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2011年06月09日
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久しぶりの書き込み。前回書いていた自分よりも今の自分はかなり太ってしまった。自分に制御がきかない。食べなきゃいいのに、やたら食べる。困ったな…。持っていた服が着られなくなってきた。とりあえず、今の仕事が楽しくなってきたので、仕事で身を削っていこうと思う。
2009年02月08日
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今日から、私の住む市内の保育園に勤めることになった。今までとはまた違う保育に出会うのかもしれないが、風が吹けばそのまま流される私のことだ、きっとなんとかなるのでは…?とりあえず、その気でいっておかないと、病気の重度化が怖い…。一月から三月まで働いた職場では、けっこうやっていけたので、大丈夫のような気もするのだが…どうだろう…
2008年04月01日
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先日、どっかのクリニックが薬事法違反で立入検査されたという話があった。 やたら安易に処方されていた薬が原因のようだ。 リタリンと違反言う名の薬…。 私は精神状態がよくないので抗精神薬を服用している人間だが、この薬についてはボンの問題となった。 なんせ、先月に発達障害の診断がでて、就学に向けてリタリンを勧められ、飲ませるか様子を見るか、私自身が悩んでいたところだった。 周りに聞いたり調べたりしてみたけれど、『効果はある』と皆言うのであるが、デメリットがホントに無いのかわからないことが不安だった。 時間的余裕がない(四月には就学)が、もう少し考えたほうが良さそうだ。
2007年09月20日
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どうしても、人と話をしていて納得いかないことがある。私がボンのことを口にすると、「こんな子近所にもいる」との返事。ボンみたいなのが、他にもいればそれでいいのかいな。別に人の子と同じだったら安心できる人間ではない私なので、どうしても引っかかってしまう。保育園で思いがうまく伝わらず友達とトラブルになること数回。そのうち、大怪我になったこと数回&お詫びのお電話も数回。年長になったけれど未だに見通しのスパンは短い。目の前のことをすることで精一杯の様子。それでも文字に興味をやっと持ち始めて読めるようになった。絵も三歳児ぐらいの子が描く程度までは成長した。ボンなりに成長はしているのだとは思う。けれども、本人の中では『分からないこと』がたくさんあると思う。我が子だけに、小学校に行った時に分からないことを分からないまま進んで行く事が心配なのである。つい最近、発達診断の受診日が決まった。一通りの検査をするらしい。結果はよくても悪くても別にいいと思っている。ただ、小学校に行く時に困らないように、何か障害があるのであれば、支援してもらう手段に使うだけだ。
2007年05月16日
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私は遠方に職場があるため、高速道路を使って通勤している。けれども、薬のせいか体調のせいなのか、運転中に眩暈がひどくなることがあり、とうとう上司から『体調を整えてから仕事に来てください』と言われ、今月は仕事を病気で休むこととなってしまった。お医者さんからは、復帰する時の方がエネルギーがいるから休まないほうがいいと言われていたが、結局は休むことになったのだ。何が体調に響いたのか…?病院に受診の度に聞かれたが、思い当たるのは…前の職場の残務子育てのこと通勤と家庭との両立母親という立場で働いている人が少ないことや、働いていても近場であることが気になるなどぐらいか。今、仕事を休みながら、『いっそのこと辞めようか』と思うことが増えた。保育園のお迎え、学童のお迎え、ゆっくり夕食の支度、掃除…仕事がないだけで時間の流れがゆっくりになった。反面、今の仕事を辞めるとどうなるかも考える。『貯金ができなくなる』『今ぐらいの給料で近場の職場なんてない』どうしても先々のことを考えれば今の仕事は辞めるにはもったいない。以前、私のブログを見に来られた方の中で、『働きたいからって言って子育て放棄したいだけじゃない』とか『お金がいるからって言ってるけど、節約すればいいのよ』とかご自身のブログに書いておられる方がいた。確かに、仕事に行くことで子どもと離れる時間があるのは、ちょっとした息抜きにもなる。ずっと一緒にいると『開放してくれ~』となるのは正直なところ。二つ目の節約であるが、正直、スーパーでナイロン袋をグルグル巻いてもらっていく人とか、ただだからと言って、風呂水一杯分をスーパーのろ過水(?)をくみ出していく人とかして『節約家』を自負してテレビに出ている人を見ていると、そこまでしてお金貯めたくないな~とか、私の性格としては節約に神経使っていたら毎日の生活楽しくないだろうと思うので、節約は肌に合わない。まぁ、無駄遣いはしないほうがいいだろうが。なので、今の仕事をとりあえず続けておいた方がいいのかな…でも、もう少し家から近くなって欲しい私である(大型合併してくれへんかな~)。
2007年05月15日
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久しぶりの日記。昨年度がかなり余裕のない毎日だったんだと実感する。うちのボンも昨年度から保育園で加配の保育士をつけてもらい、成長も手伝ってか、年齢的な遅れはあるものの、力をつけてきたように思う。周りの人は、私があまりに必死なのを心配してか、『ボンみたいな子、他にも見るで』と言ってくれる。慰めというか、そんなに気にすることじゃないだろうと言いたいのだろうと思うが、他にもボンみたいな子はいるだろうし、一見、普通に生活できているように見えるこういうタイプの子は、昔なら見過ごされ、自分がどうして他の人とペースが違ったり噛み合わなかったりするのか悩み、自分のできなさに劣等感を味わってきたのではないかと思う。実のところ、私がそうだった。なんで他の人のようにできないんだろうとずっと思ってきた。小学校の時には、水が怖くて潜れないと泣く私の頭を無理矢理水中に押し込んだ先生や、運動会のマスゲームのテンポが遅いと言って太腿をバチンと叩いた先生、水泳の判定の時、泳ぎ方が悪いということで判定に落ちた時に担任が「ざ~んね~んでした♪」とふざけた調子で言われた時なんかは『もう水泳なんかするもんか』と思ったことさえあった。今思えば私もボンみたいな子のタイプに入っていたんじゃないかと思うと、これからのボンも、分からなさに困る場面が出てくるだろう。そんなボンを来年就学する小学校でも、『他にもこんな子は、いる』『困った子だな』と表面だけ見て判断して、レッテルを貼るだけの教師だったら、ボンは劣等感ばかりを感じていくことにならないか、私の二の舞にはしたくないという思いもあって心配だった。だから加配を配置してくれた保育園にはとても感謝している。さて、私は昨年度まで療育施設で勤務していた。ここの考え方としては、発達診断を受けることについては『診断名にとらわれず、その子自身に今どのような力をつけていく必要があるか、その子なりの課題に目を向けてほしい感じの考え方で、診断はオススメしていない。でも敢えて診断を受けたいと私は思っている理由は、私自身が『この子はこういう障害なんだ』と型にはめたいわけじゃなく、診断名を知らせながら、教師側に『この子には配慮が多少なりともいるんだ』と知ってもらう材料にしたいと考えてのことだ。けれども、その診断の待ち時間が長く、ある病院を昨年の9月に予約を入れたが、受診ができるのは一年後の9月だという。保育園の先生と相談したところ、それでは就学に間に合わないとのことだった。とりあえず、それでも受診できるところを探しながら予約はおいておくしかないのが現状である。
2007年04月15日
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昼過ぎのことだった。 職場の内線が鳴り、保育園から電話がかかっているとのことでドキドキしながら電話に出た。 相手はボンの担任の先生で、どうも友達とぶつかって転倒し、後頭部にタンコブができたので今様子を見ているとのことだった。 ボンには申し訳ないが、友達が大怪我にならなくてよかったと思ってしまった。 けれど帰ってからみるとけっこう大きなタンコブ! とりあえず様子は見た方がいよさそうだ。
2006年12月14日
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すっかり忘れてたことがある。 最近、お嬢の中耳炎治療で通院していたのだが、そう言えばわたしも通院中の身。予約制なのだけれど気付けばすでに終わっている。 薬は飲み忘れがあったからそれを飲んでいたけれど、いい加減予約の取り直しをしないとまたどんなことになるかわからない。 とりあえず受診しよう。
2006年12月10日
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仕事復帰をして半年。 ストレスからか毎月何日かは体調を崩して休んでいる。 健康診断では所見として心療系があがったため、職場で契約しているカウンセリングを受けることとなった。 また後日にカウンセリングを受ける予定になったが、とりあえず続けて様子を見ていくとのことだった。
2006年12月09日
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師走だからと言って何が忙しくなるのか、やはり12月になると高速道路の車でさえいつになくせわしなく行く。 しかもなかなか書類は片付かないし、それどころか溜まる一方…。 今年は晴々と年末年始を迎えられるのやら…。
2006年12月08日
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先日、お嬢の就学前健康診断で片耳が聞こえていないとの結果が出た。 でもフツーに会話してたんだけどな~。 というわけで耳鼻科に行くことにしたのだけど、うちの周辺には耳鼻科や皮膚科などがない。なのでいぜん住んでいた街の病院に受診することになった。 結果、中耳炎になっていました~。
2006年12月07日
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実のところ、5月から10月の終わりまで、主任研修なるもので政策課題に取り組んで、まさに今の保育士業務との二束のわらじ状態で超ご多忙状態で、周囲の人たちにもかなり迷惑をかけながらの就業だった。復帰してまだ半年ではあるが、保育園の行事に思うように参加できないこと、仕事の難しさに直面すること、そして思うように早くに家には帰ることができないこと、そして病気…など色々なことがあいまって、『本当に仕事を続けていていいのかしら…』と悩み、それが引き金となって更に体調不良を起こすことになってしまっていた。たぶん、小さい子どもを持つ親というものは、仕事と育児に頭を悩ませ、結局辞めたり、それを乗り越えて仕事と育児を両立していったりとそれぞれの分岐となる時期なのかもしれないと思う。思い切って辞めて子どものために家にいたい気持ちもあるし、反対に、今辞めたらもう今の職には戻れないだろうと思うと辞めることが怖い気持ちもある。ただ、今の仕事で得たことは、今の私にとってとてもプラスになることばかりだった。それは専門職としてだけではなく、療育と言う場をこの目で見て、人間として知ることができたことを実感している。それだけに、簡単に捨てられることもできないのが今の仕事でもある。でも、自分の力の無さにはちょっと…
2006年11月13日
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重い物を持てば『しんどい』と言うし、走れば『動悸がする』、暑い日は人一倍汗を垂らす…根性ないな~と言うことで、グダグダうるさい私のために、体力をつけましょうと今日からスイミングに行き始めた。隣ではお子様達が必死で特訓している。ちなみに私はカナヅチなので泳がない。ただひたすら歩く。時々はビート版を持ってバタ足で泳ぐぐらい。やはり体力がないのですぐにバテてきた。バテたら歩き、体力が戻ってきたら泳ぐを繰り返して一時間。けっこう身体を動かした感じがする。その横ではまだひたすら特訓中のお子様達。ずっと泳ぎっぱなしのあの子達ってすごいな~。
2006年10月01日
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今、お子様達が通っている保育園に来たのは今年。今週末に運動会を控えて毎日猛練習のはずなのだが、何故か今日は京都動物園に遠足だと言う。と言っても、お嬢の五歳児クラスだけではあるが、運動会も終わっていないのに遠足に行くのか…?なんとなく運動会が終わって、秋らしくなってきたころに秋の遠足があるのが通常だと思っていた私には、運動会という大きな行事を目前にお出かけする保育園の行事がすごく不思議だった。とりあえず、お弁当を作る。持ち物のチェックを一緒にして忘れ物がないように送り出す。もともと晴れ女のお嬢だったのでいつも通り、晴天の中をお出かけできたようだ。しかも帰ってきた途端に雨が降り、セーフと言ったところか。
2006年09月26日
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私の抱えている病気が診断されたのは昨年の9月だったか…。病気のせいなのかそれとも育児休暇復帰後に頑張りすぎたのか、今年の夏は私の身体には厳しかった。月の物がくると最悪でホルモンの関係もあるのか、先日はほとんど鬱に近い感じだった。病気が診断されて一年だが、たぶんその病気自体はもう少し長いことあったのだと思う。なのに今年は特に気だるい夏季なのは、薬のせいもあるのかもしれない。と言うのも、薬の特記事項に『日光にあまりあたらないように(薬のことではない。人間の方)』と書いてある。けれども、日光にあたらないわけにはいかず…そこらへんも関係しているかもしれないと思う。とにかく体力をつけないといけないかな…と思い始めている。なんせ、家族は旦那さんや子ども達だけではないのだから。この先、自分がへたれているわけにもいかないだろうし(ちなみに私の方の両親も弟夫婦が遠方に行ってしまったので、私が見ないといけないだろう)。話は変わるが、今日はお嬢とボンのスイミングの日だった。旦那さんは保育園の奉仕作業に行ってくれたので、私はちーちゃんを連れてスイミング見学。ボンも大分頑張ってするようになった。お嬢は、なかなか進級できずにちょっと飽きがきてる感じだけれど、なんとか練習している。…と、その横でおばちゃん達がウォーキングしている。いいなぁ、気持ちよさそう…。今の時間ならお嬢達と一緒にプール入ってできるな~。…と言うことでちょっとスイミング検討中でございます。
2006年09月03日
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今日は1期の療育の総括会議がある。それまでにクラスで話合いながら総括に提出する資料をチーフである私が作成するのであるが、色々な人からアドバイスをもらって何度も書き直し(打ち直し)直した資料をまた検討し…もうお盆休みに入る前からその作業に負われていた。チーフとはなんとも大変な仕事なんだ~っ!上司に怒られながらも子どもが少ない日は事務室で資料作りに明け暮れ、家で仕上げようにもクタクタで子どもの添い寝をしてそのまま…。それでもなんとか作り上げて今日の総括に臨んだのであるが…結果はボロボロだった。なんとも私の考え方の偏っていること…。突っ込まれても言い返せないし、発表の場ではガチガチになってしまうしで、『やっぱり向いていないのかな…』『勉強が足りないだけではなくて、人間的にアカンのかな~』とドッと落ち込んでしまった。と言っても、一晩寝たら気持ち自体は持ち直せると思うが…これがまた冬にもやってくるのだから頭が痛い。それまでにはもう少しましな資料が作れたらいいのだけれど…。
2006年08月30日
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盆休み明けたぐらいからやたらとパソコンアドレスのメールにいや~な件名が並び始めた。スパムメールである。以前にもスパムメールがひどくてどうしようもなかったので、月に100円少しを払うと自動的にフィルタで防げる上にインターネットの方で自分のメールの確認をしてから自分のポストに放り込めるので便利になっていたんだけれど、最近のこのスパムの量はなんだ…?文句言ってやる。なにせ有償でスパムブロックをしてもらっているはずなのに、ザルのようにスカスカ抜けてこられては意味がない。文句だ、文句。お金返して。…と思って、おおもとのサイトに行くとどうやら不具合を起こして振り分けできない状態になったとのこと。それにたいするトラックバックがたくさんあって、やはり私と同じような文句が並んでいた。いつになったら治るのやら…と思って見ていたらやっと昨日あたりからまともなメールのみが到着するようになった。頼むで~ビ〇グロ〇ブ。
2006年08月21日
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お嬢は毎週のように行っていたけれどボンはあまりのふざけように旦那さんからもう行くなと言われていた。でもケチな私はお月謝も馬鹿にならないので今日は行かせてみることに。しっかり「ちゃんと泳がんとおやつなし!」とくぎを刺したが…。 そのせいか今日は案外泳いでいる。それまで家の水遊びやプール遊び、海水浴など水遊びを存分にしたのもあるのだろう。 この調子で続けていって欲しいのだけどね。
2006年08月20日
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まだまだちいちゃんが小さいのでまともに家族で旅行に行ったのは、弟の結婚式でグアムに行ったぐらい。(十分なのだが…というよりも問題児と超乳児を連れていたので懲りている)数年前に雨が降って海水浴が寒かったり、旅行後にその海水浴で風邪をこじらせてボンが入院したりと散々だった、白浜方面へ旅行に出かけた。日程としては、前回と同じく、今日は和歌山市のマリーナシティに職場の保養施設として提携しているホテルに泊まりつつ周辺を散策した。近くには遊園地があったけれど、お嬢が先週のユニバーサルで恐ろしい目にあったらしく(ヒトゴト)、何を見ても怖いからいやだと言うのでほとんど乗り物には乗れず、市場があるのでそこでおいしい海産物を食べた。そうして昼過ぎにはホテルにチェックインしてち~ちゃんはお昼寝タイム(私も~)。お嬢とボンと旦那さんは元気にホテル館内のプールで存分に楽しんできたようだった。とりあえず、しっかり遊んで、食べて、それぞれのペースで楽しむことができた。
2006年08月10日
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この年になってとうとう健康診断で再検査を言い渡された。再検場所は腎臓とか尿路だとか…見に覚えはまったく無い。きっと年のせいだ(まだ30代だが…)。…と言うことで、まだまだ死ぬわけにはいかないので、とりあえず再検に出かけることにした。と言っても、職場のすぐ近くに大きな病院があるので、そこで受けるのであるが、尿を採ると血液が混じっているとのことで産婦人科も受診する。泌尿器科では、『身体がしんどいと数値があがる』とのこと。しんどくない時に尿を採りましょうか?と言われたが、現在抱えている自律神経系の病気でしんどくない日なぞ無いに等しいので、とりあえず様子を見るということになった。さて、産婦人科では、不正出血が続くので、そっちの癌検査を受けることになった。さてどうなることやら…。またこの病院に結果を聞きに行かなければならない。早く元気になりたいものだ。
2006年08月08日
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とうとう、プリンセスアカデミー当日になった。お嬢は昨日の夜から眠れない様子で、ドレスを見つめたり、アクセサリーを出したり入れたり…。私は化粧っ気もなくておしゃれじゃないのに、なんのきっかけでこの娘はおしゃれに目覚めたのやら…。USJで遊んでから、電車で大阪駅に向かい、そこからリッツカールトンホテルへ歩いて行く。そうして着いてから着替えをして、会場に向かう。そして最初は踊りのお稽古。私達母親は男役でワルツを踊らされる。案外、男の人とはリードが要求される動きみたいで、スローな私は追いつけなかった。ステップが前やら後ろやら斜めやら~とうとうお嬢の足踏んだりして…お嬢はお嬢でぐったりでやる気なし。それでもなんとかやり過ごして、つぎはテーブルマナー。自慢じゃないが、職場で開催されたテーブルマナー教室でパン一つを手に取ってそのまま口に放り込もうとして、ホテルマンにとめられた経験がある。そうそう、パンは一口分にちぎって食べるのだ。いい経験だった。さて、お嬢はというと、お腹が空いていたらしく、スープをズルズルすすり、パンの上にパンより大きなバターを載せて食べ、最後のシュークリームは飾り付けをするだけして「甘いからいらん」と私に食べさせた。そうして最後に歌のお稽古。これはお嬢の得意分野なので、いい声出して歌っていた。結果は、「来年も行きたいな~」とのことだったが、テーブルマナーもワルツも身についたのだか~「ちょっと考えさせて」と返事しておいた。
2006年08月02日
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行こうと思えば車でも行けるような所に大阪のユニバーサルスタジオジャパンはある。乗り物が大好きな夫婦なので、大喜びで出かけたいところであるが、やはり独身時代の身とは違う。六歳未満のお子様三人を抱えては、絶叫マシンどころではない。なのでここのところ、そういうものとは無縁の生活&旅行であった。けれども、今日は夕方のパーティのために大阪に行くが残された三人も時間があるので、結局皆でユニバーサルスタジオに行く事になった。しかも車で。けれども大した渋滞もなくスムーズに着き、とりあえず『スパイダーマン』に直行した。ちょっとしたリベンジである。日本のユニバーサルスタジオは初めてだが、本場アメリカで新婚旅行の時に一応は行っているのだが、スパイダーマンは乗っている途中でホワイトアウトして訳がわからないまま終わってしまった。もう一度乗りたいところだったが、ツアーなので集合時間がある上に人気アトラクションなので長蛇の列にもう一度並ぶ余裕がなく、泣く泣く諦めた。なので今度は日本で乗ることに。日本では3Dメガネをかけて見るらしく、列を進んでいる途中で配られた。ちなみにアメリカは乗り物自体がメガネの役割をしているので、その分煩わしくない。さて、そんな乗り物だが、お嬢・ボン・ち~はどうするのかと言うと…お嬢と私で乗り~その間、残された三人はチャイルドスイッチルームで待機。私達が終わるとち~は私に渡されてボンと旦那さんの二人で乗り込む。USJはそういうシステムがあった。便利便利♪それにしても3D効果はすごかった。なんせお嬢がショックを受けて降りてきたのだから。次にジュラシックパークの列に並んだ途端、お嬢は涙目…「大丈夫大丈夫、死ぬことはないから~」と言ったら余計に青ざめた。一応、『死にそうなくらい怖い』と捉えたようだ。とりあえず、それでもUSJを数時間ではあったけれど満喫できた。
2006年08月02日
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久しぶりに旦那さんが出張で今日から不在となった。私は朝からバス添乗当番で早目の出勤となり、その分早目に帰宅することができたが(フレックスのようなもの)、帰ってくれば子ども達に、「洗いもん出しや~」と叫び、「はよ出さんと洗ってしまうで~」と急かし、子どもたちが渋々と洗い物を出し終えると、「明日持っていくもの入れときや~」とまた叫ぶ。やっと洗い物を出し終えてゆっくりしようとしていた子ども達は再び重い腰をあげてタオルをカバンに入れ始め、それが終わるとまたリビングでくつろぎ始める。その間に、箸やらコップやらをゴシゴシし終えた私は最後に「忘れ物はないかぁ~」と唸る。まるでなまはげである。これだけ書くと大変そうであるが、正直、夕食を隣の実家で食べさせてもらったのでかなり助かっている私である。それに、なまはげだろうが怪獣だろうが、今日のうちに明日の準備をしておく(これ基本)ことで明日は私が叫び倒さなくてもいいようになるのだから、やはり怠けずにやっておくことはしておきたいところだ。でもやっぱり一人で頑張ろうとするのは無理なのかな~と思ってしまった。旦那さんがいてこそ今の家族があるんだな…。
2006年07月24日
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うちのボンは問題児である。最初の私は心の中でひそかに思っていただけだったが、とある方がポロリとおっしゃったので、やっぱり問題児なのかと認めざるをえなくなった感じである。何が問題なのか…?大きくくくれば、団体行動の中には合わせていくが難しい子どもというところか。部屋にジッといられなかったり、友だちとうまく疎通できなかったり、何の脈絡もなく手が出て人を傷つけたり、気に入らないことがあるとひっくり返る、奇声をあげる…でも他人の目から見ると、ただポケッとした感じのボンちぐらいにしか見えないらしい。一つだけの行動を見ただけだと、「そんな子、他にもいるわよ」と言われてしまう。でも、他にもいるから大丈夫だということではない。親の立場からすれば、他の子は他の子。他の子に問題が見られるのであれば、それはその親が考えればいい。気になるのであれば、親がどこかへ相談するなり対処法を考えればいい。私達家族として問題としているのは息子であるボンなのだ。他の子と比べてどうとか考えていても、ボンと同じような状態の子を見て安心するのはおかしい気がする。実際にボンには加配の先生がついた。おかげでボンの園生活は健常児対応よりは問題が減った。別にボンが障害があるから加配が必要とかいうことではない。健常対応の職員体制ではボンが小学校までにつけられる力もつけられる環境ではないだろうと判断しての願いだった。私は仕事柄、療育の場にいながら色々な勉強をさせてもらっているが、旦那さんはそれとは無関係の企業で働いていることもあり、ボンのような突飛な行動に最近は頭を悩ませている。「なんであいつはこうやねん」が最近の口癖になりつつある。年齢的に遅れが多少あると言われても、じゃぁ幼いだけなんだだけでは片付かないボンの行動にやはり悩んでしまうようである。今日は、お嬢だけスイミングに行き、ボンとちいちゃんを連れて四人で周辺をウロウロしていたが、スイミングが終わるころに私だけ先にお嬢のお迎えに行った。そして、お嬢が着替えを済ませてスイミングのホールに行くと、旦那さんと警察らしき人が何やら話している。『ボンが何かしたんかな~』と思いつつ近づくと、警官は「とりあえず、一緒に来てください」とか言っている。「どうしたん?」と尋ねると、どうやらボンが一緒に道を歩いている時に、ヒョイッと車道に飛び出し轢かれかけ、激怒して叱ったところを誰かが見て通報したらしいとのこと。正直、その通報者、いらんことしてくれたなと思った。前後のつながりを見ずにただ、ボンを助けてやろうという気持ちで通報したんだろうけれど、最近、ボンのことで頭を悩ませている旦那さんに追い討ちをかけるようなことをして欲しくなかった。そう思うと腹が立ってきて、「ちょっとそれどういうこと?!通報者誰?話を聞きたいから出して」と私が怒り始めた。当然、通報者なんて誰か言うわけはないのだが…正直、私も嫌なものを抱えている病人だ、パニックを起こし始め、警官につっかかってしまった。結局は、警官も通報を受けただけで詳細は分からないと言う。「だから通報者出せ。出さないんだったらあんたらが聞いて来い」ともうめちゃくちゃだった。旦那さんは私なんかより大人なので、「あんたらのところに行くようなことはしてないんでね」とサッサと私を押し戻しつつ車に乗った。でもダメージは大きかったようで家に戻ってからは頭が痛いと言って寝込んでしまった。通報者め~怨むぞ。
2006年07月23日
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今日は三回目の主任研修の日だった。なのに、ちいちゃんの一歳半健診も今日だった。こりゃぁ行けないなぁ…どうしようか…と悩んでしまった。研修は職場と言うよりも単位が大きく役所全体による出勤なので話を通しにくい。職場で一度相談したが、職員課に相談して自分で考えろとのお達しであった。そして一度は諦めたのであるが、一歳半健診と言うのは案外ぞんざいにできないもので、この時期に発達のつまづきが見つかる子も少なくなく、健診からフォローが始まることもあるぐらいである。ちいちゃんを育てていて特に気になるようなことや問題は見られなかったのでたぶん大丈夫なのだろうけれど、やはり親として受けておくべきかと考え、職員課の研修担当の方と相談し、半日お休みをいただくことになった。なので、午前は研修に出席をする。一日休んでも大丈夫とのこともおっしゃってくださったが、グループで研修活動をしているので休んでしまうと一人取り残されるかもしれないのでやはり休めなかった。なので、半日。グループの中には保健士さんも居られ、私が昼から一歳半健診に行くことについては、「そうやって行こうとする気持ちを持ってくれるお母さんがいてくれるのは保健士としても助かります」とおっしゃっていた。さて、研修を抜けてちいちゃんのお迎えに行き、そのまま保健センターに向かう。思ったより、待つこともなくスムーズに進んだ。身体も成長段階も心配なさそうとのことだ。ここの市は発達相談員とも話をする時間が持てるようで、前回ボンの発達相談の時に来られていたそうだ員の先生が今日も来られていた。そして、ちいちゃんの発達相談は問題なしとすぐに終わり、もっぱらボンの話になり、後日にもう一度お話をする時間を取りましょうとの話になった。なんだかフレンドリーな先生だった。と言うことでちいちゃんは問題なしだが、またボンの問題アリのことについて話合うこととなる。
2006年07月21日
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お嬢がベビーの時にベビースイミングを始めてからプールに入るのが大好きな私である。ちなみにカナヅチなので泳ぐのは大嫌い。なのでもっぱら海のような深いところは浮き輪が手放せません。ただ、くらげのように水の中でユラユラしているだけ。そんな私であるが、今の職場には施設内に温水プールがあり、夏にはクラスの親子でそのプールを使用させてもらう機会がある。もちろん担任も一緒に入る。話はそれるようであるが、私は自律神経がおかしいので暑かろうが寒かろうが汗が出る。つまりは首までドッポリプールに入ることができるのはあがってからさっぱりして嬉しい。今日は、うちのクラスの子ども達が初のプール体験。私もプールに入り、水の心地よさを満喫しつつ療育する。やはりビニールプールとは規模が違う。次回の温水プール使用日が楽しみである。
2006年07月14日
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最近、寝苦しい日が続いている。余りよく寝られていない。先日、体調を崩したばかりなので、もしかするとこっちの方の関係なのかもしれないと思って、久しぶりに寝つきがよくなると言うコンスタンと言う薬を飲んだ。薬に異常反応する体質なので、すぐに寝た。けれども、薬が切れる朝方三時頃にはやはり目が覚める。目が覚めているのに薬の副作用なのか眠くて仕方が無い。ボ~ッとしている感じがする。そういえば、以前、この薬を始めた時も眠くて仕方が無かったので、やはり私には効きすぎるのかもしれない。寝つきがよくなるどころか睡眠薬状態だ。でももう少し飲んで慣らして、しっかり睡眠だけでも取れるようにしておかないと、毎日の名神高速通勤は怖いので、いい状態にはしたいところ。…というか、早く正常状態に戻ってほしいものだ。
2006年06月25日
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余りよく分かっていないが、市の施設というものは消毒をしなければならないらしい。昨日は上司が「チャイムが鳴ったら即出てください!」と言うので、チャイムが鳴ったらそそくさと帰った(いつものことだが…)。以前、見たことが一度だけあるが、職員が出た後、ゴーストバスターズみたいな大きな機械をかかえたおっちゃんたちが建物の中に入っていき、白い煙を撒き散らし施設内を消毒しているのだろう。さて、今日はその消毒後の後片付けに私は行くことになった。職員全員ではない。本当ならばちーちゃんの一ヶ月半の健診に行くためのお休みが欲しいためにわざわざ立候補したのだ。なので出勤しているのは調理室の先生方と園長先生、それと私…。そしてついた途端にそこら中を掃除機で掃除しまくり、掃除機が終わったら拭きまくる。そして、消毒がかからないように別室に置いていた物を元の所へ戻す。それが終わったら調理室のお片づけのお手伝い。もちろん、衛生上の問題があるので外回りと無難な場所の掃除。床をゴシゴシたわしで擦る私はなんとなく調理見習人の気分だった。さて、一歳半健診はこの日の代休でまかなう予定だったのであるが…私抜きではできない仕事が一歳半健診とブッキングしてしまい、保健センターと相談して、来月行くことになったため、今日の出勤は余り役にはたたなかった。なのでとりあえず月曜日にお休みをいただくことになった。まだまだ調子が悪いしゆっくりしよう。
2006年06月24日
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四月に職場復帰してからずっと名神高速道路を使って通勤している。本当は原則バス・電車などを使用しての通勤なのであるが、駅まで車で向かっている間に職場に着くようなところに住んでいるので、それを理由に車通勤の許可をもらった。最初は高速道路なんか怖くて、車もヨロヨロしながら走っていたのだが、慣れてくると100キロ出ていても余り気にならなくなり、慣れの恐ろしさを自覚しなければと思いながら毎日通勤している。さて、高速道路は当然有料道路なのでお金が必要になる。最初はいちいち切符を取って、出る所で清算していたけれども、入る時に切符を片付けながら車を走らせると、ノンストップで来るETC通過の車がすごい勢いで来るので危ないと思い、復帰して二週間でETCのお世話になることになった。思い切ってつけると、案外楽なもので、通過しやすいし通勤ラッシュ時は半額になる特典があり、付けてよかったと思う。半額になった分を思うと、ETC代もすぐに元が取れた。さて高速道路に慣れて来た私。慣れとは怖いものと思ってはいるものの、やはり慣れてくると動きも無造作になってくる。出勤する時に車が何か言ったな~とは思ったものの、そのまま出ていく。そしていつものように高速の入り口を通ろうとした時、いつもなら上がるバーが閉まったままで通れなくなってしまった。エッなんで?!と慌てた。そしてすぐに原因が分かった。ETCカードだ。機械にクレジット機能のついたETCカードを挿入するのを忘れていた。カードを挿入しておかないとバーは上がらない。どうしよう?!後ろのETC装備車が睨んでいる(気がする)。すると、機械からおっちゃんの声で、「今、切符出すから、それで通って~」と聞こえ、一般入り口のように機械から切符が出てきた。それでなんとか通過できた。ああ、行く時に車が何か言っていたのは、『ETCカードが挿入されていません』だったのだ。せっかく親切に知らせてくれる機械をつけてもらったのに、意味無いじゃん。…と言うよりもこれからは気をつけよう(自分自身の心臓に悪い)。
2006年06月23日
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子どもが保育園に行くようになって、保育園からの毎日の様子が書かれた三人のノートを読むのが毎日の楽しみである。そして、私自身、自分の子どもの様子を日記代わりに書きまくり、読む方は大変かもと思うほどびっちり書いて毎日提出している。書くのも楽しいのだ。けれども、今日のボンのノートは何かトラブルになったり気に入らないことがあるたびに寝転がって拗ね、お昼ご飯は引っくり返したとのこと。これには旦那さんも黙ってはいなかった。みっちり怒られ、泣いて、そして夕食抜き状態で寝てしまった。食べ物を粗末にするからだ!正直なところ、気に入らないと自分に立ち向かうことなくポキッと折れてたり萎えてしまうボンが自分の息子であることに情けなくなってくる。根性ないのかな~それとも、育て方が悪かったのかな~。イライラしてしまう。
2006年06月19日
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今の家に引越しをしてはや四ヶ月を過ぎようとしている。なのに、我が家にはポストがなかった。急遽、DIYショップで100円で売っていた簡単な籠型のポストを見つけ玄関に置いていたが、風が吹けば郵便物はおろかポスト自体も飛んでいく始末。一昨日なんかは雨風のひどい日だったので、郵便物は飛ばないように折り曲げられてポストに入れられていた。近所はきっと『なんであの家のポスト、ショボいんだろう…』と思ったんではなかろうか。ポストについては、旦那さんの釣りバカ日誌の話から始まる。未だに分からないのであるが、釣りバカ日誌に出てくる西田としゆきさん演じる役の人物の家にとても面白いポストがあって、あれが欲しいな~という話になった。どんな感じなのかよく分からないが、魚の形で口を開けると郵便物が出せるのだとか?気になったのでインターネットで調べてみたが、どこにもそんなネタさえ無かった。それらしきものは見つけたが(ブラックバスの巨大なポストとか)、違うらしい。そんなに知りたかったら、釣りバカを見たらいいのだろうが、私自身は忙しくてテレビはつけていてもラジオのように音を聞いているだけなので、見ていられない。結局、魚型の変わったポストは諦めた。インターネットならいろんなポストがあるだろうと探した。トラック型、ロンドンバス型、おしゃれなポスト、一番笑えたのは人間ぐらいの大きさの埴輪のポスト。旦那さんと話し合ったが全部却下された。「そんなに変わったポストが欲しいのか?」とさえ言われてしまった。色々探しているうちに、とあるアイアンを使って製品を作っているお店を見つけた。ご夫婦でされているらしく、ネットショップに載せられている作品は私好みの物ばかり。しかも、オーダーもできるとのこと。思い切って依頼文を送ってみる。こんな感じの物を作ってほしいと言ってみると、快く引き受けてくだった。ただ、いいかげんな作り方をしないお店なので、メールでやり取りしながら私の要望を取り入れつつ製作に取り掛かってくださる。なので、今日、やっとポストが送られてきた。とてもかわいいポストだ。子ども達も気に入ってくれた。大事に使っていきたいものだ。
2006年06月18日
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一般的にはとびひになると、ゲンタマイシン系(?)の塗り薬を処方される所の方が多いらしい。引越してからお世話になっている近所の小児科・内科の先生もちいちゃんがとびひになった時にはゲンタシンを出して下さったのだが、以前かかりつけにしていた病院は意外な薬を処方してくれたことがあり、それがまたけっこう治りがいいので気に入っていた。と言っても、特別珍しい薬ではない。よく病院からうがい薬として処方されることが多い紫色の薬の原液である。名前は知らない。うがい薬に使っているだけあって、消毒作用が主となるようであるが、とびひのジュクジュクした状態をより早く乾かしてくれている感じで治りが早い気がする。気がするだけかもしれないが、ゲンタシンよりはいい感じ。今回、またちいちゃんがとびひになった。どうもスイミングに行くとなっている感じ。感染なのか水が合わないのか。とりあえず、昨日は発熱で今も下がらないので受診をしたいところだったので、思い切って以前のかかりつけに行くことにした。申し訳ないが、ゲンタシンよりあの紫色の薬が欲しいからだ。病院で受け付けをし、診察を受ける。女医さんに、「引越して遠くなったんですけど、近くの病院だとゲンタシンしか出してくれなくて」と言うと、「大体はゲンタシン出すところが多いけど、私が色々使っていってよかったのがこれなのよ」と待望の紫色の薬を処方してくださった。「塗った後、見た目がちょっとだけどね」と付け加えておられたが、私も見た目よりも早期治療が一番だ。とりあえず、これでとびひを治すぞ。
2006年06月17日
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今日は自分の担当している子の発達相談が朝からあった。なのに、朝の十時前ぐらいに、お世話になっている保育園から電話がかかり、三番目のち~ちゃんが発熱でお迎えを~とのこと。こういう日に限って…どうしても抜けられず、また午前の発達相談が終わったら今度は先日子どものみで受けた発達相談の内容報告を母親にする仕事も入り、その上、子どもやお母さん達を見送ってからはスタッフ会議という会議にも出なければならず、結局、お母さんを頼ることに。小さい子を持ちながらの仕事は大変なのかも。ふとそう思った。私ぐらいの年齢になると、嫌でもベテランクラスに片足を突っ込み、仕事も難しい上に増える。下手に昇進するもんじゃないな~と思った。そしてふと、この仕事も長くはやっていけないのかもしれないな…と思った。
2006年06月16日
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一昨日から旦那さんが出張に行き、隣の実家に夕食をお世話になりつつ子ども達とやり過ごしていたが、この二日間、ひとつ大事なことを忘れていた。パキシルだ。旦那さんが出張に行ってから明日の準備だ~お風呂だ~歯磨きだ~早く寝るんだ~と子ども相手にばたばたしていて、すっかり自分の薬を飲むのを忘れていた。以前、しんどい時があって受診をした時に、「昨日薬を飲み忘れたからかもしれません」と私が医者に言ったところ、「一日ぐらい忘れてもすぐに副作用が出るような薬じゃないから」と言われていたが、さすがに二日も忘れるのはやばい。さて、服薬を忘れていたのを何故思い出したのかと言うと、今朝からやたらしんどかったのだ。今日はバスの当番だから早く準備をして出なくちゃ。と思っていたあたりはまともだったかもしれないが、時計を見て判断ができていなかった。時間の感覚がおかしくなっていた。…と言うと、健康な人には分からない話だろうけど。時計を見て、遅刻していることに気が付かず、「まだ時間がある」と思うのだ。子どもを送り出してから更に冷や汗が出始め、動悸がひどくなり、眩暈…イカン、発作状態だ。どうしようもなくなり、とりあえずバス当番のことは覚えていたので、代わってもらえる人を探す。そして体調が落ち着くのを待つが、どうも気だるい。明日は一日ぶっ通しで仕事の用事(しかも自分がしなければならない仕事)もある。今日、無理して出て行って悪化させるよりは今日、休んで明日に備えたほうがよさそうに思ったので、結局仕事を休むことにした。そしてそこで薬を二日のんでいなかったことに気づいた。ああ、これが薬の副作用か。うわさに聞いていたけれど、キツイかも。できれば今年の夏休みあたりにパキシル卒業を目指していたけれど、あともう少しお世話になったほうがいいのかもしれない。できれば医療費が上がるまでには完治したいものだ。
2006年06月15日
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旦那さんが今の職場に異動して半年以上経った。大分、仕事も慣れて来たのだろう、最近、「今から出張に行く」と言って急に2.3日不在になることが増えた。今日も、朝から、「もしかすると出張がはいるかもしれん」と言って出かけたな~と思ったら案の定、出張で帰ってこれなくなった。なので今夜は子ども三人と私の四人。ちーちゃんと二人で寝室に寝るのは広いな~と思っていたら、お嬢やボンがやってきて「一緒に寝たい」とのこと。滅多にないことなので、四人一緒に寝ることにした。一番喜んだのはちーちゃんだった。お姉ちゃんが大好きで、お姉ちゃんが旦那さんのお布団にもぐりこんだのを見て、ちーちゃんもその隣に嬉しそうに入っていくのだ。そして二人並んで寝てみるが…やっぱり落ち着かない。なかなか寝付けないことに業を煮やした私は、結局、部屋の豆球をも消して真っ暗にして寝かせた。これでやっと寝てくれた。明日も四人で寝る約束をしたので、明日も真っ暗な中で寝るのか…。
2006年06月13日
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先週の土曜日に出勤したので、今日は一日お休みである。用事があってお休みを取るのとは違うので、子ども達は保育園に預け、家や物のお片づけをすることにした。でも、今週末にはスタッフ会議というものがあって、クラスのや個人の年間目標を完成させて提出しなければならないので、たぶん一日のんびり~と言うわけにはいかないだろうとは思っている。でも、昨年の育児休暇中はち~ちゃんがおまけでくっついていたことを思うと、今日は子どもとはノータッチで過ごせる珍しい日とも言える。ゆっくり考えをめぐらしつつ過ごしたいものだ。…と思って、掃除の合間にコーヒーを飲んでいたら電話が鳴った。画面を見ると、『保育園』の名前(ナンバーディスプレイなのでどこからかかるか一目瞭然)。時間を見ると、十時少し過ぎたところ…。「はい…?」と出ると、どうもボンが37.8度の熱が出たとのこと。あ~あ、やっぱり世の中は甘くなかった…。別に今日は銀行やら郵便局に行って用事するだけなので、とりあえず即お迎えに向かった。入り口まで行って園庭を覗くと、ち~ちゃんのクラスだけがあそんでいた。よりにもよってち~ちゃんのクラスだ。見つかったら『ママと帰る』と主張してくっついてくるに違いない。ソロソロと中に入って事務所まで走っていく。そして園長先生に挨拶をして中に入ろうとしつつ振り替えると、ち~ちゃんがこっちを見ていた。口をパクパクさせてこっちを指さししてる!慌てて中に入って隠れた。そしてボンのクラスの部屋に行き、ボンを回収して再び外へ…今度は担任の先生が私に目が向かないようにち~ちゃんを抱っこしていた。今のうちだ~!とばかりにボンの手を引いて家に帰った。どう見てもボンは元気。熱いけど。たぶん夏バテの一種じゃなかろうか…。まぁ普段、ボンと二人でゆっくり過ごすことがなかったし、ボンの髪の毛がボウボウだったのでちょうどいいとばかりに散髪屋さんに連れていった。昼からは昼寝もせずにあそんでいたので、親子でキレていた。それでも今日一日の用事は済ませられたのでよしとするか。
2006年06月12日
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今日は父の日にちなんで、職場に園児と園児の父親が来て一緒に遊ぶ日だった。なので私達は休日出勤。お父さん達もせっかくの休日も園にご参加いただいてありがたいばかりだった。今日は、私がリードを取る日で、「これであそびましょ~」とリードを取りつつ、お父さん達も遊びに誘いかけていく。それにしてもパワフルなお父さん達だった。追いかけっこをしたけれど、園内を走り回り汗だく。疲れて脇で見ていたけれど、その様子も楽しかった。子どもといっぱい遊んでくれて本当にいいお父さん達だった。さて、我が家の旦那さんは…私が留守なので、留守番&子守りの一日だった。朝はち~ちゃんのスイミングに付き合い、昼からはお嬢やボンの相手をしていたようだ。うちにもありがたいお父さんがいるので大助かりだった。
2006年06月10日
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今週はかなり疲れていた。と言っても、仕事ではない。名神だ…。渋滞で進まないことや遅刻しそうになること、遅刻しないように家のことは放って急いで出てこなければいけないこと、行き帰りの道で悩むことなどでかなりドライビングストレスが重くかかっている。正直、ココロの病気の人には拍車がかかりそうな状態だ。それでも、今日ぐらいには工事もほとんど終わり、邪魔だったコーンもほとんどどけられて、片側2車線以上で走ることができるようになっていたので、スムーズに進むようになっていた。ちょっとホッとする。なんせ、今日は第二回目の主任研修があるのだ。遅れるわけにはいかない。でも着くとドッと疲れる。しかも遅れないようにと余裕をもって出てきたので着いたのは開始時間の一時間も前だった。中にも入れない…。もう高速道路の渋滞にはこりごりだ。
2006年06月09日
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一昨年は年齢がギリギリで諦めたプリンセスアカデミー。昨年は東京のみの開催で諦めたプリンセスアカデミー。今年は…お嬢の愛読書、ディズニープリンセスに大阪でもプリンセスアカデミーが開催されるとの情報が書かれていて、『今年こそは!』とお嬢も思ったらしい。でもいつ募集しているのかイマイチ分からず。インターネットで『ディズニープリンセス パーティ』で検索してもヒットせず。なんやかんや検索していてやっと正式名が『プリンセスアカデミー』であったことが分かり、インターネットで申し込みをした。思えば、お嬢はこのプリンセスアカデミーに行きたいがためにそれまでしていた指吸いをやめたほど。そして行けないと分かって、『来年こそは』と五百円貯金を始めたぐらいあこがれていたけれど、東京開催で断念せざるえなくなり今年を期待していただけに、申し込みしたよ~の一言はすごい喜びようだった。でも本当にいけるのかな~ちょっと心配。
2006年06月06日
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私がブログを書き始めた頃はまだまだ、書くだけの機能がついているだけだったのに、いつのまにか『トラックバック』だ~カテゴリーだ~と訳のわからない機能がどんどんついていっている。使える人には便利なのだろうけれど、最近、忙しくてなかなか日記が書けなくて久しぶりに自分のHPに来たら、受け入れがたいような内容の最悪最低なトラックバックや書き込みがズラリ…正直、気分が悪い。こんな内容の人と知り合いとか思われたくない。削除するために削除画面に行くが、内容がバーンと出てくるともう気分が滅入る。そんな内容、私はいらないから本当に必要としている人に送ってやって!楽天さんもいろいろ対処方法を考えられているらしいが、まだまだ上手にくぐりぬけてやってくる。本当にどうにかならんのかな~。
2006年06月01日
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朝、いつものように高速道路を走っていると、二車線あるうちの一車線と二車線目の間にコーンがきれいに並べられて、一車線しか走れないようにしていた。あ~、工事か~。と思いつつ通勤し、目的時間に到着したのだが…帰り…すっごい混雑と渋滞…。全然動かないので帰れないかも…と心配になったほど。確か、リフレッシュ工事は6/10までと言うから、それまで毎日この状態?!こりゃぁ、通勤コースを考えないといけないかな~。
2006年05月29日
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明日はねらい会議と言って、この一年、クラスで何を目標にしていくかを全体で検討する会議がある。なので、先週から書いてはクラス内で検討し、直してはクラスで検討し…まだできあがっていなかった。ど~しよ~。しかも、今日は主任研修まで入っていて、現場を離れて本庁にお呼び出しだ。検討もできないじゃないか~。それでも昨日の晩に寝る間を惜しんでなんとか形にしたものを朝一番に職場に寄って、同じクラスの先生のデスクの上に遺書のように置いて出かけた。なんで、こんなときに研修があるんだ~。しかも今日は、うちのクラスは園外保育の予定も入っていて、しかもしかも私が起案を立てて提出したっていうのに、書いた本人が参加できないとは…!って言っても今日は結局雨が降って延期になったけれど。主任研修は政策実習みたいなものだった。街のあらゆる問題を分析し、どのようにしたら解決されるかを探る。内容次第では採用されることも稀にあるらしい。と言うことで、現場の仕事と主任研修のお勉強の二つをこれから半年続けていくことになった。できるのだろうか…。
2006年05月23日
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今日はボンにとって二回目の発達相談がある。一回目は以前住んでいた市で今回は引越してから初めての相談である。旦那さんには「ボンに何が必要なのか知るきっかけにもなるから、できれば仕事お休みして一緒に行こう」と誘っていた。最近のボンの荒れぶりに頭を悩ませている旦那さんも複雑な表情をしつつも「休みが取れたら行くわ~」との返事だった。結局、夫婦で発達相談には行けた。が、私は重大なことを忘れていた。発達相談に思い巡らせてばかりで、相談を受ける本人に言っておくのを忘れていたのだ。当然、ボンは検査の時にいきなり加配の先生に相談室に連れてこられ、両親がチーンと座っているのを見て目を丸くした。“なんで居るねん…?”「ゴメンゴメン、今日お勉強があるの忘れててん。ハハハ…」本当に福祉施設で働いているのか?私。とりあえず、検査が始まる。ボンはいわゆるボーダーである。ちょっと怪しい?ぐらいの発達であると前回には言われていた。けれども、今回は思ったよりもスムーズに問題をこなし、結果は…ちぐはぐであった。つまり、年齢的に伸びているところもあるけれど、幼いところが部分的にあるので、発達がアンバランスであるとのことであった。たぶん、本人もこのアンバランスさを抱えてるからしんどいのかもしれない。何が、幼いかというと描画のテストで見たところで、〇は描けるようになり顔らしきものも描いているが、〇の閉じ方がまだまだだとか。発達相談員じゃないので、それがどうだ~とかいう分析はイマイチ分からないが、とにかく幼い部分があるのだろう。本人は前回の検査をよく覚えていて、「こんなん知ってるし」とえらそうなこと言ってる。それなら年齢なりにクリアしてくれ!
2006年05月17日
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今日、ボンが友だちを傷つけた。ボンは人とのやり取りがまだまだうまくできないので、物を貸して欲しいと思ったら、スッと横からトンビのように取っていく。貸して欲しかったら行動のみの強引さだけに、いつも周りの子とトラブルを起こし、そして暴力に出る。今日は、貸して欲しかったものを横取りし、それを先生に言おうとした相手をとっ捕まえてガリッと引掻いたらしい。それはそれはもうすごい傷らしく、旦那さんがお詫びの電話を入れると、かなり立腹された様子だったとのこと。特に女の子で、顔にやられたと言うから怒るのは仕方が無い。もうこっちとしては謝ることしかできなかった。けれども、「お宅のお子さん、いつも噛んだり引掻いたりしているみたいですしね」と言われたらしい。それがすごく気になった。ボンのこと、そんなにうわさになってるの?それでボンは『問題児』みたいに親同士で話してるの…?!そう思うと悲しくなった。仕方が無いことだけれど、でも周りでレッテルを貼られて見られているのだと思うと悲しかった。
2006年05月16日
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ちーちゃんが発熱して三日目になる。昨日の受診では、インフルエンザは陰性、胸の音も聞いてもらったけれど雑音なしとのことで肺炎や気管支炎、喘息などの兆候も見られなかった。なのに、座薬の効き目が切れてくると熱が上昇する。今日も結局保育園を休むことになり、また両親のお世話になることになった。どうやら旦那さんが預けて出かけた後に嘔吐をしたものの、夕方には平熱近くまで熱が下がって、夕飯もモリモリ食べていたと言うのに、そのあと、「お風呂に行こうか~」と抱っこしたらお風呂のお湯のように熱かった。測ってみるとやはり39.9℃…お風呂のお湯なみだった。なんでだろうな~と悩んでいる横ではお嬢が寒い寒いと言って床暖をつけて寝転がっている。こっちも測ると38℃台…どうもちーちゃんのがうつったようだ…。ちなみにボンは今のところ元気だ。悪さをしては旦那さんに怒られて泣いているだけ。明日も保育園には行けそうだ。それにしてもちーちゃんの熱はいつ下がるんだろう…正直、熱性けいれん家系なので(お嬢・ボンも経験済み)一歳半のちーちゃんも痙攣が起こりそうで怖い。早く治ってや。
2006年05月09日
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夜中には座薬が効いて熱が下がったものの、やはり薬が切れる頃にはまた38度台まで上昇し始めた。けれども、私も朝一番の職場のバス添乗の当番なので出勤したとしても代わってもらう職員がいないため、とにかく出勤する。その間、両親にご迷惑をおかけすることになる。朝の座薬が効いて、午前中は落ち着いた様子だったらしいが、またまた薬が切れる頃に上昇。母が心配して職場に電話を入れてくださった。職場に直で電話を下さると、子どもの調子が悪いのも理解してもらいやすく、半日休暇をもらってすぐに帰らせてもらえた。昨日から続く発熱。大体はこの時間ぐらいには落ち着いて平熱ぐらいに戻るのが多いのだが、今回の熱はいやにしつこい。とりあえず夕方に病院に受診すると、巷ではインフルエンザがまた流行りつつあるとのこと。インフルエンザの検査をしてもらい、陰性だったのでホッとした。明日には下がって欲しいものだ。
2006年05月08日
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夜になって、嫌に体が温かいな~と思って測ったら、39度だった。高熱だ。座薬あったかな~と冷蔵庫を探すとちーちゃんの分の座薬もあった。早速、投薬して様子を見る。…なので夜中は寝られなかった。夜中には汗をかきだし、熱も下がった模様。けれど明日は保育園も休まないといけないかな~。
2006年05月07日
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前住んでいたアパートでは子ども部屋にボールハウスを置いていた。持ち主達もちょっとした住処のように入っていた上に、遊びに来た友達にも大人気だったそれは、浮き輪のような素材で空気を入れて使うものだったため、ちょっとしたピンホールができるとプシューッとへこたれてしまい、引越しをする頃にはほとんど使い物にならなくなってしまっていた。それでも大分使い込んだものなのであきらめはつくのであるが…残された大量のボールをそのままにしておくのも勿体ないので、子どもの日も近いことだし、ボールハウスも新築することにした。思い切ってトイザラスに出かけ、色々吟味して、テントの骨に使われているような素材のボールハウスを購入、子ども部屋の隅に建てると、ちーちゃんを始め、ボンもお嬢もハムスターのように三人でボールハウスの中にこもって遊び始めた。よっぽど嬉しかったらしい、私が夕食の準備をしている間、二階からはドスンドスンと激しい音がしていた。とりあえず五年くらいは使い込んでいきたいものだ。
2006年05月05日
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今年、引越し先の近所の保育園にお子様達三人がお世話になることになった。特に、ボンは問題児と保護者に言われたことがあるほどの奴(ムカッときたけど反論できないのが悲しい…)なので加配もつけていただき、ありがたいことである。さて、ありがたいのでこちらとしても貢献したいところだが、なにぶん忙しい…と言うのに、早速クラス役員に選ばれてしまった。いや、選ばれたのならある意味光栄な話なのかもしれないが、単にじゃんけんで負けただけなのだ。あの時パーさえ出さなければ…と言うことで、今日は保護者会の会議があった。しかも、仕事でもチーフ会議が重なり、ギリギリのところでなんとか入った。でも、チーフ会議で小難しい話をしてから保護者会の会議は正直バカバカしい感じだった。仕事では二時間かけてみっちり濃厚な内容を話し合ってきたのに対し、保護者会の会議は、『私、この日は無理だからこの行事の日替えて~』『私は運動会は平日にして下さい』自分の都合ばかりのたまっている。呆れた。大体、運動会を平日にしたら、いつもは平日に保育園に預けて土日の休みは家で子どもを見ている我が家は見に行けませ~ん。休めませ~ん。と言うよりも、みんな平日は仕事してないの?!平日に保育園に預けなきゃいけない理由があって入園しているんじゃないの?!もうひとつ、なんで個人の意見で行事の日時が変わるんだ?!この人の都合でポンポン日時を変更されちゃ、こっちはついていけない。頼むから飲み会の日時設定をしているんじゃないんだから、もっと全体的な見通しでの意見が欲しいもんだ。なんだか、仕事の会議と役員の会議のレベルの違いに思い切り疲れました。
2006年04月13日
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