようになります。


・スイスイお絵かき (1歳頃から使用)
【特徴】 描く範囲が広く、水に反応してシートから色が浮き上がるものなので、専用ペンで書いてはみ出しても床が汚れません。描く範囲が広いと子どもも伸び伸びと落書きできます。似たようなもので水で拭くと消えるというタイプの「らくがきんちょ」というものも最近、大きなシートタイプが出ています。こちらは色ペンなので色を変えながらかけるので私としてはそっちがオススメ。
おもちゃ9


・ルーピング (1歳頃から使用)
【特徴】 太い針金にいろんな形のビーズが通してあり、子どもがそれをつまんで伝わせて遊ぶなど指先の遊びができるおもちゃ。
おもちゃ3
 いろんな形のルーピングがあって購入するときに悩みました。車の形のビーズが針金を伝って走らせるモノや虫の形、さらにキティちゃんやアンパンマンまで…結局、インターネットの輸入雑貨屋さんでトーマスのローラーコースターというルーピングが気に入って買ってしまいました。トーマスのは車輪がついていて最初出した時は車が来たと思ったらしくトーマス型に張り巡らされた針金の上に座ろうとしてびっくりしました。 購入元、さくら堂へGO!


・シャボン玉 (1歳頃から使用)
【特徴】 最近のシャボン玉液は色々あって、普通のものから割れないシャボン玉食べれるシャボン玉などあります。割れないシャボン玉はすぐに消えたりしないので小さい子でも目で追いやすいですが、少々割高が難点。ストローみたいなもので吹くものは子どもが吸い込んで液を飲んでしまう恐れがありますが、小さな虫眼鏡みたいなモノを液に浸してそれを吹くだけのものなら一歳前後の子でも遊べます。
おもちゃ11
 目新しさから「割れないシャボン玉」を買ってみましたが、部屋の中では割れない成分のせいでシャボンがくっついたところに白い膜がくっついてしまい失敗…。割れないシャボン玉は外で使うのがいいみたいです。


・型はめ (一才頃から使用)
【特徴】 丸や四角・多角形の積み木を同じ穴を通して中に放り込むおもちゃ。なかなか難しいです。
おもちゃ6
買ったものの子供がうまく型に入れられずすぐ飽きてしまいましたが、成長するに従い上手に入れられるようになってきました。

・押し手ハンドル付き三輪車 (1歳過ぎから使用)
【特徴】 三輪車自体は1歳からは難しいですが、最近は親が運転できるハンドルのついた三輪車があり、ペダルがこげない小さい子でも押してもらって楽しめます。前記の押し車は押手が低いので押しにくいという方にはこの三輪車、便利です。乗り慣れてくるとペダルに足を乗せるようになり、自分でも漕ごうとするようになります。
おもちゃ13
 子ども一人で運転したりこいだりするのは難しいと思っていたので三輪車はまだ先かなと思っていましたが、おとなが押して運転できる三輪車を見つけ、おじいちゃん達がプレゼントしてくれました。外へ出かける時に乗せるとすごく喜び、外へ出ようと声をかけると三輪車にまたがって待つようになりました。何度か乗っているうちにペダルの存在に気付きそこへ足をおこうとするようになり、最近では自分で踏んでみようとしています。


・さくさくたべもの (1歳頃から使用)
【特徴】 ままごと道具。二分 三分された食べ物の切り口にマジックテープがついてあり、食べ物を切るままごとができる。付属の包丁で食べ物のマジックテープの部分を切るとサクッと音を立てながら「切った」という手応えを感じることができるおもちゃです。
おもちゃ7
 さくさくおもちゃも多様にあり、プラスチック製や木製などがある。うちは重量感のある木製を購入。最初はマジックテープがしっかり結束していてうまく切れなかったが、やっているうちに切るコツを得たのかサクサクと切るようになり、食べる真似もするようになる。次第にままごとが深まってくる。


・ボールハウス (1歳半頃から使用)
【特徴】 小さい子はボールが大好き。ボールがたくさん入ったボールハウスは中に入ってふわふわした感じを楽しむ子が多いです。狭いところに入るのが好きな子が多いので、ハウス型は自分の基地にして入ってくつろいでいることもあります。ただ場所をとるのが難点。
おもちゃ1
 ボールハウスはいろいろなタイプが出ていて、テントみたいにたてるタイプと空気を入れてふくらますタイプがあり、どちらにしようか悩みました。ある日、おもちゃ屋さんに行くと空気を入れてふくらますタイプが激安になっていたので(安心できるメーカーだったということもあり)購入しました。出すと、大喜びで中に入っていったのですが喜びすぎて右へ左へと家ごと倒れる倒れる…テントタイプならケガをしかねない勢いだったので、うちの場合空気を入れるタイプで良かったのかもしれない。
 ちなみにボールは100個では物足りない感じだったので200個足しています。


・あかちゃん人形 (1歳半頃から使用)
【特徴】 自分があかちゃん扱いされながらも、自分もあかちゃんをお世話したい。という気持ちの芽生え時期に用意するとすごくあかちゃんをかわいがり(扱い方はともかく)お母さんの真似をします。
赤ちゃん人形
 うちは私が小さい時に両親にプレゼントしてもらった本物のあかちゃんと変わらないぐらいの大きさの人形があったのできれいに洗って渡したが、大きすぎてしばらく怖がって近寄りもしなかった。その代わり、ぬいぐるみのジャコビがターゲットになりタオルケットでくるんでヨシヨシしたりお布団を掛けて寝かしつけたりしている。最近になって大きいあかちゃん人形も克服し、服を着せたりオムツをつけてと私に言ってきたり少し前よりままごとが進化してきています。


・壊れた電話機 (1歳半頃から使用)
 うちの壊れた電話です。まだ使えるみたいなのですがもう使わない為子どものおもちゃに下ろしました。子ども部屋に置いてあげるとすごく喜んで携帯電話とはまた違った感じのようです。
おもちゃ8


・ニューブロック (1歳半頃から使用)
【特徴】 別名イ型ブロック(ブロックが井の形だから)。最近は車輪や花形などいろんな形が増え、組み立ても自分なりに組み立ててそれなりの形が作れるので楽しめます。様々なブロックがありますがあかちゃんが口に入れる恐れも低く使いやすいものだと思います。
おもちゃ5


・ままごとトントン (2歳頃から使用)近々画像アップ予定!
【特徴】 2歳の誕生日のプレゼントにままごと道具を充実。これまでにあったサクサク食べ物だけでは物足りない感じなのでガスコンロとオーブン・フライパン・なべ・スプーン・フォーク・皿などを加えました。食べ物も増えよりいろいろと選べて嬉しい様子。子ども部屋に小さなお台所を三段ボックスを利用して作ってみました。少々プラスチック製は割れやすいイメージがあったので理想としては木製ままごと玩具を探しましたが、理想の形がなく小さいものが多かったのでフライパンが大きく魅力を感じたままごとトントンを購入しました。フライパンの方はもう絶版で売っていないそうです。



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